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73. 2010/06/12 東京ジャンプS (J-GIII 障害4歳以上 (混合)別定 東京芝3300m) [ 同名レースを検索 ]
|| MOTHERLAND 10/06/11(金)22:48 [ 返信 ]
馬番馬名性齢斤量騎手
ワンダーシンゲキセ1060.0植野貴也
ハッピーヘイローセ860.0高田潤
トロフィーディール牡760.0穂苅寿彦
コウエイトライ牝958.0小坂忠士
インカムセ860.0五十嵐雄祐
ギルティストライクセ660.0山本康志
ビコーフェザーセ660.0白浜雄造
バシケーン牡560.0蓑島靖典
エイシンペキン牡960.0今村康成
10トウカイポリシー牡760.0浜野谷憲尚
11バトルブレーヴ牡860.0西谷誠
12タマモサプライズ牡760.0林満明
13マルブツシルヴァー牡860.0北沢伸也
14ディアディアー牡560.0柴田大知

未勝利勝ちからいきなりG1に参戦して善戦したギルティストライクを一応の中心と取る。G1の次走、つまり前走の一般オープンでは後続に6馬身差を付けてレコードタイムで圧勝した上昇株。その勝ち方があまりにも鮮やかだっただけ、それなりの人気を背負いそうだが、ここは陣営・ファン共々期待の一戦だろう。
相手選びは至難。実績的にはマルブツシルヴァーやトウカイポリシーが上位だが、あえて一発を警戒すべき馬だけを挙げると、まずはバトルブレーヴ。前走ではようやくこの馬らしい先行力が見られた。元来夏に調子を上げるタイプで小倉サマージャンプの勝ち馬。その上G3でこの鞍上起用はイレギュラー。
続いてコウエイトライ。前2走は共にテイエムトッパズレテイエムハリアーの強烈タッグの前に撃沈。今回は相手も軟化して距離も短縮。確かにここ数戦は負けすぎだが、これらの好材料が揃ったG3なら巻き返せないか。
最後がインカム。こちらは体調が全て。その他、展開面ではビコーフェザーも挙げたいが、ここはさすがに連下までか。
[1]. 東京ジャンプS
|| MOTHERLAND 10/07/09(金)21:21 [ 返信 ]
着順馬番馬名性齢斤量騎手タイム着差
ギルティストライクセ660.0山本康志3分37秒6
コウエイトライ牝958.0小坂忠士3分37秒92馬身
11バトルブレーヴ牡860.0西谷誠3分38秒0クビ
インカムセ860.0五十嵐雄祐3分38秒74馬身
10トウカイポリシー牡760.0浜野谷憲尚3分38秒7ハナ
ワンダーシンゲキセ1060.0植野貴也3分38秒91馬身2分の1
ハッピーヘイローセ860.0高田潤3分38秒9ハナ
13マルブツシルヴァー牡860.0北沢伸也3分39秒11馬身4分の1
ビコーフェザーセ660.0白浜雄造3分39秒84馬身
10トロフィーディール牡760.0穂苅寿彦3分40秒43馬身2分の1
1112タマモサプライズ牡760.0林満明3分40秒61馬身4分の1
12バシケーン牡560.0蓑島靖典3分40秒6クビ
1314ディアディアー牡560.0柴田大知3分41秒02馬身2分の1
14エイシンペキン牡960.0今村康成3分43秒6大差

ゲートが開くと内枠の利を生かしてコウエイトライが飛び出し、他の13頭を先導。2番手以下にインカム、タマモサプライズ、マルブツシルヴァーと続いて、その直後に1番人気に推されたギルティストライク。レースが淡々と流れるなか、2周目の3コーナーで各馬進出を開始し、先行グループがひとかたまりになる。
最後の直線コースでは、真ん中に進路を取ったコウエイトライに対し、後続は内外に広がってこれを追う。そのなかで、内目から勢い良く追い込んだギルティストライクが、粘り込みを図るコウエイトライを残り150メートル辺りのところで捉え、2馬身差を付けてゴールイン。3着はバトルブレーヴ
ギルティストライクは能力溢れる逸材であることを改めて証明、この先のより大きな舞台に向けて視界が大きく開けたと見ていいだろう。
コウエイトライは前走と比べて先行しやすいのは当然で、たとえ近2戦で凡走したとはいえ9番人気の低評価は不当と言わざるを得なかった。
3着のバトルブレーヴは高齢の葦毛で外見からはイマイチ具合が分からないが、期待通りの上昇カーブを辿っているようで、「今夏も忘れてはならない一頭」であることは間違い無さそうだ。


