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中央レース(OP以上) [先週]

09/10/25(日) 菊花賞 ( G1 3歳牡牝・馬齢 京都 芝3000m )
[ 出走馬一覧・詳細 ] [ レース結果 ]

着順 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18













































































































































性齢 牡3 牡3 牡3 牡3 牡3 牡3 牡3 牡3 牡3 牡3 牡3 牡3 牡3 牡3 牡3 牡3 牝3 牡3
斤量 57.0 57.0 57.0 57.0 57.0 57.0 57.0 57.0 57.0 57.0 57.0 57.0 57.0 57.0 57.0 57.0 55.0 57.0






































































実績
距離
近走
総合
的中倍率3210.30.20.1
投稿者予想 印単
位点
的中
ポイント
15.4 356
レリュー 13.8 263
15.4 223
Valid 16.7 215
まなあず 16.1 177
レグルス 13.8 168
DAVIDBOWIE 14.9 149
江戸川 16.1 105
ジェイ2 15.4 100
自殺中止 16.7 82
穴があったら入りたい 13.8 61
舞美 16.1 60
ウェルバランス 13.8 52
16.7 50
drst 14.9 49
bikke 14.9 42
シャドウ 14.9 42
されな 14.3 41
マラ男 15.4 36
masa 14.9 30
ジャグ狂 14.9 27
株太郎 14.3 21
JK 15.4 15
カシワ 15.4 15
肉球 16.7 0
倫敦納豆 16.7 0
オースティン 16.7 0
印ポイント合計 24 17 28 43 63 16 10 17 5 4 24 38 0 0 32 14 14 10




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4. ☆レース回顧
SYSTEM 09/10/25(日)21:09
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[1]. ☆レース回顧
マラ男 09/10/25(日)21:09
ヤングジョッキーが長距離GIを勝つというのは目に見えて華やか。今年の天皇賞春でも若手松岡正海騎手が勝ち、そして菊花賞では若干二十歳の浜中俊騎手が栄冠を勝ち取った。若手の菊花賞といえば10年前のナリタトップロードと渡辺薫彦騎手以来だろうか。その時の2着もテイエムオペラオーと若手の和田竜二騎手だった。オッズは3強でリーチザクラウン(3.8倍)、イコピコ(4.4倍)、アンライバルド(5.4倍)突出した。馬場は絶好のコンディションながら、その連対血統は重厚なスペシャルウィークジャングルポケット産駒が目立った。

タイム:3.05.5秒
ラップ:12.9 - 11.5 - 11.7 - 11.9 - 11.9 - 12.1 - 12.6 - 12.6 - 12.5 - 13.4 - 12.9 - 11.7 - 11.4 - 12.2 - 12.2

スタートは全馬良く、リーチザクラウンスリーロールスアントニオバローズらが先行し、その後方にヤマニンウイスカーアンライバルドフォゲッタブルシェーンヴァルトセイウンワンダーらが掛かり気味。中団ではセイクリッドバレーナカヤマフェスタ、後方に置かれてブレイクランアウトイコピコトライアンフマーチ。先頭の通過タイム1000mは59.1秒と速い。しかし、後続はリーチザクラウンを恐れて離れて追走する。10馬身差ぐらいか。リーチザクラウンは後続の追撃がないとペースダウン。そして最後の下り坂残り800mでリーチザクラウンが一気にスパート。後続が捕まえる瞬間に一気のペースアップでなし崩しに脚を使わせる戦法。直線入ると内ラチを背にリーチザクラウン先頭だが、直後にスリーロールスが迫る。同じく先行したヤマニンウイスカーは伸びず、さらに大外からセイウンワンダーが迫る。残り200mでスリーロールス先頭だが外に大きく膨らんで、内からフォゲッタブルが接近。ゴール板は両頭の併せ馬となり、勝ちを確信した浜中騎手の左手が挙がった。

戦前からリーチザクラウンの動向がレースを左右するというのが大方の見方。しかし、それを読みきり、勝ち馬を想定するのは難しかったと思う。ペースを窺うと、前半は集団から離しての逃げ、中盤は力を温存、後半は急激なペースアップを図りロングスパートを意識しつつ、且つ自分を追いかける後続に脚を使わせるという武豊騎手の手腕が光った(残り800〜600mのラップを見れば分かる)。この最後の下り坂が勝負の分かれ道となった。下手にロングスパートを仕掛けた馬が失速し、逆に我慢した馬が伸びる展開に。

スリーロールスは直線まで我慢し続けたことが最後の伸びに繋がった。瞬発力勝負では分が悪いと、先行して粘りきることを選択した浜中騎手。最も先行した組では残ったのはこの馬。筆者はスリーロールスをスタミナ志向(コテコテ)なステイヤー(ヒシミラクルデルタブルースなど)と思っており、瞬発力勝負はきついと考えていたが、今回の菊花賞でその資質が開花した。
フォゲッタブルも我慢の競馬。この馬も潜在的なスタミナと共に瞬発力も発揮した。
イコピコに関しては馬任せで追走したのだが、思ったほど後方の位置取りになったのは騎手の計算違いだっただろう。最後の脚は実力を確認するのには十分な内容だった。
リーチザクラウンは最後まで全馬を苦しめただが、最後は5着という結果は満足だろう。
アンライバルドは武豊騎手の思惑に引っかかり、直線失速。
ナカヤマフェスタは残り800mで騎手の手綱が激しく動き、失速。急激なペースアップに対応できなかったようだ。

