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82. 2010/12/11 三木ホースランドパークジャンプS (OP 障害3歳以上 (混合)別定 阪神芝3900m) [ 同名レースを検索 ]
|| MOTHERLAND 10/12/10(金)21:35 [ 返信 ]
馬番馬名性齢斤量騎手
エルジャンクションセ460.0林満明
アドマイヤサンサンセ861.0北沢伸也
マイネルアルセーヌ牡560.0草野太郎
スーパーヴァイザー牡660.0高野容輔
コウヨウウェーブ牡661.0穂苅寿彦
ダノンバッカスセ560.0西谷誠
ハクサン牡460.0五十嵐雄祐
ドングラシアス牡662.0高田潤
ツアーデフォース牡760.0今村康成
10デアモント牡460.0小坂忠士

少頭数だが難解な一戦。斤量が示す通りドングラシアスを筆頭にアドマイヤサンサンコウヨウウェーブが実績上位だが、波乱前提なら全く人気のないダノンバッカスの一発。スタミナがカギとなるが速さはむしろ上位。
[1]. 三木ホースランドパークジャンプS 結果
|| MOTHERLAND 10/12/24(金)21:24 [ 返信 ]
着順馬番馬名性齢斤量騎手タイム着差
ダノンバッカスセ560.0西谷誠4分23秒7
マイネルアルセーヌ牡560.0草野太郎4分23秒5(1位降着)
ドングラシアス牡662.0高田潤4分24秒02馬身
エルジャンクションセ460.0林満明4分24秒32馬身
アドマイヤサンサンセ861.0北沢伸也4分24秒83馬身
ツアーデフォース牡760.0今村康成4分25秒22馬身2分の1
ハクサン牡460.0五十嵐雄祐4分25秒2クビ
スーパーヴァイザー牡660.0高野容輔4分26秒79馬身
10デアモント牡460.0小坂忠士4分26秒91馬身
10コウヨウウェーブ牡661.0穂苅寿彦4分27秒96馬身

終始2番手を追走したマイネルアルセーヌが4角先頭からそのまま押し切ってゴールイン。しかしながら、たすきコースを終えて順周りに入るところのカーブで急に内側に斜行、ダノンバッカスの進路を妨害したとして降着となった。繰り上がり優勝はそのダノンバッカス。不利の場面で一度ポジションを下げたが、最後の直線で外から盛り返して2位に入線していた。
10/12/24(金)22:49 編集


81. 2010/12/04 イルミネーションジャンプS (OP 障害3歳以上 (混合)別定 中山芝3570m) [ 同名レースを検索 ]
|| MOTHERLAND 10/12/03(金)20:52 [ 返信 ]
馬番馬名性齢斤量騎手
ジャイアンツエール牡860.0穂苅寿彦
フェスティバルイヴセ560.0高野和馬
マイネルネオス牡760.0柴田大知
トキノナスティア牝458.0浜野谷憲尚
ハストラングセ660.0高田潤
エイシンボストン牡860.0西谷誠
コアレスアルダン牡460.0宗像徹
コード牡460.0蓑島靖典
モエレエキスパート牡460.0大庭和弥
10ザバトルメイトル牡460.0石神深一
11スズマーシャル牡460.0横山義行
12ランヘランバ牡760.0五十嵐雄祐

中山コースに難ありとはいえ、ここは3連勝を狙うランヘランバが中心的存在。西の3頭であっさり決着するのが最も考えやすい結末ではあるものの、関東勢の奮起があるとすればマイネルネオスあるいはフェスティバルイヴか。
[1]. イルミネーションジャンプS 結果
|| MOTHERLAND 10/12/10(金)21:26 [ 返信 ]
着順馬番馬名性齢斤量騎手タイム着差
12ランヘランバ牡760.0五十嵐雄祐3分58秒9レコード
マイネルネオス牡760.0柴田大知4分00秒28馬身
ハストラングセ660.0高田潤4分00秒2クビ
トキノナスティア牝458.0浜野谷憲尚4分01秒47馬身
フェスティバルイヴセ560.0高野和馬4分01秒5クビ
エイシンボストン牡860.0西谷誠4分01秒81馬身4分の3
モエレエキスパート牡460.0大庭和弥4分02秒75馬身
コアレスアルダン牡460.0宗像徹4分02秒82分の1馬身
ジャイアンツエール牡860.0穂苅寿彦4分03秒22馬身2分の1
1011スズマーシャル牡460.0横山義行4分03秒83馬身2分の1
1110ザバトルメイトル牡460.0石神深一4分07秒4大差
12コード牡460.0蓑島靖典4分08秒99馬身