72. 2010/05/15 京都ハイジャンプ (J-GII 障害4歳以上 (混合)別定 京都芝3930m) [ 同名レースを検索 ]
|| MOTHERLAND 10/05/15(土)00:22 [ 返信 ]
馬番馬名性齢斤量騎手
エーシンディーエス牡560.0五十嵐雄祐
アンクルトップ牡560.0岩崎祐己
エイシンペキン牡960.0今村康成
テイエムハリアー牡459.0林満明
ビコーフェザーセ660.0白浜雄造
マヤノスターダム牡860.0植野貴也
ゴールデンシャイン牡660.0高田潤
シースピアー牡459.0南井大志
バトルブレーヴ牡860.0北沢伸一
10エイシンボストン牡860.0西谷誠
11コウエイトライ牝958.0小坂忠士
12テイエムトッパズレ牡761.0佐久間寛志
13ドールリヴィエール牡660.0黒岩悠
14ゴールドリーズン牡760.0高野容輔
[1]. 京都ハイジャンプ 結果
|| MOTHERLAND 10/06/08(火)22:06 [ 返信 ]
着順馬番馬名性齢斤量騎手タイム着差
エーシンディーエス牡560.0五十嵐雄祐4分23秒1レコード
バトルブレーヴ牡860.0北沢伸一4分23秒84馬身
テイエムハリアー牡459.0林満明4分24秒33馬身
10エイシンボストン牡860.0西谷誠4分24秒3アタマ
13ドールリヴィエール牡660.0黒岩悠4分25秒47馬身
11コウエイトライ牝958.0小坂忠士4分25秒61馬身4分の1
12テイエムトッパズレ牡761.0佐久間寛志4分25秒6クビ
シースピアー牡459.0南井大志4分25秒64分の3馬身
マヤノスターダム牡860.0植野貴也4分26秒76馬身
1014ゴールドリーズン牡760.0高野容輔4分27秒97馬身
11エイシンペキン牡960.0今村康成4分28秒22馬身
12ビコーフェザーセ660.0白浜雄造4分34秒3大差
13アンクルトップ牡560.0岩崎祐己4分35秒04馬身
中止ゴールデンシャイン牡660.0高田潤


スタート直後から9歳牝馬コウエイトライが先頭に立ち、そのすぐ後ろにテイエムトッパズレエーシンディーエステイエムハリアーはそこから少し離れて控える競馬で、やや離れてバトルブレーヴエイシンペキンという隊形。3週目に入るとテイエムトッパズレが後退し、代わってテイエムハリアーバトルブレーヴが進出を開始。2番手に付けていたエーシンディーエスも逃げるコウエイトライを捕まえに動く。
最終障害、最終コーナーを終えたあとのホームストレッチでは、最内の経済コースを取るエーシンディーエスを、バトルブレーヴテイエムハリアーが追いかけ、その後ろからエイシンボストンが追い込む構図。だが最後はエーシンディーエスが後続に4馬身差を付け、レコードタイムで優勝した。
エーシンディーエスはこのメンツ相手なら当然上位グループで優勝も納得。一方で2着は、11番人気という低評価を覆したバトルブレーヴ。障害飛越で不満は残ったが、さすがは小倉で障害重賞を勝った平坦巧者で、今夏も忘れてはならない1頭となりそうだ。
テイエムハリアーはまだ幼さが残るようだが、未勝利勝ちから立て続けに骨っぽいジャンパー相手に善戦。重賞制覇も時間の問題だろう。


71. 2010/04/17 中山グランドジャンプ (J-GI 障害4歳以上 (国際)別定 中山芝4250m) [ 同名レースを検索 ]
|| MOTHERLAND 10/04/16(金)14:11 [ 返信 ]
馬番馬名性齢斤量騎手
トウカイポリシー牡763.5浜野谷憲尚
マヤノスターダム牡863.5小坂忠士
バトルブレーヴ牡863.5西谷誠
ショウリュウケン牡563.5植野貴也
テイエムトッパズレ牡763.5佐久間寛志
トーワベガ牡663.5北沢伸也
メルシーエイタイム牡863.5白浜雄造
クルワザード牡863.5高田潤
オープンガーデン牡663.5江田勇亮
10ドールリヴィエール牡663.5黒岩悠
11メルシーモンサン牡563.5高野容輔
12メジロスパイダー牡863.5五十嵐雄祐
13ギルティストライクセ663.5山本康志
14バシケーン牡563.5蓑島靖典

キングジョイマルカラスカルスプリングゲントの不出走により、メルシーエイタイムがこれまでJ-GIで先着を許した馬は1頭も出走しないことになった。急遽白浜騎手に乗り替わるが、ここは素直に勝機と見て良さそう。
これに最近めきめきと力を付けているショウリュウケントーワベガがどこまで迫れるか。大障害コース適性が全てだが、2頭共に飛越は安定している上、距離も克服済み。目下の勢いならメルシーエイタイムの相手になりうる。
波乱があればドールリヴィエール。ペガサスジャンプSでは内を突いた勝ち馬に対して後方から外目を周って2着という好内容。中山克服と復調気配で要警戒。
その他、前走苦しい競馬を強いられたテイエムトッパズレは叩いて上昇必至、人気薄なら妙味あり。オープンガーデンは昨年J-GIで2度とも3着に食い込んだだけに当然圏内との見方が可能。トウカイポリシーも地味ながら強く、連下なら。
一方、ペガサスジャンプSを勝ったバシケーンは重賞初挑戦がどうか。マヤノスターダムは力量こそ認めるが距離に不安あり。
なお、豪州から参戦予定でペガサスジャンプSにも出走したペンティフィックは、中山グランドジャンプに向けた調整中に故障が判明、出走回避となっている。
10/04/16(金)22:54 編集
[1]. 中山グランドジャンプ 結果
|| MOTHERLAND 10/04/23(金)23:22 [ 返信 ]
着順馬番馬名性齢斤量騎手タイム着差
11メルシーモンサン牡563.5高野容輔5分03秒5
オープンガーデン牡663.5江田勇亮5分03秒5クビ
トーワベガ牡663.5北沢伸也5分03秒82馬身
10ドールリヴィエール牡663.5黒岩悠5分04秒12馬身
トウカイポリシー牡763.5浜野谷憲尚5分04秒22分の1馬身
テイエムトッパズレ牡763.5佐久間寛志5分04秒3クビ
12メジロスパイダー牡863.5五十嵐雄祐5分04秒51馬身4分の1
13ギルティストライクセ663.5山本康志5分04秒71馬身
14バシケーン牡563.5蓑島靖典5分04秒91馬身4分の1
10マヤノスターダム牡863.5小坂忠士5分05秒32馬身2分の1
11ショウリュウケン牡563.5植野貴也5分05秒42分の1馬身
12バトルブレーヴ牡863.5西谷誠5分06秒67馬身
13クルワザード牡863.5高田潤5分06秒72分の1馬身
中止メルシーエイタイム牡863.5白浜雄造

