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64. 2009/12/26 中山大障害 (J-G13歳上芝4100m中山) [ 同名レースを検索 ]
|| ACE 09/12/25(金)19:00 [ 返信 ]
もっともっと注目してほしいという気持ちが有るが・・・。
冬の障害G1中山大障害。

キングジョイ
昨年の勝ち馬。中山コースは得意で、中山GJも2着とここは勝ち負け。

メルシーエイタイム
正直、◎とのマッチレースの感もあるのだが・・・。
今の障害界を引っ張る存在。平地を叩いてここはいつも通り。

▲ドングラシアス
重賞こそ勝ちはないが掲示板には何度も入る走りを見せており差はない。
◎、○が人気なら、相手は穴から入りたいので。

テイエムトッパズレ
最近のレースぶりならG1でも。

http://blog.livedoor.jp/ace0412/
[1]. 中山大障害
|| 富士山 09/12/26(土)03:10 [ 返信 ]
メルシーエイタイム
テイエムトッパズレ
キングジョイ
オープンガーデン
△トウカイポリシー

大障害コースに抜群の実績を持つメルシーエイタイムが、平地を一叩きして順調に仕上がった。その平地戦も実は直線そこそこ差を詰めている。無理なく使われ、障害キャリアはまだ16戦。7歳末でも馬体はまだまだ若々しく、衰えなど微塵も感じさせない。今年は負けられない。
もちろんキングジョイの実績は尊重であるが、今回は手替わり初戦。いかに西谷Jが巧いといっても、テン乗りで大障害コースの不利は大きい。順調に使えているし、本当に佐久間Jと手が合うテイエムトッパズレの方を対抗とした。
押さえは中山GJ3着のオープンガーデンと、前走62キロで厳しい展開をよく踏ん張っていたトウカイポリシー。モルフェサイレンスは単純に斤量が一気に6キロも増えるのが辛くて・・・。
[1]. 中山大障害
|| 09/12/25(金)23:09 [ 返信 ]
マルカラスカルは復帰せず、スプリングゲントも故障。どうもメンバーが揃わない。来年の番組で障害重賞の賞金が大幅に減額され、ただでさえこのようにお寒い状況の障害界は、日本より先に賞金が大幅カットされた挙句最大のレースであるBCの冠すら外されてしまった米国や動物愛護という大義名分を盾に障害レースの廃止を企む輩が蔓延る豪国のように、このまま衰退の一途を辿ってしまうのだろうか。非常に心配だ。

どう見てもここはキングジョイメルシーエイタイムの一騎討ちだが、キングジョイは京都HJを快勝して望んだ昨年よりも臨戦過程が悪い。同じく前哨戦4着だった春は僅差とはいえ昨年の大障害で先着したはずのスプリングゲントに後塵を拝しており、今回も暗雲漂う。乗り替わりも少なくともプラスには働かないだろう。
対してメルシーエイタイムは、恒例となった平地の一叩きで本番へ。昨年は惨敗だったが、今回は終いだけの競馬。良くも悪くも変わりは無い。今回はキングジョイがマイナスがある分、メルシーエイタイムの方に分があるだろう。
テイエムトッパズレは佐久間騎手がやっと手の内に入れて走るようになった。何よりマルカラスカルが居ないのは好材料で、先手を取ってどこまで粘れるかだろう。
敢えて穴っぽい所を挙げるとすれば、3枠に同居したトウカイポリシーとモルフェサイレンス。トウカイポリシーはOPを、モルフェサイレンスは未勝利を中山で勝っており、両馬とも中山適性は実証済み。両馬とも京都のOPで2,1着。モルフェサイレンスが大江原騎手の減量効果で57kgだったのに対してトウカイポリシーが62kgでのもので、この2頭の序列で言えばトウカイポリシーが優勢。ソングオブウインドトウカイトリックなどを輩出するエルコンドルパサー産駒であり、スタミナの裏づけも十分、大障害でも期待できる存在だ。対するモルフェサイレンスは伸び盛りの4歳、前走はやや余裕残しの馬体での好走だけに、トウカイポリシーともそう差は無いだろう。鞍上大江原騎手はデビューから初勝利まで1年4ヶ月かかったが、今や障害リーディングトップ10に名を連ねる存在となった。彼らのフレッシュな挑戦にも注目したい。
09/12/25(金)23:11 編集
[2]. 中山大障害
|| 09/12/29(火)01:13 [ 返信 ]
中山大障害結果
着順馬番馬名性齢斤量騎手タイム着差
157キングジョイ牡763.0西谷誠4:41.7
2814メルシーエイタイム牡763.0横山義行4:42.0
311オープンガーデン牡563.0江田勇亮4:42.313/4
434モルフェサイレンス牡463.0大江原圭4:43.2
558メルシーモンサン牡463.0高野容輔4:43.31/2
6712マイネルネオス牡663.0宗像徹4:43.511/4
733トウカイポリシー牡663.0北沢伸也4:43.61/2
869メジロスパイダー牡763.0穂苅寿彦4:43.913/4
9813バトルブレーヴ牡763.0菊地昇吾4:44.6
10711スプリングロック牡463.0金子光希4:44.71/2
1122クルワザード牡763.0小坂忠士4:45.331/2
1246ドールリヴィエール牡563.0黒岩悠4:45.41/2
13610ドングラシアス牡563.0熊沢重文4:46.031/2
中止45テイエムトッパズレ牡663.0佐久間寛志