先手を奪ったランヘランバが他の追撃を許さず完勝。最後の直線では後続を8馬身引き離し、ゴール前では手綱を緩める余裕を見せた。2着は関東馬マイネルネオス、クビ差3着には今回やや人気を落としていたハストラングが入った。
単勝1.5倍と圧倒的人気を誇っていたランヘランバは序盤から飛ばし、レコードタイムでそのまま押し切った。4連勝をあっさり決めて絶好調。大障害に進むなら有力馬の一頭だろう。やや飛越が危なっかしい箇所があったが、この結末ならそれもご愛嬌。ランヘランバ以外の馬は相手が悪かったとしか言いようがない。
日曜阪神8R、平地でマルカラスカルが始動。もう年末の大一番まであとわずか。
《レース展望記事訂正》
一文目:(誤)3連勝を狙う→(正)4連勝を狙う


80. 2010/11/20 秋陽ジャンプS (OP 障害3歳以上 (混合)別定 東京芝3300m) [ 同名レースを検索 ]
|| MOTHERLAND 10/11/19(金)23:45 [ 返信 ]
馬番馬名性齢斤量騎手
ビコーフェザーセ660.0白浜雄造
バシケーン牡560.0蓑島靖典
ネヴァリバティセ559.0水出大介
スリーアトラス牡759.0浜野谷憲尚
ハストラング牡659.0高田潤
ユウターラッキー牡357.0石神深一
コウヨウウェーブ牡660.0穂苅寿彦
プラテアードセ659.0横山義行
スズマーシャル牡459.0鈴木慶太
10メイショウナゴン牝356.0難波剛健
11ニシノアララギ牡459.0宗像徹
12トーセンジョーカー牡760.0五十嵐雄祐
13ファイトシーン牡659.0植野貴也
14コアレスアルダン牡459.0大江原圭

実績を取れば当然ビコーフェザーからだが、何しろ取りこぼしが目立つ追込馬。昨年と比しても精彩を欠いているのは明白で、出走レースの格を落としても、ペースが落ち着くだけにどこまでやれるかは未知数。
となれば浮上するのは前々走のオープンで圧勝劇を演じたトーセンジョーカー。そのレース自体は悪馬場のコンディションであったために評価しづらいが、その前の淀ジャンプSでは関西馬に混じって善戦しており、このメンツなら上位必至の存在と見える。
その他ではバシケーンやハストラングも軽視禁物だが、むしろ注目はこの勢力に3歳馬や4歳馬の若駒のレース振り。前走圧勝のメイショウナゴンは人気の一角だし、コアレスアルダンも出走毎にめきめきと力を付けており、一定の警戒は必要と見る。
10/11/19(金)23:46 編集
[1]. 秋陽ジャンプS 結果
|| MOTHERLAND 10/12/03(金)20:47 [ 返信 ]
着順馬番馬名性齢斤量騎手タイム着差
ビコーフェザーセ660.0白浜雄造3分38秒7
バシケーン牡560.0蓑島靖典3分38秒91馬身4分の1
コウヨウウェーブ牡660.0穂苅寿彦3分40秒6大差
12トーセンジョーカー牡760.0五十嵐雄祐3分41秒02馬身2分の1
13ファイトシーン牡659.0植野貴也3分41秒12分の1馬身
スズマーシャル牡459.0鈴木慶太3分41秒42馬身
ハストラング牡659.0高田潤3分41秒82馬身2分の1
プラテアードセ659.0横山義行3分42秒32馬身2分の1
10メイショウナゴン牝356.0難波剛健3分42秒34分の3馬身
10ユウターラッキー牡357.0石神深一3分43秒910馬身
1114コアレスアルダン牡459.0大江原圭3分46秒0大差
12スリーアトラス牡759.0浜野谷憲尚3分46秒53馬身
中止11ニシノアララギ牡459.0宗像徹

