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75. 2010/07/24 小倉サマージャンプ (J-GIII 障害3歳以上 (混合)別定 小倉芝3390m) [ 同名レースを検索 ]
|| MOTHERLAND 10/07/23(金)21:10 [ 返信 ]
馬番馬名性齢斤量騎手
トウカイポリシー牡759.0北沢伸也
ゴルデンシュラインセ458.0高野容輔
ゴールデンカイザー牡558.0南井大志
ランヘランバ牡759.0五十嵐雄祐
スプリングカエサル牡458.0白浜雄造
カブリオールセ558.0今村康成
ハッピーヘイローセ859.0高田潤
コウエイトライ牝958.0小坂忠士
バトルブレーヴ牡860.0西谷誠
10ワンダールストラー牡658.0林満明
11マッキーガリウム牡458.0佐久間寛志
12ドリームガールズ牝557.0中村将之
13ワンダーシンゲキセ1059.0植野貴也
14パルティアシチー牡759.0岩崎祐己

負担重量57〜60キロで開幕2週目の小倉コース。スピードが求められるのは間違いない。
鞍上固定で狙いに来たバトルブレーヴを中心と取る。一昨年の同じレースでは、斤量61キロを背負って後続に大きく差を付けて圧勝。ここしばらく低迷が続いていたが、今年は善戦を続け、夏が近づくにつれて上昇カーブ。2年前と比べて衰えはあるかもしれないが、得意コースでスピード重視の設定なら、他馬に先んじてゴールに飛び込めると見た。
相手はトウカイポリシー筆頭だが、コウエイトライランヘランバあたりも実績的には軽視できない。一発はワンダーシンゲキ。59キロなら勝機。
10/07/24(土)02:57 編集
[1]. 小倉サマージャンプ 結果
|| MOTHERLAND 10/08/20(金)21:52 [ 返信 ]
着順馬番馬名性齢斤量騎手タイム着差
ランヘランバ牡759.0五十嵐雄祐3分40秒0レコード
バトルブレーヴ牡860.0西谷誠3分40秒0クビ
コウエイトライ牝958.0小坂忠士3分41秒49馬身
トウカイポリシー牡759.0北沢伸也3分41秒93馬身
ハッピーヘイローセ859.0高田潤3分42秒32馬身2分の1
スプリングカエサル牡458.0白浜雄造3分42秒4クビ
14パルティアシチー牡759.0岩崎祐己3分42秒61馬身2分の1
ゴルデンシュラインセ458.0高野容輔3分43秒23馬身2分の1
11マッキーガリウム牡458.0佐久間寛志3分44秒05馬身
10カブリオールセ558.0今村康成3分46秒8大差
1110ワンダールストラー牡658.0林満明3分46秒8クビ
12ゴールデンカイザー牡558.0南井大志3分47秒86馬身
1312ドリームガールズ牝557.0中村将之3分52秒2大差
中止13ワンダーシンゲキセ1059.0植野貴也

[2]. 小倉サマージャンプ 結果
|| MOTHERLAND 10/10/12(火)18:55 [ 返信 ]
ドリームガールズとコウエイトライが飛ばすものの、後続のランヘランバなどもさほど離されることなく、隊形は縦長にならずにレースは進行。順周りになってからの第1コーナーでハッピーヘイローが中団から先陣めがけて進出してレースが動く。格下ドリームガールズは早々に脱落したが、さすがのコウエイトライも最終コーナーで苦しくなり、実績馬ランヘランババトルブレーヴに捕まった。直線はランヘランババトルブレーヴの一騎打ちで、結果前者がクビ差残して優勝。タイムは3分40秒フラットと、レコードタイムを更新した。


74. 2010/07/10 福島ジャンプS (OP 障害3歳以上 (混合)別定 福島芝3380m) [ 同名レースを検索 ]
|| MOTHERLAND 10/07/09(金)21:25 [ 返信 ]
馬番馬名性齢斤量騎手
タガノマスタング牡759.0南井大志
ディアディアー牡559.0柴田大知
プライドイズハート牡659.0五十嵐雄祐
レイザストレングス牡759.0草野太郎
メイショウチョイス牡759.0黒岩悠
カブリオールセ559.0今村康成
ファストソニック牡659.0浜野谷憲尚
アグネスヘルメス牡859.0高野容輔
スプリングロック牡559.0金子光希
10トウカイマジックセ859.0蓑島靖典
11セレスケイ牡759.0北沢伸也
12マイサンシャインセ659.0穂苅寿彦
13ミヤジレオン牡659.0平沢健治
14ファンドリリーダー牡459.0出津孝一
[1]. 福島ジャンプS 結果
|| MOTHERLAND 10/07/23(金)21:07 [ 返信 ]
着順馬番馬名性齢斤量騎手タイム着差
ディアディアー牡559.0柴田大知3分45秒7
11セレスケイ牡759.0北沢伸也3分46秒01馬身4分の3
メイショウチョイス牡759.0黒岩悠3分46秒42馬身2分の1
レイザストレングス牡759.0草野太郎3分46秒4クビ
14ファンドリリーダー牡459.0出津孝一3分46秒72馬身
スプリングロック牡559.0金子光希3分47秒97馬身
ファストソニック牡659.0浜野谷憲尚3分48秒32馬身2分の1
タガノマスタング牡759.0南井大志3分48秒72馬身2分の1
アグネスヘルメス牡859.0高野容輔3分49秒02馬身
1013ミヤジレオン牡659.0平沢健治3分50秒17馬身
1110トウカイマジックセ859.0蓑島靖典3分51秒37馬身
12カブリオールセ559.0今村康成3分51秒51馬身
1312マイサンシャインセ659.0穂苅寿彦3分53秒110馬身
中止プライドイズハート牡659.0五十嵐雄祐