[2]. 中山グランドジャンプ 結果
|| MOTHERLAND 10/05/13(木)23:12 [ 返信 ]
大方の予想通りテイエムトッパズレが先手を取り、ゆったりとラップを刻む展開。大竹柵と大生垣を全馬無事に飛び越え順周りに戻っても先頭は変わらずだが、後続とはほとんど差はなし。すなわちショウリュウケンドールリヴィエールメルシーモンサンバトルブレーヴらが逃げ馬をマークし、メルシーエイタイムトーワベガオープンガーデンらがその直後という隊形。このまま向こう正面に入るが、半ばにあるハードル障害飛越の際にメルシーエイタイムが左右から挟まれ、バランスを崩して落馬。
G1で圧倒的1番人気が競走中止したとあって場内はざわつくが、レースは淡々と進む。最後の直線に出てもテイエムトッパズレは頑張るが、最終障害を飛び終えたところでさすがに失速。直後に付けたメルシーモンサンオープンガーデンがこれを両脇から追い越し、後方からはトーワベガドールリヴィエールらが追い込んだ。だが最後はメルシーモンサンオープンガーデンの追い比べとなり、結果クビ差でメルシーモンサンが優勝。J・GIで初重賞制覇を決めた。


70. 2010/03/27 ペガサスJS (OP 4歳上 別定 直線芝3350m 中山) [ 同名レースを検索 ]
|| 10/03/27(土)10:30 [ 返信 ]
馬番馬名性齢斤量騎手
11バトルブレーヴ牡860.0横山義行
22ドールリヴィエール牡660.0黒岩悠
33セイウンエポックセ760.0穂苅寿彦
44サンベルナール牡660.0高野和馬
45バシケーン牡560.0蓑島靖典
56エヒテンヴィーゼ牡760.0金子光希
57オープンガーデン牡660.0江田勇亮
68ブルーベレッタ牡860.0大庭和弥
69ペンティフィックセ763.0T.ウェルズ
710エメラルドワン牡560.0林満明
711メルシーモンサン牡560.0高野容輔
812ハストラング牡660.0西谷誠
813トロピカルクイーン牝658.0今村康成

昨年中山GJ、中山大障害共に3着のオープンガーデンが復帰戦。大障害コースの方がいいところを出せるが、昨年は勝っているし、このメンバーなら強い所を見せていい。
相手はハストラング。昨年イルミネーションJS、今年の中山新春JSで3,2着といい競馬。前走も落馬が無ければ圧勝していたレース。ただ、西谷騎手とのコンビは2連続競走中止。今年不調が続く鞍上が復活の狼煙をあげられるか。
この他、中山大障害5着メルシーモンサン、前走勝負強さを見せたトロピカルクイーン、この距離なら中山をこなすかもしれない乗り替わりのバトルブレーヴなども面白い。
豪から挑戦のペンティフィックは昨年豪のスティープルチェイスの大レースを3連勝、勢いで言えばセントスティーヴンカラジよりも上。今シーズンは平地しか走っていない辺り、カラジの影響が色濃く出ているのか。ただ、カラジはハードラー、セントスティーヴンがやや距離の短いスティープルチェイスが得意だったのに対して、この馬は距離が長めのレースを得意としており、日本のスピードについていけるかには不安がある。ここで掲示板に載れない馬は本番でも巻き返せないだけに、ある程度の結果が欲しい。
10/03/27(土)10:30 編集


69. 2010/03/13 阪神スプリングジャンプ (J-GII 障害4歳以上 (混合)別定 阪神芝3900m) [ 同名レースを検索 ]
|| MOTHERLAND 10/03/12(金)20:57 [ 返信 ]
馬番馬名性齢斤量騎手
マンノレーシング牡760.0金折知則
インカムセ860.0五十嵐雄祐
テイエムトッパズレ牡761.0佐久間寛志
コウエイトライ牝958.0小坂忠士
エイシンボストン牡860.0林満明
ゴールデンシャイン牡660.0西谷誠
ドールリヴィエール牡660.0黒岩悠
ショウリュウケン牡560.0穂苅寿彦
ビコーフェザーセ660.0白浜雄造
10エメラルドワン牡560.0岩崎祐己
11マヤノスターダム牡860.0植野貴也
12テイエムハリアー牡459.0熊沢重文
13トウカイポリシー牡760.0今村康成
14トーワベガ牡660.0北沢伸也