中止ネヴァリバティセ559.0水出大介


中団に陣取って最終コーナーで仕掛けたビコーフェザーが弾けて優勝。タイムこそ平凡だが、今回は力が違った。引退説もあった勝ち馬にここまで差を付けられてしまったのだから、残りの13頭の展望は暗いと言わざるを得ない。
メイショウナゴンは序盤幼さを見せるシーンがあり、道中も騙し騙しという印象。今後の成長に期待。


79. 2010/11/13 京都ジャンプS (J-GIII 障害3歳以上 (混合)別定 京都芝3170m) [ 同名レースを検索 ]
|| MOTHERLAND 10/11/12(金)22:02 [ 返信 ]
馬番馬名性齢斤量騎手
ショウリュウケン牡560.0植野貴也
ランヘランバ牡760.0五十嵐雄祐
スリーラスカル牡560.0岩崎祐己
テイエムハリアー牡460.0白浜雄造
マルタカタキオン牡760.0黒岩悠
コウエイトライ牝958.0小坂忠士
トーワベガ牡662.0北沢伸也
スーパーヴァイザー牡660.0林満明
ドングラシアス牡660.0高田潤
10エイシンボストン牡860.0西谷誠
11デンシャミチ牡760.0中村将之
12テイエムトッパズレ牡762.0佐久間寛志

キングジョイなど不出走馬が相次ぎ、障害重賞としては珍しく、フルゲート割れの12頭立て。
メンバー構成を見ると、骨っぽい先行馬が揃っており、ポジション取りが勝敗を分けそう。史上初となる障害重賞8勝を挙げた古豪コウエイトライが、京都替わりで9勝目を狙う。そこへほぼ確実に絡んでいくのがテイエムトッパズレだが、展開も微妙な上、62キロを背負わされる今回は苦しそう。そしてこの2頭に対して、新鋭テイエムハリアーはどう出るか。同馬主の同型がいるが、前に行かざるを得ないかもしれない。となれば必然的にペースが乱れる。
先行勢を見る形でレースを進めるのがトーワベガやドングラシアス、あるいはショウリュウケン。前が潰しあうなら当然出番が回ってくる。
[1]. 京都ジャンプS 結果
|| MOTHERLAND 10/11/19(金)23:23 [ 返信 ]
着順馬番馬名性齢斤量騎手タイム着差
ランヘランバ牡760.0五十嵐雄祐3分31秒7
テイエムハリアー牡460.0白浜雄造3分32秒55馬身
10エイシンボストン牡860.0西谷誠3分32秒71馬身4分の1
トーワベガ牡662.0北沢伸也3分32秒8クビ
ショウリュウケン牡560.0植野貴也3分33秒43馬身2分の1
ドングラシアス牡660.0高田潤3分33秒61馬身2分の1
コウエイトライ牝958.0小坂忠士3分33秒74分の3馬身
スリーラスカル牡560.0岩崎祐己3分34秒01馬身4分の3
12テイエムトッパズレ牡762.0佐久間寛志3分34秒63馬身2分の1
10スーパーヴァイザー牡660.0林満明3分35秒55馬身
1111デンシャミチ牡760.0中村将之3分36秒56馬身
12マルタカタキオン牡760.0黒岩悠3分38秒4大差

すんなりとコウエイトライが先手を取ったが、序盤は控えたテイエムトッパズレが2周目にこれに絡んだ。一方、テイエムハリアーを含めた残りの各馬は、控えて様子見の組に回った。その組の先陣がランヘランバ
2周目の向こう正面で、4番手を追走していたテイエムハリアーが動き出し、前を行く馬との距離を詰めに掛かる。そして最終コーナー手前で、ランヘランバと逃げた2頭を交わして先頭へ。しかしここからランヘランバも加速体勢に入り、直線入り口でテイエムハリアーに再度追い付いた。最終障害を飛び終えると、今度はランヘランバテイエムハリアーとの差を広げて独走。重賞2連勝を決めた。
ランヘランバは展開を我が物にして、能力をフルに発揮。後続には5馬身の差が付いたのだから強い。逃げたコウエイトライテイエムトッパズレは共倒れ。しかし、そこまで高速ペースにならなかったことで、後方の馬もなかなか前との差を詰められずに各々凡走という結果となった。トーワベガも良く頑張ったが、62キロを背負っていただけに馬券圏内には食い込めず。そのライバルであるショウリュウケンは最近トーワベガに差を付けられ始めているが、何とかその後ろまで迫ってその地位を維持した格好。