今回の菊花賞は見た目以上にハードなレースだっただけに反動が心配。今後レースを使う馬は要注意。下手に人気を背負わせてそのまま埋没する可能性もあるだけに注意深く観察したい。

アラカルトを語りたい。調教師の武宏平氏は関西の大ベテラン調教師だが、大レースで有名な馬と聞けば菊花賞2着のゴールドウェイ(勝ち馬シンボリルドルフ)ぐらい。武牧場、そして騎手の浜中俊騎手は同期の藤岡康太騎手と同様に二十歳のGI制覇を達成した。
09/10/25(日)21:14 編集

3. ★レース予想 [ スレッド内の記事を参照 ]
SYSTEM 09/10/23(金)21:09
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[1]. ★レース予想
masa 09/10/25(日)15:06
[1]. ★レース予想
自殺中止 09/10/25(日)14:34
[1]. ★レース予想
bikke 09/10/25(日)14:34
[1]. ★レース予想
オースティン 09/10/25(日)13:48
[1]. ★レース予想
江戸川 09/10/25(日)13:23
[1]. ★レース予想
シャドウ 09/10/25(日)12:47
[1]. ★レース予想
09/10/25(日)10:08
[1]. ★レース予想
09/10/25(日)09:37
[1]. ★レース予想
舞美 09/10/25(日)08:44
[1]. ★レース予想
レリュー 09/10/25(日)02:51
[1]. ★レース予想
倫敦納豆 09/10/25(日)01:30
[1]. ★レース予想
Valid 09/10/25(日)01:04
[1]. ★レース予想
ジャグ狂 09/10/25(日)00:50
[1]. ★レース予想
ウェルバランス 09/10/24(土)23:40
[1]. ★レース予想
drst 09/10/24(土)23:21
[1]. ★レース予想
されな 09/10/24(土)22:17
[1]. ★レース予想
DAVIDBOWIE 09/10/24(土)21:42
[1]. ★レース予想
マラ男 09/10/24(土)19:16
[1]. ★レース予想
まなあず 09/10/24(土)18:44
[1]. ★レース予想
肉球 09/10/24(土)17:13
[1]. ★レース予想
ジェイ2 09/10/24(土)13:08
[1]. ★レース予想
穴があったら入りたい 09/10/24(土)12:42
[1]. ★レース予想
JK 09/10/24(土)11:12
[1]. ★レース予想
レグルス 09/10/24(土)11:11
[1]. ★レース予想
カシワ 09/10/24(土)00:00
[1]. ★レース予想
09/10/23(金)22:03
[1]. ★レース予想
株太郎 09/10/23(金)21:09

2. 2009年度 菊花賞データ予想(※去年のデータ予想師さんからの転載)
マラ男 09/10/19(月)16:59
1.前走OP以下戦で4着以下だった馬。
消えた馬:オールターゲットキタサンチーフヤマニンウイスカー
2.重賞2回以上出走した馬のうち、4着以内がなかった馬。
消えた馬:トップクリフォードトモロポケット
3.皐月賞5着以下の関西馬。(芝2000m以上の重賞勝ちがある馬を除く)
消えた馬: アントニオバローズ
4.日本ダービーで勝ち馬から1.3秒以上負けた馬。(重賞を2回以上連対した馬を除く)
消えた馬:トップカミングトライアンフマーチ
5.前走セントライト記念を使った関西馬。
消えた馬:フォゲッタブルアドマイヤメジャー
6.前走セントライト記念4番人気以下、または連対を外したクラシック未出走馬。
消えた馬:イグゼキュティヴ
7.前走神戸新聞杯で4番人気以下かつ最先着馬から1秒以上負けた馬。
消えた馬:シェーンヴァルト
8.芝未勝利の馬。
消えた馬: キングバンブー
9.芝2200m以上のレースを2回以上走って3着以内がない馬。
消えた馬:アンライバルド
10.芝5戦以上で芝2200m以上未経験の馬。
消えた馬:スリーロールス
11.菊花賞トライアルを除く重賞出走1回以下で、芝2200m以上で連対がない芝5戦以上の馬。
消えた馬: なし
合格:イコピコ、ジャミール、セイクリッドバレーナカヤマフェスタブレイクランアウトポルカマズルカリーチザクラウンロードアイアン
次点:アントニオバローズ(オープン芝2000mタイム差なしでの連対、ダービー2400m3着)

