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78. 2010/10/16 東京ハイジャンプ (J-GII 障害3歳以上 (混合)別定 東京芝3300m) [ 同名レースを検索 ]
|| MOTHERLAND 10/10/16(土)02:16 [ 返信 ]
馬番馬名性齢斤量騎手
エイシンボストン牡860.0西谷誠
テイエムトッパズレ牡761.0佐久間寛志
ギルティストライクセ660.0山本康志
ショウリュウケン牡560.0植野貴也
アイズオブゾロセ460.0穂苅寿彦
マイネルネオス牡760.0五十嵐雄祐
タイキレーザー牡760.0横山義行
トーワベガ牡661.0北沢伸也
タマモサプライズセ560.0林満明
10イコールパートナー牝558.0中村将之
11バシケーン牡560.0蓑島靖典
12ディアディアー牡560.0柴田大知
13ビコーフェザーセ660.0白浜雄造
14コウエイトライ牝958.0小坂忠士

さすがJ-GIIだけあって好メンバーが揃った。実績馬は多いが、ここは夏が終わってターフに戻ったギルティストライクが筆頭。6月の東京ジャンプSでは今回と同じ東京芝3300メートルでコウエイトライを完封。陣営もG1制覇への想いを新たにしたと思われる。
障害重賞8勝を挙げたコウエイトライは相変わらず58キロ出走で明らかに有利な一戦だが、今回はテイエムトッパズレとの兼ね合いがカギとなる。
その他にもトーワベガショウリュウケンなど勝負圏内と思しき馬が多数で目移り必至。波乱前提ならマイネルネオスタイキレーザーの一発に要警戒。
[1]. 東京ハイジャンプ 結果
|| MOTHERLAND 10/11/12(金)21:59 [ 返信 ]
着順馬番馬名性齢斤量騎手タイム着差
10イコールパートナー牝558.0中村将之3分39秒1
トーワベガ牡661.0北沢伸也3分39秒1クビ
13ビコーフェザーセ660.0白浜雄造3分39秒1アタマ
14コウエイトライ牝958.0小坂忠士3分39秒84馬身
ショウリュウケン牡560.0植野貴也3分39秒8アタマ
テイエムトッパズレ牡761.0佐久間寛志3分40秒01馬身4分の1
マイネルネオス牡760.0五十嵐雄祐3分40秒0アタマ
エイシンボストン牡860.0西谷誠3分40秒21馬身2分の1
ギルティストライクセ660.0山本康志3分40秒3クビ
1011バシケーン牡560.0蓑島靖典3分40秒62馬身
11タイキレーザー牡760.0横山義行3分41秒02馬身2分の1
12タマモサプライズセ560.0林満明3分41秒0クビ
13アイズオブゾロセ460.0穂苅寿彦3分42秒710馬身
1412ディアディアー牡560.0柴田大知3分44秒310馬身

テイエムトッパズレが好枠の利でハナを切るが、これを大外から上がっていって先手を奪ったのがコウエイトライ。しかし1週目ホームストレッチで再度テイエムトッパズレがこれを奪い返す。あまり差がなく3番手集団はトーワベガ、タマモサプライズ、イコールパートナー、ギルティストライクなどがひしめき合って、レースは淡々と進行。
最後の直線の入り口でテイエムトッパズレコウエイトライが外へ膨らんだ所で、終始内目を追走したトーワベガが、最後もインコースを狙って追い出し、最終障害飛越で抜け出した。ところがその更に内を突いたイコールパートナーが登坂で鋭伸、結果トーワベガをアタマ差捕らえてゴールイン。中村将之騎手と共に重賞初勝利を飾った。


