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157. 2011/03/02 エンプレス杯 (Jpn2 4歳上牝 別定 ダ2100m 川崎) [ 同名レースを検索 ]
|| 富士山 11/02/28(月)00:23 [ 返信 ]
馬番馬名性齢斤量騎手所属
ブラボーデイジー牝656北村友栗東
コスモプリズム牝555戸崎圭大井
ミラクルレジェンド牝454Cデム栗東
プレシャスジェムズ牝454吉田隼美浦
タッチブライト牝555岡田大浦和
アクセルファイヤー牝755水野貴浦和
コロニアルペガサス牝454吉井友笠松
プリマビスティー牝454左海誠船橋
ラヴェリータ牝556武豊栗東
10トウホクビジン牝555本橋孝笠松
11リロ牝555高橋利高知
12ネオグラティア牝555御神訓船橋

TCK女王盃の1〜3着がそのまま顔を揃え、4・5着馬の姿がない。目だった別路線組もおらず、正直馬券的妙味は薄いレースとなってしまった。降り続く雨の影響で不良馬場での開催が濃厚だが、それがどこまで波乱をもたらすか。
上位3頭の中でも、女王盃1・2着のラヴェリータミラクルレジェンドが一歩リード。3着ブラボーデイジーが前走から斤量据え置きに対して、この2頭は1キロ減。先着組が斤量減なら、重視しない訳にはいかない。ラヴェリータは川崎【3100】のコース巧者。昨年のこのレースでは一歩及ばず2着だったが、3歳時の関東オークスでは1秒差の圧勝を演じているし、阪神2000mのシリウスSで牡馬相手に2着の実績を考えても距離に不安はない。今回初コンビを組む武豊騎手は川崎競馬場で重賞10勝を挙げている川崎マイスター。手替わりも心配なし。
ミラクルレジェンドは百戦錬磨の岩田康誠を下ろしてC.デムーロへスイッチ。これがどう出るかは神のみぞ知るところ。川崎は初コースだが、新潟と船橋での勝ちっぷりを見る限り不安要素とは思えない。順当なら一騎打ち。
割って入れば当然昨年の勝ち馬ブラボーデイジー。ただし今年はよりマークされる上に昨年より斤量1キロ増。条件が整っているとは言いがたく、どうしても一歩引いた評価になるのは仕方がない。ただこの雨で先行有利の馬場になったとすれば、それはよい材料だろう。
普通に考えて圏内は3頭のみ。中央準オープンを勝ちきれないプレシャスジェムズや、本調子でないコスモプリズム、距離が長いプリマビスティーあたりで崩せる可能性は相当低い。
11/03/02(水)01:31 編集
[1]. エンプレス杯結果
|| 富士山 11/03/02(水)23:48 [ 返信 ]
着順馬番馬名騎手タイム着差
ラヴェリータ武豊2分15秒3
ブラボーデイジー北村友2分15秒42分の1馬身
ミラクルレジェンドCデム2分15秒4クビ
プレシャスジェムズ吉田隼2分15秒4アタマ
12ネオグラティア御神訓2分16秒45馬身
プリマビスティー左海誠2分16秒61馬身
コスモプリズム戸崎圭2分16秒6アタマ
10トウホクビジン本橋孝2分17秒44馬身
タッチブライト岡田大2分18秒24馬身
10アクセルファイヤー水野貴2分19秒14馬身
11コロニアルペガサス吉井友2分19秒41馬身2分の1
1211リロ高橋利2分19秒54分の3馬身
[2]. エンプレス杯結果
|| 富士山 11/03/07(月)00:00 [ 返信 ]
人気は当然ラヴェリータミラクルレジェンドに集中し、馬複は断然の1.5倍。以下ラヴェリータブラボーデイジーで5.5倍、ミラクルレジェンドブラボーデイジーで7.8倍。雨は上がっていたが、コンディションは回復せず不良馬場でのレースとなった。
スタートダッシュではプレシャスジェムズが一歩飛び出したが、1枠のブラボーデイジーが先手を主張してこれがハナへ。プレシャスジェムズは控えて2番手、船橋ネオグラティアが3番手で続く。ラヴェリータは好発も控えて内ラチ沿いへ入り、これをパスして外の斜め前にミラクルレジェンドがつけた。
最初の500mはそこそこのペースで過ぎたが、1周目のホームストレッチに入るとガクンとペースが落ちて、1300mまでの800mがなんと56秒6という、とんでもない超スローに。当然最後は瞬発力勝負で、上がりの800mは49秒1の決め手勝負。こうなると地方馬に出番はなく、JRA勢の争いに。3コーナー過ぎでネオグラティアを振り切ったブラボーデイジープレシャスジェムズが2頭競る形で一旦後ろを突き放して逃げ込み態勢。これを「2強」が追う。
その2強の明暗を分けたのはコース取り。ミラクルレジェンドのC.デムーロ騎手が先行2頭のさらに外へ行ったのに対し、ラヴェリータの武豊騎手は内が空くと見て我慢し、直線も最内へ。するとブラボーデイジーが4角出口で外に膨れてインがポッカリと空き、武騎手の思惑通りの展開。逆にミラクルレジェンドはかなり外を回る苦しい形。
直線に向いてラヴェリータに武騎手の右ステッキが入ると一気にエンジン点火、素晴らしい切れ味で最内を突き抜けてゴール前きっちりと半馬身差し切って優勝。ジョッキーのインサイドワークが光った勝利と言っていいだろう。
2着にはブラボーデイジーが粘りこみ、ミラクルレジェンドは最後猛追もプレシャスジェムズをアタマだけ交わしての3着がやっと。

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