中心になるはずのG1馬キングジョイが回避したが、さすがはG2、随分と豪華なメンバーが揃った。難解な一戦となるが、好レースが期待される。
皆それなりに優秀で目移り必至。オープン戦を3連勝したマヤノスターダムが一応の中心という感があるが、成績安定しているうえ西谷騎手が鞍上ならG2でも見劣りしないゴールデンシャインや、長欠明けだが鞍上強化で軽視できないインカム、そして着実に力を付けたショウリュウケンらも差は無い。更に、こうした強豪相手に新星テイエムハリアーはどこまでやれるか、今回のひとつの注目点だろう。
そのほかを見てもテイエムトッパズレコウエイトライエイシンボストンなど実力馬多数でとても挙げ切れない。
10/03/12(金)22:06 編集
[1]. 阪神スプリングジャンプ 結果
|| MOTHERLAND 10/03/29(月)23:48 [ 返信 ]
着順馬番馬名性齢斤量騎手タイム着差
14トーワベガ牡660.0北沢伸也4分20秒7
ショウリュウケン牡560.0穂苅寿彦4分21秒12馬身2分の1
エイシンボストン牡860.0林満明4分21秒42馬身
ゴールデンシャイン牡660.0西谷誠4分21秒4クビ
13トウカイポリシー牡760.0今村康成4分21秒5クビ
ビコーフェザーセ660.0白浜雄造4分22秒24馬身
12テイエムハリアー牡459.0熊沢重文4分22秒41馬身2分の1
ドールリヴィエール牡660.0黒岩悠4分22秒5クビ
11マヤノスターダム牡860.0植野貴也4分23秒13馬身2分の1
10マンノレーシング牡760.0金折知則4分24秒59馬身
11テイエムトッパズレ牡761.0佐久間寛志4分24秒71馬身2分の1
12インカムセ860.0五十嵐雄祐4分26秒5大差
1310エメラルドワン牡560.0岩崎祐己4分27秒03馬身
14コウエイトライ牝958.0小坂忠士4分33秒2大差
[2]. 阪神スプリングジャンプ 結果
|| MOTHERLAND 10/04/01(木)21:09 [ 返信 ]
1〜2周目こそコウエイトライテイエムトッパズレが後続を引き離し気味に逃げたが、2周目半ばのたすきコース終点でテイエムハリアーが同馬主のトッパズレに並びかける。ここでなんと早くもコウエイトライが失速。レースが動き出す。
以降、先頭テイエム2騎の後ろにトウカイポリシー、エイシンボストンインカムが続き、さらにそれをトーワベガショウリュウケンが追い掛ける形で、その後ろは優勝争いからは脱落のグループ。
最終コーナー手前でテイエムトッパズレが一杯気味となり、インカムも頑張ったがここまで。一方でトーワベガの手応えが良く、最終コーナー終点で先頭に立つと最後の直線を猛進。トウカイポリシー、ショウリュウケンエイシンボストン、さらに後方からはゴールデンシャインがこれを追うが結局誰もトーワベガを捉えられずに勝負あり。
2着確保はショウリュウケントーワベガとは良きライバル関係だ。
10/04/01(木)21:12 編集


68. 2010/02/13 淀ジャンプS (OP 障害4歳以上 (混合)別定 京都芝ダ3790m) [ 同名レースを検索 ]
|| MOTHERLAND 10/02/12(金)22:36 [ 返信 ]
馬番馬名性齢斤量騎手
イコールパートナー牝558.0金折知則
アンクルトップ牡560.0佐久間寛志
トーセンジョーカー牡760.0横山義行
スーパーマークン牡459.0高田潤
キクノインプルーブセ660.0北沢伸也
ウォータートリトン牡760.0菊地昇吾
ショウリュウケン牡562.0植野貴也
ホウライブライアン牡561.0出津孝一
テイエムハリアー牡459.0熊沢重文
10ゴールドリーズン牡761.0西谷誠
11スリーアトラス牡760.0小坂忠士
12アザンクールセ760.0今村康成
13タマモヴィグラス牡560.0岩崎祐己
14マイサンシャインセ660.0穂苅寿彦

先週とは一転して粒が揃った。
実績馬はいるが、注目はやはりテイエムハリアーだろう。何しろ前走の未勝利戦が圧巻だった。1週目は逃げる2頭を行かせるだけ行かせ、2周目に入ってペースが緩んだところで一気に詰め寄って先頭を奪取。最後の障害を巧く飛んだあとは、後方でフラつきながら足掻く他馬を尻目にレコードタイムで圧勝。熊沢騎手続投でもあるここは連勝が期待される。
中山の障害初戦を好内容で通過したスーパーマークンもスター候補生の1頭。この4歳馬2頭の出現で、見る価値が倍増。
ただ、たとえ上記2頭がスター級であっても長距離戦でペースが上がれば苦しいか。となればオープン特別戦で揉まれているショウリュウケンが浮上。
10/02/12(金)23:56 編集
[1]. 淀ジャンプS 結果
|| MOTHERLAND 10/02/20(土)22:51 [ 返信 ]
着順馬番馬名性齢斤量騎手タイム着差
テイエムハリアー牡459.0熊沢重文4分18秒5
ショウリュウケン牡562.0植野貴也4分18秒5クビ
トーセンジョーカー牡760.0横山義行4分19秒56馬身
イコールパートナー牝558.0金折知則4分19秒74分の3馬身
10ゴールドリーズン牡761.0西谷誠4分20秒76馬身
13タマモヴィグラス牡560.0岩崎祐己4分21秒65馬身
12アザンクールセ760.0今村康成4分21秒7クビ
スーパーマークン牡459.0高田潤4分21秒82分の1馬身
14マイサンシャインセ660.0穂苅寿彦4分21秒92分の1馬身
10アンクルトップ牡560.0佐久間寛志4分22秒02分の1馬身
11ホウライブライアン牡561.0出津孝一4分23秒06馬身
12ウォータートリトン牡760.0菊地昇吾4分23秒42馬身2分の1
1311スリーアトラス牡760.0小坂忠士4分23秒5クビ
14キクノインプルーブセ660.0北沢伸也4分24秒56馬身