至って低調な組み合わせ。ファストソニックが逃げてカブリオールと人気のセレスケイがその直後。馬群ほぼひとかたまりでレースは進行し、ディアディアーは中団待機。1週目を終えて襷コースに入ると、後方からプライドイズハートが一気に2番手まで押し上げて順周りへ。
向こう正面の連続障害でプライドイズハートは失速、代わってセレスケイが先頭に立ちミヤジレオンが2番手。3コーナーでは、控えていたディアディアーが徐々に前との距離を詰めて直線入り口で先頭へ。ディアディアーは、内ラチ沿いで粘り込みを図るセレスケイを2馬身弱引き離してゴールイン。前走13着から見事な変わり身を見せた。


73. 2010/06/12 東京ジャンプS (J-GIII 障害4歳以上 (混合)別定 東京芝3300m) [ 同名レースを検索 ]
|| MOTHERLAND 10/06/11(金)22:48 [ 返信 ]
馬番馬名性齢斤量騎手
ワンダーシンゲキセ1060.0植野貴也
ハッピーヘイローセ860.0高田潤
トロフィーディール牡760.0穂苅寿彦
コウエイトライ牝958.0小坂忠士
インカムセ860.0五十嵐雄祐
ギルティストライクセ660.0山本康志
ビコーフェザーセ660.0白浜雄造
バシケーン牡560.0蓑島靖典
エイシンペキン牡960.0今村康成
10トウカイポリシー牡760.0浜野谷憲尚
11バトルブレーヴ牡860.0西谷誠
12タマモサプライズ牡760.0林満明
13マルブツシルヴァー牡860.0北沢伸也
14ディアディアー牡560.0柴田大知

未勝利勝ちからいきなりG1に参戦して善戦したギルティストライクを一応の中心と取る。G1の次走、つまり前走の一般オープンでは後続に6馬身差を付けてレコードタイムで圧勝した上昇株。その勝ち方があまりにも鮮やかだっただけ、それなりの人気を背負いそうだが、ここは陣営・ファン共々期待の一戦だろう。
相手選びは至難。実績的にはマルブツシルヴァーやトウカイポリシーが上位だが、あえて一発を警戒すべき馬だけを挙げると、まずはバトルブレーヴ。前走ではようやくこの馬らしい先行力が見られた。元来夏に調子を上げるタイプで小倉サマージャンプの勝ち馬。その上G3でこの鞍上起用はイレギュラー。
続いてコウエイトライ。前2走は共にテイエムトッパズレテイエムハリアーの強烈タッグの前に撃沈。今回は相手も軟化して距離も短縮。確かにここ数戦は負けすぎだが、これらの好材料が揃ったG3なら巻き返せないか。
最後がインカム。こちらは体調が全て。その他、展開面ではビコーフェザーも挙げたいが、ここはさすがに連下までか。
[1]. 東京ジャンプS
|| MOTHERLAND 10/07/09(金)21:21 [ 返信 ]
着順馬番馬名性齢斤量騎手タイム着差
ギルティストライクセ660.0山本康志3分37秒6
コウエイトライ牝958.0小坂忠士3分37秒92馬身
11バトルブレーヴ牡860.0西谷誠3分38秒0クビ
インカムセ860.0五十嵐雄祐3分38秒74馬身
10トウカイポリシー牡760.0浜野谷憲尚3分38秒7ハナ
ワンダーシンゲキセ1060.0植野貴也3分38秒91馬身2分の1
ハッピーヘイローセ860.0高田潤3分38秒9ハナ
13マルブツシルヴァー牡860.0北沢伸也3分39秒11馬身4分の1
ビコーフェザーセ660.0白浜雄造3分39秒84馬身
10トロフィーディール牡760.0穂苅寿彦3分40秒43馬身2分の1
1112タマモサプライズ牡760.0林満明3分40秒61馬身4分の1
12バシケーン牡560.0蓑島靖典3分40秒6クビ
1314ディアディアー牡560.0柴田大知3分41秒02馬身2分の1
14エイシンペキン牡960.0今村康成3分43秒6大差

