JSE  中央競馬データベース
馬名 / レース名 Help
TOP 詳細検索 重賞日程 参加型馬DB レースBoard WhiteBoard URA Board


地方レースBoard 〜 レースに関する情報を共有するための掲示板 〜
中央レース(OP以上)
中央レース(その他)
地方レース ...
南関東交流
他場交流
地方馬限定重賞
共通情報など
海外レース ...
レース検索

南関東交流スレッド表示 | 展開表示 | 一覧表示


戻る

152. 2010/12/08 クイーン賞 (Jpn3 3歳上牝 ハンデ ダ1800m 船橋) [ 同名レースを検索 ]
|| 富士山 10/12/07(火)00:33 [ 返信 ]
馬番馬名性齢斤量騎手所属
ヤマトマリオン牝756幸英明栗東
アクセルファイヤー牝652水野貴浦和
ミラクルレジェンド牝355岩田康栗東
ライネスゴルト牝551五十冬北海道
コールニーシュ牝551戸崎圭船橋
ブラボーデイジー牝556.5武豊栗東
シスターエレキング牝552山田信船橋
トーセンバスケット牝552張田京船橋
メイショウバトラー牝1056福永祐栗東
10トウホクビジン牝452本橋孝笠松
11コロニアルペガサス牝351吉井友笠松
12ベルモントプロテア牝652坂井英大井
13ザッハーマイン牝554的場文船橋
14テイエムヨカドー牝653森泰斗船橋

どう見ても有力馬は限られそうな組み合わせ。順調さを欠いている馬も多く、人気は特定の組み合わせに集中しそうだ。
1番人気はブラボーデイジーだろう。福島牝馬S優勝・ヴィクトリアマイル2着など芝でも実績十分だが、今年はダートでも2回走ってエンプレス杯優勝・武蔵野S3着と、このメンバーに入れば断然上位の内容。この2戦で接戦を演じたラヴェリータグロリアスノアといったあたりが先日のJCダートで好勝負したことを考えれば、トップハンデの56.5キロも仕方のないところ。回りも距離も不問で先行力があるとなると、大崩れは考えにくい。
底を見せていないのは3歳馬ミラクルレジェンド。今年の3歳ダート馬は低レベルというのが大方の見方であったが、バーディバーディのJCダート4着で風向きが変わってきたのかもしれない。牝馬ながらジャパンダートダービー4着、レパードS優勝と、牡馬相手にもひるまず戦ってきた。一息明けだが軽量馬ゆえに仕上がり早、しかも藤原厩舎なら初戦からしっかり仕上げてくるだろう。古馬相手でも勝算アリ。
メイショウバトラーは3年ぶりの当レース参戦。前走は1000mのJpn1でさすがに忙しかったが、元来船橋とは相性が良い。久々の1800m戦で引っ掛からないかどうかが心配。ヤマトマリオンも09年マリーンC以来馬券に絡んでおらず、しかも9ヵ月半の休み明けの7歳馬とあっては強気になれない。
かといって南関東勢もチャンスがあるのは8枠2頭ぐらいか。ザッハーマインは転入初戦のTCKディスタフを快勝。疲れが残りやすいタイプで調整には苦労するものの、いったんレースとなれば常に全力を発揮する。JRA時代の実績は1000万特別勝ちまでで格下には違いないが、前走で関東オークス2着のハーミアを一蹴しており、比較の上ではミラクルレジェンドあたりなら互角にやれるだろう。
昨年2着のテイエムヨカドーはあまり冬場が得意なタイプでもなく、コンスタントに使われてきたために上がり目となると微妙だが、昨年接戦を演じた相手がユキチャンならレベルが低いはずがない。スパーキングレディーCを見ると、JRAのオープン馬とはさすがに差がありそうだが、地の利を生かして少しでも詰め寄りたい。
10/12/08(水)01:16 編集
[1]. クイーン賞結果
|| 富士山 10/12/09(木)00:34 [ 返信 ]
着順馬番馬名騎手タイム着差
ミラクルレジェンド岩田康1分52秒5
13ザッハーマイン的場文1分52秒81馬身2分の1
10トウホクビジン本橋孝1分54秒06馬身
コールニーシュ戸崎圭1分54秒31馬身2分の1
14テイエムヨカドー森泰斗1分54秒51馬身
11コロニアルペガサス吉井友1分54秒81馬身2分の1
メイショウバトラー福永祐1分55秒01馬身
ライネスゴルト五十冬1分55秒0クビ
ヤマトマリオン幸英明1分55秒24分の3馬身
10トーセンバスケット張田京1分55秒2ハナ
11シスターエレキング山田信1分55秒2クビ
1212ベルモントプロテア坂井英1分55秒83馬身
13ブラボーデイジー武豊1分56秒01馬身
14アクセルファイヤー水野貴1分56秒74馬身
[2]. クイーン賞結果
|| 富士山 10/12/21(火)01:48 [ 返信 ]
人気はやはりブラボーデイジーミラクルレジェンドザッハーマインに集中。
しかし、ゲートに入ったところでブラボーデイジーが激しく興奮しガタガタやっている。軽い錯乱状態か、全く落ち着くことがなく、しかもそのままスタートが切られてしまった。当然ながら大出遅れ、この時点で事実上終戦である。
そうなれば、最後はやはり残る2頭の一騎打ち。予想外にハナを切る形になってしまったザッハーマインを目標に、ミラクルレジェンドが4番手から徐々に押し上げる万全の競馬。直線半ばできっちり捉え、1馬身半差で快勝。レパードSに続きの重賞2連勝となった。

戻る



TOP 詳細検索 重賞日程 参加型馬DB レースBoard WhiteBoard URA Board

ご意見、ご要望はメールでどうぞ。
MAIL: