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148. 2010/10/06 東京盃 (Jpn2 3歳上 別定 ダ1200m 大井) [ 同名レースを検索 ]
|| 富士山 10/10/05(火)00:23 [ 返信 ]
馬番馬名性齢斤量騎手所属
ケイアイジンジン牡456的場文大井
ロイヤルボス牡656御神訓大井
サマーウインド牡556藤岡佑栗東
ナカヤマパラダイス牡756戸崎圭大井
アナモリ牝554内田博栗東
スーパーヴィグラス牡456真島大大井
ダンディシャーク牡656和田譲大井
ミリオンディスク牡656蛯名正栗東
スーニ牡458川田将栗東
10ヤサカファイン牡456石崎駿大井
11スリーセブンスピン牡756ムンロ大井
12ダイワメンフィスセ956板野央兵庫
13ステラリード牝352三浦皇栗東
14ナイキマドリード牡456川島正船橋

大井のスプリント戦では無類の強さを誇るフジノウェーブと、3歳にして好タイム連発で注目を集めたブリーズフレイバーの2頭がともに回避。一気に南関東勢の層が薄くなってしまい、JRA勢が優位に戦いを進めそうだ。
人気の中心は快速先行サマーウインド。JRA2戦未勝利で道営転出、その移籍先である門別で見せた2戦がともにレコードタイムという圧巻の走り。中央再移籍後も1200mなら無傷の4連勝、前走は盛岡の坂も全く苦にせず楽々と1分8秒台で乗り切ってこれもレコード。前走はマイペースでの楽逃げだったが、行こうと思えば33秒台でぶっ飛ばしても行けるタイプで戦法にスキがない。右回りOK、ナイターも門別で経験済みとなると、死角が見当たらない。
相手も順当なら東京スプリント1・3着のスーニミリオンディスクだろう。ミリオンディスクは北海道スプリントCがレコード勝ち。前走はサマーウインドに置いていかれたが、もう少し速く流れていれば・・・との思いはあった。スーニはサマーチャンピオンがまさかの4着完敗。1キロでも斤量が減るのは大きく、ここは巻き返し。
10/10/06(水)01:46 編集
[1]. 東京盃結果
|| 富士山 10/10/07(木)00:11 [ 返信 ]
着順馬番馬名騎手タイム着差
サマーウインド藤岡佑1分10秒6
10ヤサカファイン石崎駿1分10秒6ハナ
ミリオンディスク蛯名正1分11秒02馬身
14ナイキマドリード川島正1分11秒14分の3馬身
スーニ川田将1分11秒62馬身2分の1
アナモリ内田博1分11秒72分の1馬身
ロイヤルボス御神訓1分12秒12馬身
ダンディシャーク和田譲1分12秒62馬身2分の1
ケイアイジンジン的場文1分12秒6ハナ
10ナカヤマパラダイス戸崎圭1分12秒72分の1馬身
11スーパーヴィグラス真島大1分13秒01馬身4分の3
1212ダイワメンフィス板野央1分13秒1クビ
1311スリーセブンスピンムンロ1分13秒73馬身
1413ステラリード三浦皇1分15秒06馬身
[2]. 東京盃結果
|| 富士山 10/10/11(月)23:28 [ 返信 ]
断然人気のサマーウインドはスタートこそ五分だったものの、二の脚がつくとさすがに速く、150mほどで馬なりながら先頭に立つ。ゲートが速かったケイアイジンジンはあっさり被されてしまい、むしろブリンカー着用でエンジン全開のナイキマドリードが外から絡んでいってペースが上がる。何しろ2ハロン目が大井では滅多に見ない10秒4、前半3ハロンが33秒5と相当に速い。ミリオンディスクはやや入れ込み気味ながらも実戦では落ち着いて4・5番手の馬群の中、これをマークするようにスーニ、そしてミリオンの真後ろからヤサカファインが続いていく。アナモリはやはりダッシュがつかず、3コーナーどころか4コーナーでもまだ最後方。
直線に向いて、ナイキマドリードを振り切ったサマーウインドが逃げ込み態勢。後方ではスーニが伸びあぐね、ミリオンディスクもジリジリ。スパッと切れたのはヤサカファインで、あと200mで2番手に上がると、さらにサマーウインドを猛追。飛ばしに飛ばして1000mを57秒4で乗り切ったサマーウインドも、さすがにラスト1ハロンは脚が止まり、みるみるうちに差が詰まって、鼻面が並んだところがゴール板。あと10mぐらいのところではヤサカファインが交わしたかのようにも見えたが、ゴールのタイミングではもう一度グイッと頭が下がったサマーウインドがハナだけ出ていた。
サマーウインドはヒヤヒヤの勝利だったが、ひとまずJBCスプリントに向けて視界は開いた。一歩目が速くない分、船橋の1000mで内枠を引くと苦労しそうだが、外枠なら好位でも難なく競馬ができるし、今回の1000mタイムだけ走れば当然勝ち負けだろう。
対してヤサカファインはJBCスプリントには出走しない意向を示している。適性が違うと見ているようで、今後はJRA中山のカペラSあたりが面白いかもしれない。

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