キングジョイは道中逃げ馬を見る絶好の位置取りでレースを進め、最終障害でテイエムトッパズレ落馬から先頭に押し出されたトウカイポリシーを捕らえると、外から併せてきたメルシーエイタイムを斥けて連覇を達成。昨年は正直展開に恵まれた面もあったが、春の中山GJで証明した地力を今回いかんなく発揮した。乗り替わりも何ら問題は無かったようだ。
対するメルシーエイタイムも終始キングジョイをマークし、最後は自ら潰しにかかる潔い競馬を見せてくれた。最後はコース取りの差が出てしまっただけで、実力的には何ら差は無いだろう。これで中山大障害は勝った2007年を含め5年連続連対というとんでもない大記録。3年連続連対のキングジョイと共にこの息の長い活躍には頭が下がると共に、その裏返しとしての対抗馬の不在(故障による離脱)は嘆かわしい所だ。
オープンガーデンは中山GJに続いての3着だが、GJでは大差が付いていたのに対し、今回は勝ち馬と約4馬身差まで詰めていて、地力アップを証明した。流石は名ジャンパー・ゴーカイの仔だ。来春の大一番に向けて望みを繋ぐ内容だろう。
今回何より驚きはモルフェサイレンスのこの好走だろう。人馬共に大障害初挑戦、完走で手一杯が普通である所、まさかここまでやれるとは思わなかった。この馬の名はポストキングジョイ・メルシーエイタイム候補として大いに記憶せねばならない名前だろう。出来れば今後も、同期の中で最初にG1級レースで掲示板にのった大江原騎手と共に歩んで欲しい。
個人的に期待馬として挙げたトウカイポリシーも積極的な競馬で見せ場は十分あった。上位進出には更なるパワーアップが必要だが、これに挫けずまた挑戦して欲しい。
テイエムトッパズレだが、パトロールを見れば一目瞭然、馬が大障害コースに入るものと勘違いしてしまい、騎手が修正しようとしたものの後一歩歯止めが利かなかったもの。思えば最初のコーナーでも外に膨れる仕種を見せており、予兆があったものだった。尤もあそこで修正できたとしても大きなロスにはなっていたであろうし、最後の争いに加われたとは思えない。来春のリベンジに期待したい。
09/12/29(火)01:17 編集
[1]. 中山大障害
|| MOTHERLAND 09/12/25(金)21:34 [ 返信 ]
エーシンディーエスマヤノスターダムといった将来性の面で魅力ある障害飛越馬は不出走。既成の勢力図どおりに決着する可能性は高く、盛り上がりに欠くことは確かではある。
しかしながらG1馬2頭が出走してきたことで、J-G1としての格好は一応付く。キングジョイは言うまでもなく昨年のこのレースの覇者だし、もう1頭のメルシーエイタイムは一昨年のこのレースの覇者。際立った新星の居ない今年は明確な2強の構図だろう。
と、これだけでは面白くないので波乱前提の色眼鏡を取り出して掛ければ、筆頭はテイエムトッパズレ。前走はスリーラスカルに絡まれながらも2着を死守。直線失速せず粘り切ったあたりムラ馬から脱皮した感がある。
そのテイエムトッパズレを追い掛けるドングラシアスはバテないのが持ち味だが、終盤追い通しを強いられる鞍上は辛そう。オープンガーデンは休養明け後2戦を消化して順当に良化。持ち味を生かすためにも今度は前に位置取りたい。

(返信者のため出馬表/回顧記事は省略いたします)

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