ゲートが開くと内枠の利を生かしてコウエイトライが飛び出し、他の13頭を先導。2番手以下にインカム、タマモサプライズ、マルブツシルヴァーと続いて、その直後に1番人気に推されたギルティストライク。レースが淡々と流れるなか、2周目の3コーナーで各馬進出を開始し、先行グループがひとかたまりになる。
最後の直線コースでは、真ん中に進路を取ったコウエイトライに対し、後続は内外に広がってこれを追う。そのなかで、内目から勢い良く追い込んだギルティストライクが、粘り込みを図るコウエイトライを残り150メートル辺りのところで捉え、2馬身差を付けてゴールイン。3着はバトルブレーヴ
ギルティストライクは能力溢れる逸材であることを改めて証明、この先のより大きな舞台に向けて視界が大きく開けたと見ていいだろう。
コウエイトライは前走と比べて先行しやすいのは当然で、たとえ近2戦で凡走したとはいえ9番人気の低評価は不当と言わざるを得なかった。
3着のバトルブレーヴは高齢の葦毛で外見からはイマイチ具合が分からないが、期待通りの上昇カーブを辿っているようで、「今夏も忘れてはならない一頭」であることは間違い無さそうだ。


72. 2010/05/15 京都ハイジャンプ (J-GII 障害4歳以上 (混合)別定 京都芝3930m) [ 同名レースを検索 ]
|| MOTHERLAND 10/05/15(土)00:22 [ 返信 ]
馬番馬名性齢斤量騎手
エーシンディーエス牡560.0五十嵐雄祐
アンクルトップ牡560.0岩崎祐己
エイシンペキン牡960.0今村康成
テイエムハリアー牡459.0林満明
ビコーフェザーセ660.0白浜雄造
マヤノスターダム牡860.0植野貴也
ゴールデンシャイン牡660.0高田潤
シースピアー牡459.0南井大志
バトルブレーヴ牡860.0北沢伸一
10エイシンボストン牡860.0西谷誠
11コウエイトライ牝958.0小坂忠士
12テイエムトッパズレ牡761.0佐久間寛志
13ドールリヴィエール牡660.0黒岩悠
14ゴールドリーズン牡760.0高野容輔
[1]. 京都ハイジャンプ 結果
|| MOTHERLAND 10/06/08(火)22:06 [ 返信 ]
着順馬番馬名性齢斤量騎手タイム着差
エーシンディーエス牡560.0五十嵐雄祐4分23秒1レコード
バトルブレーヴ牡860.0北沢伸一4分23秒84馬身
テイエムハリアー牡459.0林満明4分24秒33馬身
10エイシンボストン牡860.0西谷誠4分24秒3アタマ
13ドールリヴィエール牡660.0黒岩悠4分25秒47馬身
11コウエイトライ牝958.0小坂忠士4分25秒61馬身4分の1
12テイエムトッパズレ牡761.0佐久間寛志4分25秒6クビ
シースピアー牡459.0南井大志4分25秒64分の3馬身
マヤノスターダム牡860.0植野貴也4分26秒76馬身
1014ゴールドリーズン牡760.0高野容輔4分27秒97馬身
11エイシンペキン牡960.0今村康成4分28秒22馬身
12ビコーフェザーセ660.0白浜雄造4分34秒3大差
13アンクルトップ牡560.0岩崎祐己4分35秒04馬身
中止ゴールデンシャイン牡660.0高田潤


スタート直後から9歳牝馬コウエイトライが先頭に立ち、そのすぐ後ろにテイエムトッパズレエーシンディーエステイエムハリアーはそこから少し離れて控える競馬で、やや離れてバトルブレーヴエイシンペキンという隊形。3週目に入るとテイエムトッパズレが後退し、代わってテイエムハリアーバトルブレーヴが進出を開始。2番手に付けていたエーシンディーエスも逃げるコウエイトライを捕まえに動く。
最終障害、最終コーナーを終えたあとのホームストレッチでは、最内の経済コースを取るエーシンディーエスを、バトルブレーヴテイエムハリアーが追いかけ、その後ろからエイシンボストンが追い込む構図。だが最後はエーシンディーエスが後続に4馬身差を付け、レコードタイムで優勝した。
エーシンディーエスはこのメンツ相手なら当然上位グループで優勝も納得。一方で2着は、11番人気という低評価を覆したバトルブレーヴ。障害飛越で不満は残ったが、さすがは小倉で障害重賞を勝った平坦巧者で、今夏も忘れてはならない1頭となりそうだ。
テイエムハリアーはまだ幼さが残るようだが、未勝利勝ちから立て続けに骨っぽいジャンパー相手に善戦。重賞制覇も時間の問題だろう。