77. 2010/09/20 阪神ジャンプS (J-GIII 障害3歳以上 (混合)別定 阪神芝3140m) [ 同名レースを検索 ]
|| MOTHERLAND 10/09/20(月)07:04 [ 返信 ]
馬番馬名性齢斤量騎手
タイカーリアン牡660.0北沢伸也
シースピアー牡460.0植野貴也
ホウライブライアン牡560.0南井大志
イコールパートナー牝558.0金折知則
タマモサプライズセ560.0林満明
トップフリーダム牡460.0佐久間寛志
コウエイトライ牝958.0小坂忠士
ドングラシアス牡660.0高田潤
スリーラスカル牡560.0岩崎祐己
10エイシンボストン牡860.0西谷誠
11ビコーフェザーセ660.0白浜雄造
12サトノスローンセ760.0五十嵐雄祐
13ドールリヴィエール牡660.0黒岩悠
14エイシンニーザン牡862.0横山義行
[1]. 阪神ジャンプS 結果
|| MOTHERLAND 10/10/14(木)22:19 [ 返信 ]
着順馬番馬名性齢斤量騎手タイム着差
コウエイトライ牝958.0小坂忠士3分26秒4
ドングラシアス牡660.0高田潤3分26秒72馬身
タマモサプライズセ560.0林満明3分27秒12馬身2分の1
10エイシンボストン牡860.0西谷誠3分27秒24分の3馬身
タイカーリアン牡660.0北沢伸也3分27秒32分の1馬身
イコールパートナー牝558.0金折知則3分28秒04馬身
13ドールリヴィエール牡660.0黒岩悠3分28秒1クビ
シースピアー牡460.0植野貴也3分28秒63馬身
スリーラスカル牡560.0岩崎祐己3分28秒91馬身4分の3
1014エイシンニーザン牡862.0横山義行3分29秒04分の3馬身
11トップフリーダム牡460.0佐久間寛志3分29秒31馬身4分の3
1211ビコーフェザーセ660.0白浜雄造3分29秒93馬身2分の1
1312サトノスローンセ760.0五十嵐雄祐3分30秒75馬身
14ホウライブライアン牡560.0南井大志3分31秒55馬身

コウエイトライが逃げ切り勝ちで、史上初となる障害重賞8勝を達成。G1勝利こそない(そもそも出走していない)が、その事実を踏まえても、容易に達成できる記録ではない。まして9歳牝馬。賞賛されて然るべきだろう。
レース自体は前に付けた4頭が上位を占めたが、コウエイトライが引っ張っただけに単なる前残りではない。特にラスト1マイルの勝負は圧巻で、展開利を狙って控えた馬に出番は無かった。


76. 2010/08/21 新潟ジャンプS (J-GIII 障害3歳以上 (混合)別定 新潟芝3250m) [ 同名レースを検索 ]
|| MOTHERLAND 10/08/20(金)22:00 [ 返信 ]
馬番馬名性齢斤量騎手
ニューパワーセ458.0五十嵐雄祐
タイキレーザー牡760.0横山義行
サニーネイティブ牡858.0大庭和弥
コウエイトライ牝958.0高田潤
トップフリーダム牡458.0佐久間寛志
エイシンニーザン牡862.0北沢伸也
トーセンコックス牡559.0水出大介
トキノナスティア牝457.0浜野谷憲尚
アイズオブゾロセ458.0穂苅寿彦
10マイネルネオス牡759.0柴田大知
11タマモサプライズセ559.0林満明
12マヤノスターダム牡860.0植野貴也
13ビコーフェザーセ659.0白浜雄造
14パルティアシチー牡759.0岩崎祐己

ここに参戦予定だったバトルブレーヴが調教中の故障で、無念の予後不良診断。夏男には似合わぬ白くでっぷりと見せる不健康そうな馬体。障害オープンクラスではかなりキャラクターの立った存在であった。近頃は復調気配であっただけ余計に哀しい。
レース展望だが、ここはコウエイトライが実績も断然で当然中心。前走のレコード決着のなかで3着ならば立派だろう。しかしながら鞍上との相性や、新鋭の2騎トキノナスティアとトーセンコックスが果敢に絡んでいきそうなのが気になるところで、そうなると好位に付けたマイネルネオスあたりが漁夫の利を得る可能性もある。
後方待機組では昨年2着のビコーフェザーに食指が動きがちだが、「新潟コース=追い込みが決まる」の論理で人気を背負いそう。ここはむしろ休み明け3戦目で馬体も絞れて本領発揮の気配があるパルティアシチーが妙味あり。他ではタイキレーザーがようやくの復帰。勝ち負けを要求するのは酷だが、状態は良さそうなので善戦を期待したい。
[1]. 新潟ジャンプS 結果
|| MOTHERLAND 10/09/20(月)07:00 [ 返信 ]
着順馬番馬名性齢斤量騎手タイム着差
コウエイトライ牝958.0高田潤3分32秒0
トップフリーダム牡458.0佐久間寛志3分32秒42馬身2分の1
13ビコーフェザーセ659.0白浜雄造3分32秒4クビ
トーセンコックス牡559.0水出大介3分32秒54分の3馬身
10マイネルネオス牡759.0柴田大知3分32秒71馬身
11タマモサプライズセ559.0林満明3分33秒01馬身4分の3
アイズオブゾロセ458.0穂苅寿彦3分33秒63馬身2分の1
サニーネイティブ牡858.0大庭和弥3分34秒02馬身2分の1
タイキレーザー牡760.0横山義行3分34秒21馬身4分の1
10エイシンニーザン牡862.0北沢伸也3分34秒41馬身4分の1
11トキノナスティア牝457.0浜野谷憲尚3分34秒5クビ
1214パルティアシチー牡759.0岩崎祐己3分35秒03馬身
1312マヤノスターダム牡860.0植野貴也3分35秒42馬身2分の1
14ニューパワーセ458.0五十嵐雄祐3分36秒89馬身
[2]. 新潟ジャンプS 結果
|| MOTHERLAND 10/10/14(木)22:14 [ 返信 ]
コウエイトライがハナに立ち、2番手にタマモサプライズとニューパワーで、あとは一団。ビコーフェザーなど人気各馬も前目の位置取りでレースは進む。2周目第3コーナー手前でペースが徐々に上がり始め、最後の直線へ。逃げるコウエイトライの後ろには4、5頭がひしめき合っていたが、最終障害を過ぎると馬場中央から更に外に持ち出して逃げ込みを図り、結局は他馬の追随を許さずに逃げ切り勝ち。これで障害重賞7勝目。
最終障害飛越で落馬寸前から持ちこたえた12番人気トップフリーダムが内で粘り込んで2着となり、馬券的には波乱。ビコーフェザーは最後の直線で外にヨレたコウエイトライから不利を受け、3着止まりだった。