78. 2010/10/16 東京ハイジャンプ (J-GII 障害3歳以上 (混合)別定 東京芝3300m) [ 同名レースを検索 ]
|| MOTHERLAND 10/10/16(土)02:16 [ 返信 ]
馬番馬名性齢斤量騎手
エイシンボストン牡860.0西谷誠
テイエムトッパズレ牡761.0佐久間寛志
ギルティストライクセ660.0山本康志
ショウリュウケン牡560.0植野貴也
アイズオブゾロセ460.0穂苅寿彦
マイネルネオス牡760.0五十嵐雄祐
タイキレーザー牡760.0横山義行
トーワベガ牡661.0北沢伸也
タマモサプライズセ560.0林満明
10イコールパートナー牝558.0中村将之
11バシケーン牡560.0蓑島靖典
12ディアディアー牡560.0柴田大知
13ビコーフェザーセ660.0白浜雄造
14コウエイトライ牝958.0小坂忠士

さすがJ-GIIだけあって好メンバーが揃った。実績馬は多いが、ここは夏が終わってターフに戻ったギルティストライクが筆頭。6月の東京ジャンプSでは今回と同じ東京芝3300メートルでコウエイトライを完封。陣営もG1制覇への想いを新たにしたと思われる。
障害重賞8勝を挙げたコウエイトライは相変わらず58キロ出走で明らかに有利な一戦だが、今回はテイエムトッパズレとの兼ね合いがカギとなる。
その他にもトーワベガショウリュウケンなど勝負圏内と思しき馬が多数で目移り必至。波乱前提ならマイネルネオスタイキレーザーの一発に要警戒。
[1]. 東京ハイジャンプ 結果
|| MOTHERLAND 10/11/12(金)21:59 [ 返信 ]
着順馬番馬名性齢斤量騎手タイム着差
10イコールパートナー牝558.0中村将之3分39秒1
トーワベガ牡661.0北沢伸也3分39秒1クビ
13ビコーフェザーセ660.0白浜雄造3分39秒1アタマ
14コウエイトライ牝958.0小坂忠士3分39秒84馬身
ショウリュウケン牡560.0植野貴也3分39秒8アタマ
テイエムトッパズレ牡761.0佐久間寛志3分40秒01馬身4分の1
マイネルネオス牡760.0五十嵐雄祐3分40秒0アタマ
エイシンボストン牡860.0西谷誠3分40秒21馬身2分の1
ギルティストライクセ660.0山本康志3分40秒3クビ
1011バシケーン牡560.0蓑島靖典3分40秒62馬身
11タイキレーザー牡760.0横山義行3分41秒02馬身2分の1
12タマモサプライズセ560.0林満明3分41秒0クビ
13アイズオブゾロセ460.0穂苅寿彦3分42秒710馬身
1412ディアディアー牡560.0柴田大知3分44秒310馬身

テイエムトッパズレが好枠の利でハナを切るが、これを大外から上がっていって先手を奪ったのがコウエイトライ。しかし1週目ホームストレッチで再度テイエムトッパズレがこれを奪い返す。あまり差がなく3番手集団はトーワベガ、タマモサプライズ、イコールパートナー、ギルティストライクなどがひしめき合って、レースは淡々と進行。
最後の直線の入り口でテイエムトッパズレコウエイトライが外へ膨らんだ所で、終始内目を追走したトーワベガが、最後もインコースを狙って追い出し、最終障害飛越で抜け出した。ところがその更に内を突いたイコールパートナーが登坂で鋭伸、結果トーワベガをアタマ差捕らえてゴールイン。中村将之騎手と共に重賞初勝利を飾った。


