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145. 2010/07/07 スパーキングレディーカップ (Jpn3 3歳上 別定 ダ1600m 川崎) [ 同名レースを検索 ]
|| 富士山 10/07/05(月)00:11 [ 返信 ]
馬番馬名性齢斤量騎手所属
ベルモントプロテア牝655石崎駿船橋
メイショウバトラー牝1056福永祐栗東
テイエムヨカドー牝655森泰斗船橋
ハチマンダイボサツ牝655町田直船橋
トウホクビジン牝455本橋孝笠松
ジョーイロンデル牝555戸崎圭浦和
プティフルリール牝352山崎誠笠松
タカヒロチャーム牝455真島大船橋
キープザチェンジ牝655水野貴船橋
10チヨノドラゴン牝755的場文大井
11タッチブライト牝455岡田大浦和
12ウェディングフジコ牝655内田博美浦
13トーホウドルチェ牝556四位洋栗東
14ラヴェリータ牝457岩田康栗東

ここは地方馬がいかにも手薄で、外枠のJRA3頭に人気が集まるのもやむなしか。
中心は2連覇を目指すラヴェリータ。一時期深刻だったゲート難も解消し、近走で連を外したのは極端な道悪だった東海Sだけと安定している。前走は2100mで強敵マチカネニホンバレを封じて堂々の1着。やはり左回りの方が動きが良いか。川崎は【2100】と相性の良い舞台だけに、ここは57キロでも譲れない一戦。
マリーンCでラヴェリータを破ったトーホウドルチェも虎視眈々。船橋以上に先行力が生きる川崎なら、もう一丁があってもなんら不思議ない。前走はさすがにサマーウインドが強すぎただけで、2着はしっかり確保している。同型はいるが番手でもOK、早めスパートで強敵を押さえ込みたい。
ウェディングフジコは2100mのエンプレス杯で崩れたが、TCK女王盃では一旦先頭のシーンもあった2着。以後中山牝馬S・福島牝馬Sでも好走しており、やはりこのぐらいの距離が合う。当地を知り尽くした内田博Jをパートナーに迎えてもう一花。
さらに古豪メイショウバトラーも侮れない。前走は休み明けで牡馬相手とあって見せ場もなかったが、一叩きして順当に良化。南部杯ではサクセスブロッケン相手に食い下がったように、気分が乗った時の走りはまだまだグレードレベル。やはり武豊Jが乗った時の成績が一番良いが、昨年マリーンCを制した福永Jならさほど問題はないだろう。
地方勢はしらさぎ賞組が軸になるが、やはり手薄感は否めない。中では昨年クイーン賞2着が光るテイエムヨカドーと、JRAオープンからの転入でここ2戦いい末脚を見せているハチマンダイボサツが同居する3枠が穴候補筆頭か。しらさぎ賞勝ちのジョーイロンデル、さきたま杯で鋭い追い込みを見せた笠松トウホクビジンの4枠勢も食い下がりたい。
10/07/07(水)01:52 編集
[1]. スパーキングレディーカップ結果
|| 富士山 10/07/09(金)01:34 [ 返信 ]
着順馬番馬名騎手タイム着差
14ラヴェリータ岩田康1分40秒0
13トーホウドルチェ四位洋1分40秒73馬身
12ウェディングフジコ内田博1分40秒7ハナ
テイエムヨカドー森泰斗1分41秒85馬身
ベルモントプロテア石崎駿1分42秒11馬身2分の1
タカヒロチャーム真島大1分42秒62馬身2分の1
トウホクビジン本橋孝1分42秒6ハナ
ジョーイロンデル戸崎圭1分43秒65馬身
ハチマンダイボサツ町田直1分43秒72分の1馬身
1010チヨノドラゴン的場文1分43秒84分の3馬身
11メイショウバトラー福永祐1分43秒8ハナ
12プティフルリール山崎誠1分44秒32馬身2分の1
1311タッチブライト岡田大1分44秒61馬身2分の1
14キープザチェンジ水野貴1分44秒91馬身2分の1

予想通り人気は外枠の3頭に集中し、離れてジョーイロンデルメイショウバトラーといったところ。
どの馬が逃げるか注目されたが、ハナを切ったのは意外にも伏兵のキープザチェンジ。2番手もタッチブライトと南関東勢が引っ張って、トーホウドルチェは3番手に控える形。これではペースが上がるはずもなく、流れはスロー。半マイル49秒1の非常に淡々とした流れで進行したため、ラヴェリータも楽々とトーホウドルチェをマークして4番手を確保。
3コーナーでしびれをきらした四位騎手が動いてトーホウドルチェが先頭を奪うと、すかさずラヴェリータも続いて2頭で後続を突き放す。これについていけたのはウェディングフジコただ1頭、ほかの馬は急激なペースアップについていけず、あっさり置かれてしまった。
直線に向くと、抵抗するトーホウドルチェを振り払ってラヴェリータが抜け出し、そのまま独走。楽々と3馬身差をつけて先頭ゴール、まるっきりの楽勝でこのレース2連覇を飾った。2着争いはクビ差の接戦となったが、トーホウドルチェがなんとか凌いで先着。3連単は7.7倍の1番人気決着だった。
10/07/10(土)02:57 編集

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