75. 2010/07/24 小倉サマージャンプ (J-GIII 障害3歳以上 (混合)別定 小倉芝3390m) [ 同名レースを検索 ]
|| MOTHERLAND 10/07/23(金)21:10 [ 返信 ]
馬番馬名性齢斤量騎手
トウカイポリシー牡759.0北沢伸也
ゴルデンシュラインセ458.0高野容輔
ゴールデンカイザー牡558.0南井大志
ランヘランバ牡759.0五十嵐雄祐
スプリングカエサル牡458.0白浜雄造
カブリオールセ558.0今村康成
ハッピーヘイローセ859.0高田潤
コウエイトライ牝958.0小坂忠士
バトルブレーヴ牡860.0西谷誠
10ワンダールストラー牡658.0林満明
11マッキーガリウム牡458.0佐久間寛志
12ドリームガールズ牝557.0中村将之
13ワンダーシンゲキセ1059.0植野貴也
14パルティアシチー牡759.0岩崎祐己

負担重量57〜60キロで開幕2週目の小倉コース。スピードが求められるのは間違いない。
鞍上固定で狙いに来たバトルブレーヴを中心と取る。一昨年の同じレースでは、斤量61キロを背負って後続に大きく差を付けて圧勝。ここしばらく低迷が続いていたが、今年は善戦を続け、夏が近づくにつれて上昇カーブ。2年前と比べて衰えはあるかもしれないが、得意コースでスピード重視の設定なら、他馬に先んじてゴールに飛び込めると見た。
相手はトウカイポリシー筆頭だが、コウエイトライランヘランバあたりも実績的には軽視できない。一発はワンダーシンゲキ。59キロなら勝機。
10/07/24(土)02:57 編集
[1]. 小倉サマージャンプ 結果
|| MOTHERLAND 10/08/20(金)21:52 [ 返信 ]
着順馬番馬名性齢斤量騎手タイム着差
ランヘランバ牡759.0五十嵐雄祐3分40秒0レコード
バトルブレーヴ牡860.0西谷誠3分40秒0クビ
コウエイトライ牝958.0小坂忠士3分41秒49馬身
トウカイポリシー牡759.0北沢伸也3分41秒93馬身
ハッピーヘイローセ859.0高田潤3分42秒32馬身2分の1
スプリングカエサル牡458.0白浜雄造3分42秒4クビ
14パルティアシチー牡759.0岩崎祐己3分42秒61馬身2分の1
ゴルデンシュラインセ458.0高野容輔3分43秒23馬身2分の1
11マッキーガリウム牡458.0佐久間寛志3分44秒05馬身
10カブリオールセ558.0今村康成3分46秒8大差
1110ワンダールストラー牡658.0林満明3分46秒8クビ
12ゴールデンカイザー牡558.0南井大志3分47秒86馬身
1312ドリームガールズ牝557.0中村将之3分52秒2大差
中止13ワンダーシンゲキセ1059.0植野貴也

