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168.[2]. 中山大障害(GI)結果&回顧
ぽくて 04/01/11(日)00:38 [ 返信 ]
折角出馬表を立てさせていただいたので(嘘っぱちの馬齢を書いてましたが…(^^;)、結果の貼り付けと回顧の方もさせていただこうかと思います。m(__)m

1着 6枠9番 ブランディス セ7 63.0 大江原隆 4:40.9
2着 7枠11番 ウインマーベラス 牡7 63.0 白浜雄造 2 1/2
3着 1枠1番 メジロライデン セ8 63.0 嘉堂信雄 1 3/4
4着 8枠13番 ビッグテースト 牡7 63.0 常石勝義 3 1/2
5着 5枠7番 メルシータカオー セ5 63.0 出津孝一 4
6着 4枠5番 メイショウミツクニ 牡5 63.0 西谷誠 7
7着 8枠12番 ミヤノシャダイ 牡7 63.0 L.デマリア 5
8着 2枠2番 チアズシャイニング 牡5 63.0 北沢伸也 6
9着 4枠4番 オニタイジ セ10 63.0 穂苅寿彦 4
10着 6枠8番 トーセンメイザン 牡6 63.0 三浦堅治 1/2
11着 7枠10番 テイエムハヤカゼ 牡5 63.0 高橋康之 大差
中止 3枠3番 ユウフヨウホウ 牡7 63.0 田中剛 第7号障害にて
中止 5枠6番 メジロアトラス セ9 63.0 浜野谷憲尚 2周目第3号障害にて

最終的には1.9倍もの支持を集めた昨年の中山GJの覇者ビッグテーストが1番人気。続いてウインマーベラスブランディスメジロライデンまでが10倍を切る人気。

スタートは全馬まずまずで、まずブランディスが前に出たが、内枠を利してチアズシャイニングがハナに立ち、1周目のスタンド前へ。2番手にブランディス
3番手には早めビッグテーストが外を回って追い上げ、4番手に内からメジロライデン、外にメルシータカオー、その後ユウフヨウホウウインマーベラスが続く。
1コーナーに入る前で早くも先頭はブランディスに入れ替り、外からメルシータカオーも早め2番手に付け、チアズシャイニングは後退。その後メジロライデンと続き、

バンケットから最初の難関大竹柵障害へ。全馬ともクリアし、場内から拍手。ここで内に入ったメジロライデンが2番手から先頭に並びかけ、メルシータカオーは後退。
代わってミヤノシャダイユウフヨウホウが上がって、正面スタンドから逆回りに入る。4コーナーから3コーナーへ各馬無事に飛越を終えていき、バンケットから
次の難関大生垣障害へ。先団並んで飛越しようとするが、内に潜ったユウフヨウホウが転倒、落馬。後ろにいたトーセンメイザンとビッグテーストが少し煽られる。

再び正面スタンド前から元回りに戻って2周目、外からまたメルシータカオーが上がって行き、連れてウインマーベラスも徐々に先団へと進出、その後にビッグテースト
再び1コーナーから2コーナーへ。第3号生垣障害で、後方を追走していたメジロアトラスの騎手が飛越後バランスを崩して落馬。他馬には影響は出なかった模様。
再びバンケットを下って向こう上面で徐々にペースが早くなる。ブランディスメルシータカオーメジロライデンが後続を少し離して先頭集団を形成し3コーナーへ。

3コーナーのバンケットで早めにブランディスがスパートし、4コーナーへ向けて5〜6馬身のリードを広げる。懸命にメルシータカオーメジロライデンもそれを追う。
最後の障害を終え、ウインマーベラスも徐々に進出し、ビッグテーストも外からその後に続くがあまり手応えが良くない。メルシータカオーは4コーナーでやや後退。
ブランディスが後続にリードを保ったまま直線へ。ウインマーベラスが直線で一気に追い上げ、メジロライデンも続く。ビッグテーストは行きっぷりが良くない。
ブランディス逃げる。ウインマーベラスも懸命に追うが、最後は差を詰めるのがやっと。ブランディスがそのまま後続を抑えきって優勝。勝ちタイムは、4:40.9。

勝ったブランディスは重賞初挑戦にして嬉しいG1制覇。鞍上の大江原騎手は、1999年の中山GJ以来の重賞制覇となり、障害通算100勝目を嬉しいG1制覇で飾った。
2馬身半差に追い込み届かずウインマーベラス2着。その後1 3/4馬身差にメジロライデンが3着。結局1番人気のビッグテーストは、さらに3馬身半差の4着に敗れた。
なお、落馬した2頭の内、ユウフヨウホウの方は、馬が鼻出血、鞍上の田中剛騎手は左鎖骨骨折と診断され、メジロアトラスの方は人馬共に異状なしと診断された。
また、2着入線のウインマーベラスは、競争中右前浅屈腱不全断裂を発症し、競争能力喪失と診断された。
04/01/11(日)00:40 編集

168. [2]. 中山大障害(GI)結果&回顧 へ返信

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