スタート後、1番人気に推されたテイエムハリアーが抑え切れない様子を見せて先頭へ出、軽快に飛ばす。これを見る位置にトーセンジョーカーらが居て、ショウリュウケンは中団で待機。そのショウリュウケンは2周目半ばに進出を開始、最終コーナーで2番手追走トーセンジョーカーを捕まえると、数馬身前を行くテイエムハリアーをロックオン。ところがテイエムハリアーもかなりしぶとい。一杯のトーセンジョーカーの6馬身前方で2頭がやりあい、結果テイエムハリアーがクビ差を残してゴールラインを通過。障害2戦目でオープン特別を勝った。
テイエムハリアーはまだ障害戦の実戦経験自体が2回。将来がきわめて楽しみな逸材が誕生した。
ショウリュウケンはスムースな障害飛越で徐々にポジションを押し上げ2着まで持ってきた。62キロを背負っての結果だからこれも及第点。次の目標は重賞制覇だろう。


67. 2010/02/06 春麗ジャンプS (OP 障害4歳以上 (混合)別定 東京芝ダ3300m) [ 同名レースを検索 ]
|| MOTHERLAND 10/02/06(土)00:24 [ 返信 ]
馬番馬名性齢斤量騎手
マイネルネオス牡760.0宗像徹
ランヘランバ牡760.0南井大志
デンシャミチ牡760.0小坂忠士
ファストソニック牡660.0浜野谷憲尚
メジロラスタバン牡660.0穂苅寿彦
ハッピーヘイローセ860.0横山義行
スリーエリシオ牡960.0林満明
コアレススイフト牡660.0石神深一
ハストラング牡660.0西谷誠
10ブルーベドウィン牡560.0高田潤
11サンベルナール牡660.0高野和馬
12スプリングロック牡560.0金子光希
13ペリー牡760.0山本康志
14リノーンランプ牡560.0岩崎祐己

空虚感漂うメンバー構成。西谷騎手を配してきたハストラングが一応の中心か。前走、前々走は強力な勝ち馬に対して善戦。相手が今回のメンバーに替われば、好位追走から抜け出す優等生的な戦法での勝利が描ける。
相手は少しひねってみていい。中山新春ジャンプSでの凡走から巻き返し必至のリノーンランプとランヘランバの2頭。実力馬をちぎり捨てた経験を持つ両馬に引き続き注目。
無難にブルーベドウィンやコアレススイフト、あるいはマイネルネオスといったところを応援するのも勿論アリだが、スピード上位のデンシャミチと、調子が戻ってきたハッピーヘイローの一発に賭ける手もある。
[1]. 春麗ジャンプS結果
|| 10/02/10(水)19:23 [ 返信 ]
春麗JS結果
着順馬番馬名性齢騎手タイム着差
146ハッピーヘイローせん8横山義行3.41.3
245メジロラスタバン牡6穂苅寿彦3.41.41/2馬身
3813ペリー牡7山本康志3.42.031/2馬身
4712スプリングロック牡5金子光希3.42.631/2馬身
522ランヘランバ牡7南井大志3.43.45馬身
634ファストソニック牡6浜野谷憲尚3.43.93馬身
758コアレススイフト牡6石神深一3.45.39馬身
8814リノーンランプ牡5岩崎祐己3.46.89馬身
957スリーエリシオ牡9林満明3.48.6大差

69ハストラング牡6西谷誠競走中止

711サンベルナール牡6高野和馬競走中止

33デンシャミチ牡7小坂忠士競走中止

11マイネルネオス牡7宗像徹競走中止

610ブルーベドウィン牡5高田潤競走中止

ランヘランバが折り合いがつかず大逃げの展開で始まったレースは、4号障害のブルーベドウィンの落馬事故でデンシャミチとサンベルナールが巻き添えを食い、更には2周目6号障害でマイネルネオス、極めつけは最終障害の飛越でバランスを崩したハストラングがダートコースに入れず逸走。これらの事故で、障害リーディングを快走していた高田騎手が骨折、宗像騎手に至っては大腿骨骨折の重傷を負った。また、ハストラング、マイネルネオスは2,3番人気で、人気の上でも波乱となった。
ハストラングの逸走もあり直線入口で2番手以下に大差をつけていたランヘランバだが、前半の無理がたたり失速。替わって内から伸びたハッピーヘイローメジロラスタバンとの争いを制し、ペリーの追撃も抑えて1着。三連単は60万を越える決着。
アクシデントが目立ち内容乏しいレースではあったが、ハストラングは最終障害の飛越ミスまでは完璧なレース振りを見せており、このメンバーでは能力は抜けていたものと思われる。次走再度オープン競走に出てくるようなら圧勝もあり得る。

東京では日曜の未勝利戦も4頭、京都の未勝利でも3頭が競走中止している。ブルーベドウィンのように巻き添えとなる事例があったのも事実だが、雨が残る馬場状態で、スピード重視の為に短く刈り込んだ芝では、平地芝や障害を問わずレース中の故障事例が多く見られるのも道理。特に飛越時に減速を伴う障害競走における脚部への負担は大きなものがあり、芝コースをクッションのきくものにしたり斤量を増やしたりして、少しでもスピードを抑えるような工夫を施して欲しいものだ。
10/02/11(木)00:41 編集
[2]. 春麗ジャンプS結果
|| MOTHERLAND 10/02/12(金)22:14 [ 返信 ]
序盤から1番人気のランヘランバが後続に10馬身以上の差をつけて飛ばした結果、後方で大人しくしていたハッピーヘイローメジロラスタバンの直線一気が炸裂。人気薄同士の決着で馬連は26,900円。
レース中にはアクシデントが多発。4頭の落馬に加え、ハストラングが最終コーナー終点でダートコースに向うべきところを障害コースへ逸走した。これにより競走中止が人気馬を含む計5頭となり、評価しがたいレースとなった。


