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71. 2010/04/17 中山グランドジャンプ (J-GI 障害4歳以上 (国際)別定 中山芝4250m) [ 同名レースを検索 ]
|| MOTHERLAND 10/04/16(金)14:11 [ 返信 ]
馬番馬名性齢斤量騎手
トウカイポリシー牡763.5浜野谷憲尚
マヤノスターダム牡863.5小坂忠士
バトルブレーヴ牡863.5西谷誠
ショウリュウケン牡563.5植野貴也
テイエムトッパズレ牡763.5佐久間寛志
トーワベガ牡663.5北沢伸也
メルシーエイタイム牡863.5白浜雄造
クルワザード牡863.5高田潤
オープンガーデン牡663.5江田勇亮
10ドールリヴィエール牡663.5黒岩悠
11メルシーモンサン牡563.5高野容輔
12メジロスパイダー牡863.5五十嵐雄祐
13ギルティストライクセ663.5山本康志
14バシケーン牡563.5蓑島靖典

キングジョイマルカラスカルスプリングゲントの不出走により、メルシーエイタイムがこれまでJ-GIで先着を許した馬は1頭も出走しないことになった。急遽白浜騎手に乗り替わるが、ここは素直に勝機と見て良さそう。
これに最近めきめきと力を付けているショウリュウケントーワベガがどこまで迫れるか。大障害コース適性が全てだが、2頭共に飛越は安定している上、距離も克服済み。目下の勢いならメルシーエイタイムの相手になりうる。
波乱があればドールリヴィエール。ペガサスジャンプSでは内を突いた勝ち馬に対して後方から外目を周って2着という好内容。中山克服と復調気配で要警戒。
その他、前走苦しい競馬を強いられたテイエムトッパズレは叩いて上昇必至、人気薄なら妙味あり。オープンガーデンは昨年J-GIで2度とも3着に食い込んだだけに当然圏内との見方が可能。トウカイポリシーも地味ながら強く、連下なら。
一方、ペガサスジャンプSを勝ったバシケーンは重賞初挑戦がどうか。マヤノスターダムは力量こそ認めるが距離に不安あり。
なお、豪州から参戦予定でペガサスジャンプSにも出走したペンティフィックは、中山グランドジャンプに向けた調整中に故障が判明、出走回避となっている。
10/04/16(金)22:54 編集
[1]. 中山グランドジャンプ 結果
|| MOTHERLAND 10/04/23(金)23:22 [ 返信 ]
着順馬番馬名性齢斤量騎手タイム着差
11メルシーモンサン牡563.5高野容輔5分03秒5
オープンガーデン牡663.5江田勇亮5分03秒5クビ
トーワベガ牡663.5北沢伸也5分03秒82馬身
10ドールリヴィエール牡663.5黒岩悠5分04秒12馬身
トウカイポリシー牡763.5浜野谷憲尚5分04秒22分の1馬身
テイエムトッパズレ牡763.5佐久間寛志5分04秒3クビ
12メジロスパイダー牡863.5五十嵐雄祐5分04秒51馬身4分の1
13ギルティストライクセ663.5山本康志5分04秒71馬身
14バシケーン牡563.5蓑島靖典5分04秒91馬身4分の1
10マヤノスターダム牡863.5小坂忠士5分05秒32馬身2分の1
11ショウリュウケン牡563.5植野貴也5分05秒42分の1馬身
12バトルブレーヴ牡863.5西谷誠5分06秒67馬身
13クルワザード牡863.5高田潤5分06秒72分の1馬身
中止メルシーエイタイム牡863.5白浜雄造

[2]. 中山グランドジャンプ 結果
|| MOTHERLAND 10/05/13(木)23:12 [ 返信 ]
大方の予想通りテイエムトッパズレが先手を取り、ゆったりとラップを刻む展開。大竹柵と大生垣を全馬無事に飛び越え順周りに戻っても先頭は変わらずだが、後続とはほとんど差はなし。すなわちショウリュウケンドールリヴィエールメルシーモンサンバトルブレーヴらが逃げ馬をマークし、メルシーエイタイムトーワベガオープンガーデンらがその直後という隊形。このまま向こう正面に入るが、半ばにあるハードル障害飛越の際にメルシーエイタイムが左右から挟まれ、バランスを崩して落馬。
G1で圧倒的1番人気が競走中止したとあって場内はざわつくが、レースは淡々と進む。最後の直線に出てもテイエムトッパズレは頑張るが、最終障害を飛び終えたところでさすがに失速。直後に付けたメルシーモンサンオープンガーデンがこれを両脇から追い越し、後方からはトーワベガドールリヴィエールらが追い込んだ。だが最後はメルシーモンサンオープンガーデンの追い比べとなり、結果クビ差でメルシーモンサンが優勝。J・GIで初重賞制覇を決めた。

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