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175. 2010/08/12 ブリーダーズゴールドカップ (Jpn2 3歳上 別定 ダ2000m 門別) [ 同名レースを検索 ]
|| 富士山 10/08/09(月)18:13 [ 返信 ]
馬番馬名性齢斤量騎手所属
ダイイチアトム牡956岩橋勇北海道
マイネルアワグラス牡656松岡正美浦
ロールオブザダイス牡556ホワイト栗東
カネヒキリ牡858横山典栗東
アドマイヤフジ牡857戸崎圭船橋
サクラシコウテイ牡556佐々国北海道
シルクメビウス牡457田中博栗東
ラプレ牡556五十冬北海道
グランシュヴァリエ牡556小国博高知
10エイシンイッパツ牡656高松亮岩手
11オーロマイスター牡556吉田豊美浦
12ジョインアゲン牡856小嶋久高知
13クロスウォーター牝554笹木美北海道

台風接近の影響は避けられそうになく、おそらく道悪でのスピード勝負になる可能性が高い。となるとやはり中央勢に分があるのは否めない。
中心は復権を果たしたカネヒキリ。前走のマーキュリーCでは初めて背負った59キロも何のその、マコトスパルビエロマチカネニホンバレといったあたりを全く相手にせず圧勝。2度の坂越えもまるで関係なしだった。今回は斤量も1キロ減の58キロと手頃で、ここ目標に中間も熱心に乗り込まれている。抜かりなく万全の構え。
対抗はイキのいい4歳馬シルクメビウス。帝王賞は突如のルール変更によってカネヒキリが出走可能となったこともあり無念の除外。しかしその雪辱を果たす機会がいきなり直接対決となって巡ってきた。高速馬場の京都巧者であり、速い流れになったJCダートでも2着とスピード勝負はお手の物。一瞬の瞬発力でカネヒキリを一気に差し切る構えだ。
同じ中央勢でも3番手以下は少し離れるか。ロールオブザダイスはいかにもパワータイプであまり時計が速くなるとどうかという懸念は残るが、休み明けを一叩きして状態面の良化は見込めるし、不器用な馬だけに広々とした門別との相性は悪くないはず。実績なら食い下がれるマイネルアワグラスだが休み明けの大型馬だけにいきなりから動けるかどうか。オーロマイスターもここにきて流れを切った感があり、距離延長も歓迎とは言えまい。
となれば3着には地方馬・・・とも思うのだが、交流重賞で実績のある馬は不在。注目は一応アドマイヤフジということになるか。転厩初戦となった前走はプラス13キロで1馬身4分の1差の2着と、まずまずの走り。当然上積みはあるだろうし、実績からも明らかに中距離戦に替わるのはプラス。速い馬場も当然合うはずだし、一発の予感はある。
他の馬では厳しいが、元中央から今年復活したダイイチアトム、前走オープンを圧勝したサクラシコウテイにはどこまでやれるか期待してみたい。
10/08/12(木)00:30 編集
[1]. ブリーダーズゴールドカップ結果
|| 富士山 10/08/13(金)00:41 [ 返信 ]
着順馬番馬名騎手タイム着差
シルクメビウス田中博2分03秒0
カネヒキリ横山典2分03秒74馬身
マイネルアワグラス松岡正2分04秒01馬身2分の1
11オーロマイスター吉田豊2分04秒52馬身2分の1
ロールオブザダイスホワイト2分04秒81馬身2分の1
グランシュヴァリエ小国博2分05秒11馬身2分の1
アドマイヤフジ戸崎圭2分05秒62馬身2分の1
ラプレ五十冬2分07秒17馬身
12ジョインアゲン小嶋久2分07秒22分の1馬身
10サクラシコウテイ佐々国2分07秒3クビ
1113クロスウォーター笹木美2分08秒14馬身
1210エイシンイッパツ高松亮2分09秒25馬身
13ダイイチアトム岩橋勇2分09秒94馬身

カネヒキリの単勝が1.2倍、シルクメビウスの単勝が3.0倍で2頭の支持が圧倒的。3番人気のロールオブザダイスが21.9倍だから、とんでもない差が開いている。馬複も当然のように人気2頭で1.4倍。
エイシンイッパツが気合をつけて逃げを打ち、ロールオブザダイスアドマイヤフジがこれに続く。カネヒキリはスタートがやや遅れたがすぐ巻き返して内目の4番手、並んでオーロマイスターと続き、シルクメビウスは徹底マークと言うわけでもなく、じっくり下げて8番手からの競馬。
3コーナーを前にロールオブザダイスのホワイト騎手が早くも動いて先頭を奪い取り、ペースが上がる。オーロマイスターも早めのスパートで前に並びかけ、アドマイヤフジはここで少し苦しくなる。これを見てマイネルアワグラスカネヒキリシルクメビウスと続々スパート。人気の2頭が外を回ってポジションを押し上げてくるが、馬群が固まってシルクメビウスには絶好の展開。
直線に向くと早めに動いた組は脚がなくなり、出し抜け気味に先頭に立ったマイネルアワグラスをめぐって、人気の2頭が伸びてくる・・・が、シルクメビウスの脚色が断然よく、カネヒキリはマイネルとの2番手争いになってしまった。直線半ばで突き抜けたシルクメビウスがそのままぐんぐんとリードを開き、最後は4馬身差をつけての圧勝。東海Sに続いての重賞2連勝となり、帝王賞除外の無念を晴らした。
カネヒキリもなんとか2着は死守したが、着差がかなり開いただけにやや消化不良の感も。結局掲示板はJRA勢で独占した。
10/08/15(日)17:18 編集

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