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57. 2009/08/22 新潟ジャンプステークス (J-G3 3歳上 別定 芝3250m 新潟) [ 同名レースを検索 ]
|| 09/08/21(金)20:08 [ 返信 ]
馬番馬名性齢斤量騎手
11ドクターグリム牡759.0横山義行
22ドングラシアス牡559.0小坂忠士
33キングアーサー牡658.0熊沢重文
34ビコーフェザーセ559.0白浜雄造
45ワイズタイクーン牡758.0宗像徹
46エイシンペキン牡859.0西谷誠
57ミヤビペルセウス牡960.0穂苅寿彦
58レオスターライト牡858.0平沢健治
69ローレルハンバーバ牡659.0金子光希
610ファントムスズカ牡859.0柴田大知
711スタルカ牡458.0石神深一
712トロピカルクイーン牝557.0今村康成
813エリモマキシムセ1059.0五十嵐雄祐
814メイショウタローセ1059.0仲田雅興

今年から別定戦となり、有力馬の出走も見込まれたが、西高東低が平場より顕著な印象もある障害だけに、やや残念な結果となった。とはいえ、面白そうな馬も抽選を通っておりこれはこれで楽しめそうではある。
注目は2年前の覇者ミヤビペルセウス。当時は3連勝目がこのレース、非常に勢いがあり将来を嘱望されたが、以降未勝利。とはいえ、今年に入って障害では重賞2戦していずれも3着、特に阪神SJでは勝ち馬と2馬身程度の差と復調気配ではある。得意コースで完全復活と行きたい。
OP勝利組からは新潟を勝ったエリモマキシムを先ず挙げる。長らく「2着病」が続き注目される存在となったが、どうやら騎手との相性が一因だったようだ。事実、西谷騎手以外が乗ると【2,3,1,1】、着外は障害初出走時のみという抜群の安定感を誇る。直線芝コースも相性良く、連勝で一花咲かせたい所。
前走福島JS勝ちのドクターグリムも人気を集めそう。この馬も元々勝ち味に遅いタイプが穂苅騎手が乗って大変身を遂げた。前走ややメンバーが薄い感もあるが、距離の心配は全くなく、直線芝も引き続きいいだろう。
小倉SJからは4頭が出走。最先着はビコーフェザーだが、展開が向いた印象あり、過信は禁物。寧ろ現地スタンドのあちこちから罵声や笑い声が上がっていた程無謀な先行策を取ったドングラシアスの巻き返しの方が期待できそうだ。
未勝利勝ち上がり組からはキングアーサーが抽選を突破。大江原騎手初勝利のパートナーだが、重賞の今回は乗り替わり。今の所この馬の勝ちタイムは今年の開催における1番時計であり、ここを突破する力もありそう。前走最後脚が上がった印象があるだけに、課題は距離克服といった所だろう。
[1]. 新潟ジャンプステークス結果
|| 09/08/24(月)16:43 [ 返信 ]
新潟JS結果
着順馬番馬名性齢斤量騎手タイム着差
1813エリモマキシムセ1059.0五十嵐雄祐3:31.6
234ビコーフェザーセ559.0白浜雄造3:31.811/4
357ミヤビペルセウス牡960.0穂苅寿彦3:31.93/4
4712トロピカルクイーン牝557.0今村康成3:31.9ハナ
533キングアーサー牡658.0熊沢重文3:31.9クビ
622ドングラシアス牡559.0小坂忠士3:32.6
769ローレルハンバーバ牡659.0金子光希3:33.7
8711スタルカ牡458.0石神深一3:33.911/4
9814メイショウタローセ1059.0仲田雅興3:34.01/2
1045ワイズタイクーン牡758.0宗像徹3:34.2
1111ドクターグリム牡759.0横山義行3:34.31/2
1246エイシンペキン牡859.0西谷誠3:34.721/2
1358レオスターライト牡858.0平沢健治3:35.121/2
14610ファントムスズカ牡859.0柴田大知3:35.1クビ

