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79. 2006/12/06 クイーン賞 (G3 3歳上牝 ハンデ ダ1800m 船橋) [ 同名レースを検索 ]
|| 富士山 06/12/03(日)19:05 [ 返信 ]
馬番馬名性齢斤量騎手所属
クインオブクイン牝452濱口楠笠松
ショウナンシャトー牝752左海誠船橋
アウスレーゼ牝454真島大大井
グリンセレブ牝553今野忠船橋
コイウタ牝355横山典美浦
トーセンジョウオー牝556内田博船橋
サイレントエクセル牝354板垣吉岩手
テンセイフジ牝454酒井忍川崎
グラッブユアハート牝657安藤勝美浦
10レイナワルツ牝654兒島真愛知
11レマーズガール牝657.5岩田康栗東
12グレイスティアラ牝356田中勝美浦
13マキノチーフ牝352繁田健浦和
14エトワールフルーヴ牝652山田信大井

統一重賞初のハンデ戦。今年行われた統一重賞がここまでJRA23勝、地方8勝という事実を考えれば、やはりこういう試みはあってしかるべきだと思われる。
JRAはいつもの6歳2頭に3歳から2頭が参戦。レマーズガールの前走は力負けというより3コーナーが内で空かずに捌けなかった分。あまりにも前を意識しなさすぎた。今回岩田に手替わりだが【1010】、相性は悪くない。斤量自体は今年のTCK女王盃で58キロを背負って2着があり問題ない。あとは他馬との比較になる。
グラッブユアハートは白山大賞典で減った馬体重が2キロしか戻っておらず、依然本来の反応がないままだった。このレースは昨年10馬身差圧勝と縁起のいい舞台、初めて背負う57キロがどこまで響くか。
グレイスティアラは3歳馬ながら56キロを背負うが、G1馬だけに仕方がないか。前走・JBCマイルは休み明けもあって人気通りの6着。ここは一叩きされて型どおり良くなっており、距離も兵庫CSでフレンドシップをねじ伏せているように問題なし。ただ6歳2頭と違って初コースなのがどうか。
最後の1頭は芝路線からコイウタがやってきた。春はクイーンCでアサヒライジングを押さえ込むと、桜花賞でも0.1秒差3着。前走も古馬牡馬相手のオープンで2着とスピード能力は世代屈指。しかし初ダートに加えて若干距離も長いか。ここはひとまず様子見の印象も。
他地区勢もなかなか充実。中では岩手サイレントエクセルと愛知レイナワルツか。サイレントエクセルは間違いなく現岩手最強牝馬。ダービーグランプリでJRA勢に一矢を報いる3着に食い込んだように能力は高い。初の古馬戦となった前走は10馬身差の圧勝にレコードタイムのおまけつき。久しぶりの遠征さえクリアーすれば互角に戦えるかもしれない。レイナワルツも白山大賞典でグラッブユアハートに先着したようにまだまだこのあたりでは侮れない。斤量差を生かして上位に喰らいつく。昨年2着の笠松クインオブクインも前崩れなら出番が。
南関東勢はひとまず実績に敬意を表してトーセンジョウオー。JRAからの転入初戦になるが11月の調教試験(大井)で1500m1分37秒台を楽走でマークと仕上がり上々。身体つきも一回り大きくなっており、いきなりから狙える。
それからトゥインクルレディー賞→TCKディスタフを連勝して今最も勢いに乗るのがアウスレーゼ。破壊力抜群の末脚で前走も上がり37秒9、直線あっさりと突き抜けた。1年半ぶりの左回りなど不安材料は残るが、それでも上がり馬の魅力。
川崎テンセイフジもまだまだ末脚健在で1800mも悪くない。船橋グリンセレブは前走が案外だったが、位置取りからもひとまず叩き台か。日本テレビ盃4着→TCKディスタフ2着が示すように中距離向き。軽量生かしてどこまでやれるか。
06/12/04(月)22:31 編集
[1]. クイーン賞結果
|| 富士山 06/12/06(水)20:48 [ 返信 ]
着順馬番馬名騎手タイム着差
11レマーズガール岩田康1分52秒2
トーセンジョウオー内田博1分53秒46馬身
12グレイスティアラ田中勝1分53秒4ハナ
グリンセレブ今野忠1分53秒54分の3馬身
テンセイフジ酒井忍1分53秒6クビ
クインオブクイン濱口楠1分53秒72分の1馬身
10レイナワルツ兒島真1分53秒7アタマ
グラッブユアハート安藤勝1分53秒94分の3馬身
アウスレーゼ真島大1分54秒02分の1馬身
10サイレントエクセル板垣吉1分54秒42馬身
11ショウナンシャトー左海誠1分54秒64分の3馬身
1213マキノチーフ繁田健1分54秒6クビ
13コイウタ横山典1分55秒55馬身
1414エトワールフルーヴ山田信1分55秒6クビ

グラッブユアハートレマーズガールは強行日程が嫌われて3・4番人気どまり。1番人気にはグレイスティアラが支持され、2番人気は岩手サイレントエクセルコイウタアウスレーゼも単勝10倍以下で、まさに大激戦の様相。
レースは好スタートからレイナワルツが息の入らないペースで快調に逃げる。やや重で多少馬場が軽かったとはいえ、1000m61秒2はそれなりに厳しい流れ。しかし岩田レマーズガールはこれを2番手で強気に、しかも楽々と追走。持ったままの手応えで4角先頭に並びかけると、あとは3走前を思い出させる独走。後続は全く手出しが出来ず、レマーズガールの昨年の屈辱を晴らす6馬身差の圧勝劇となった。
2着争いは一旦グレイスティアラが抜け出しかけたが、これを休み明けプラス33キロのトーセンジョウオーが最後ハナだけ交わした。グリンセレブテンセイフジの南関東勢が4・5着。
グラッブユアハートは後方まま全くいいところなく8着で、これを最後に引退・繁殖入りが発表された。サイレントエクセルは好位を追走したが3角で早々飲み込まれ10着、ここまで厳しい流れは初めてでこのあたりはやはり経験不足か。揉まれて強くなってほしい。
06/12/09(土)00:14 編集

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