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163. 2009/11/05 北海道2歳優駿 (Jpn3 2歳 定量 ダ1800m 門別) [ 同名レースを検索 ]
|| 富士山 09/11/04(水)01:43 [ 返信 ]
馬番馬名斤量騎手所属
ココカラ55柴山雄美浦
ポシビリテ55松岡正北海道
ブンブイチドウ55齊藤正北海道
マドモアゼルノン54藤田伸美浦
ポップコーン55吉田稔北海道
ビッグバン55桑村真北海道
オノユウ54武豊北海道
モエレエンデバー55小嶋久北海道
コウユーヒーロー55岩田康栗東
10サントアスコット55小国博北海道
11ミラクルエース55服部茂北海道
12ベストブルーム55福永祐栗東
13ボヘミアン55五十冬北海道

ここ7年間で見ると、道営馬5勝VS武豊騎手3勝(武騎手は道営馬でも1勝)。距離の長さや、最近の道営2歳馬のレベルアップもあって、最近は互角以上にしっかり戦えている。
その道営勢の最重要レースはやはりBGJC。勝ち馬ビッグバンはこれを機に一気に馬が良くなった。相手が一息軽くなったとはいえ、前走のサンライズCも大楽勝。BGJCの勝ちタイムもこのレースの例年の勝ち時計を上回っており、自在にさばいて順当に本命だろう。
オノユウは武豊騎手でエーデルワイス賞を快勝。その武騎手からここを使って欲しいとの提案があったようだ。BGJCはややチグハグな競馬での2着、フローラルC楽勝で距離も問題ない。ブンブイチドウもBGJCはやや強引な先マクリで最後失速の3着。角川勢でテンが速いのはこの馬だろう。鎌倉記念はスタート全く行けず10番手からの競馬も、G前すっ飛んできて3着とやはり能力は高い。すんなり先手で巻き返し。
ここ2戦の内容圧巻はモエレエンデバーか。後続を全く寄せ付けず、1700m・1800mをそれぞれ楽々と逃げ切っている。特に前走は実績馬ポップコーンを直線であっさり突き放した。2番手でも折り合いは可能、重賞初挑戦で初制覇の可能性も十分。ノーザンファームの期待株・ミラクルエースは2勝目がレコード勝ちだったように、とにかく速い。しかし今回は2ヵ月半ぶりの実戦で、距離も一気に3ハロン延長。やや不安材料が多い。戸惑わないかどうかがポイント。
JRA勢も馬はさほど悪くない。プラタナス賞2着のココカラ、前走京都1800mの未勝利で強烈なBS大マクリを見せたコウユーヒーローの2頭が力量上位か。コウユーヒーローは各メディアにも取り上げられているように、九州産馬で育成も九州だったことから、北海道入りが馬生の中で初めてという異色の馬。寒さに耐えられるかどうかがポイントだ。
09/11/05(木)01:50 編集
[1]. 北海道2歳優駿結果
|| 富士山 09/11/06(金)02:01 [ 返信 ]
着順馬番馬名騎手タイム着差
ビッグバン桑村真1分53秒4
ポシビリテ松岡正1分53秒82馬身
ブンブイチドウ齊藤正1分53秒8アタマ
ココカラ柴山雄1分54秒22馬身
モエレエンデバー小嶋久1分54秒32分の1馬身
10サントアスコット小国博1分54秒42分の1馬身
11ミラクルエース服部茂1分55秒34馬身
ポップコーン吉田稔1分55秒51馬身
オノユウ武豊1分55秒81馬身2分の1
1013ボヘミアン五十冬1分56秒22馬身
1112ベストブルーム福永祐1分57秒04馬身
12マドモアゼルノン藤田伸1分57秒21馬身
13コウユーヒーロー岩田康1分57秒62馬身

どの馬が逃げるか判然としない組み合わせだったが、やや意外な感じで吉田稔騎手のポップコーンがハナを切った。マドモアゼルノンが2番手で続き、その後ろにオノユウとモエレエンデバー、そしてココカラと続く。1番人気のビッグバンはじっくり後方から。
当然ペースを落としたい先行勢だが、マドモアゼルノンがやや掛かり気味に絡むせいかペースが緩まず、1000m通過61秒5と2歳の1800m戦であることを考えればかなり速い流れになった。
この流れで先行勢の脚が持つわけがなく、オノユウなどは3角過ぎで早々ギブアップ。先行2頭も4コーナーまでは踏ん張ったが、直線に入ってバタッと脚が止まった。
これらを交わして一旦先頭はモエレエンデバーだがこれでもまだタイミングが早い。その後ろにいたココカラブンブイチドウといったあたりが前に並ぶ。と、ここで後方からマクリ気味にスパートしていたビッグバンがあっという間にまとめて交わして突き抜けてしまった。さらに後ろから松岡騎手のポシビリテが追うが、先頭を脅かすまでには至らない。ゴール前は緩める余裕を見せて、ビッグバンが2馬身差の快勝。これでBGJC・サンライズCに続いて重賞3連勝となった。
2着ポシビリテ・3着ブンブイチドウで今年は道営のワンツースリー。しかしオノユウは失速して9着に終わった。
09/11/07(土)01:54 編集

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