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68. 2010/02/13 淀ジャンプS (OP 障害4歳以上 (混合)別定 京都芝ダ3790m) [ 同名レースを検索 ]
|| MOTHERLAND 10/02/12(金)22:36 [ 返信 ]
馬番馬名性齢斤量騎手
イコールパートナー牝558.0金折知則
アンクルトップ牡560.0佐久間寛志
トーセンジョーカー牡760.0横山義行
スーパーマークン牡459.0高田潤
キクノインプルーブセ660.0北沢伸也
ウォータートリトン牡760.0菊地昇吾
ショウリュウケン牡562.0植野貴也
ホウライブライアン牡561.0出津孝一
テイエムハリアー牡459.0熊沢重文
10ゴールドリーズン牡761.0西谷誠
11スリーアトラス牡760.0小坂忠士
12アザンクールセ760.0今村康成
13タマモヴィグラス牡560.0岩崎祐己
14マイサンシャインセ660.0穂苅寿彦

先週とは一転して粒が揃った。
実績馬はいるが、注目はやはりテイエムハリアーだろう。何しろ前走の未勝利戦が圧巻だった。1週目は逃げる2頭を行かせるだけ行かせ、2周目に入ってペースが緩んだところで一気に詰め寄って先頭を奪取。最後の障害を巧く飛んだあとは、後方でフラつきながら足掻く他馬を尻目にレコードタイムで圧勝。熊沢騎手続投でもあるここは連勝が期待される。
中山の障害初戦を好内容で通過したスーパーマークンもスター候補生の1頭。この4歳馬2頭の出現で、見る価値が倍増。
ただ、たとえ上記2頭がスター級であっても長距離戦でペースが上がれば苦しいか。となればオープン特別戦で揉まれているショウリュウケンが浮上。
10/02/12(金)23:56 編集
[1]. 淀ジャンプS 結果
|| MOTHERLAND 10/02/20(土)22:51 [ 返信 ]
着順馬番馬名性齢斤量騎手タイム着差
テイエムハリアー牡459.0熊沢重文4分18秒5
ショウリュウケン牡562.0植野貴也4分18秒5クビ
トーセンジョーカー牡760.0横山義行4分19秒56馬身
イコールパートナー牝558.0金折知則4分19秒74分の3馬身
10ゴールドリーズン牡761.0西谷誠4分20秒76馬身
13タマモヴィグラス牡560.0岩崎祐己4分21秒65馬身
12アザンクールセ760.0今村康成4分21秒7クビ
スーパーマークン牡459.0高田潤4分21秒82分の1馬身
14マイサンシャインセ660.0穂苅寿彦4分21秒92分の1馬身
10アンクルトップ牡560.0佐久間寛志4分22秒02分の1馬身
11ホウライブライアン牡561.0出津孝一4分23秒06馬身
12ウォータートリトン牡760.0菊地昇吾4分23秒42馬身2分の1
1311スリーアトラス牡760.0小坂忠士4分23秒5クビ
14キクノインプルーブセ660.0北沢伸也4分24秒56馬身

スタート後、1番人気に推されたテイエムハリアーが抑え切れない様子を見せて先頭へ出、軽快に飛ばす。これを見る位置にトーセンジョーカーらが居て、ショウリュウケンは中団で待機。そのショウリュウケンは2周目半ばに進出を開始、最終コーナーで2番手追走トーセンジョーカーを捕まえると、数馬身前を行くテイエムハリアーをロックオン。ところがテイエムハリアーもかなりしぶとい。一杯のトーセンジョーカーの6馬身前方で2頭がやりあい、結果テイエムハリアーがクビ差を残してゴールラインを通過。障害2戦目でオープン特別を勝った。
テイエムハリアーはまだ障害戦の実戦経験自体が2回。将来がきわめて楽しみな逸材が誕生した。
ショウリュウケンはスムースな障害飛越で徐々にポジションを押し上げ2着まで持ってきた。62キロを背負っての結果だからこれも及第点。次の目標は重賞制覇だろう。

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