77. 2010/09/20 阪神ジャンプS (J-GIII 障害3歳以上 (混合)別定 阪神芝3140m) [ 同名レースを検索 ]
|| MOTHERLAND 10/09/20(月)07:04 [ 返信 ]
馬番馬名性齢斤量騎手
タイカーリアン牡660.0北沢伸也
シースピアー牡460.0植野貴也
ホウライブライアン牡560.0南井大志
イコールパートナー牝558.0金折知則
タマモサプライズセ560.0林満明
トップフリーダム牡460.0佐久間寛志
コウエイトライ牝958.0小坂忠士
ドングラシアス牡660.0高田潤
スリーラスカル牡560.0岩崎祐己
10エイシンボストン牡860.0西谷誠
11ビコーフェザーセ660.0白浜雄造
12サトノスローンセ760.0五十嵐雄祐
13ドールリヴィエール牡660.0黒岩悠
14エイシンニーザン牡862.0横山義行
[1]. 阪神ジャンプS 結果
|| MOTHERLAND 10/10/14(木)22:19 [ 返信 ]
着順馬番馬名性齢斤量騎手タイム着差
コウエイトライ牝958.0小坂忠士3分26秒4
ドングラシアス牡660.0高田潤3分26秒72馬身
タマモサプライズセ560.0林満明3分27秒12馬身2分の1
10エイシンボストン牡860.0西谷誠3分27秒24分の3馬身
タイカーリアン牡660.0北沢伸也3分27秒32分の1馬身
イコールパートナー牝558.0金折知則3分28秒04馬身
13ドールリヴィエール牡660.0黒岩悠3分28秒1クビ
シースピアー牡460.0植野貴也3分28秒63馬身
スリーラスカル牡560.0岩崎祐己3分28秒91馬身4分の3
1014エイシンニーザン牡862.0横山義行3分29秒04分の3馬身
11トップフリーダム牡460.0佐久間寛志3分29秒31馬身4分の3
1211ビコーフェザーセ660.0白浜雄造3分29秒93馬身2分の1
1312サトノスローンセ760.0五十嵐雄祐3分30秒75馬身
14ホウライブライアン牡560.0南井大志3分31秒55馬身

コウエイトライが逃げ切り勝ちで、史上初となる障害重賞8勝を達成。G1勝利こそない(そもそも出走していない)が、その事実を踏まえても、容易に達成できる記録ではない。まして9歳牝馬。賞賛されて然るべきだろう。
レース自体は前に付けた4頭が上位を占めたが、コウエイトライが引っ張っただけに単なる前残りではない。特にラスト1マイルの勝負は圧巻で、展開利を狙って控えた馬に出番は無かった。


76. 2010/08/21 新潟ジャンプS (J-GIII 障害3歳以上 (混合)別定 新潟芝3250m) [ 同名レースを検索 ]
|| MOTHERLAND 10/08/20(金)22:00 [ 返信 ]
馬番馬名性齢斤量騎手
ニューパワーセ458.0五十嵐雄祐
タイキレーザー牡760.0横山義行
サニーネイティブ牡858.0大庭和弥
コウエイトライ牝958.0高田潤
トップフリーダム牡458.0佐久間寛志
エイシンニーザン牡862.0北沢伸也
トーセンコックス牡559.0水出大介
トキノナスティア牝457.0浜野谷憲尚
アイズオブゾロセ458.0穂苅寿彦
10マイネルネオス牡759.0柴田大知
11タマモサプライズセ559.0林満明
12マヤノスターダム牡860.0植野貴也
13ビコーフェザーセ659.0白浜雄造
14パルティアシチー牡759.0岩崎祐己

ここに参戦予定だったバトルブレーヴが調教中の故障で、無念の予後不良診断。夏男には似合わぬ白くでっぷりと見せる不健康そうな馬体。障害オープンクラスではかなりキャラクターの立った存在であった。近頃は復調気配であっただけ余計に哀しい。
レース展望だが、ここはコウエイトライが実績も断然で当然中心。前走のレコード決着のなかで3着ならば立派だろう。しかしながら鞍上との相性や、新鋭の2騎トキノナスティアとトーセンコックスが果敢に絡んでいきそうなのが気になるところで、そうなると好位に付けたマイネルネオスあたりが漁夫の利を得る可能性もある。
後方待機組では昨年2着のビコーフェザーに食指が動きがちだが、「新潟コース=追い込みが決まる」の論理で人気を背負いそう。ここはむしろ休み明け3戦目で馬体も絞れて本領発揮の気配があるパルティアシチーが妙味あり。他ではタイキレーザーがようやくの復帰。勝ち負けを要求するのは酷だが、状態は良さそうなので善戦を期待したい。
[1]. 新潟ジャンプS 結果
|| MOTHERLAND 10/09/20(月)07:00 [ 返信 ]
着順馬番馬名性齢斤量騎手タイム着差
コウエイトライ牝958.0高田潤3分32秒0
トップフリーダム牡458.0佐久間寛志3分32秒42馬身2分の1
13ビコーフェザーセ659.0白浜雄造3分32秒4クビ
トーセンコックス牡559.0水出大介3分32秒54分の3馬身
10マイネルネオス牡759.0柴田大知3分32秒71馬身
11タマモサプライズセ559.0林満明3分33秒01馬身4分の3
アイズオブゾロセ458.0穂苅寿彦3分33秒63馬身2分の1
サニーネイティブ牡858.0大庭和弥3分34秒02馬身2分の1
タイキレーザー牡760.0横山義行3分34秒21馬身4分の1
10エイシンニーザン牡862.0北沢伸也3分34秒41馬身4分の1
11トキノナスティア牝457.0浜野谷憲尚3分34秒5クビ
1214パルティアシチー牡759.0岩崎祐己3分35秒03馬身
1312マヤノスターダム牡860.0植野貴也3分35秒42馬身2分の1
14ニューパワーセ458.0五十嵐雄祐3分36秒89馬身
[2]. 新潟ジャンプS 結果
|| MOTHERLAND 10/10/14(木)22:14 [ 返信 ]
コウエイトライがハナに立ち、2番手にタマモサプライズとニューパワーで、あとは一団。ビコーフェザーなど人気各馬も前目の位置取りでレースは進む。2周目第3コーナー手前でペースが徐々に上がり始め、最後の直線へ。逃げるコウエイトライの後ろには4、5頭がひしめき合っていたが、最終障害を過ぎると馬場中央から更に外に持ち出して逃げ込みを図り、結局は他馬の追随を許さずに逃げ切り勝ち。これで障害重賞7勝目。
最終障害飛越で落馬寸前から持ちこたえた12番人気トップフリーダムが内で粘り込んで2着となり、馬券的には波乱。ビコーフェザーは最後の直線で外にヨレたコウエイトライから不利を受け、3着止まりだった。


75. 2010/07/24 小倉サマージャンプ (J-GIII 障害3歳以上 (混合)別定 小倉芝3390m) [ 同名レースを検索 ]
|| MOTHERLAND 10/07/23(金)21:10 [ 返信 ]
馬番馬名性齢斤量騎手
トウカイポリシー牡759.0北沢伸也
ゴルデンシュラインセ458.0高野容輔
ゴールデンカイザー牡558.0南井大志
ランヘランバ牡759.0五十嵐雄祐
スプリングカエサル牡458.0白浜雄造
カブリオールセ558.0今村康成
ハッピーヘイローセ859.0高田潤
コウエイトライ牝958.0小坂忠士
バトルブレーヴ牡860.0西谷誠
10ワンダールストラー牡658.0林満明
11マッキーガリウム牡458.0佐久間寛志
12ドリームガールズ牝557.0中村将之
13ワンダーシンゲキセ1059.0植野貴也
14パルティアシチー牡759.0岩崎祐己

負担重量57〜60キロで開幕2週目の小倉コース。スピードが求められるのは間違いない。
鞍上固定で狙いに来たバトルブレーヴを中心と取る。一昨年の同じレースでは、斤量61キロを背負って後続に大きく差を付けて圧勝。ここしばらく低迷が続いていたが、今年は善戦を続け、夏が近づくにつれて上昇カーブ。2年前と比べて衰えはあるかもしれないが、得意コースでスピード重視の設定なら、他馬に先んじてゴールに飛び込めると見た。
相手はトウカイポリシー筆頭だが、コウエイトライランヘランバあたりも実績的には軽視できない。一発はワンダーシンゲキ。59キロなら勝機。
10/07/24(土)02:57 編集
[1]. 小倉サマージャンプ 結果
|| MOTHERLAND 10/08/20(金)21:52 [ 返信 ]
着順馬番馬名性齢斤量騎手タイム着差
ランヘランバ牡759.0五十嵐雄祐3分40秒0レコード
バトルブレーヴ牡860.0西谷誠3分40秒0クビ
コウエイトライ牝958.0小坂忠士3分41秒49馬身
トウカイポリシー牡759.0北沢伸也3分41秒93馬身
ハッピーヘイローセ859.0高田潤3分42秒32馬身2分の1
スプリングカエサル牡458.0白浜雄造3分42秒4クビ
14パルティアシチー牡759.0岩崎祐己3分42秒61馬身2分の1
ゴルデンシュラインセ458.0高野容輔3分43秒23馬身2分の1
11マッキーガリウム牡458.0佐久間寛志3分44秒05馬身
10カブリオールセ558.0今村康成3分46秒8大差
1110ワンダールストラー牡658.0林満明3分46秒8クビ
12ゴールデンカイザー牡558.0南井大志3分47秒86馬身
1312ドリームガールズ牝557.0中村将之3分52秒2大差
中止13ワンダーシンゲキセ1059.0植野貴也

