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中央レース(OP以上) [先週]

10/10/24(日) 菊花賞 ( G1 3歳牡牝国際・馬齢 京都 芝3000m )
[ 出走馬一覧・詳細 ] [ レース結果 ]

着順 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18






































































































































性齢 牡3 牡3 牡3 牡3 牡3 牡3 牡3 牡3 牡3 牡3 牡3 牡3 牡3 牡3 牡3 牡3 牡3 牡3
斤量 57.0 57.0 57.0 57.0 57.0 57.0 57.0 57.0 57.0 57.0 57.0 57.0 57.0 57.0 57.0 57.0 57.0 57.0




































































実績
距離
近走
総合
的中倍率3210.30.20.1
投稿者予想 印単
位点
的中
ポイント
TETZ 14.9 328
K 16.7 317
みつあき 14.9 240
多摩ちゃん 13.4 183
ふみーゆ 14.9 163
NOX 14.9 155
ウェルバランス 15.4 147
シャドウ 14.3 112
舞美 16.7 100
複笑い 14.9 98
ヤマちゃんスポーツ 14.9 61
たかまる 16.1 32
レグルス 14.9 7
倫敦納豆 16.7 0
印ポイント合計 21 32 9 4 7 23 21 26 5 11 13 1 5 7 13 1 4 0




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3. ☆レース回顧
SYSTEM 10/10/26(火)03:19
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[1]. ☆レース回顧
倫敦納豆 10/10/26(火)03:19
セントライト記念を大逃げして2着だったヤマニンエルブが故障で回避、ダービー馬エイシンフラッシュも直前に問題が出て回避、皐月賞馬ヴィクトワールピサは凱旋門賞からの日数が短いため初めから出走の意思なし。出てくるG1馬は朝日杯馬にしてダービー2着のローズキングダムのみであったが、この馬については距離適性に疑問を持つ人も多く、実績では抜けていたが絶対の本命と見られていたわけではなかった。
人気はローズキングダム(2.1倍)、トウカイメロディ(6.0倍)、ヒルノダムール(6.1倍)となり、以下10倍台にクォークスターレーヴドリアンアロマカフェが続いた。

13.2-11.5-11.8-12.5-12.0―12.5-13.2-13.0-13.1-12.7―13.0-12.0-11.8-11.9-11.9

好スタートから始めに出たのはビッグウィークだったが、大方の予想通りコスモラピュタが先頭に立つ。他にカミダノミビートブラックらも前に位置取ろうとする。
隊列を示すと先頭がコスモラピュタ、少しずつ離れながらカミダノミビッグウィークビートブラックレーヴドリアンゲシュタルトアロマカフェヒルノダムールと続く。トウカイメロディはその少し後ろ、ローズキングダムはさらに後ろ、クォークスターは後方2番手となった。
前半1000mは1:01:0で特に遅いとまでは言えないのだが、この後奇妙なことが起こる。逃げるコスモラピュタがペースを落としているにもかかわらず、後続との差が開いていくのだ。4F目が12:5、5F目が12:0と一旦ペースを上げたことを考えると、ひょっとするとここでコスモラピュタの津村騎手が「大逃げモードに入った」と思わせておいて実はペースを落とすという策略で、後続勢が完全に騙されてしまったのかもしれない。向正面において、先頭と2番手の差は約2秒である。
3角の坂を下って、先頭との差は少しづつ詰まり始める。2番手はビッグウィーク、続いてビートブラックゲシュタルトトレイルブレイザーと続き、カミダノミは後退。アロマカフェトウカイメロディレーヴドリアンが続き、ローズキングダムも少しづつ前へ行き始める。
直線に入ってコスモラピュタのリードは4馬身。だが続くビッグウィークの脚色がよく、差が急速に詰まる。3番手ではビートブラックが踏ん張っていたがこれに後続が迫り、特に大外のローズキングダムが伸びてくる。ビッグウィークは残り150mで先頭を奪い、その後の2着争いに巻き込まれることもなく押し切った。2着ローズキングダム、3着ビートブラック、4着レーヴドリアン、5着コスモラピュタ

勝ちタイムは3:06:1と平凡で、他の要素としてもそれほど強調できるわけではない。勝ち馬を含む上位の馬がもう少し短い距離のレースでもレベルが高いのかどうかはよくわからない。
それでも、ビッグウィークが長距離戦において前で自由に立ち回れる部分については評価したい。これまで格下馬ながら大崩れが少なく、しかも神戸新聞杯が3着というあたり、ソングオブウインドと重なる。さすがに勝ちタイムに3秒以上の差があるので同列に扱うのは失礼かもしれないが、逆に猛タイムの勝負でなかった分故障の可能性は低いと信じたい。
ローズキングダムは本質的には長距離向きではないと思っている。だが今回はそれほど不向きなレースを強いられたのだろうか?期待通りの遅い流れを得て、しかも武豊騎手にしては積極的なレースをしたにもかかわらずの2着とも感じられた。メンバー中で相対的には最強でも、そこまで大きくは抜けていなかったのだと考えている。
10/10/26(火)03:24 編集

2. ★レース予想 [ スレッド内の記事を参照 ]
SYSTEM 10/10/22(金)23:43
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[1]. ★レース予想
ヤマちゃんスポーツ 10/10/24(日)15:39
[1]. ★レース予想
ふみーゆ 10/10/24(日)14:31
[1]. ★レース予想
シャドウ 10/10/24(日)12:45
[1]. ★レース予想
TETZ 10/10/24(日)10:18
[1]. ★レース予想
レグルス 10/10/24(日)09:41
[1]. ★レース予想
舞美 10/10/24(日)08:09
[1]. ★レース予想
倫敦納豆 10/10/24(日)02:09
[1]. ★レース予想
ウェルバランス 10/10/24(日)02:04
[1]. ★レース予想
みつあき 10/10/24(日)01:57
[1]. ★レース予想
K 10/10/24(日)00:47
[1]. ★レース予想
多摩ちゃん 10/10/23(土)23:54
[1]. ★レース予想
複笑い 10/10/23(土)20:31
[1]. ★レース予想
NOX 10/10/23(土)20:30
[1]. ★レース予想
たかまる 10/10/22(金)23:43