[2]. 小倉サマージャンプ 結果
|| MOTHERLAND 10/10/12(火)18:55 [ 返信 ]
ドリームガールズとコウエイトライが飛ばすものの、後続のランヘランバなどもさほど離されることなく、隊形は縦長にならずにレースは進行。順周りになってからの第1コーナーでハッピーヘイローが中団から先陣めがけて進出してレースが動く。格下ドリームガールズは早々に脱落したが、さすがのコウエイトライも最終コーナーで苦しくなり、実績馬ランヘランババトルブレーヴに捕まった。直線はランヘランババトルブレーヴの一騎打ちで、結果前者がクビ差残して優勝。タイムは3分40秒フラットと、レコードタイムを更新した。


74. 2010/07/10 福島ジャンプS (OP 障害3歳以上 (混合)別定 福島芝3380m) [ 同名レースを検索 ]
|| MOTHERLAND 10/07/09(金)21:25 [ 返信 ]
馬番馬名性齢斤量騎手
タガノマスタング牡759.0南井大志
ディアディアー牡559.0柴田大知
プライドイズハート牡659.0五十嵐雄祐
レイザストレングス牡759.0草野太郎
メイショウチョイス牡759.0黒岩悠
カブリオールセ559.0今村康成
ファストソニック牡659.0浜野谷憲尚
アグネスヘルメス牡859.0高野容輔
スプリングロック牡559.0金子光希
10トウカイマジックセ859.0蓑島靖典
11セレスケイ牡759.0北沢伸也
12マイサンシャインセ659.0穂苅寿彦
13ミヤジレオン牡659.0平沢健治
14ファンドリリーダー牡459.0出津孝一
[1]. 福島ジャンプS 結果
|| MOTHERLAND 10/07/23(金)21:07 [ 返信 ]
着順馬番馬名性齢斤量騎手タイム着差
ディアディアー牡559.0柴田大知3分45秒7
11セレスケイ牡759.0北沢伸也3分46秒01馬身4分の3
メイショウチョイス牡759.0黒岩悠3分46秒42馬身2分の1
レイザストレングス牡759.0草野太郎3分46秒4クビ
14ファンドリリーダー牡459.0出津孝一3分46秒72馬身
スプリングロック牡559.0金子光希3分47秒97馬身
ファストソニック牡659.0浜野谷憲尚3分48秒32馬身2分の1
タガノマスタング牡759.0南井大志3分48秒72馬身2分の1
アグネスヘルメス牡859.0高野容輔3分49秒02馬身
1013ミヤジレオン牡659.0平沢健治3分50秒17馬身
1110トウカイマジックセ859.0蓑島靖典3分51秒37馬身
12カブリオールセ559.0今村康成3分51秒51馬身
1312マイサンシャインセ659.0穂苅寿彦3分53秒110馬身
中止プライドイズハート牡659.0五十嵐雄祐


至って低調な組み合わせ。ファストソニックが逃げてカブリオールと人気のセレスケイがその直後。馬群ほぼひとかたまりでレースは進行し、ディアディアーは中団待機。1週目を終えて襷コースに入ると、後方からプライドイズハートが一気に2番手まで押し上げて順周りへ。
向こう正面の連続障害でプライドイズハートは失速、代わってセレスケイが先頭に立ちミヤジレオンが2番手。3コーナーでは、控えていたディアディアーが徐々に前との距離を詰めて直線入り口で先頭へ。ディアディアーは、内ラチ沿いで粘り込みを図るセレスケイを2馬身弱引き離してゴールイン。前走13着から見事な変わり身を見せた。


73. 2010/06/12 東京ジャンプS (J-GIII 障害4歳以上 (混合)別定 東京芝3300m) [ 同名レースを検索 ]
|| MOTHERLAND 10/06/11(金)22:48 [ 返信 ]
馬番馬名性齢斤量騎手
ワンダーシンゲキセ1060.0植野貴也
ハッピーヘイローセ860.0高田潤
トロフィーディール牡760.0穂苅寿彦
コウエイトライ牝958.0小坂忠士
インカムセ860.0五十嵐雄祐
ギルティストライクセ660.0山本康志
ビコーフェザーセ660.0白浜雄造
バシケーン牡560.0蓑島靖典
エイシンペキン牡960.0今村康成
10トウカイポリシー牡760.0浜野谷憲尚
11バトルブレーヴ牡860.0西谷誠
12タマモサプライズ牡760.0林満明
13マルブツシルヴァー牡860.0北沢伸也
14ディアディアー牡560.0柴田大知