[2]. 小倉サマージャンプ 結果
|| MOTHERLAND 10/10/12(火)18:55 [ 返信 ]
ドリームガールズとコウエイトライが飛ばすものの、後続のランヘランバなどもさほど離されることなく、隊形は縦長にならずにレースは進行。順周りになってからの第1コーナーでハッピーヘイローが中団から先陣めがけて進出してレースが動く。格下ドリームガールズは早々に脱落したが、さすがのコウエイトライも最終コーナーで苦しくなり、実績馬ランヘランババトルブレーヴに捕まった。直線はランヘランババトルブレーヴの一騎打ちで、結果前者がクビ差残して優勝。タイムは3分40秒フラットと、レコードタイムを更新した。


74. 2010/07/10 福島ジャンプS (OP 障害3歳以上 (混合)別定 福島芝3380m) [ 同名レースを検索 ]
|| MOTHERLAND 10/07/09(金)21:25 [ 返信 ]
馬番馬名性齢斤量騎手
タガノマスタング牡759.0南井大志
ディアディアー牡559.0柴田大知
プライドイズハート牡659.0五十嵐雄祐
レイザストレングス牡759.0草野太郎
メイショウチョイス牡759.0黒岩悠
カブリオールセ559.0今村康成
ファストソニック牡659.0浜野谷憲尚
アグネスヘルメス牡859.0高野容輔
スプリングロック牡559.0金子光希
10トウカイマジックセ859.0蓑島靖典
11セレスケイ牡759.0北沢伸也
12マイサンシャインセ659.0穂苅寿彦
13ミヤジレオン牡659.0平沢健治
14ファンドリリーダー牡459.0出津孝一
[1]. 福島ジャンプS 結果
|| MOTHERLAND 10/07/23(金)21:07 [ 返信 ]
着順馬番馬名性齢斤量騎手タイム着差
ディアディアー牡559.0柴田大知3分45秒7
11セレスケイ牡759.0北沢伸也3分46秒01馬身4分の3
メイショウチョイス牡759.0黒岩悠3分46秒42馬身2分の1
レイザストレングス牡759.0草野太郎3分46秒4クビ
14ファンドリリーダー牡459.0出津孝一3分46秒72馬身
スプリングロック牡559.0金子光希3分47秒97馬身
ファストソニック牡659.0浜野谷憲尚3分48秒32馬身2分の1
タガノマスタング牡759.0南井大志3分48秒72馬身2分の1
アグネスヘルメス牡859.0高野容輔3分49秒02馬身
1013ミヤジレオン牡659.0平沢健治3分50秒17馬身
1110トウカイマジックセ859.0蓑島靖典3分51秒37馬身
12カブリオールセ559.0今村康成3分51秒51馬身
1312マイサンシャインセ659.0穂苅寿彦3分53秒110馬身
中止プライドイズハート牡659.0五十嵐雄祐


至って低調な組み合わせ。ファストソニックが逃げてカブリオールと人気のセレスケイがその直後。馬群ほぼひとかたまりでレースは進行し、ディアディアーは中団待機。1週目を終えて襷コースに入ると、後方からプライドイズハートが一気に2番手まで押し上げて順周りへ。
向こう正面の連続障害でプライドイズハートは失速、代わってセレスケイが先頭に立ちミヤジレオンが2番手。3コーナーでは、控えていたディアディアーが徐々に前との距離を詰めて直線入り口で先頭へ。ディアディアーは、内ラチ沿いで粘り込みを図るセレスケイを2馬身弱引き離してゴールイン。前走13着から見事な変わり身を見せた。


