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144. 2010/06/30 帝王賞 (Jpn1 4歳上 定量 ダ2000m 大井) [ 同名レースを検索 ]
|| 富士山 10/06/30(水)00:24 [ 返信 ]
馬番馬名性齢斤量騎手所属
サクセスブロッケン牡557内田博栗東
スペラーレ牡857田中学兵庫
ヴァーミリアン牡857福永祐栗東
フリオーソ牡657戸崎圭船橋
ボンネビルレコード牡857的場文大井
サンライズバッカス牡857真島大大井
セレン牡557石崎隆船橋
トーセンアーチャー牡657坂井英浦和
トウホクビジン牝455本橋孝笠松
10スマートファルコン牡557岩田康栗東
11サイレントスタメン牡457金子正川崎
12グランシュヴァリエ牡557御神訓高知
13マコトスパルビエロ牡657安藤勝栗東
14カネヒキリ牡857横山典栗東
15アドマイヤスバル牡757勝浦正栗東

王者エスポワールシチーがアメリカ遠征を控えてここは回避。絶対王者不在で、今年は混戦模様。今年も過去3年の帝王賞馬が顔を揃え、JRA勢も充実しており、見ごたえのあるレースが展開されそうだ。
まずは昨年の勝ち馬ヴァーミリアン。川崎記念でフリオーソをあっさりねじ伏せたあとはフェブラリーSには見向きもせず、ここ一本に絞って調整されてきた。最終追い切りは相変わらずバタバタだったが、攻め馬は全く動かないタイプで気にしなくてよい。大井2000では【3200】と抜群の安定感、あとは手替わりの福永J次第だ。
昨年の東京大賞典でヴァーミリアンを破ったサクセスブロッケンは年明け2戦がやや消化不良、特に前走は直線さっぱり伸びなかった。相変わらず被されるとモロさが出るだけに、最内枠はあまり好材料でもない。ただこちらも大井での決定力は抜群。内田騎手がどうエスコートするか。
JRA勢で注目なのはスマートファルコンカネヒキリスマートファルコンは3歳時のJBCスプリント以来、徹底してJpn1を避けてきたが、5歳となって3戦目、ついにこの舞台に登場した。門別の2000mで2分2秒2をマークするなど、中距離適性は全く問題ない。カネヒキリは1年以上の休み明けで仕上がりが全て。足元が弱いだけに一戦一戦全力投球と考えればいきなりが妙か。
フリオーソは川崎記念・かしわ記念でしぶとく2着と今年も頑張っている。単騎で逃がしてもらえる形は難しいが、ベストは外の2番手。同型をうまくさばいてベストポジションを手に入れたい。
10/06/30(水)03:19 編集
[1]. 帝王賞結果
|| 富士山 10/07/05(月)23:18 [ 返信 ]
着順馬番馬名騎手タイム着差
フリオーソ戸崎圭2分03秒4
14カネヒキリ横山典2分03秒92馬身2分の1
ボンネビルレコード的場文2分03秒9アタマ
15アドマイヤスバル勝浦正2分04秒21馬身2分の1
セレン石崎隆2分04秒34分の3馬身
10スマートファルコン岩田康2分04秒82馬身2分の1
13マコトスパルビエロ安藤勝2分05秒11馬身4分の3
サクセスブロッケン内田博2分05秒22分の1馬身
ヴァーミリアン福永祐2分05秒3クビ
10トーセンアーチャー坂井英2分05秒82馬身2分の1
1112グランシュヴァリエ御神訓2分05秒94分の3馬身
1211サイレントスタメン金子正2分06秒02分の1馬身
13サンライズバッカス真島大2分06秒94馬身
14トウホクビジン本橋孝2分07秒53馬身
15スペラーレ田中学2分11秒0大差

人気は割れたが、昨年の大賞典で1・2着のサクセスブロッケンヴァーミリアンが1・2番人気に支持され、以下スマートファルコンカネヒキリフリオーソと続いた。
注目の先行争いは最内から強引にサクセスブロッケンがハナを奪い、フリオーソが絶好の2番手を確保。スマートファルコンは3番手で続き、この3頭が流れを作る。これを追ってマコトスパルビエロカネヒキリと続き、ヴァーミリアンは外に持ち出してチャンスをうかがう。ボンネビルレコードは最内にもぐりこんで中団、並ぶようにアドマイヤスバルが追い上げる。
直線に向くとサクセスブロッケンがあっさり一杯になってしまい、フリオーソが2番手から突き抜ける。スマートファルコンも伸びを欠き、変わって上がってきたのはカネヒキリ。さらに際内からボンネビルレコードも伸び脚を見せるが、フリオーソとの差を詰めるには至らない。最後までしっかり伸びたフリオーソが2馬身半差で快勝。2着争いはアタマ差でカネヒキリが制し、ボンネビルレコードが3着。上位人気の3頭は全て掲示板をはずし、久々に波乱の帝王賞となった。
10/07/05(月)23:30 編集

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