未勝利勝ちからいきなりG1に参戦して善戦したギルティストライクを一応の中心と取る。G1の次走、つまり前走の一般オープンでは後続に6馬身差を付けてレコードタイムで圧勝した上昇株。その勝ち方があまりにも鮮やかだっただけ、それなりの人気を背負いそうだが、ここは陣営・ファン共々期待の一戦だろう。
相手選びは至難。実績的にはマルブツシルヴァーやトウカイポリシーが上位だが、あえて一発を警戒すべき馬だけを挙げると、まずはバトルブレーヴ。前走ではようやくこの馬らしい先行力が見られた。元来夏に調子を上げるタイプで小倉サマージャンプの勝ち馬。その上G3でこの鞍上起用はイレギュラー。
続いてコウエイトライ。前2走は共にテイエムトッパズレテイエムハリアーの強烈タッグの前に撃沈。今回は相手も軟化して距離も短縮。確かにここ数戦は負けすぎだが、これらの好材料が揃ったG3なら巻き返せないか。
最後がインカム。こちらは体調が全て。その他、展開面ではビコーフェザーも挙げたいが、ここはさすがに連下までか。
[1]. 東京ジャンプS
|| MOTHERLAND 10/07/09(金)21:21 [ 返信 ]
着順馬番馬名性齢斤量騎手タイム着差
ギルティストライクセ660.0山本康志3分37秒6
コウエイトライ牝958.0小坂忠士3分37秒92馬身
11バトルブレーヴ牡860.0西谷誠3分38秒0クビ
インカムセ860.0五十嵐雄祐3分38秒74馬身
10トウカイポリシー牡760.0浜野谷憲尚3分38秒7ハナ
ワンダーシンゲキセ1060.0植野貴也3分38秒91馬身2分の1
ハッピーヘイローセ860.0高田潤3分38秒9ハナ
13マルブツシルヴァー牡860.0北沢伸也3分39秒11馬身4分の1
ビコーフェザーセ660.0白浜雄造3分39秒84馬身
10トロフィーディール牡760.0穂苅寿彦3分40秒43馬身2分の1
1112タマモサプライズ牡760.0林満明3分40秒61馬身4分の1
12バシケーン牡560.0蓑島靖典3分40秒6クビ
1314ディアディアー牡560.0柴田大知3分41秒02馬身2分の1
14エイシンペキン牡960.0今村康成3分43秒6大差

ゲートが開くと内枠の利を生かしてコウエイトライが飛び出し、他の13頭を先導。2番手以下にインカム、タマモサプライズ、マルブツシルヴァーと続いて、その直後に1番人気に推されたギルティストライク。レースが淡々と流れるなか、2周目の3コーナーで各馬進出を開始し、先行グループがひとかたまりになる。
最後の直線コースでは、真ん中に進路を取ったコウエイトライに対し、後続は内外に広がってこれを追う。そのなかで、内目から勢い良く追い込んだギルティストライクが、粘り込みを図るコウエイトライを残り150メートル辺りのところで捉え、2馬身差を付けてゴールイン。3着はバトルブレーヴ
ギルティストライクは能力溢れる逸材であることを改めて証明、この先のより大きな舞台に向けて視界が大きく開けたと見ていいだろう。
コウエイトライは前走と比べて先行しやすいのは当然で、たとえ近2戦で凡走したとはいえ9番人気の低評価は不当と言わざるを得なかった。
3着のバトルブレーヴは高齢の葦毛で外見からはイマイチ具合が分からないが、期待通りの上昇カーブを辿っているようで、「今夏も忘れてはならない一頭」であることは間違い無さそうだ。