71. 2010/04/17 中山グランドジャンプ (J-GI 障害4歳以上 (国際)別定 中山芝4250m) [ 同名レースを検索 ]
|| MOTHERLAND 10/04/16(金)14:11 [ 返信 ]
馬番馬名性齢斤量騎手
トウカイポリシー牡763.5浜野谷憲尚
マヤノスターダム牡863.5小坂忠士
バトルブレーヴ牡863.5西谷誠
ショウリュウケン牡563.5植野貴也
テイエムトッパズレ牡763.5佐久間寛志
トーワベガ牡663.5北沢伸也
メルシーエイタイム牡863.5白浜雄造
クルワザード牡863.5高田潤
オープンガーデン牡663.5江田勇亮
10ドールリヴィエール牡663.5黒岩悠
11メルシーモンサン牡563.5高野容輔
12メジロスパイダー牡863.5五十嵐雄祐
13ギルティストライクセ663.5山本康志
14バシケーン牡563.5蓑島靖典

キングジョイマルカラスカルスプリングゲントの不出走により、メルシーエイタイムがこれまでJ-GIで先着を許した馬は1頭も出走しないことになった。急遽白浜騎手に乗り替わるが、ここは素直に勝機と見て良さそう。
これに最近めきめきと力を付けているショウリュウケントーワベガがどこまで迫れるか。大障害コース適性が全てだが、2頭共に飛越は安定している上、距離も克服済み。目下の勢いならメルシーエイタイムの相手になりうる。
波乱があればドールリヴィエール。ペガサスジャンプSでは内を突いた勝ち馬に対して後方から外目を周って2着という好内容。中山克服と復調気配で要警戒。
その他、前走苦しい競馬を強いられたテイエムトッパズレは叩いて上昇必至、人気薄なら妙味あり。オープンガーデンは昨年J-GIで2度とも3着に食い込んだだけに当然圏内との見方が可能。トウカイポリシーも地味ながら強く、連下なら。
一方、ペガサスジャンプSを勝ったバシケーンは重賞初挑戦がどうか。マヤノスターダムは力量こそ認めるが距離に不安あり。
なお、豪州から参戦予定でペガサスジャンプSにも出走したペンティフィックは、中山グランドジャンプに向けた調整中に故障が判明、出走回避となっている。
10/04/16(金)22:54 編集
[1]. 中山グランドジャンプ 結果
|| MOTHERLAND 10/04/23(金)23:22 [ 返信 ]
着順馬番馬名性齢斤量騎手タイム着差
11メルシーモンサン牡563.5高野容輔5分03秒5
オープンガーデン牡663.5江田勇亮5分03秒5クビ
トーワベガ牡663.5北沢伸也5分03秒82馬身
10ドールリヴィエール牡663.5黒岩悠5分04秒12馬身
トウカイポリシー牡763.5浜野谷憲尚5分04秒22分の1馬身
テイエムトッパズレ牡763.5佐久間寛志5分04秒3クビ
12メジロスパイダー牡863.5五十嵐雄祐5分04秒51馬身4分の1
13ギルティストライクセ663.5山本康志5分04秒71馬身
14バシケーン牡563.5蓑島靖典5分04秒91馬身4分の1
10マヤノスターダム牡863.5小坂忠士5分05秒32馬身2分の1
11ショウリュウケン牡563.5植野貴也5分05秒42分の1馬身
12バトルブレーヴ牡863.5西谷誠5分06秒67馬身
13クルワザード牡863.5高田潤5分06秒72分の1馬身
中止メルシーエイタイム牡863.5白浜雄造

[2]. 中山グランドジャンプ 結果
|| MOTHERLAND 10/05/13(木)23:12 [ 返信 ]
大方の予想通りテイエムトッパズレが先手を取り、ゆったりとラップを刻む展開。大竹柵と大生垣を全馬無事に飛び越え順周りに戻っても先頭は変わらずだが、後続とはほとんど差はなし。すなわちショウリュウケンドールリヴィエールメルシーモンサンバトルブレーヴらが逃げ馬をマークし、メルシーエイタイムトーワベガオープンガーデンらがその直後という隊形。このまま向こう正面に入るが、半ばにあるハードル障害飛越の際にメルシーエイタイムが左右から挟まれ、バランスを崩して落馬。
G1で圧倒的1番人気が競走中止したとあって場内はざわつくが、レースは淡々と進む。最後の直線に出てもテイエムトッパズレは頑張るが、最終障害を飛び終えたところでさすがに失速。直後に付けたメルシーモンサンオープンガーデンがこれを両脇から追い越し、後方からはトーワベガドールリヴィエールらが追い込んだ。だが最後はメルシーモンサンオープンガーデンの追い比べとなり、結果クビ差でメルシーモンサンが優勝。J・GIで初重賞制覇を決めた。


