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中央レース(OP以上) [先週]

06/23(日) 宝塚記念 ( G1 3歳上国際・定量 阪神 芝2200m ) [ 印未確定 ]
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4. ☆レース回顧
SYSTEM 08/06/30(月)00:04
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[1]. ☆レース回顧
倫敦納豆 08/06/30(月)00:04
出走14頭中G1馬は2頭と、今回の宝塚記念は薄めのメンバーで行われた。芝は重馬場、天気はしばらくの間曇りだったが、8R(宝塚記念は10R)あたりで画面がぼやけたりしており、実際には霧雨や小雨が降ったりやんだりしていたのではないだろうか。この天気も、10レース前に小雨と発表される。8Rの500万下は同じ芝2200mだが、2分17秒4の決着となり、本番のタイムも遅くなることが予想された。
人気はメイショウサムソン(2.1倍)に4歳勢のロックドゥカンブ(6.9倍)、アルナスライン(7.7倍)、アサクサキングス(8.7倍)が続き、以下エイシンデピュティ(11.3倍)、アドマイヤオーラ(14.6倍)が続く。
レースが始まり、しばらくは複数の馬が並ぶ形だったが、1周目のゴール板前あたりでエイシンデピュティが先頭に立つ。2番手にロックドゥカンブ、外からカンパニーがやってきて3番手の外につけた。その内にインティライミ。以下アドマイヤフジアサクサキングスが続き、アルナスラインは中団、メイショウサムソンアドマイヤオーラがその後ろである。早くもアサカディフィートが遅れていた。
例によってアサクサキングスが3角あたりから前へ出始め、メイショウサムソンも追撃体制を整えた。それに刺激されたかカンパニーなども前へ出ようとする。一方で内にいたインティライミアドマイヤフジは手ごたえが悪そうに(このときは)見えた。
直線に入ってもエイシンデピュティは粘る。そこへアサクサキングスが外からまくってやってきた。このとき内に切れ込みすぎて、インティライミの進路を妨害してしまう(審議の対象だが降着ではない)。だがそのアサクサキングスも伸びを欠き、エイシンデピュティが抜け出した。最後の坂でインティライミメイショウサムソンが猛烈に追いすがったが、わずかにエイシンデピュティが逃げ切った。2着メイショウサムソン、3着インティライミ、4着は最後追い込んだサクラメガワンダーアサクサキングスは5着だった。勝ちタイムは2分15秒3、3Fは37秒3だった。

勝ったエイシンデピュティは金鯱賞からの連勝。ただし、金鯱賞との関連を言うよりは、逃げや馬場悪化など「フレンチデピュティ産駒らしい勝ち方」との印象が強い。もちろん重適性も実力のうちなのだが、今回の勝ちで評価が大きく上がったりはせず、あくまで「特殊なレースを勝った馬」として扱われそう。だが、前半が早い展開なのに粘りきった点は評価できる。
もっとも今回のレースは消耗戦にもかかわらず前が残っている。馬場差が小さく内有利だったのだろう。その意味で、結果的に不利を受けたとはいえ最も賢明なレースをしたのはインティライミだったのではないだろうか。内枠を利用し力をため、他の馬が外から進出しようとしても相手にせず直線で伸びた。
メイショウサムソンは外から上がり最速で迫ったものの2着。消耗戦を後ろで待っての結果だから戦法は正しいようにも見えるが、先述の「内有利」まで計算に入れるとどうだろうか。サムソンも内枠なのだからインティライミのようなレースはできたのではないか?ミスと呼ぶのは結果論過ぎるとしても、騎手自身が賭けに負けたように思える。
4歳勢は冴えなかった。ロックドゥカンブは故障があったようだが、アルナスラインは見せ場なく敗退、アサクサキングスも早仕掛けで先にばてた。馬場適性など個別の事情はあるのだろうが、これでまた4歳牡馬の評価は低いままとなってしまった。秋にはG1を取れるのだろうか。
08/06/30(月)00:05 編集

3. ★レース予想
SYSTEM 08/06/28(土)23:22
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[1]. ★レース予想
マラ男 08/06/29(日)13:21 [ 過去予想 ]
馬場が悪いのは分かっている。馬場が悪いと後方から追い上げる馬には苦しい流れになりやすい。今年は積極的な先行馬が不在で、エイシンデピュティアサクサキングスロックドゥカンブが上げられる。今回はそんな流れを味方にできる馬を本命にする。

アサクサキングス
メイショウサムソン
ロックドゥカンブ
エイシンデピュティ
ドリームパスポート

アサクサキングスはどんな位置取りでレースを進めるかは分からないが、筆者が考えるに積極的な先行馬が不在を逆手に、スタート直後から手綱を扱いて先頭を奪い、そのまま大逃げで逃げ切る・・・。過去にきさらぎ賞、ダービー共に人気薄で大逃げ打って馬券に絡んだケースを忘れてはならない。今回も菊花賞馬なのに、その菊花賞で先着した馬に人気を奪われたり、とアサクサにとってはそれらの馬を負かすには十分な資格が与えられるし、そんな状況も味方に付けられるだろう。
相手はメイショウサムソン。勿論、力勝負ならこの馬は上。ただ、悪い馬場が得意という簡潔な理由で人気なのは?
ドリームパスポートは大阪杯で復活の兆しが見え始めた。天皇賞後の陣営がどう立て直したか、注目したい。
[1]. ★レース予想
データ予想師 08/06/29(日)02:57 [ 過去予想 ]
メイショウサムソン 雨でも好走例があり、王者として恥ずかしくないレースができるだろう。
ロックドゥカンブ 2200mでも勝利があり、他馬より1kg軽い斤量なら優勝争いも。
アルナスライン 距離が短い気がするが、自力に期待。
アサクサキングス 実力上位も雨がどう出るか?

