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中央レース(OP以上) [先週]

10/02/21(日) フェブラリーS ( G1 4歳上国際・定量 東京 ダ1600m )
[ 出走馬一覧・詳細 ] [ レース結果 ]

着順 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15























































































































性齢 牡5 牡4 牡5 牡4 牡4 牡7 牡6 牡9 牡4 牡4 牡6 牡4 牡8 牝6 牡7 牡5
斤量 57.0 57.0 57.0 57.0 57.0 57.0 57.0 57.0 57.0 57.0 57.0 57.0 57.0 55.0 57.0 57.0



































































実績
距離
近走
総合
的中倍率3210.30.20.1
投稿者予想 印単
位点
的中
ポイント
まなあず 16.1 403
ジェイ2 15.4 400
ふみーゆ 15.4 387
江戸川 15.4 385
ヤマちゃんスポーツ 16.7 384
クラッツ 15.4 357
NOX 14.3 337
16.7 314
ガリガリデブチキン 15.4 302
TETZ 14.9 298
舞美 16.1 290
MOTHERLAND 14.3 277
富士山 14.9 277
シャドウ 15.4 262
ジャグ狂 14.9 255
馬上の人 15.4 251
倫敦納豆 16.7 251
ちりすた 14.9 243
DAVIDBOWIE 14.3 240
keizai893 14.3 222
夜明けのばぁた 14.9 211
自殺中止 16.7 197
レグルス 15.4 162
巨砲 14.3 70
印ポイント合計 105 35 66 0 33 12 5 0 22 10 4 17 15 1 6 2




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5. ☆レース回顧
SYSTEM 10/02/21(日)21:03
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[1]. ☆レース回顧
倫敦納豆 10/02/22(月)00:59
人気はエスポワールシチー(1.7倍)、サクセスブロッケン(6.4倍)、レッドスパーダ(9.3倍)、リーチザクラウン(9.5倍)とここまで10倍以内、以下10倍台にテスタマッタグロリアスノア。従来のダートの序列で考えるとエスポ1強、辛うじて対抗としてブロッケン、他はエスポとの差がありすぎるので、逆転候補として考えられるのは芝馬だけ、という評価だったのだと思う。その芝馬の評価も、逃げが予想されるローレルゲレイロリーチザクラウンの2頭がともにかなり外側の枠を引いたことで加熱する。外からかぶせられないことで逃げやすくなる上に、スタート直後の芝部分が少し長くなるからだ。
そのスタートで、ゲートの出では差はつかなかったがローレルゲレイロがその後の出足で先頭に立つ。他に前へ行こうとしたのがレッドスパーダケイアイテンジン、そしてエスポワールシチー。逃げも考えられていたリーチザクラウンはダート部分に入って位置を下げる。結局ローレルゲレイロが逃げ、エスポワールシチーは早くも2番手。続いてレッドスパーダ、さらにケイアイテンジンダイショウジェットサクセスブロッケンという流れになった。
ローレルゲレイロは3馬身ほど離して逃げていたが、4角でその差は大きく縮まった。直線に入ってエスポワールシチーが先頭に立つ。サクセスブロッケンが外から迫ろうとするが、むしろその差は広がっている。ケイアイテンジンダイショウジェットは何とか崩れないように踏ん張っているが、レッドスパーダは一気に後退。最後にテスタマッタが内をすくって2着に上がるがそこまで。

レースの上がり4Fは47:9、3Fで35:7。東京らしい上がりの速いレース…と言いたいところだが、3Fで37秒を切ったのは上位3頭だけで、あとはバテバテの中で着順を争っていたことになる。だが、そこまでペースは速すぎたのか、またそこまで時計の出ない馬場だったのだろうか、疑問に感じている。
今回の特徴は、着差の大きさにある。2馬身半、3馬身半、5馬身、1馬身半の順で、特に3着と4着の差が大きい。エスポワールシチーが歴代のダート王として水準以上であることは信じているのだが、同時に現在のダート界は層が薄いのではないかとも思う。

ところで芝系の馬たちだが (単勝人気順→複勝人気順→着順)、レッドスパーダ(3→3→12)、リーチザクラウン(4→6→10)、ローレルゲレイロ(8→10→7)、スーパーホーネット(9→12→15)、ザレマ(13→13→14)である。
唯一善戦したのが、距離不適合とみられて人気を下げていたローレルゲレイロであった。この馬は芝馬の中では唯一のG1馬である。レース前には「芝を走ってきている時点でダート馬より格上」のような論調があってそれは同意できないのだが、考えてみれば人気を集めたレッドスパーダリーチザクラウンの2頭はまだG3までしか勝っていない。もちろんエイシンプレストンのような大失敗例もあるが、G1馬の格なるものはこういう場面でも案外存在するのかもしれない。
10/02/23(火)00:26 編集
[1]. ☆レース回顧
10/02/21(日)21:03
12.1 - 11.0 - 11.7 - 12.2 - 12.2 - 12.1 - 11.6 - 12.0

大方の予想通りローレルゲレイロが前へ。芝スタートが懸念されていたらしいエスポワールシチーだが、芝部分で少し追っただけで後はスルスルと前に上がって行き、気がつけば2番手に進出していた。先団にはレッドスパーダケイアイテンジン、それを見る位置でサクセスブロッケンが続く。内枠スタートのテスタマッタはその内、前に行くと思われたリーチザクラウンはスピード不足で前すら取れず明らかに苦しい状況。
4角でエスポワールシチーローレルゲレイロに並びかけるが、これは全くの馬なり。この2頭以外は全馬扱いて前との差を詰めている。
直線、エスポワールシチーローレルゲレイロを馬なりで交わし、佐藤騎手が周りを見ながら追い出し開始すると、後ろから差を詰めてきていたサクセスブロッケン以下をあっという間に突き放した。後方からはテスタマッタが内から伸びてきていたが、これはどう見ても2着争いが精々。結局、エスポワールシチーはゴール前100mは気を抜かないようにと佐藤騎手が何度か見せ鞭を振るったが、まともに追わずに全くの完勝。2着はテスタマッタ、3着にサクセスブロッケン。4着以下はなんと勝ち馬から10馬身以上離れてしまった。

エスポワールシチーは全くの完勝。スタートして前目に位置した時点で勝ったと確信できるような内容。前走同様道中スピードが違い、普通に追走しているだけで前との差がどんどん詰まっていったし、直線の伸び、上がりは道中中団やや後方につけていたテスタマッタと殆ど同じタイムとまさに次元の違う強さだった。メイダンのオールウェザーがこの馬に合うとは全く思えないが、少なくとも「日本代表」として送り出せる程の馬ではあろう。頑張って欲しい。
テスタマッタは結果的に距離短縮がいい方向に働いたか。武蔵野Sでの敗退、陣営が口にしていた距離不安は全く杞憂だったという事だろうか。思えば昨年のサクセスブロッケンも、似たような感じではあった。勝ち馬とは歴然とした差があったが、昨年の覇者に先着した事は褒められていいだろう。今後が楽しみだ。
サクセスブロッケンも自分の力は出せている。テスタマッタとの着差はエスポワールシチーを捕まえに行った分の差が大きく、着差ほどの力差は無い。やはりマイルは合っている。今年も引き続き楽しみだ。
ケイアイテンジングロリアスノアも掲示板にのったとはいえ勝ち馬から大差が付いただけに力が足りなかったという事だろう。ただ両馬ともまだ4歳、これからのパワーアップでトップグループ加入の可能性は十分ある。
芝路線組は尽く惨敗に終わったが、その中でローレルゲレイロは自分の競馬をしてそこそこ好走。マイペースで行けたとはいえ仮にもJBCスプリント勝ち馬スーニに先着しているのだから一定の評価はできよう。今後の選択肢も広がったのではないか。
人気を集めていたレッドスパーダリーチザクラウンは共に惨敗。
前者は果敢にエスポワールシチーに喧嘩を売りに行ったが結局見せ場は直線まで、結果的には無謀な競馬という事になってしまった。すんなり先行できていたようにダートの走法において問題は無かったものの、G1レベルで通用するかという事において疑問符をつけざるを得ない内容になってしまった。使い詰めているし、一休みして安田記念へ再出発して欲しい。
後者は逆にダートに入って本来の走りが出来ていなかったように、ダートは全くダメなタイプだろう。武騎手はさっさと諦めて着拾いに回ってこの結果に収まったが、全くの完敗。今回唯一の収穫は「今後ダートを走らせるべきではない」ということだろう。大人しく芝路線に帰って賞金を積んで欲しい。
10/02/22(月)00:08 編集