66. 2010/01/16 牛若丸ジャンプS (OP 障害4歳以上 (混合)別定 京都芝ダ3190m) [ 同名レースを検索 ]
|| MOTHERLAND 10/01/15(金)21:46 [ 返信 ]
馬番馬名性齢斤量騎手
サトノスローンセ760.0横山義行
スリーエリシオ牡960.0南井大志
キクノインプルーブセ660.0林満明
イコールパートナー牝558.0金折知則
ハッピーヘイローセ860.0高田潤
マッキーケインズ牡560.0佐久間寛志
トーワベガ牡660.0北沢伸也
ショウリュウケン牡560.0植野貴也
デンシャミチ牡760.0今村康成
10セレスケイ牡760.0西谷誠
11トーセンジョーカー牡760.0五十嵐雄祐
12コウエイトライ牝958.0小坂忠士
13ファストソニック牡660.0浜野谷憲尚
14セイウンエポックセ760.0高野容輔

障害戦9勝2着8回と実績突出のコウエイトライ。それが非重賞に斤量58キロで出走はズルいが、ルールなので仕方なし。ただし1年以上のブランクと9歳という年齢は気掛かり。
他の13頭はテッポーの9歳牝馬には負けたくないところ。果たしてどこまでやれるか。
ショウリュウケンは前走最終コーナーで他馬のリズムを狂わせたとはいえ、オープンクラス上位の能力を見せた。ここでも好レースが期待される。もちろん同レースでショウリュウケンの2着だったトーワベガも上位必至の存在。
1勝馬からはいずれも未勝利戦の勝ちっぷりが良かったセレスケイハッピーヘイロー、そしてイコールパートナー。ここはチャレンジの場だが善戦の下地あり。
[1]. 牛若丸ジャンプS 結果
|| MOTHERLAND 10/02/04(木)22:04 [ 返信 ]
着順馬番馬名性齢斤量騎手タイム着差
トーワベガ牡660.0北沢伸也3分31秒7
10セレスケイ牡760.0西谷誠3分31秒91馬身2分の1
ショウリュウケン牡560.0植野貴也3分32秒32馬身2分の1
12コウエイトライ牝958.0小坂忠士3分33秒04馬身
マッキーケインズ牡560.0佐久間寛志3分33秒42馬身2分の1
14セイウンエポックセ760.0高野容輔3分33秒52分の1馬身
イコールパートナー牝558.0金折知則3分33秒71馬身2分の1
ハッピーヘイローセ860.0高田潤3分33秒91馬身4分の1
デンシャミチ牡760.0今村康成3分34秒43馬身
10キクノインプルーブセ660.0林満明3分34秒82馬身2分の1
1113ファストソニック牡660.0浜野谷憲尚3分37秒1大差
12スリーエリシオ牡960.0南井大志3分37秒41馬身4分の3
13サトノスローンセ760.0横山義行3分37秒61馬身4分の1
中止11トーセンジョーカー牡760.0五十嵐雄祐


9歳牝馬コウエイトライが飛ばし、セレスケイが終始2番手をキープ。その後ろはトーセンジョーカーデンシャミチで、トーワベガはその後ろ辺り。1番人気を背負ったショウリュウケンはさらに後ろの馬群の中。
最終障害を飛び終えたところでセレスケイコウエイトライを捉えて先頭に立つが、その直後には既にポジションを押し上げたトーワベガの姿。そこからはセレスケイとトーワベガとの勝負となり、結局トーワベガがセレスケイを下して1着。3着には後方から猛追したショウリュウケンが入った。
トーワベガは前走ショウリュウケンに惜敗だったが早くもやり返して力量互角をアピールショウリュウケンはかなり後方の位置取りから最後詰め寄って3着。両馬とも成績が安定しており今後も活躍が期待できそう。
ダートで準オープンまで上り詰めたセレスケイは最後のダート対決で2着に敗退。しかしこれは古豪コウエイトライと共に3000メートル程を周ってきたあとのこと。大健闘だろう。


65. 2010/01/09 中山新春ジャンプS (OP 障害4歳以上 (混合)別定 中山芝ダ3200m) [ 同名レースを検索 ]
|| MOTHERLAND 10/01/08(金)20:10 [ 返信 ]
馬番馬名性齢斤量騎手
グランツーリズモセ660.0浜野谷憲尚
メジロラスタバン牡660.0石神深一
ペリー牡760.0山本康志
ランヘランバ牡760.0南井大志
リノーンランプ牡560.0岩崎祐己
バシケーン牡560.0蓑島靖典
フォルテベリーニ牡860.0西谷誠
ウォータートリトン牡760.0佐久間寛志
ハストラング牡660.0穂苅寿彦
10アザンクールセ760.0今村康成
11レオスターライト牡960.0平沢健治
12ゴールドリーズン牡761.0植野貴也
13タマモサプライズセ560.0林満明
14ルグランコンデセ560.0横山義行

