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79. 2010/11/13 京都ジャンプS (J-GIII 障害3歳以上 (混合)別定 京都芝3170m) [ 同名レースを検索 ]
|| MOTHERLAND 10/11/12(金)22:02 [ 返信 ]
馬番馬名性齢斤量騎手
ショウリュウケン牡560.0植野貴也
ランヘランバ牡760.0五十嵐雄祐
スリーラスカル牡560.0岩崎祐己
テイエムハリアー牡460.0白浜雄造
マルタカタキオン牡760.0黒岩悠
コウエイトライ牝958.0小坂忠士
トーワベガ牡662.0北沢伸也
スーパーヴァイザー牡660.0林満明
ドングラシアス牡660.0高田潤
10エイシンボストン牡860.0西谷誠
11デンシャミチ牡760.0中村将之
12テイエムトッパズレ牡762.0佐久間寛志

キングジョイなど不出走馬が相次ぎ、障害重賞としては珍しく、フルゲート割れの12頭立て。
メンバー構成を見ると、骨っぽい先行馬が揃っており、ポジション取りが勝敗を分けそう。史上初となる障害重賞8勝を挙げた古豪コウエイトライが、京都替わりで9勝目を狙う。そこへほぼ確実に絡んでいくのがテイエムトッパズレだが、展開も微妙な上、62キロを背負わされる今回は苦しそう。そしてこの2頭に対して、新鋭テイエムハリアーはどう出るか。同馬主の同型がいるが、前に行かざるを得ないかもしれない。となれば必然的にペースが乱れる。
先行勢を見る形でレースを進めるのがトーワベガやドングラシアス、あるいはショウリュウケン。前が潰しあうなら当然出番が回ってくる。
[1]. 京都ジャンプS 結果
|| MOTHERLAND 10/11/19(金)23:23 [ 返信 ]
着順馬番馬名性齢斤量騎手タイム着差
ランヘランバ牡760.0五十嵐雄祐3分31秒7
テイエムハリアー牡460.0白浜雄造3分32秒55馬身
10エイシンボストン牡860.0西谷誠3分32秒71馬身4分の1
トーワベガ牡662.0北沢伸也3分32秒8クビ
ショウリュウケン牡560.0植野貴也3分33秒43馬身2分の1
ドングラシアス牡660.0高田潤3分33秒61馬身2分の1
コウエイトライ牝958.0小坂忠士3分33秒74分の3馬身
スリーラスカル牡560.0岩崎祐己3分34秒01馬身4分の3
12テイエムトッパズレ牡762.0佐久間寛志3分34秒63馬身2分の1
10スーパーヴァイザー牡660.0林満明3分35秒55馬身
1111デンシャミチ牡760.0中村将之3分36秒56馬身
12マルタカタキオン牡760.0黒岩悠3分38秒4大差

すんなりとコウエイトライが先手を取ったが、序盤は控えたテイエムトッパズレが2周目にこれに絡んだ。一方、テイエムハリアーを含めた残りの各馬は、控えて様子見の組に回った。その組の先陣がランヘランバ
2周目の向こう正面で、4番手を追走していたテイエムハリアーが動き出し、前を行く馬との距離を詰めに掛かる。そして最終コーナー手前で、ランヘランバと逃げた2頭を交わして先頭へ。しかしここからランヘランバも加速体勢に入り、直線入り口でテイエムハリアーに再度追い付いた。最終障害を飛び終えると、今度はランヘランバテイエムハリアーとの差を広げて独走。重賞2連勝を決めた。
ランヘランバは展開を我が物にして、能力をフルに発揮。後続には5馬身の差が付いたのだから強い。逃げたコウエイトライテイエムトッパズレは共倒れ。しかし、そこまで高速ペースにならなかったことで、後方の馬もなかなか前との差を詰められずに各々凡走という結果となった。トーワベガも良く頑張ったが、62キロを背負っていただけに馬券圏内には食い込めず。そのライバルであるショウリュウケンは最近トーワベガに差を付けられ始めているが、何とかその後ろまで迫ってその地位を維持した格好。

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