73. 2010/06/12 東京ジャンプS (J-GIII 障害4歳以上 (混合)別定 東京芝3300m) [ 同名レースを検索 ]
|| MOTHERLAND 10/06/11(金)22:48 [ 返信 ]
馬番馬名性齢斤量騎手
ワンダーシンゲキセ1060.0植野貴也
ハッピーヘイローセ860.0高田潤
トロフィーディール牡760.0穂苅寿彦
コウエイトライ牝958.0小坂忠士
インカムセ860.0五十嵐雄祐
ギルティストライクセ660.0山本康志
ビコーフェザーセ660.0白浜雄造
バシケーン牡560.0蓑島靖典
エイシンペキン牡960.0今村康成
10トウカイポリシー牡760.0浜野谷憲尚
11バトルブレーヴ牡860.0西谷誠
12タマモサプライズ牡760.0林満明
13マルブツシルヴァー牡860.0北沢伸也
14ディアディアー牡560.0柴田大知

未勝利勝ちからいきなりG1に参戦して善戦したギルティストライクを一応の中心と取る。G1の次走、つまり前走の一般オープンでは後続に6馬身差を付けてレコードタイムで圧勝した上昇株。その勝ち方があまりにも鮮やかだっただけ、それなりの人気を背負いそうだが、ここは陣営・ファン共々期待の一戦だろう。
相手選びは至難。実績的にはマルブツシルヴァーやトウカイポリシーが上位だが、あえて一発を警戒すべき馬だけを挙げると、まずはバトルブレーヴ。前走ではようやくこの馬らしい先行力が見られた。元来夏に調子を上げるタイプで小倉サマージャンプの勝ち馬。その上G3でこの鞍上起用はイレギュラー。
続いてコウエイトライ。前2走は共にテイエムトッパズレテイエムハリアーの強烈タッグの前に撃沈。今回は相手も軟化して距離も短縮。確かにここ数戦は負けすぎだが、これらの好材料が揃ったG3なら巻き返せないか。
最後がインカム。こちらは体調が全て。その他、展開面ではビコーフェザーも挙げたいが、ここはさすがに連下までか。
[1]. 東京ジャンプS
|| MOTHERLAND 10/07/09(金)21:21 [ 返信 ]
着順馬番馬名性齢斤量騎手タイム着差
ギルティストライクセ660.0山本康志3分37秒6
コウエイトライ牝958.0小坂忠士3分37秒92馬身
11バトルブレーヴ牡860.0西谷誠3分38秒0クビ
インカムセ860.0五十嵐雄祐3分38秒74馬身
10トウカイポリシー牡760.0浜野谷憲尚3分38秒7ハナ
ワンダーシンゲキセ1060.0植野貴也3分38秒91馬身2分の1
ハッピーヘイローセ860.0高田潤3分38秒9ハナ
13マルブツシルヴァー牡860.0北沢伸也3分39秒11馬身4分の1
ビコーフェザーセ660.0白浜雄造3分39秒84馬身
10トロフィーディール牡760.0穂苅寿彦3分40秒43馬身2分の1
1112タマモサプライズ牡760.0林満明3分40秒61馬身4分の1
12バシケーン牡560.0蓑島靖典3分40秒6クビ
1314ディアディアー牡560.0柴田大知3分41秒02馬身2分の1
14エイシンペキン牡960.0今村康成3分43秒6大差

ゲートが開くと内枠の利を生かしてコウエイトライが飛び出し、他の13頭を先導。2番手以下にインカム、タマモサプライズ、マルブツシルヴァーと続いて、その直後に1番人気に推されたギルティストライク。レースが淡々と流れるなか、2周目の3コーナーで各馬進出を開始し、先行グループがひとかたまりになる。
最後の直線コースでは、真ん中に進路を取ったコウエイトライに対し、後続は内外に広がってこれを追う。そのなかで、内目から勢い良く追い込んだギルティストライクが、粘り込みを図るコウエイトライを残り150メートル辺りのところで捉え、2馬身差を付けてゴールイン。3着はバトルブレーヴ
ギルティストライクは能力溢れる逸材であることを改めて証明、この先のより大きな舞台に向けて視界が大きく開けたと見ていいだろう。
コウエイトライは前走と比べて先行しやすいのは当然で、たとえ近2戦で凡走したとはいえ9番人気の低評価は不当と言わざるを得なかった。
3着のバトルブレーヴは高齢の葦毛で外見からはイマイチ具合が分からないが、期待通りの上昇カーブを辿っているようで、「今夏も忘れてはならない一頭」であることは間違い無さそうだ。


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