70. 2010/03/27 ペガサスJS (OP 4歳上 別定 直線芝3350m 中山) [ 同名レースを検索 ]
|| 10/03/27(土)10:30 [ 返信 ]
馬番馬名性齢斤量騎手
11バトルブレーヴ牡860.0横山義行
22ドールリヴィエール牡660.0黒岩悠
33セイウンエポックセ760.0穂苅寿彦
44サンベルナール牡660.0高野和馬
45バシケーン牡560.0蓑島靖典
56エヒテンヴィーゼ牡760.0金子光希
57オープンガーデン牡660.0江田勇亮
68ブルーベレッタ牡860.0大庭和弥
69ペンティフィックセ763.0T.ウェルズ
710エメラルドワン牡560.0林満明
711メルシーモンサン牡560.0高野容輔
812ハストラング牡660.0西谷誠
813トロピカルクイーン牝658.0今村康成

昨年中山GJ、中山大障害共に3着のオープンガーデンが復帰戦。大障害コースの方がいいところを出せるが、昨年は勝っているし、このメンバーなら強い所を見せていい。
相手はハストラング。昨年イルミネーションJS、今年の中山新春JSで3,2着といい競馬。前走も落馬が無ければ圧勝していたレース。ただ、西谷騎手とのコンビは2連続競走中止。今年不調が続く鞍上が復活の狼煙をあげられるか。
この他、中山大障害5着メルシーモンサン、前走勝負強さを見せたトロピカルクイーン、この距離なら中山をこなすかもしれない乗り替わりのバトルブレーヴなども面白い。
豪から挑戦のペンティフィックは昨年豪のスティープルチェイスの大レースを3連勝、勢いで言えばセントスティーヴンカラジよりも上。今シーズンは平地しか走っていない辺り、カラジの影響が色濃く出ているのか。ただ、カラジはハードラー、セントスティーヴンがやや距離の短いスティープルチェイスが得意だったのに対して、この馬は距離が長めのレースを得意としており、日本のスピードについていけるかには不安がある。ここで掲示板に載れない馬は本番でも巻き返せないだけに、ある程度の結果が欲しい。
10/03/27(土)10:30 編集


69. 2010/03/13 阪神スプリングジャンプ (J-GII 障害4歳以上 (混合)別定 阪神芝3900m) [ 同名レースを検索 ]
|| MOTHERLAND 10/03/12(金)20:57 [ 返信 ]
馬番馬名性齢斤量騎手
マンノレーシング牡760.0金折知則
インカムセ860.0五十嵐雄祐
テイエムトッパズレ牡761.0佐久間寛志
コウエイトライ牝958.0小坂忠士
エイシンボストン牡860.0林満明
ゴールデンシャイン牡660.0西谷誠
ドールリヴィエール牡660.0黒岩悠
ショウリュウケン牡560.0穂苅寿彦
ビコーフェザーセ660.0白浜雄造
10エメラルドワン牡560.0岩崎祐己
11マヤノスターダム牡860.0植野貴也
12テイエムハリアー牡459.0熊沢重文
13トウカイポリシー牡760.0今村康成
14トーワベガ牡660.0北沢伸也

中心になるはずのG1馬キングジョイが回避したが、さすがはG2、随分と豪華なメンバーが揃った。難解な一戦となるが、好レースが期待される。
皆それなりに優秀で目移り必至。オープン戦を3連勝したマヤノスターダムが一応の中心という感があるが、成績安定しているうえ西谷騎手が鞍上ならG2でも見劣りしないゴールデンシャインや、長欠明けだが鞍上強化で軽視できないインカム、そして着実に力を付けたショウリュウケンらも差は無い。更に、こうした強豪相手に新星テイエムハリアーはどこまでやれるか、今回のひとつの注目点だろう。
そのほかを見てもテイエムトッパズレコウエイトライエイシンボストンなど実力馬多数でとても挙げ切れない。
10/03/12(金)22:06 編集
[1]. 阪神スプリングジャンプ 結果
|| MOTHERLAND 10/03/29(月)23:48 [ 返信 ]
着順馬番馬名性齢斤量騎手タイム着差
14トーワベガ牡660.0北沢伸也4分20秒7
ショウリュウケン牡560.0穂苅寿彦4分21秒12馬身2分の1
エイシンボストン牡860.0林満明4分21秒42馬身
ゴールデンシャイン牡660.0西谷誠4分21秒4クビ
13トウカイポリシー牡760.0今村康成4分21秒5クビ
ビコーフェザーセ660.0白浜雄造4分22秒24馬身
12テイエムハリアー牡459.0熊沢重文4分22秒41馬身2分の1
ドールリヴィエール牡660.0黒岩悠4分22秒5クビ
11マヤノスターダム牡860.0植野貴也4分23秒13馬身2分の1
10マンノレーシング牡760.0金折知則4分24秒59馬身
11テイエムトッパズレ牡761.0佐久間寛志4分24秒71馬身2分の1
12インカムセ860.0五十嵐雄祐4分26秒5大差
1310エメラルドワン牡560.0岩崎祐己4分27秒03馬身
14コウエイトライ牝958.0小坂忠士4分33秒2大差
[2]. 阪神スプリングジャンプ 結果
|| MOTHERLAND 10/04/01(木)21:09 [ 返信 ]
1〜2周目こそコウエイトライテイエムトッパズレが後続を引き離し気味に逃げたが、2周目半ばのたすきコース終点でテイエムハリアーが同馬主のトッパズレに並びかける。ここでなんと早くもコウエイトライが失速。レースが動き出す。
以降、先頭テイエム2騎の後ろにトウカイポリシー、エイシンボストンインカムが続き、さらにそれをトーワベガショウリュウケンが追い掛ける形で、その後ろは優勝争いからは脱落のグループ。
最終コーナー手前でテイエムトッパズレが一杯気味となり、インカムも頑張ったがここまで。一方でトーワベガの手応えが良く、最終コーナー終点で先頭に立つと最後の直線を猛進。トウカイポリシー、ショウリュウケンエイシンボストン、さらに後方からはゴールデンシャインがこれを追うが結局誰もトーワベガを捉えられずに勝負あり。
2着確保はショウリュウケントーワベガとは良きライバル関係だ。
10/04/01(木)21:12 編集