72. 2010/05/15 京都ハイジャンプ (J-GII 障害4歳以上 (混合)別定 京都芝3930m) [ 同名レースを検索 ]
|| MOTHERLAND 10/05/15(土)00:22 [ 返信 ]
馬番馬名性齢斤量騎手
エーシンディーエス牡560.0五十嵐雄祐
アンクルトップ牡560.0岩崎祐己
エイシンペキン牡960.0今村康成
テイエムハリアー牡459.0林満明
ビコーフェザーセ660.0白浜雄造
マヤノスターダム牡860.0植野貴也
ゴールデンシャイン牡660.0高田潤
シースピアー牡459.0南井大志
バトルブレーヴ牡860.0北沢伸一
10エイシンボストン牡860.0西谷誠
11コウエイトライ牝958.0小坂忠士
12テイエムトッパズレ牡761.0佐久間寛志
13ドールリヴィエール牡660.0黒岩悠
14ゴールドリーズン牡760.0高野容輔
[1]. 京都ハイジャンプ 結果
|| MOTHERLAND 10/06/08(火)22:06 [ 返信 ]
着順馬番馬名性齢斤量騎手タイム着差
エーシンディーエス牡560.0五十嵐雄祐4分23秒1レコード
バトルブレーヴ牡860.0北沢伸一4分23秒84馬身
テイエムハリアー牡459.0林満明4分24秒33馬身
10エイシンボストン牡860.0西谷誠4分24秒3アタマ
13ドールリヴィエール牡660.0黒岩悠4分25秒47馬身
11コウエイトライ牝958.0小坂忠士4分25秒61馬身4分の1
12テイエムトッパズレ牡761.0佐久間寛志4分25秒6クビ
シースピアー牡459.0南井大志4分25秒64分の3馬身
マヤノスターダム牡860.0植野貴也4分26秒76馬身
1014ゴールドリーズン牡760.0高野容輔4分27秒97馬身
11エイシンペキン牡960.0今村康成4分28秒22馬身
12ビコーフェザーセ660.0白浜雄造4分34秒3大差
13アンクルトップ牡560.0岩崎祐己4分35秒04馬身
中止ゴールデンシャイン牡660.0高田潤


スタート直後から9歳牝馬コウエイトライが先頭に立ち、そのすぐ後ろにテイエムトッパズレエーシンディーエステイエムハリアーはそこから少し離れて控える競馬で、やや離れてバトルブレーヴエイシンペキンという隊形。3週目に入るとテイエムトッパズレが後退し、代わってテイエムハリアーバトルブレーヴが進出を開始。2番手に付けていたエーシンディーエスも逃げるコウエイトライを捕まえに動く。
最終障害、最終コーナーを終えたあとのホームストレッチでは、最内の経済コースを取るエーシンディーエスを、バトルブレーヴテイエムハリアーが追いかけ、その後ろからエイシンボストンが追い込む構図。だが最後はエーシンディーエスが後続に4馬身差を付け、レコードタイムで優勝した。
エーシンディーエスはこのメンツ相手なら当然上位グループで優勝も納得。一方で2着は、11番人気という低評価を覆したバトルブレーヴ。障害飛越で不満は残ったが、さすがは小倉で障害重賞を勝った平坦巧者で、今夏も忘れてはならない1頭となりそうだ。
テイエムハリアーはまだ幼さが残るようだが、未勝利勝ちから立て続けに骨っぽいジャンパー相手に善戦。重賞制覇も時間の問題だろう。


71. 2010/04/17 中山グランドジャンプ (J-GI 障害4歳以上 (国際)別定 中山芝4250m) [ 同名レースを検索 ]
|| MOTHERLAND 10/04/16(金)14:11 [ 返信 ]
馬番馬名性齢斤量騎手
トウカイポリシー牡763.5浜野谷憲尚
マヤノスターダム牡863.5小坂忠士
バトルブレーヴ牡863.5西谷誠
ショウリュウケン牡563.5植野貴也
テイエムトッパズレ牡763.5佐久間寛志
トーワベガ牡663.5北沢伸也
メルシーエイタイム牡863.5白浜雄造
クルワザード牡863.5高田潤
オープンガーデン牡663.5江田勇亮
10ドールリヴィエール牡663.5黒岩悠
11メルシーモンサン牡563.5高野容輔
12メジロスパイダー牡863.5五十嵐雄祐
13ギルティストライクセ663.5山本康志
14バシケーン牡563.5蓑島靖典

