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146. 2010/07/14 ジャパンダートダービー (Jpn1 3歳 定量 ダ2000m 大井) [ 同名レースを検索 ]
|| 富士山 10/07/11(日)23:44 [ 返信 ]
馬番馬名斤量騎手所属変更
ミラクルレジェンド54岩田康栗東
ドラゴンキラリ56坂井英船橋
トーセンアレス56横山典美浦
バトードール56安藤勝栗東
エレーヌ54筒井勇笠松
ネオアサティス56和田譲大井
ロックハンドスター56菅原勲岩手
コスモファントム56内田博栗東
リワードシャンヴル56本橋孝高知
10ガナール56御神訓大井競走除外
11マグニフィカ56戸崎圭船橋
12バーディバーディ56松岡正栗東
13プレファシオ56藤岡佑栗東
※10号馬ガナールは感冒のため競走除外

乗り込むJRA勢は今年も超ハイレベル。それに対して迎え撃つ南関東勢は、羽田盃・東京ダービー馬が不在で、ダービー2着馬は競走除外と劣勢もいいところ。他地区の雄を加えても、どこまで食い下がれるかははなはだ疑問。
JRA勢の中心はバーディバーディ。ヒヤシンスS・兵庫CS・ユニコーンSと3歳ダート路線の主要レースを全勝。父ブライアンズタイムで距離が伸びて良さが消えるタイプでもないし、斤量は前走より1キロ減とむしろ条件は好転している。
先行力もあって展開に左右されることもない。やはり最有力。
対抗馬はトーセンアレス。クラシック路線では結果が出なかったが、着順から受ける印象ほど大敗している訳でもない。伏竜Sは3番手から楽々と抜け出して独走している。父アドマイヤドンは大井の2000mに滅法強かった。ヒヤシンスSではバーディバーディに遅れをとったが、距離適性の差だろう。この条件なら引けをとらない。
割って入ればコスモファントムか。ラジオNIKKEI杯2歳S2着、京都新聞杯2着と芝での実績が目立つが、未勝利勝ちは札幌のダート戦だった。日本ダービーでも秒差は0秒9と健闘の部類。心強きパートナー・内田博幸を迎えて、強豪撃破へ虎視眈々。
バトードールはユニコーンSがバーディバーディに完敗で地力からするとやや一枚落ちか。血統からもダート馬にしては軽さが目立つタイプで、タフな大井2000mへの適性がカギとなりそう。プレファシオも同じクロフネ産駒でややスピードに偏っている面がある。ミラクルレジェンドは3連勝で出走枠に滑り込んだが、一線級との対決は初めて。関東オークスなら当然上位だが、ここで勝ち負けとなるとあと一押しが必要。
さて地方勢だがガナールが除外で大将格はマグニフィカに。ダービーは正攻法の逃げで最後は3着と力負けの印象も、今回は石崎駿J→戸崎Jへの手替わりでどこまでプラスがあるか。注目は岩手の雄ロックハンドスター。地元では文句なしの重賞5勝、岩手ダービーも持ったままで7馬身差の圧勝だった。力量比較は全くの未知数で、ここは胸を借りる一戦。
10/07/14(水)03:52 編集
[1]. ジャパンダートダービー結果
|| 富士山 10/07/14(水)22:29 [ 返信 ]
着順馬番馬名騎手タイム着差
11マグニフィカ戸崎圭2分05秒2
コスモファントム内田博2分05秒34分の3馬身
バトードール安藤勝2分05秒3アタマ
ミラクルレジェンド岩田康2分05秒3クビ
トーセンアレス横山典2分05秒42分の1馬身
12バーディバーディ松岡正2分05秒71馬身4分の3
ドラゴンキラリ坂井英2分06秒75馬身
13プレファシオ藤岡佑2分07秒01馬身4分の3
ロックハンドスター菅原勲2分07秒21馬身
10エレーヌ筒井勇2分07秒32分の1馬身
11ネオアサティス和田譲2分08秒14馬身
12リワードシャンヴル本橋孝2分09秒25馬身

10ガナール御神訓
除外
[2]. ジャパンダートダービー結果
|| 富士山 10/07/19(月)00:33 [ 返信 ]
バーディバーディが単勝1.5倍と断然の1番人気。2番人気はトーセンアレスで、以下コスモファントムミラクルレジェンドと続いた。
スタートしてしばらくは誰も行く構えも見せず、押し出されるようにコスモファントムが一旦先頭に立ったが、ゴール板前のあたりで意を決して戸崎騎手が動き、マグニフィカがハナへ。これをマークするかのようにバーディバーディが2番手へつけて、バトードールコスモファントムが3番手。その後ろでトーセンアレスプレファシオが並び、直後にミラクルレジェンドと各馬が好位で固まった。前半の1000mは62秒2だからだいたい平均ペースか。見た目ほど遅くはない。
勝負どころを迎えてもマグニフィカは軽快に逃げるが、追いかけるバーディバーディの脚色が早くも怪しい。松岡騎手が懸命に手綱をしごくが、馬が反応しない。替わってコスモファントムが2番手に浮上し、後続各馬も追撃態勢。
しかしマグニフィカの逃げは止まらない。前々週のフリオーソの再現とばかりに戸崎騎手が逃げる。追うコスモファントム、最内ラチ沿いからバトードール、外からミラクルレジェンドトーセンアレスとJRA勢が襲い掛かるが、差はジリジリとしか詰まらない。結局最後まで抜かせなかったマグニフィカが4分の3馬身差で優勝。川島正行調教師は、フリオーソ以来このレース2度目の制覇となった。戸崎騎手はこのレース初勝利。
2着争いはアタマ・クビの接戦となったが、コスモファントムが最先着。3着にはバトードールが食い込んだ。人気のバーディバーディは直線盛り返すこともできず、掲示板外の6着と沈んだ。

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