データ予想師さんから去年の菊花賞のデータに出走馬を当てはめました。今年データ予想師さん忙しいのでしょうか?転載ということで、お詫び申し上げます。

■アラカルト
リーチザクラウンは皐月賞を除けば連対率100%。その皐月賞の敗退も前総崩れによるもの。今までリーチザクラウンに先着したのはアンライバルドロジユニヴァースイコピコの3頭のみ。タイム差なしに換算するとナカヤマフェスタアントニオバローズセイウンワンダーの3頭となる。物差し馬としては最適か?
09/10/20(火)10:44 編集
[1]. 2009年度 菊花賞データ(最終ステップで着差つけ、本番では?)
マラ男 09/10/24(土)18:23
神戸新聞杯でイコピコが3馬身差の圧勝を演じた。トライヤルで圧勝し、次走菊花賞でどのような成績だったかを調べてみました。着差は2馬身差、京都・神戸・セントライトの3トライヤル時代においてどちらかが最終ステップという条件で。

レース馬名人気着差本番補足
2009年神戸新聞杯イコピコ7人気3馬身差
2005年神戸新聞杯ディープインパクト1人気2馬身1/2差1着三冠馬
2003年神戸新聞杯ゼンノロブロイ3人気3馬身1/2差4着
1996年セントライト記念ローゼンカバリー2人気3馬身差11着
1993年セントライト記念ラガーチャンピオン5人気2馬身差8着
1990年セントライト記念ホワイトストーン1人気4馬身差2着
1985年京都新聞杯ミホシンザン1人気2馬身差1着二冠馬
1984年セントライト記念シンボリルドルフ1人気3馬身差1着三冠馬
1983年京都新聞杯カツラギエース2人気6馬身差20着
1981年京都新聞杯サンエイソロン1人気2馬身1/2差2着
1975年セントライト記念ニッポーキング2人気2馬身差13着
1971年京都新聞杯ニホンピロムーテー1人気2馬身差1着
1969年京都新聞杯キングスピード最低人気9馬身差20着重馬場で施行

最終ステップで1番人気に支持され、2馬身差以上で勝利した馬しか菊花賞を制覇しておらず、ホワイトストーンサンエイソロンも2着に連対。しかし、(圧勝=強さ)でない。あくまで表面的なデータでしかないので信頼性はありません。どう解釈するかは皆様方の判断に委ねます。
09/10/24(土)18:27 編集
[1]. 2009年度 菊花賞データ予想(※去年のデータ予想師さんからの転載)
されな 09/10/21(水)18:35
確かに...数年前からデータ予想師さんの投稿を楽しみにしていたのですが、最近見ていないような。
秋競馬もそろそろ本格化してきましたのでデータを見せていただけたらと思います。

復帰を心待ちしております。

1. レース展望 菊花賞
マラ男 09/10/19(月)16:09
秋のGI戦は3回目を迎えた。波乱の菊花賞。

2000年からの時期変更以来、平穏な決着となったのは2000年のエアシャカールと2005年のディープインパクトだろう。2.3着馬でも人気薄が入る非常に難解なレース。

1番人気が予想されるリーチザクラウン。先行と逃げのどちらかによるが、厳しいマークによる距離延長が鍵。逃げてペースを作ればベストだが、そうさせてもらえるか。

アンライバルドは皐月賞馬。折り合いに課題を残し、距離への不安が。血統だけみれば距離に問題ないとはいえ、折り合いが重要な長距離戦だけにこの不安要素を能力だけで買えるのか。

セイウンワンダーもまた折り合いに不安。此方はアンライバルド以上に距離や血統にも不安。母系に長距離御用達の血・リアルシャダイが入っているとはいえ、それだけで押せるのか。

前哨戦の神戸新聞杯をレコード勝ちしたイコピコの評価はどうか?リーチザクラウンらに圧勝。折り合いも心配なく、距離も問題ない。一番菊花賞に近いのはこの馬かもしれない。

同じく前哨戦のセントライト記念を勝ったナカヤマフェスタ。ダービーの不良馬場での差し脚、セントライト記念でのロングスパートと脚質に幅を利かせてきた。此方も不安材料はなく有力馬だろう。

他ではノドに炎症を起こしたアントニオバローズ。こちらも長距離は歓迎だが、先に述べた通り病気が問題。
皐月賞とダービーを好走したシェーンヴァルトにも要注意。元々京都コースのデイリー杯2歳ステークス勝ちの馬。
セントライト記念組ではフォゲッタブルアドマイヤメジャーに注目したいが、前者は母系ならではの貧弱な体質で、瞬発力勝負得意な馬。後者は抽選待ちもありで、父アグネスタキオンが長距離への適正を示してない点が不安。今のところ最上級産駒のダイワスカーレットの有馬記念における2500mが最長距離で、スピード重視のタキオン。両者とも長距離への不安を抱える。

データから探ると、距離2000mまで勝ち星。それ一点のみ。あとは一連のレースで長距離適正を示しているかがポイントだろう。
09/10/19(月)17:08 編集


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