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149. 2010/11/03 JBCスプリント (Jpn1 3歳上 定量 ダ1000m 船橋) [ 同名レースを検索 ]
|| 富士山 10/11/01(月)00:12 [ 返信 ]
馬番馬名性齢斤量騎手所属
スリーセブンスピン牡757ムンロ大井
シシノテイオー牡356今野忠北海道
ローレルウェルシュ牡757本橋孝船橋
ミリオンディスク牡657蛯名正栗東
メイショウバトラー牝1055武豊栗東
サマーウインド牡557藤岡佑栗東
ナカヤマパラダイス牡757戸崎圭大井
ノースダンデー牡557左海誠船橋
ポートジェネラル牡757赤岡修高知
10ブリーズフレイバー牡356坂井英大井
11シスターエレキング牝555山田信船橋
12アイルラヴァゲイン牡857津村明美浦
13ナイキマドリード牡457川島正船橋
14スーニ牡457川田将栗東

日本で初めて行われる1000mのG1級レースだけに、その走破時計にも注目が集まるが、中心はサマーウインドで不動だろう。ダートのスプリント戦では7戦全勝、うちレコード3回という圧倒的な成績。前走はヤサカファインにきわどく迫られたが時計は優秀だし、そのヤサカが不在で相手関係はむしろ有利になった。逃げなくても競馬ができるタイプだし、この距離もOK。左回りはむしろプラスで、ここは順当に勝機だろう。
相手で人気はおそらくミリオンディスクスーニだが、いずれも前走でサマーウインドに完敗している上、序盤から非常に忙しくなる1000mへの距離適性には疑問符がつく。しかもミリオンは右回りベター。2番手争いは、他の馬にも付け入る隙がありそうだ。
アイルラヴァゲインはアイビスサマーダッシュで4着と序盤から忙しい競馬には対応力があり、左回りのダートも1走のみだが2着と減点はない。揉まれ弱さはあるがテンは速いだけに外枠ベスト、今回が適条件の可能性は十分。
メイショウバトラーはこのところ掛かるぐらいの行きっぷりを見せており、小細工なしのこの条件は悪くない。明らかに左回りベストで、船橋【2100】と相性も抜群。武豊Jとも現状ベストコンビだろう。
地方勢は格下が多く上位の崩れ待ちだが、今季大井1200mで1分11秒台連発の3歳馬ブリーズフレイバー、前走サマーウインドに喧嘩を売りながら直線しぶとく持ちこたえた4歳馬ナイキマドリードといった若いグループが上位をうかがう。
10/11/03(水)03:07 編集
[1]. JBCスプリント結果
|| 富士山 10/11/03(水)19:37 [ 返信 ]
着順馬番馬名騎手タイム着差
サマーウインド藤岡佑57秒6
13ナイキマドリード川島正58秒54馬身
ミリオンディスク蛯名正58秒81馬身2分の1
14スーニ川田将59秒32馬身2分の1
12アイルラヴァゲイン津村明59秒3アタマ
スリーセブンスピンムンロ59秒42分の1馬身
ローレルウェルシュ本橋孝59秒71馬身2分の1
ノースダンデー左海誠59秒91馬身2分の1
シシノテイオー今野忠1分00秒11馬身
10メイショウバトラー武豊1分00秒31馬身
11ナカヤマパラダイス戸崎圭1分00秒3アタマ
12ポートジェネラル赤岡修1分00秒61馬身2分の1
1310ブリーズフレイバー坂井英1分01秒23馬身
1411シスターエレキング山田信1分01秒63馬身

サマーウインドは単勝1.2倍と圧倒的な1番人気。離れてスーニミリオンディスクが8倍台で続き、地方勢では新星ブリーズフレイバーが4番人気。
1000mだけにスタートが注目されたが、あまり一歩目が速いタイプがいなかったことと、サマーウインドがいつも以上に速いスタートを切ったこともあって、そのサマーウインドがブリーズフレイバーを制してすんなりハナに立てる展開に。こうなればサマーウインドのスピードがフルに生きる。2ハロン22秒2でビュンビュン飛ばしていく。行けなかったブリーズフレイバーは3角を前に失速、代わってついていったのはアイルラヴァゲインとナイキマドリード。スーニミリオンディスクは好位の後ろで5・6番手という位置取り。
直線に向くと、サマーウインドが抜群の手ごたえで後続を突き放す。アイルラヴァゲインはちょっと苦しくなるが、ナイキマドリードはずるずると下がらず2番手で踏ん張っている。スーニは今日も一押しを欠き、インをさばいてきたミリオンディスクはそこそこ伸びるが3番手争いを制するのが精一杯。
最後まで脚色が衰えることなく走りぬいたサマーウインドが、後続に4馬身差をつけて圧勝。時計の掛かる馬場状態だったこともあってレコードの更新はならなかったが、圧倒的なスピードを見せ付けた。2着はナイキマドリードが守り抜き、ミリオンディスクスーニは3・4着まで。
10/11/06(土)06:57 編集

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