【ここでとっておきの必勝データ】
1988年以降の偶数年は1番人気馬が連対している。
1988 ニッポーテイオー 2着
1990 オグリキャップ 2着
1992 カミノクレッセ 2着
1994 ビワハヤヒデ 優勝
1996 マヤノトップガン 優勝
1998 サイレンススズカ 優勝
2000 テイエムオペラオー 優勝
2002 ダンツフレーム 優勝
2004 タップダンスシチー 優勝
2006 ディープインパクト 優勝
2008 メイショウサムソン ?着
[1]. ★レース予想
davidbowie 08/06/28(土)23:22 [ 過去予想 ]
◎ 8 ロックドゥカンブ 岩田康

全馬の切れ味が殺がれる馬場になったことで、メイショウサムソンの安定度はさらに高まったと言えるだろう。しかし、好事魔多しが競馬の鉄則。内枠からエイシンを追いかけるような競馬になれば後ろが怖く、大事に乗れば前が怖い。本来は肉を切らせて骨を断つ作戦で臨むべき馬だが、今の武豊にそれができるか。今年もリーディングトップを走り続ける天才が大レースを勝てない。女神から見放された天才の胸中を去来するものは何か。ここは最大のチャンス、そう思ったとき、守りに入るのが人間ではないだろうか。追い詰めるも届かずのシーンが頭をよぎる。

本命は活きのいい4歳馬から、南半球産でようやく完成の域に入りつつあるロックドゥカンブ、とした。思えば昨年の有馬記念、マツリダゴッホの激走に唖然としつつも「来年はこの馬」と見たのがロックドゥカンブレッドランサム産駒のニュージーランド産駒に日本代表のエースを任せるのは何とも複雑な心境だが、それを許せるのもまた宝塚記念というレースの特徴だろう。

http://blog.livedoor.jp/bowie2240/

2. 第49回宝塚記念展望
マラ男 08/06/24(火)20:00
今年も宝塚記念の主役はメイショウサムソン。本来なら去年の宝塚記念から凱旋門賞へ挑戦しようとした矢先、馬インフルエンザが自身を襲い、凱旋門賞への挑戦は立ち消えとなった。挑戦の際、鞍上を石橋騎手から武豊騎手へと変更。昨年の天皇賞(秋)は武豊とサムソンが挑戦できないうっぷんを晴らし、その強さを見せ付けた。だが、それ以降は馬も騎手も調教師も波に乗れない状況が続く。ジャパンカップは鞍上が地方・中央の重賞3連勝し、勝ちすぎた嫌いもあってか、最終週のジャパンカップのサムソンで勝負運を使い果たしてしまった。その後サムソンの成績は実績が伴わずに不調なのは周知の通り。そして今年の天皇賞(春)はアドマイヤジュピタの2着ながら、実力を見せ付けた。さてこの宝塚記念は昨年果たせなかった凱旋門賞への挑戦が掛かっている。負けでもしたら、周囲の人々からの雑音に耳が痛くなる。宝塚記念2度目の挑戦となるサムソンにとっては正念場であろう。

さて宝塚記念の各馬の分析だが、
メイショウサムソン。GIレースに限れば大崩れはなく、調子も良好。相手は4歳馬集団か。先行・捲くり差しと、戦法も自在。ただ、武豊騎手変更以後、接戦における勝負根性を生かされてない。この辺りは前任者の石橋騎手との差か。
アサクサキングスは前走の天皇賞(春)において、サムソンに完敗の3着。距離が短くなり巻き返したい所だが、決め手不足なのは否めない。逃げるエイシンの兼ね合いだが、場合によってはこの馬が逃げるのも頭に入れておきたい。
アルナスラインは昨年の菊花賞でアサクサキングスをクビ差まで追い詰めた。決め手十分で、適正も問題なしだが、目黒記念前の調整に不具合を残したまま2着。上がり目に不安を残す。
ロックドゥカンブは昨年有馬記念4着、菊花賞3着。休み明けの目黒記念が3着と、アルナスラインとは違い上がり目は十分。積極的な先行力が武器だ。鞍上はサムソンを3度負かしている岩田騎手。
アドマイヤオーラは昨年骨折からの復帰後、京都記念を制覇。以後2戦は振るわず。直線の切れ味が武器で、上がりが掛かったりする展開は苦手で、自身の決め手が殺がれる。
エイシンデピュティは昨年から重賞3勝と上昇力に優れ、大阪杯2着も含め、すべては逃げ先行によるもの。単騎で逃がしたら厄介な馬。ただ、今回は乗りなれた岩田騎手から内田騎手へと代わる。
ドリームパスポートは骨折と転厩、そのどちらかにもよるが全く精彩を欠いている。天皇賞(春)の惨敗を除けば堅実に走ってはいるのだが、馬券に絡んでないのはマイナス材料。好位の切れ脚は魅力的なのだが。
インティライミは昨年重賞2連勝しているが、以後低迷。直線の切れ味勝負で、良馬場でやりたいクチだ。この辺りはアドマイヤオーラと似ている。
カンパニーは年明けから重賞2連勝し、内容は先行策によるもの。脚質に幅を利かせているが、今回だけは先行策では有力馬に太刀打ちできない。後方一気で漁夫の利を得ることができるか。