キングジョイマルカラスカルスプリングゲントの不出走により、メルシーエイタイムがこれまでJ-GIで先着を許した馬は1頭も出走しないことになった。急遽白浜騎手に乗り替わるが、ここは素直に勝機と見て良さそう。
これに最近めきめきと力を付けているショウリュウケントーワベガがどこまで迫れるか。大障害コース適性が全てだが、2頭共に飛越は安定している上、距離も克服済み。目下の勢いならメルシーエイタイムの相手になりうる。
波乱があればドールリヴィエール。ペガサスジャンプSでは内を突いた勝ち馬に対して後方から外目を周って2着という好内容。中山克服と復調気配で要警戒。
その他、前走苦しい競馬を強いられたテイエムトッパズレは叩いて上昇必至、人気薄なら妙味あり。オープンガーデンは昨年J-GIで2度とも3着に食い込んだだけに当然圏内との見方が可能。トウカイポリシーも地味ながら強く、連下なら。
一方、ペガサスジャンプSを勝ったバシケーンは重賞初挑戦がどうか。マヤノスターダムは力量こそ認めるが距離に不安あり。
なお、豪州から参戦予定でペガサスジャンプSにも出走したペンティフィックは、中山グランドジャンプに向けた調整中に故障が判明、出走回避となっている。
10/04/16(金)22:54 編集
[1]. 中山グランドジャンプ 結果
|| MOTHERLAND 10/04/23(金)23:22 [ 返信 ]
着順馬番馬名性齢斤量騎手タイム着差
11メルシーモンサン牡563.5高野容輔5分03秒5
オープンガーデン牡663.5江田勇亮5分03秒5クビ
トーワベガ牡663.5北沢伸也5分03秒82馬身
10ドールリヴィエール牡663.5黒岩悠5分04秒12馬身
トウカイポリシー牡763.5浜野谷憲尚5分04秒22分の1馬身
テイエムトッパズレ牡763.5佐久間寛志5分04秒3クビ
12メジロスパイダー牡863.5五十嵐雄祐5分04秒51馬身4分の1
13ギルティストライクセ663.5山本康志5分04秒71馬身
14バシケーン牡563.5蓑島靖典5分04秒91馬身4分の1
10マヤノスターダム牡863.5小坂忠士5分05秒32馬身2分の1
11ショウリュウケン牡563.5植野貴也5分05秒42分の1馬身
12バトルブレーヴ牡863.5西谷誠5分06秒67馬身
13クルワザード牡863.5高田潤5分06秒72分の1馬身
中止メルシーエイタイム牡863.5白浜雄造

[2]. 中山グランドジャンプ 結果
|| MOTHERLAND 10/05/13(木)23:12 [ 返信 ]
大方の予想通りテイエムトッパズレが先手を取り、ゆったりとラップを刻む展開。大竹柵と大生垣を全馬無事に飛び越え順周りに戻っても先頭は変わらずだが、後続とはほとんど差はなし。すなわちショウリュウケンドールリヴィエールメルシーモンサンバトルブレーヴらが逃げ馬をマークし、メルシーエイタイムトーワベガオープンガーデンらがその直後という隊形。このまま向こう正面に入るが、半ばにあるハードル障害飛越の際にメルシーエイタイムが左右から挟まれ、バランスを崩して落馬。
G1で圧倒的1番人気が競走中止したとあって場内はざわつくが、レースは淡々と進む。最後の直線に出てもテイエムトッパズレは頑張るが、最終障害を飛び終えたところでさすがに失速。直後に付けたメルシーモンサンオープンガーデンがこれを両脇から追い越し、後方からはトーワベガドールリヴィエールらが追い込んだ。だが最後はメルシーモンサンオープンガーデンの追い比べとなり、結果クビ差でメルシーモンサンが優勝。J・GIで初重賞制覇を決めた。


70. 2010/03/27 ペガサスJS (OP 4歳上 別定 直線芝3350m 中山) [ 同名レースを検索 ]
|| 10/03/27(土)10:30 [ 返信 ]
馬番馬名性齢斤量騎手
11バトルブレーヴ牡860.0横山義行
22ドールリヴィエール牡660.0黒岩悠
33セイウンエポックセ760.0穂苅寿彦
44サンベルナール牡660.0高野和馬
45バシケーン牡560.0蓑島靖典
56エヒテンヴィーゼ牡760.0金子光希
57オープンガーデン牡660.0江田勇亮
68ブルーベレッタ牡860.0大庭和弥
69ペンティフィックセ763.0T.ウェルズ
710エメラルドワン牡560.0林満明
711メルシーモンサン牡560.0高野容輔
812ハストラング牡660.0西谷誠
813トロピカルクイーン牝658.0今村康成

昨年中山GJ、中山大障害共に3着のオープンガーデンが復帰戦。大障害コースの方がいいところを出せるが、昨年は勝っているし、このメンバーなら強い所を見せていい。
相手はハストラング。昨年イルミネーションJS、今年の中山新春JSで3,2着といい競馬。前走も落馬が無ければ圧勝していたレース。ただ、西谷騎手とのコンビは2連続競走中止。今年不調が続く鞍上が復活の狼煙をあげられるか。
この他、中山大障害5着メルシーモンサン、前走勝負強さを見せたトロピカルクイーン、この距離なら中山をこなすかもしれない乗り替わりのバトルブレーヴなども面白い。
豪から挑戦のペンティフィックは昨年豪のスティープルチェイスの大レースを3連勝、勢いで言えばセントスティーヴンカラジよりも上。今シーズンは平地しか走っていない辺り、カラジの影響が色濃く出ているのか。ただ、カラジはハードラー、セントスティーヴンがやや距離の短いスティープルチェイスが得意だったのに対して、この馬は距離が長めのレースを得意としており、日本のスピードについていけるかには不安がある。ここで掲示板に載れない馬は本番でも巻き返せないだけに、ある程度の結果が欲しい。
10/03/27(土)10:30 編集