年明け一発目の障害戦は有力馬の回避・除外で混戦ムード。
いきなり若手騎手の勝機か。蓑島騎手が跨るバシケーンは未勝利戦突破後、オープン特別で続けて善戦している明け5歳の有望株。同じく5歳のリノーンランプ(鞍上岩崎騎手)は障害デビュー戦で逃げ、トロピカルクイーンを寄せ付けなかった馬。今回は平地を一度使ってから参戦で一発の気配あり。また南井騎手が乗るランヘランバは障害デビュー戦だった前走の内容が強烈。まずまずの好時計でもありいきなりオープン勝ちもありうる。
もちろん恐らく1番人気の平地オープン馬フォルテベリーニも脅威だし、前走からはだいぶメンバーが弱化するタマモサプライズも巻き返し可。その他ゴールドリーズンやハストラングもいるが、むしろ穴っぽいところでルグランコンデを押さえたい。
10/01/08(金)23:05 編集
[1]. 中山新春ジャンプS 結果
|| MOTHERLAND 10/01/15(金)20:58 [ 返信 ]
着順馬番馬名性齢斤量騎手タイム着差
フォルテベリーニ牡860.0西谷誠3分34秒1
ハストラング牡660.0穂苅寿彦3分35秒05馬身
バシケーン牡560.0蓑島靖典3分35秒21馬身4分の1
ペリー牡760.0山本康志3分35秒62馬身2分の1
12ゴールドリーズン牡761.0植野貴也3分35秒92馬身
グランツーリズモセ660.0浜野谷憲尚3分36秒02分の1馬身
メジロラスタバン牡660.0石神深一3分36秒21馬身4分の1
13タマモサプライズセ560.0林満明3分36秒62馬身2分の1
ランヘランバ牡760.0南井大志3分37秒87馬身
10ウォータートリトン牡760.0佐久間寛志3分38秒43馬身2分の1
11リノーンランプ牡560.0岩崎祐己3分38秒52分の1馬身
1210アザンクールセ760.0今村康成3分38秒62分の1馬身
1311レオスターライト牡960.0平沢健治3分39秒66馬身
中止14ルグランコンデセ560.0横山義行


フォルテベリーニが人気を集め、最終単勝オッズが1.9倍。背負いすぎでは…とも思われたが、期待に反しない走りを披露した。
リノーンランプとランヘランバが馬群から離れて緩み無くレースを引っ張るなか、フォルテベリーニは後続馬群の先頭で我慢。最終障害近辺で仕掛け、後方待機から上がってきたバシケーンと一緒に先頭で最終コーナーを周り切ると、直線では自慢の脚力で他を圧倒、2着以下を5馬身引き離して完勝した。
展開もアップダウンの激しいコースもフォルテベリーニには関係なし。基本的な能力の差。それだけだった。


64. 2009/12/26 中山大障害 (J-G13歳上芝4100m中山) [ 同名レースを検索 ]
|| ACE 09/12/25(金)19:00 [ 返信 ]
もっともっと注目してほしいという気持ちが有るが・・・。
冬の障害G1中山大障害。

キングジョイ
昨年の勝ち馬。中山コースは得意で、中山GJも2着とここは勝ち負け。

メルシーエイタイム
正直、◎とのマッチレースの感もあるのだが・・・。
今の障害界を引っ張る存在。平地を叩いてここはいつも通り。

▲ドングラシアス
重賞こそ勝ちはないが掲示板には何度も入る走りを見せており差はない。
◎、○が人気なら、相手は穴から入りたいので。

テイエムトッパズレ
最近のレースぶりならG1でも。

http://blog.livedoor.jp/ace0412/
[1]. 中山大障害
|| 富士山 09/12/26(土)03:10 [ 返信 ]
メルシーエイタイム
テイエムトッパズレ
キングジョイ
オープンガーデン
△トウカイポリシー

大障害コースに抜群の実績を持つメルシーエイタイムが、平地を一叩きして順調に仕上がった。その平地戦も実は直線そこそこ差を詰めている。無理なく使われ、障害キャリアはまだ16戦。7歳末でも馬体はまだまだ若々しく、衰えなど微塵も感じさせない。今年は負けられない。
もちろんキングジョイの実績は尊重であるが、今回は手替わり初戦。いかに西谷Jが巧いといっても、テン乗りで大障害コースの不利は大きい。順調に使えているし、本当に佐久間Jと手が合うテイエムトッパズレの方を対抗とした。
押さえは中山GJ3着のオープンガーデンと、前走62キロで厳しい展開をよく踏ん張っていたトウカイポリシー。モルフェサイレンスは単純に斤量が一気に6キロも増えるのが辛くて・・・。
[1]. 中山大障害
|| 09/12/25(金)23:09 [ 返信 ]
マルカラスカルは復帰せず、スプリングゲントも故障。どうもメンバーが揃わない。来年の番組で障害重賞の賞金が大幅に減額され、ただでさえこのようにお寒い状況の障害界は、日本より先に賞金が大幅カットされた挙句最大のレースであるBCの冠すら外されてしまった米国や動物愛護という大義名分を盾に障害レースの廃止を企む輩が蔓延る豪国のように、このまま衰退の一途を辿ってしまうのだろうか。非常に心配だ。