※この前は閲覧者の方々に多大な迷惑をお掛けいたしました。この場を借りてお詫び申し上げます。
08/06/24(火)23:18 編集
[1]. 第49回宝塚記念展望
08/06/25(水)21:06
コスモバルクが回避して当初のスロー上がり勝負予想に輪をかけた。当日良馬場ならば究極の上がり勝負が展開されそう。そうなれば有利なのは先行力があり、かつ上がりタイムもそこそこでまとめられる馬が狙い目だ。
まずは逃げが予想されるエイシンデピュティ。ペースを握られると脆いタイプのこの馬にとって今回は絶好の条件。逃げた昨年のオーストラリアTでは上がり33.1秒を計時、末脚勝負でも全く引けをとらない。鞍上替わりもエプソムCでテン乗りの田中勝春騎手鞍乗で勝利しており、岩田騎手に限らず安藤騎手や小牧騎手など地方出身ジョッキーとは滅法相性がいい。不安は初距離ということだけだが、近走の競馬ぶりなら200m伸びたところで問題は無さそう。
アルナスラインもこの条件は有利。当該条件であるすみれSで上がり33.9秒。ここ2走を見ても分かるとおり後方一手ではなくある程度自在に立ち回れる。鞍上和田騎手であり、まさにテイエムオペラオーの騎乗を再現するなら面白い。
アドマイヤオーラも末自慢の一頭。国内の良馬場で上がり33秒台ではなかったのはただ1度だけだ。ただ、じっくり溜める競馬があっているだけに先行力という点では上記2頭に見劣る印象。
穴っぽいところではエアシェイディ。マイル戦ながら上がり33秒台を当然のごとく計時する末脚を持ち、現に前走も最速の上がりで後方から唯一差し込んだ。マイル戦だと後方からの競馬になるが、2200なら中団につけられる。阪神の惨敗歴は気になるが、大幅に馬体が減っていた事が寧ろ要因として大きい。人気の盲点になるだろうし、突っ込んできてもおかしくはない。
この他、インティライミもダービーで見せた先行力を発揮すれば面白い存在。
逆にこの展開を嫌うのはメイショウサムソンアサクサキングスロックドゥカンブ。彼らはコスモバルクの回避を苦々しく思っている事だろう。彼らは何とか末脚勝負は避けたいところだ。
ここでキーになる存在は菊花賞馬でおそらく2番手につけるであろうアサクサキングス。淀の長距離で沸かせたスタミナを武器にエイシンデピュティに息を入れさせない競馬をしてくれば、彼らにチャンスは回ってくるだろう。

1. 宝塚記念攻略法
データ予想師 08/06/23(月)20:35
1.前走連対を外した牝馬。
消えた馬:カワカミプリンセス
2.前走4着以下だった連対率5割以下の6歳以下の馬。(休み明け初戦、またはクラシック連対馬を除く。)
消えた馬:アドマイヤフジサクラメガワンダーフォルテベリーニ
3.前走G2戦4着以下、またはG3以下戦敗退馬。前走G1戦以外で負けた6歳以上の馬。
消えた馬:アサカディフィートアドマイヤオーラインティライミ
4.勝ち星4勝以下の5歳以上の馬。
消えた馬:ドリームパスポート
5.前走天皇賞(春)・安田記念3番人気以下で4着以下だった馬。(海外G1も含む)(叩き2走目の馬を除く)
消えた馬:エアシェイディ
☆5番人気以下の馬が3着以内を独占したことは第1回から一度もなし。
合格:アサクサキングスアルナスラインエイシンデピュティカンパニーメイショウサムソン・ロックドゥカンプ
[1]. 宝塚記念攻略法
夢の旅券 08/06/28(土)06:11
いつも楽しく拝見させていただいています。
>>☆5番人気以下の馬が3着以内を独占したことは第1回から一度もなし。
→昨年がムーン3人気−サムソン2人気−ポップ4人気と独占したと思いましたが。
[2]. 宝塚記念攻略法
79 08/06/28(土)14:07
横から失礼致します。

「5番人気以下」とは「人気が無い方の馬」を指しているのだと思うのですが……
つまり、5・6・7番人気というような人気薄同士で決まったことはなく、
必ず1番人気や2番人気といった人気どころが最低1頭は馬券に絡んでいる、という意味かと。
08/06/28(土)14:08 編集


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