68. 2010/02/13 淀ジャンプS (OP 障害4歳以上 (混合)別定 京都芝ダ3790m) [ 同名レースを検索 ]
|| MOTHERLAND 10/02/12(金)22:36 [ 返信 ]
馬番馬名性齢斤量騎手
イコールパートナー牝558.0金折知則
アンクルトップ牡560.0佐久間寛志
トーセンジョーカー牡760.0横山義行
スーパーマークン牡459.0高田潤
キクノインプルーブセ660.0北沢伸也
ウォータートリトン牡760.0菊地昇吾
ショウリュウケン牡562.0植野貴也
ホウライブライアン牡561.0出津孝一
テイエムハリアー牡459.0熊沢重文
10ゴールドリーズン牡761.0西谷誠
11スリーアトラス牡760.0小坂忠士
12アザンクールセ760.0今村康成
13タマモヴィグラス牡560.0岩崎祐己
14マイサンシャインセ660.0穂苅寿彦

先週とは一転して粒が揃った。
実績馬はいるが、注目はやはりテイエムハリアーだろう。何しろ前走の未勝利戦が圧巻だった。1週目は逃げる2頭を行かせるだけ行かせ、2周目に入ってペースが緩んだところで一気に詰め寄って先頭を奪取。最後の障害を巧く飛んだあとは、後方でフラつきながら足掻く他馬を尻目にレコードタイムで圧勝。熊沢騎手続投でもあるここは連勝が期待される。
中山の障害初戦を好内容で通過したスーパーマークンもスター候補生の1頭。この4歳馬2頭の出現で、見る価値が倍増。
ただ、たとえ上記2頭がスター級であっても長距離戦でペースが上がれば苦しいか。となればオープン特別戦で揉まれているショウリュウケンが浮上。
10/02/12(金)23:56 編集
[1]. 淀ジャンプS 結果
|| MOTHERLAND 10/02/20(土)22:51 [ 返信 ]
着順馬番馬名性齢斤量騎手タイム着差
テイエムハリアー牡459.0熊沢重文4分18秒5
ショウリュウケン牡562.0植野貴也4分18秒5クビ
トーセンジョーカー牡760.0横山義行4分19秒56馬身
イコールパートナー牝558.0金折知則4分19秒74分の3馬身
10ゴールドリーズン牡761.0西谷誠4分20秒76馬身
13タマモヴィグラス牡560.0岩崎祐己4分21秒65馬身
12アザンクールセ760.0今村康成4分21秒7クビ
スーパーマークン牡459.0高田潤4分21秒82分の1馬身
14マイサンシャインセ660.0穂苅寿彦4分21秒92分の1馬身
10アンクルトップ牡560.0佐久間寛志4分22秒02分の1馬身
11ホウライブライアン牡561.0出津孝一4分23秒06馬身
12ウォータートリトン牡760.0菊地昇吾4分23秒42馬身2分の1
1311スリーアトラス牡760.0小坂忠士4分23秒5クビ
14キクノインプルーブセ660.0北沢伸也4分24秒56馬身