4. ★レース予想 [ スレッド内の記事を参照 ]
SYSTEM 10/02/19(金)23:49
レース予想は「予想投稿」ボタンからお願いします。
[1]. ★レース予想
巨砲 10/02/21(日)14:45
[1]. ★レース予想
江戸川 10/02/21(日)14:00
[1]. ★レース予想
シャドウ 10/02/21(日)13:58
[1]. ★レース予想
レグルス 10/02/21(日)12:45
[1]. ★レース予想
10/02/21(日)12:15
[1]. ★レース予想
ちりすた 10/02/21(日)12:12
[1]. ★レース予想
ふみーゆ 10/02/21(日)11:21
[1]. ★レース予想
DAVIDBOWIE 10/02/21(日)10:22
[1]. ★レース予想
富士山 10/02/21(日)07:26
[1]. ★レース予想
馬上の人 10/02/21(日)07:21
[1]. ★レース予想
倫敦納豆 10/02/21(日)02:31
[1]. ★レース予想
TETZ 10/02/21(日)02:11
[1]. ★レース予想
ジャグ狂 10/02/21(日)00:58
[1]. ★レース予想
keizai893 10/02/20(土)23:40
[1]. ★レース予想
クラッツ 10/02/20(土)22:57
[1]. ★レース予想
自殺中止 10/02/20(土)22:53
[1]. ★レース予想
MOTHERLAND 10/02/20(土)22:39
[1]. ★レース予想
ガリガリデブチキン 10/02/20(土)21:32
[1]. ★レース予想
NOX 10/02/20(土)20:58
[1]. ★レース予想
ジェイ2 10/02/20(土)19:58
[1]. ★レース予想
ヤマちゃんスポーツ 10/02/20(土)18:48
[1]. ★レース予想
まなあず 10/02/20(土)18:34
[1]. ★レース予想
舞美 10/02/20(土)08:20
[1]. ★レース予想
夜明けのばぁた 10/02/19(金)23:49

3. フェブラリーS
データ馬券師 10/02/18(木)17:26
1 .8歳以上の馬。(ダートG1・2勝以上の馬を除く)
消えた馬:トーセンブライトワイルドワンダー
2 .年明けに重賞以外のレースを7番人気以下で負けた馬。(芝・ダート不問)(2003年を除く)
消えた馬:ヒシカツリーダー
3 .昨年11月以降、ダート戦で4着以内がなかった馬。
消えた馬:ビクトリーテツニー
4 .昨年のJCダートを4番人気以下で連対を外した馬。(ダートG1連対馬を除く)
消えた馬:ダイショウジェット
5 .カペラステークス敗退馬。
消えた馬:ワンダーポデリオ
6 .東京大賞典1番人気以外で6着以下だった馬。
消えた馬:なし
7 .平安ステークス6着以下の馬。
消えた馬:なし
8 .川崎記念4着以下の馬。
消えた馬:なし
9 .根岸ステークスを3番人気以下で負けた馬。
消えた馬:オーロマイスタースーニミリオンディスク
10.昨年11月以降レースを使っていない馬。
消えた馬:スーパーホーネット
11.ダート戦3勝以下、または未経験の馬。(ダートG1連対馬を除く)
消えた馬:ザレマリーチザクラウンレッドスパーダローレルゲレイロ
12.前二走内G1以外のダート戦を5番人気以下で負けた馬。
消えた馬:アンダーカウンター
13.前走重賞以外で負けた馬。(芝・ダート不問)
消えた馬:なし
14.ダート1400m以上で連対がない馬。(未経験馬を除く)
消えた馬:なし
15.重賞未経験馬。(芝・ダート不問)
消えた馬:クイックリープフサイチセブンラッシュストリート
合格:エスポワールシチーグロリアスノアケイアイテンジンサクセスブロッケンテスタマッタ
回避:ロールオブザダイス

2. 展望
10/02/16(火)20:06
今週は土曜の京都記念に有馬記念1,2着馬が登場、日曜のこのレースにはダートの強豪に加え芝路線からも続々参戦とかなり面白い番組が揃っている。