どう見てもここはキングジョイメルシーエイタイムの一騎討ちだが、キングジョイは京都HJを快勝して望んだ昨年よりも臨戦過程が悪い。同じく前哨戦4着だった春は僅差とはいえ昨年の大障害で先着したはずのスプリングゲントに後塵を拝しており、今回も暗雲漂う。乗り替わりも少なくともプラスには働かないだろう。
対してメルシーエイタイムは、恒例となった平地の一叩きで本番へ。昨年は惨敗だったが、今回は終いだけの競馬。良くも悪くも変わりは無い。今回はキングジョイがマイナスがある分、メルシーエイタイムの方に分があるだろう。
テイエムトッパズレは佐久間騎手がやっと手の内に入れて走るようになった。何よりマルカラスカルが居ないのは好材料で、先手を取ってどこまで粘れるかだろう。
敢えて穴っぽい所を挙げるとすれば、3枠に同居したトウカイポリシーとモルフェサイレンス。トウカイポリシーはOPを、モルフェサイレンスは未勝利を中山で勝っており、両馬とも中山適性は実証済み。両馬とも京都のOPで2,1着。モルフェサイレンスが大江原騎手の減量効果で57kgだったのに対してトウカイポリシーが62kgでのもので、この2頭の序列で言えばトウカイポリシーが優勢。ソングオブウインドトウカイトリックなどを輩出するエルコンドルパサー産駒であり、スタミナの裏づけも十分、大障害でも期待できる存在だ。対するモルフェサイレンスは伸び盛りの4歳、前走はやや余裕残しの馬体での好走だけに、トウカイポリシーともそう差は無いだろう。鞍上大江原騎手はデビューから初勝利まで1年4ヶ月かかったが、今や障害リーディングトップ10に名を連ねる存在となった。彼らのフレッシュな挑戦にも注目したい。
09/12/25(金)23:11 編集
[2]. 中山大障害
|| 09/12/29(火)01:13 [ 返信 ]
中山大障害結果
着順馬番馬名性齢斤量騎手タイム着差
157キングジョイ牡763.0西谷誠4:41.7
2814メルシーエイタイム牡763.0横山義行4:42.0
311オープンガーデン牡563.0江田勇亮4:42.313/4
434モルフェサイレンス牡463.0大江原圭4:43.2
558メルシーモンサン牡463.0高野容輔4:43.31/2
6712マイネルネオス牡663.0宗像徹4:43.511/4
733トウカイポリシー牡663.0北沢伸也4:43.61/2
869メジロスパイダー牡763.0穂苅寿彦4:43.913/4
9813バトルブレーヴ牡763.0菊地昇吾4:44.6
10711スプリングロック牡463.0金子光希4:44.71/2
1122クルワザード牡763.0小坂忠士4:45.331/2
1246ドールリヴィエール牡563.0黒岩悠4:45.41/2
13610ドングラシアス牡563.0熊沢重文4:46.031/2
中止45テイエムトッパズレ牡663.0佐久間寛志


キングジョイは道中逃げ馬を見る絶好の位置取りでレースを進め、最終障害でテイエムトッパズレ落馬から先頭に押し出されたトウカイポリシーを捕らえると、外から併せてきたメルシーエイタイムを斥けて連覇を達成。昨年は正直展開に恵まれた面もあったが、春の中山GJで証明した地力を今回いかんなく発揮した。乗り替わりも何ら問題は無かったようだ。
対するメルシーエイタイムも終始キングジョイをマークし、最後は自ら潰しにかかる潔い競馬を見せてくれた。最後はコース取りの差が出てしまっただけで、実力的には何ら差は無いだろう。これで中山大障害は勝った2007年を含め5年連続連対というとんでもない大記録。3年連続連対のキングジョイと共にこの息の長い活躍には頭が下がると共に、その裏返しとしての対抗馬の不在(故障による離脱)は嘆かわしい所だ。
オープンガーデンは中山GJに続いての3着だが、GJでは大差が付いていたのに対し、今回は勝ち馬と約4馬身差まで詰めていて、地力アップを証明した。流石は名ジャンパー・ゴーカイの仔だ。来春の大一番に向けて望みを繋ぐ内容だろう。
今回何より驚きはモルフェサイレンスのこの好走だろう。人馬共に大障害初挑戦、完走で手一杯が普通である所、まさかここまでやれるとは思わなかった。この馬の名はポストキングジョイ・メルシーエイタイム候補として大いに記憶せねばならない名前だろう。出来れば今後も、同期の中で最初にG1級レースで掲示板にのった大江原騎手と共に歩んで欲しい。
個人的に期待馬として挙げたトウカイポリシーも積極的な競馬で見せ場は十分あった。上位進出には更なるパワーアップが必要だが、これに挫けずまた挑戦して欲しい。
テイエムトッパズレだが、パトロールを見れば一目瞭然、馬が大障害コースに入るものと勘違いしてしまい、騎手が修正しようとしたものの後一歩歯止めが利かなかったもの。思えば最初のコーナーでも外に膨れる仕種を見せており、予兆があったものだった。尤もあそこで修正できたとしても大きなロスにはなっていたであろうし、最後の争いに加われたとは思えない。来春のリベンジに期待したい。
09/12/29(火)01:17 編集
[1]. 中山大障害
|| MOTHERLAND 09/12/25(金)21:34 [ 返信 ]
エーシンディーエスマヤノスターダムといった将来性の面で魅力ある障害飛越馬は不出走。既成の勢力図どおりに決着する可能性は高く、盛り上がりに欠くことは確かではある。
しかしながらG1馬2頭が出走してきたことで、J-G1としての格好は一応付く。キングジョイは言うまでもなく昨年のこのレースの覇者だし、もう1頭のメルシーエイタイムは一昨年のこのレースの覇者。際立った新星の居ない今年は明確な2強の構図だろう。
と、これだけでは面白くないので波乱前提の色眼鏡を取り出して掛ければ、筆頭はテイエムトッパズレ。前走はスリーラスカルに絡まれながらも2着を死守。直線失速せず粘り切ったあたりムラ馬から脱皮した感がある。
そのテイエムトッパズレを追い掛けるドングラシアスはバテないのが持ち味だが、終盤追い通しを強いられる鞍上は辛そう。オープンガーデンは休養明け後2戦を消化して順当に良化。持ち味を生かすためにも今度は前に位置取りたい。

(返信者のため出馬表/回顧記事は省略いたします)


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