スタート後、1番人気に推されたテイエムハリアーが抑え切れない様子を見せて先頭へ出、軽快に飛ばす。これを見る位置にトーセンジョーカーらが居て、ショウリュウケンは中団で待機。そのショウリュウケンは2周目半ばに進出を開始、最終コーナーで2番手追走トーセンジョーカーを捕まえると、数馬身前を行くテイエムハリアーをロックオン。ところがテイエムハリアーもかなりしぶとい。一杯のトーセンジョーカーの6馬身前方で2頭がやりあい、結果テイエムハリアーがクビ差を残してゴールラインを通過。障害2戦目でオープン特別を勝った。
テイエムハリアーはまだ障害戦の実戦経験自体が2回。将来がきわめて楽しみな逸材が誕生した。
ショウリュウケンはスムースな障害飛越で徐々にポジションを押し上げ2着まで持ってきた。62キロを背負っての結果だからこれも及第点。次の目標は重賞制覇だろう。


67. 2010/02/06 春麗ジャンプS (OP 障害4歳以上 (混合)別定 東京芝ダ3300m) [ 同名レースを検索 ]
|| MOTHERLAND 10/02/06(土)00:24 [ 返信 ]
馬番馬名性齢斤量騎手
マイネルネオス牡760.0宗像徹
ランヘランバ牡760.0南井大志
デンシャミチ牡760.0小坂忠士
ファストソニック牡660.0浜野谷憲尚
メジロラスタバン牡660.0穂苅寿彦
ハッピーヘイローセ860.0横山義行
スリーエリシオ牡960.0林満明
コアレススイフト牡660.0石神深一
ハストラング牡660.0西谷誠
10ブルーベドウィン牡560.0高田潤
11サンベルナール牡660.0高野和馬
12スプリングロック牡560.0金子光希
13ペリー牡760.0山本康志
14リノーンランプ牡560.0岩崎祐己

空虚感漂うメンバー構成。西谷騎手を配してきたハストラングが一応の中心か。前走、前々走は強力な勝ち馬に対して善戦。相手が今回のメンバーに替われば、好位追走から抜け出す優等生的な戦法での勝利が描ける。
相手は少しひねってみていい。中山新春ジャンプSでの凡走から巻き返し必至のリノーンランプとランヘランバの2頭。実力馬をちぎり捨てた経験を持つ両馬に引き続き注目。
無難にブルーベドウィンやコアレススイフト、あるいはマイネルネオスといったところを応援するのも勿論アリだが、スピード上位のデンシャミチと、調子が戻ってきたハッピーヘイローの一発に賭ける手もある。
[1]. 春麗ジャンプS結果
|| 10/02/10(水)19:23 [ 返信 ]
春麗JS結果
着順馬番馬名性齢騎手タイム着差
146ハッピーヘイローせん8横山義行3.41.3
245メジロラスタバン牡6穂苅寿彦3.41.41/2馬身
3813ペリー牡7山本康志3.42.031/2馬身
4712スプリングロック牡5金子光希3.42.631/2馬身
522ランヘランバ牡7南井大志3.43.45馬身
634ファストソニック牡6浜野谷憲尚3.43.93馬身
758コアレススイフト牡6石神深一3.45.39馬身
8814リノーンランプ牡5岩崎祐己3.46.89馬身
957スリーエリシオ牡9林満明3.48.6大差

69ハストラング牡6西谷誠競走中止

711サンベルナール牡6高野和馬競走中止

33デンシャミチ牡7小坂忠士競走中止

11マイネルネオス牡7宗像徹競走中止

610ブルーベドウィン牡5高田潤競走中止

ランヘランバが折り合いがつかず大逃げの展開で始まったレースは、4号障害のブルーベドウィンの落馬事故でデンシャミチとサンベルナールが巻き添えを食い、更には2周目6号障害でマイネルネオス、極めつけは最終障害の飛越でバランスを崩したハストラングがダートコースに入れず逸走。これらの事故で、障害リーディングを快走していた高田騎手が骨折、宗像騎手に至っては大腿骨骨折の重傷を負った。また、ハストラング、マイネルネオスは2,3番人気で、人気の上でも波乱となった。
ハストラングの逸走もあり直線入口で2番手以下に大差をつけていたランヘランバだが、前半の無理がたたり失速。替わって内から伸びたハッピーヘイローメジロラスタバンとの争いを制し、ペリーの追撃も抑えて1着。三連単は60万を越える決着。
アクシデントが目立ち内容乏しいレースではあったが、ハストラングは最終障害の飛越ミスまでは完璧なレース振りを見せており、このメンバーでは能力は抜けていたものと思われる。次走再度オープン競走に出てくるようなら圧勝もあり得る。