しかし、中心はエスポワールシチーである事に異論を挟む余地は無いだろう。JCダートでは直線1頭全く違う手応えで着差以上の圧勝。それ以来のレースとなるが、5ヶ月間のあいた南部杯のパフォーマンスを見ても休み明けはマイナスにはならない。前に行きたい馬が多いといっても、それはJCダートでも言われていた事で、それであのレースなのだから問題は無い。因みに、今回はドバイの壮行戦という意味合いが強いが、メイダンのタペタトラックは言われていたほど芝馬に有利ではないが、多くのレースで差しが決まっており、その意味ではナドアルシバ時代のレースの方がこの馬には合っていたような気がする。
JCダート2,3着のシルクメビウスゴールデンチケットは残念ながら回避、相手はやはり昨年の覇者サクセスブロッケンとなるか。JCダートではエスポワールシチーを潰しに行き結果的に自らが潰れた形になったが、東京大賞典では地方で強いヴァーミリアンを返り討ち。府中マイルはベスト条件で、雪辱を期す一戦。内田騎手の復帰は微妙だが、ボンネビルレコードのように特定の騎手だけでしか走らない馬ではない。
面白い存在なのが根岸Sを勝ったグロリアスノア。陣営曰く7,8割の出来だったという前哨戦で快勝、もし今回仕上がっていればそれ以上のパフォーマンスが見込める。同条件のユニコーンSでも好走しており、距離延長は全く問題は無い。
根岸S組では、外枠+59kgという不利な条件ながら4着に入ったスーニも当然巻き返しが期待される一頭。
例年も芝路線からの参戦馬が1,2頭いるものだが、今年は何故か大挙押し寄せてきた。
その中で期待できる存在はレッドスパーダだろう。マイルの芝レースを連勝中と安田記念の最有力馬の呼び声も高い同馬だが、元々陣営はここを狙っていたらしい。ダートは初めてだが、父タイキシャトルはダートでは生涯無敗であったし、タイキシャトル×ストームキャットといえば3連勝でこのレースを制したメイショウボーラーと同じ血統背景であり、その点からも初ダートの不安よりも期待の方が大きい。
ローレルゲレイロエスポワールシチーと同じくドバイ遠征の壮行レースとしてここを使う。NHKマイルC2着など府中では実績があるが、ダートとなると父キングヘイローが13着に敗れた記憶が過ぎる。
スーパーホーネットは目標である高松宮記念の前哨戦として参戦。この馬の場合はダート適性云々以前に久々という事がある。
ザレマリーチザクラウンはマイルという距離を求めての出走。確かにマイルは共に条件に合うが、双方とも芝で頭打ちの感が否めず、世代交代したばかりで層の厚いダート路線で太刀打ちできるとは思えない。

1. ばぁた流データの公開
夜明けのばぁた 10/02/15(月)05:08

ベース近一馬場B比R比B比R比馬場距離ヤヤ重斤量前走上3fタイム
サクセスブロッケン2.502.703.000.990.980.950.941.601.601.402.002.5037.31.35.2
エスポワールシチー2.703.900.901.021.011.000.990.701.701.502.002.5036.71.38.2
スーニ1.401.700.401.020.981.000.960.701.201.500.500.9037.11.37.5
テスタマッタ1.501.400.000.960.940.950.930.700.900.601.201.0038.21.36.5
ワイルドワンダー1.400.202.001.001.000.960.952.001.601.501.200.1036.01.35.5
グロリアスノア0.801.001.900.990.960.980.952.301.501.100.601.9036.61.37.4
トーセンブライト1.201.000.701.011.000.940.921.001.401.600.000.2036.61.38.6
ワンダーポデリオ0.400.501.201.001.000.960.951.501.001.401.200.9035.81.34.8
レッドスパーダ1.201.300.001.031.001.031.000.000.000.000.601.9034.31.36.0
リーチザクラウン1.001.300.001.030.991.000.970.000.000.600.600.0037.61.36.2

クラス実績
【ベース】クラス毎の成績に基準点を乗じて合計した数値を全頭の平均値から対比した数値です。
【近一】直近一年間の成績を同様に出した数値です。
【馬場】ベースの内、当該馬場(府中)の成績を同様に出した数値です。

近走実績
【B比】各馬の1200mから2000mまでの持ちタイムを府中の1600mに置き換えて平均数値化したものとの対比です。(左が前々 走、右が前走)
【R比】同様にレコードタイムとの対比です。

付加項目
【馬場】馬場の成績を基準点に乗じて合計した数値にクラスと距離を加味した数値で全頭の平均値から対比した数値です。
【距離】距離の成績を馬場同様に出した数値にクラスを加味し全頭の平均値から対比した数値です。
【ヤヤ重】ヤヤ重・重・不良馬場時の成績を同様に対比した数値です。

以上までが基本数値。

傾向(当該レースの10年間の傾向)の内、斤量と前走成績の傾向値を各馬に当てはめたものです。

推定(上3fとタイム)はベストタイムを基準に近走・斤量・休み明け何走目・末脚タイプ・馬場状況などを加味した数値ですが、目安程度です。

レッドスパーダリーチザクラウンについては当然のことながら、芝での実績です。尚、予想は馬番決定後に血統・調教・人気などを考慮して決定します。最後に数値が走るわけではありませんのであしからず!
10/02/15(月)05:16 編集


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