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150. 2010/11/03 JBCクラシック (Jpn1 3歳上 定量 ダ1800m 船橋) [ 同名レースを検索 ]
|| 富士山 10/11/01(月)00:20 [ 返信 ]
馬番馬名性齢斤量騎手所属変更
クレイアートビュン牡657左海誠浦和
マグニフィカ牡355今野忠船橋
フリオーソ牡657戸崎圭船橋
アドマイヤスバル牡757小牧太栗東
ラヴェリータ牝455和田竜栗東
ジャングルスマイル牡457吉原寛金沢
トウホクビジン牝455吉井友笠松
グランシュヴァリエ牡557赤岡修高知
セレン牡557石崎駿船橋
10シルクメビウス牡457田中博栗東
11オーロマイスター牡557吉田豊美浦
12ボンネビルレコード牡857的場文大井
13スマートファルコン牡557武豊栗東
14アドマイヤフジ牡857川島正船橋競走除外
※1号馬クレイアートビュンの騎手張田京は疾病のため左海誠二に騎乗変更
※14号馬アドマイヤフジは疾病のため競走除外

第10回を迎えたJBCクラシックだが、いまだ勝ち馬はレギュラーメンバーアドマイヤドンタイムパラドックスヴァーミリアンの4頭のみ。地方馬はマキバスナイパーアジュディミツオーフリオーソの2着が最高だけに、中央馬に超A級が不在の今年こそ、という思いは強い。
となれば大将格はやはり地元のフリオーソだろう。やや峠を過ぎたかと見られる時期もあったが、かしわ記念の2着をきっかけに帝王賞→日本テレビ盃と2連勝で完全復活。意外にも地元の1800mは前走が初勝利だったが、だからといって大きな減点はない。状態面も万全で、地の利を考えても素直に最有力。
相手は難しいが、印を集めるのはシルクメビウスオーロマイスターか。シルクメビウスは右回りの方が良さそうなイメージがあるが、不良馬場の東海S→ブリーダーズGCを連勝し、持ち時計も1分49秒台と、スピード勝負になりやすい船橋コースは合うはず。昨年3歳でJCダート2着と地力はフリオーソとも互角。展開ひとつ。
オーロマイスターはややパンチ不足のイメージもあったが、前走の南部杯はエスポワールシチーを一蹴する圧勝で、時計もレコード。左回りのダート【2020】で、これも左回りだと動きが一変する。距離も守備範囲で、互角の戦いができそう。
この強力な上位3頭に他馬はどこまで迫れるか。勝ちきるまではいかずとも毎回僅差まで詰め寄るアドマイヤスバル、日本テレビ盃で見せ場を作って新境地見せたスマートファルコン、切れ味増した地元の雄セレン、ここ3戦見せる「強さ」圧巻で牝馬の枠をワンステップ超えているラヴェリータ、そしてハイペースのJpn1でこそ力を出すボンネビルレコードと多士済々。3歳代表マグニフィカはJDD以来のぶっつけでやや苦しいが、すんなりハナなら最後までしぶとい。
10/11/03(水)18:08 編集
[1]. JBCクラシック結果
|| 富士山 10/11/03(水)19:42 [ 返信 ]
着順馬番馬名騎手タイム着差
13スマートファルコン武豊1分49秒9
フリオーソ戸崎圭1分51秒27馬身
アドマイヤスバル小牧太1分51秒51馬身2分の1
10シルクメビウス田中博1分51秒71馬身
12ボンネビルレコード的場文1分52秒44馬身
セレン石崎駿1分53秒24馬身
グランシュヴァリエ赤岡修1分53秒2クビ
ラヴェリータ和田竜1分53秒62馬身
ジャングルスマイル吉原寛1分53秒91馬身2分の1
1011オーロマイスター吉田豊1分54秒32馬身
11トウホクビジン吉井友1分55秒24馬身
12クレイアートビュン左海誠1分55秒62馬身
13マグニフィカ今野忠1分56秒44馬身

14アドマイヤフジ川島正
除外
[2]. JBCクラシック結果
|| 富士山 10/11/13(土)00:33 [ 返信 ]
地元の期待を一身に背負ったフリオーソが断然の単勝1番人気に支持され、これをシルクメビウスオーロマイスターが追う図式に。4番人気のスマートファルコンでもう16倍と、上位3頭に人気が集中する形となった。
しかしレースは好スタートを切ったスマートファルコンの武豊騎手が、内の川島厩舎勢がモタモタしているのを尻目に、何がなんでもという勢いで大外から切れ込むように進路を取ってハナに立ち、かなりのハイペースでビュンビュン飛ばしていく。フリオーソは2番手につけたが、どうも行きっぷりが悪く、2コーナーを回ったあたりで早くも戸崎騎手のムチが飛ぶ。オーロマイスターが3番手につけて、そのインコースからアドマイヤスバルが続き、シルクメビウスは2コーナー9番手といつも通りの位置取り。
序盤から飛ばして逃げるスマートファルコンだが、息切れの様子はない。かえってオーロマイスターの方が3コーナー過ぎでもうガス欠。ズルズルと後退してしまう。シルクメビウスはそろそろ進出を開始するも、追走に脚を使ったようで一気に差が詰まることもない。
4コーナーでは一旦先頭に接近したかに見えたフリオーソだが、直線に向くと逆にスマートファルコンが突き放す。フリオーソアドマイヤスバルとの2番手争いに競り勝つのがやっとで、最後は7馬身の大差をつけてスマートファルコンが先頭ゴール。ダートグレード10勝目が初のグレードワンレース制覇、そして武豊騎手はダートグレード100勝目の記念の勝利となった。

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