東京では日曜の未勝利戦も4頭、京都の未勝利でも3頭が競走中止している。ブルーベドウィンのように巻き添えとなる事例があったのも事実だが、雨が残る馬場状態で、スピード重視の為に短く刈り込んだ芝では、平地芝や障害を問わずレース中の故障事例が多く見られるのも道理。特に飛越時に減速を伴う障害競走における脚部への負担は大きなものがあり、芝コースをクッションのきくものにしたり斤量を増やしたりして、少しでもスピードを抑えるような工夫を施して欲しいものだ。
10/02/11(木)00:41 編集
[2]. 春麗ジャンプS結果
|| MOTHERLAND 10/02/12(金)22:14 [ 返信 ]
序盤から1番人気のランヘランバが後続に10馬身以上の差をつけて飛ばした結果、後方で大人しくしていたハッピーヘイローメジロラスタバンの直線一気が炸裂。人気薄同士の決着で馬連は26,900円。
レース中にはアクシデントが多発。4頭の落馬に加え、ハストラングが最終コーナー終点でダートコースに向うべきところを障害コースへ逸走した。これにより競走中止が人気馬を含む計5頭となり、評価しがたいレースとなった。


66. 2010/01/16 牛若丸ジャンプS (OP 障害4歳以上 (混合)別定 京都芝ダ3190m) [ 同名レースを検索 ]
|| MOTHERLAND 10/01/15(金)21:46 [ 返信 ]
馬番馬名性齢斤量騎手
サトノスローンセ760.0横山義行
スリーエリシオ牡960.0南井大志
キクノインプルーブセ660.0林満明
イコールパートナー牝558.0金折知則
ハッピーヘイローセ860.0高田潤
マッキーケインズ牡560.0佐久間寛志
トーワベガ牡660.0北沢伸也
ショウリュウケン牡560.0植野貴也
デンシャミチ牡760.0今村康成
10セレスケイ牡760.0西谷誠
11トーセンジョーカー牡760.0五十嵐雄祐
12コウエイトライ牝958.0小坂忠士
13ファストソニック牡660.0浜野谷憲尚
14セイウンエポックセ760.0高野容輔

障害戦9勝2着8回と実績突出のコウエイトライ。それが非重賞に斤量58キロで出走はズルいが、ルールなので仕方なし。ただし1年以上のブランクと9歳という年齢は気掛かり。
他の13頭はテッポーの9歳牝馬には負けたくないところ。果たしてどこまでやれるか。
ショウリュウケンは前走最終コーナーで他馬のリズムを狂わせたとはいえ、オープンクラス上位の能力を見せた。ここでも好レースが期待される。もちろん同レースでショウリュウケンの2着だったトーワベガも上位必至の存在。
1勝馬からはいずれも未勝利戦の勝ちっぷりが良かったセレスケイハッピーヘイロー、そしてイコールパートナー。ここはチャレンジの場だが善戦の下地あり。
[1]. 牛若丸ジャンプS 結果
|| MOTHERLAND 10/02/04(木)22:04 [ 返信 ]
着順馬番馬名性齢斤量騎手タイム着差
トーワベガ牡660.0北沢伸也3分31秒7
10セレスケイ牡760.0西谷誠3分31秒91馬身2分の1
ショウリュウケン牡560.0植野貴也3分32秒32馬身2分の1
12コウエイトライ牝958.0小坂忠士3分33秒04馬身
マッキーケインズ牡560.0佐久間寛志3分33秒42馬身2分の1
14セイウンエポックセ760.0高野容輔3分33秒52分の1馬身
イコールパートナー牝558.0金折知則3分33秒71馬身2分の1
ハッピーヘイローセ860.0高田潤3分33秒91馬身4分の1
デンシャミチ牡760.0今村康成3分34秒43馬身
10キクノインプルーブセ660.0林満明3分34秒82馬身2分の1
1113ファストソニック牡660.0浜野谷憲尚3分37秒1大差
12スリーエリシオ牡960.0南井大志3分37秒41馬身4分の3
13サトノスローンセ760.0横山義行3分37秒61馬身4分の1
中止11トーセンジョーカー牡760.0五十嵐雄祐


9歳牝馬コウエイトライが飛ばし、セレスケイが終始2番手をキープ。その後ろはトーセンジョーカーデンシャミチで、トーワベガはその後ろ辺り。1番人気を背負ったショウリュウケンはさらに後ろの馬群の中。
最終障害を飛び終えたところでセレスケイコウエイトライを捉えて先頭に立つが、その直後には既にポジションを押し上げたトーワベガの姿。そこからはセレスケイとトーワベガとの勝負となり、結局トーワベガがセレスケイを下して1着。3着には後方から猛追したショウリュウケンが入った。
トーワベガは前走ショウリュウケンに惜敗だったが早くもやり返して力量互角をアピールショウリュウケンはかなり後方の位置取りから最後詰め寄って3着。両馬とも成績が安定しており今後も活躍が期待できそう。
ダートで準オープンまで上り詰めたセレスケイは最後のダート対決で2着に敗退。しかしこれは古豪コウエイトライと共に3000メートル程を周ってきたあとのこと。大健闘だろう。


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