69. 2010/03/13 阪神スプリングジャンプ (J-GII 障害4歳以上 (混合)別定 阪神芝3900m) [ 同名レースを検索 ]
|| MOTHERLAND 10/03/12(金)20:57 [ 返信 ]
馬番馬名性齢斤量騎手
マンノレーシング牡760.0金折知則
インカムセ860.0五十嵐雄祐
テイエムトッパズレ牡761.0佐久間寛志
コウエイトライ牝958.0小坂忠士
エイシンボストン牡860.0林満明
ゴールデンシャイン牡660.0西谷誠
ドールリヴィエール牡660.0黒岩悠
ショウリュウケン牡560.0穂苅寿彦
ビコーフェザーセ660.0白浜雄造
10エメラルドワン牡560.0岩崎祐己
11マヤノスターダム牡860.0植野貴也
12テイエムハリアー牡459.0熊沢重文
13トウカイポリシー牡760.0今村康成
14トーワベガ牡660.0北沢伸也

中心になるはずのG1馬キングジョイが回避したが、さすがはG2、随分と豪華なメンバーが揃った。難解な一戦となるが、好レースが期待される。
皆それなりに優秀で目移り必至。オープン戦を3連勝したマヤノスターダムが一応の中心という感があるが、成績安定しているうえ西谷騎手が鞍上ならG2でも見劣りしないゴールデンシャインや、長欠明けだが鞍上強化で軽視できないインカム、そして着実に力を付けたショウリュウケンらも差は無い。更に、こうした強豪相手に新星テイエムハリアーはどこまでやれるか、今回のひとつの注目点だろう。
そのほかを見てもテイエムトッパズレコウエイトライエイシンボストンなど実力馬多数でとても挙げ切れない。
10/03/12(金)22:06 編集
[1]. 阪神スプリングジャンプ 結果
|| MOTHERLAND 10/03/29(月)23:48 [ 返信 ]
着順馬番馬名性齢斤量騎手タイム着差
14トーワベガ牡660.0北沢伸也4分20秒7
ショウリュウケン牡560.0穂苅寿彦4分21秒12馬身2分の1
エイシンボストン牡860.0林満明4分21秒42馬身
ゴールデンシャイン牡660.0西谷誠4分21秒4クビ
13トウカイポリシー牡760.0今村康成4分21秒5クビ
ビコーフェザーセ660.0白浜雄造4分22秒24馬身
12テイエムハリアー牡459.0熊沢重文4分22秒41馬身2分の1
ドールリヴィエール牡660.0黒岩悠4分22秒5クビ
11マヤノスターダム牡860.0植野貴也4分23秒13馬身2分の1
10マンノレーシング牡760.0金折知則4分24秒59馬身
11テイエムトッパズレ牡761.0佐久間寛志4分24秒71馬身2分の1
12インカムセ860.0五十嵐雄祐4分26秒5大差
1310エメラルドワン牡560.0岩崎祐己4分27秒03馬身
14コウエイトライ牝958.0小坂忠士4分33秒2大差
[2]. 阪神スプリングジャンプ 結果
|| MOTHERLAND 10/04/01(木)21:09 [ 返信 ]
1〜2周目こそコウエイトライテイエムトッパズレが後続を引き離し気味に逃げたが、2周目半ばのたすきコース終点でテイエムハリアーが同馬主のトッパズレに並びかける。ここでなんと早くもコウエイトライが失速。レースが動き出す。
以降、先頭テイエム2騎の後ろにトウカイポリシー、エイシンボストンインカムが続き、さらにそれをトーワベガショウリュウケンが追い掛ける形で、その後ろは優勝争いからは脱落のグループ。
最終コーナー手前でテイエムトッパズレが一杯気味となり、インカムも頑張ったがここまで。一方でトーワベガの手応えが良く、最終コーナー終点で先頭に立つと最後の直線を猛進。トウカイポリシー、ショウリュウケンエイシンボストン、さらに後方からはゴールデンシャインがこれを追うが結局誰もトーワベガを捉えられずに勝負あり。
2着確保はショウリュウケントーワベガとは良きライバル関係だ。
10/04/01(木)21:12 編集


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