1番人気は前走の好時計が評価されてか未勝利を勝ったばかりのキングアーサー、以下2年前勝ち馬ミヤビペルセウス、新潟OP勝ちエリモマキシムと続いた。
スタート後スタルカがハナを切り、エリモマキシムが外2番手、続くトロピカルクイーンとドングラシアスは折り合いが付かず、それを見る位置でキングアーサーが非常にいい手ごたえを見せる。ドクターグリムミヤビペルセウスは中団。
レースは2周目6号障害でキングアーサーがややバランスを崩した後でスパートを開始、8号障害でスタルカ、トロピカルクイーンに次ぐ3番手に進出。それについていったのは中団位置に居たミヤビペルセウスで、キングアーサーの内にもぐりこむ。エリモマキシムは前2頭に進路を阻まれスパートが遅れる形に。スタルカは3,4角中間で一杯、ドングラシアスは手綱をガンガン扱くが反応悪い。
直線はトロピカルクイーンとキングアーサーの叩きあいでこのまま2頭で決まるようにも思えたが、外からミヤビペルセウスが最終障害飛越後脚色がよく、仕掛けが遅れたエリモマキシムも内をすくって進出し大混戦に。内を突いたエリモマキシムが2頭を捕らえきって歓喜のゴール。2着は外からビコーフェザーが体勢決した後1頭別次元の脚を使って入線。3着はミヤビペルセウス
エリモマキシムは紆余曲折あって10歳にして重賞初勝利は立派の一言。この距離でも最後までしっかりと脚を伸ばした。内を果敢に突いた今年障害リーディング現在2位の五十嵐騎手の判断は見事で、この馬との相性も抜群だ。今後は阪神か府中の重賞という事にはなるだろうが、引き続き注目すべき存在だろう。
ビコーフェザーは末脚の鋭さを見せて2着。実力のあるところを見せたとは思うが、反面もっと前目の位置を取っていれば楽勝していたのではとも思ってしまう。スタートで行き脚がつかないのは仕方ないとしても、道中最後方まで下げる必要はなかったはず。直線の長い府中や前崩れの展開ではこれでもいいのかもしれないが、こと中山を念頭に置くのならばもっと自在性をつけて欲しい所。
ミヤビペルセウスはこれで今年重賞全て3着。今回は勝ちに行ったが、これまで同様もどかしい競馬になってしまった。とはいえ、これを繰り返していればいつかはチャンスが回ってくるだろう。
トロピカルクイーンとキングアーサーは直線の叩き合いで見せ場十分の競馬。結果的に早仕掛けとなり交わされてしまったが、将来性を感じさせる内容だった。OPレベルならばすぐにでも順番は回ってくるだろう。
09/08/24(月)16:44 編集
[1]. 新潟ジャンプステークス
|| MOTHERLAND 09/08/21(金)21:19 [ 返信 ]
どうにも勝ち切れない現状だが、それでも9歳ミヤビペルセウスが中心か。障害での前2走は、勝ち馬が好調時のエイシンボストントーワヒヨシマル。それら相手に3着・3着なら実績の観点から威張れる存在。
対するは、こちらも10歳と高齢のエリモマキシム。結局西谷騎手とのコンビでは未勝利のままだったが、幸運にも今年好調の五十嵐騎手をヤネに確保することができた。初重賞がどうかも鞍上含めて期待できる一戦。
ただ上記2頭は押し出されて人気になる感もあり、ほかの馬にも付け入るスキはありそう。
一発の気配は小倉サマージャンプで人気薄ながらも4着に入ったビコーフェザー。前走をフロック視する向きもあるが、もともと阪神で行われた未勝利戦を圧勝した経験もある馬で軽視は禁物だろう。最内3騎が果敢なる先行体勢に入れば今回も展開の利がある。
当然ドクターグリムは脅威だし、未勝利を一発で通過したキングアーサーも後々障害界を背負いそうなムードはある。しかしそれよりはむしろ人気を落とすトロピカルクイーン、あるいは平地戦を挟んだスタルカに注目したら面白いと思う。

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