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176. 2010/08/16 クラスターカップ (Jpn3 3歳上 別定 ダ1200m 盛岡) [ 同名レースを検索 ]
|| 富士山 10/08/14(土)00:39 [ 返信 ]
馬番馬名性齢斤量騎手所属変更
エイシンイッテン牡656小林俊笠松
トーホウライデン牡856高橋悠岩手
タマモホットプレイ牡958渡邊薫栗東
エイシンヴァイデン牡856坂口裕笠松
ベルモントギルダー牡856内田利岩手出走取消
ファンドリコンドル牡756阿部英高知
メイショウバトラー牝1055福永祐栗東
ナカヤマパラダイス牡756高松亮大井
ミリオンディスク牡657蛯名正栗東
10サマーウインド牡556藤岡佑栗東
11ガブリン牡856菅原勲栗東
12トウホクビジン牝454沢田盛笠松
※5号馬ベルモントギルダーは馬体故障のため出走取消

1200mのスピード勝負ではJRA勢でしょうがない。早池峰賞を制したベルモントギルダーの取消で、ますますその可能性が高くなった。
まず間違いなく7枠2頭の一騎打ちだろう。ミリオンディスクはスプリント戦ならJRAでも抜群の安定感。今季も東京盃で0.1秒差の3着、そして前走の北海道スプリントCはガブリン以下にあっさりとレコード勝ち。左回りでは勝ち星こそないが2着はあるので問題ない。引き続き57キロでここ目標に調整も万全。
快速先行サマーウインドはデビューから通算【6301】、ダートに限れば【6200】とパーフェクト。2回の2着も1400mの根岸S・プロキオンSであり、1200mなら無敵の強さを誇っている。休み明けの天王山Sもほぼ持ったまんまで大楽勝、根岸Sの内容から坂のある左回りも苦にならない。速力で圧倒する。
3番手もまずJRA勢の争いでいいだろう。昨年このレースで3・4着のメイショウバトラータマモホットプレイと、北海道スプリントC2着のガブリンなら面子としてはまずまず。これを崩せる地方馬は正直見当たらないが、前走のオッズパークグランプリでアルドラゴンキングスゾーン相手に好走してようやく復調気配のナカヤマパラダイスがどこまで頑張れるか。
10/08/15(日)23:47 編集
[1]. クラスターカップ結果
|| 富士山 10/08/17(火)23:06 [ 返信 ]
着順馬番馬名騎手タイム着差
10サマーウインド藤岡佑1分08秒9レコード
ミリオンディスク蛯名正1分09秒22馬身
メイショウバトラー福永祐1分09秒84馬身
11ガブリン菅原勲1分09秒8アタマ
タマモホットプレイ渡邊薫1分10秒11馬身4分の3
ナカヤマパラダイス高松亮1分10秒74馬身
エイシンイッテン小林俊1分11秒02馬身
12トウホクビジン沢田盛1分11秒32馬身
トーホウライデン高橋悠1分11秒42分の1馬身
10ファンドリコンドル阿部英1分12秒14馬身
11エイシンヴァイデン坂口裕1分14秒6大差

ベルモントギルダー内田利
取消

人気の2頭で馬複1.2倍はやむなしのオッズ、もはや注目は「どちらが勝つか?」に絞られていた。馬場状態は朝方の重からやや重まで回復し、足抜きが良くていかにも走りやすそうな、好タイムが期待できる馬場になっていた。
横一線のスタートから持ったままダッシュ力の違いでサマーウインドがハナに立つ。砂の深いインを嫌ったか、馬を内に寄せず、馬場の三分どころあたりを駆け抜けていく。これをマークするようにミリオンディスクが続き、インの3番手にメイショウバトラー。先行したかったナカヤマパラダイスはこの後ろまで下がってしまい、これを外からガブリンが交わしていく。タマモホットプレイも続いて圏内はここまで。
勝負どころに差し掛かってもサマーウインドはまだ楽な手応えで馬場の中央を走る。と、あまりペースが速くないと見てここがチャンスとメイショウバトラーが内からするするとポジションを押し上げ、なんとサマーウインドを交わして4コーナーで先頭に立ち、直線入り口では1馬身のリードを取って場内からどよめきが起きた。
しかしサマーウインドは慌てない。直線坂下でミリオンディスクの脚色を確かめてから追い出すとそれで十分。瞬時にメイショウバトラーを交わして先頭を奪い返すと、追ってきたミリオンディスクを全く寄せ付けずに2馬身差で快勝。上がりを34秒7でまとめて、タイムの1分8秒9は7年前にディバインシルバーがマークした1分9秒8をコンマ9秒も上回る驚異的なレコード。スピードの違いを見せ付けたサマーウインドがようやく初の重賞タイトルを手にした。
10/08/19(木)01:58 編集

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