1. 菊花賞攻略法
データ予想師 10/10/21(木)15:04
1 .芝5戦以上で芝2200m以上未経験の馬。(京都芝外回りで2勝以上の馬を除く)
消えた馬:スマートジェネシス
2 .前走重賞以外で4着以下だった馬。
消えた馬:シルクアーネスト・スマートグリッド
3 .芝未勝利の馬。
消えた馬:なし
4 .芝2200m以上のレースを2回以上走って3着以内がない馬。(ダービーで0.8秒以内の馬を除く)
消えた馬:マストハブ
5 .皐月賞5着以下の関西馬。(芝1800m以上の重賞で連対がある馬を除く)
消えた馬:レッドスパークル
6 .日本ダービーで勝ち馬から1.3秒以上負けた馬。(重賞を2回以上連対した馬を除く)
消えた馬:なし
7 .前走セントライト記念8番人気以下、または4着以下のクラシック未出走馬。
消えた馬:ミキノバンジョー
8 .前走セントライト記念を使った関西馬のうち、勝ち馬から0.2秒以上負けた馬。
消えた馬:ゲシュタルト
9 .前走神戸新聞杯4番人気以下で最先着馬から1.2秒以上負けた馬。
消えた馬:シルクオールディー
10.菊花賞トライアルを除く重賞出走1回以下で、芝2200m以上で連対がない芝5戦以上の馬。(未経験馬・菊花賞トライアルを除く)
消えた馬:カミダノミ
合格:アロマカフェエイシンフラッシュクォークスターコスモラピュタサンディエゴシチートウカイメロディトレイルブレイザーネオヴァンドームビッグウィークヒルノダムールビートブラックリリエンタールレーヴドリアンローズキングダム
回避:エイシンフラッシュ
10/10/21(木)18:03 編集
[1]. 菊花賞攻略法
ふみーゆ 10/10/22(金)09:24
前走別データによる過去10年の傾向


神戸新聞杯[7-4-8-50]
セントライト記念[1-3-1-33]
札幌記念[0-1-0-2]
OP特別[0-0-0-3]
⇒1着[1-1-2-10]
2着[1-2-0-16]
3着[3-2-3-11]
4着[1-1-0-15]
5着[1-1-1-4]
6着以下[1-0-4-24]
10着以下[0-2-0-17]


1000万下[2-1-0-36]
⇒1着[2-0-0-28]
2着以下[0-1-0-20]


トライアルの割に好走実績が少ないセントライト記念組。
3着以内に好走した5頭は
09年フォゲッタブル3着(7人気)→2着(7人気)・すみれS5着
07年ロックドゥカンブ1着(1人気)→3着(1人気)・ラジオNIKKEI賞1着
04年ホオキパウェーブ2着(2人気)→2着(4人気)・青葉賞2着
01年マンハッタンカフェ4着(3人気)→1着(6人気)・弥生賞4着
00年トーホウシデン2着(1人気)→2着(3人気)・ダービー4着、プリンシパルS1着

⇒全ての馬は春にOP以上で5着以内の好走経験があり、フォゲッタブルを除く4頭はセントライト記念で3人気以内だった。



札幌記念をステップにして出走してきた馬は
02年アドマイヤドン4着→4着
02年ファストタテヤマ13着→2着
01年ジャングルポケット3着→4着

⇒4着に負けた2頭はG1馬。人気薄2着のファストタテヤマは重賞馬で京都のデイリー杯2歳Sを制していた。
07年2着のアルナスラインは京都大賞典3着、04年3着のオペラシチーは朝日CC7着をステップに好走。古馬混合重賞をステップにしてきた馬は注意どころか。


1000万下から好走した3頭は
09年スリーロールス1着→1着
04年デルタブルース1着→1着
01年マイネルデスポット3着→2着

⇒勝った2頭は前走の1000万条件を勝ちあがったきた馬。
また、デルタブルースマイネルデスポットには芝2500以上で勝ち鞍があった。
なお、スリーロールスアンライバルドが制した伝説の新馬戦4着で、条件戦でものちに重賞で好走する古馬を撃破してきていた。



さて、最も好成績を残しているのが神戸新聞杯組。
過去10年で7頭の勝ち馬を筆頭に2着馬4頭、3着馬8頭を輩出している。
まずは着順との関連を見てみようと思う。


神戸新聞杯での着順と菊花賞での成績

1着[1-1-1-3]
2着[1-0-0-8]
3着[3-0-3-3]
4着[0-1-1-5]
5着[1-1-0-3]
6着以下[1-1-3-28]


上記成績の該当馬

1着→06年2着ドリームパスポート、05年1着ディープインパクト、01年3着エアエミネム
2着→07年1着アサクサキングス
3着→09年3着セイウンワンダー、08年1着オウケンブルースリ、06年1着ソングオブウインド、05年3着ローゼンクロイツ、03年3着ネオユニヴァース、00年1着エアシャカール
4着→03年2着リンカーン、02年3着メガスターダム
5着→03年1着ザッツザプレンティ、05年2着アドマイヤジャパン
6着以下→08年2着フローテーション(12着)3着ナムラクレセント(6着)、06年3着アドマイヤメイン(7着)、02年1着ヒシミラクル(6着)、00年3着エリモブライアン(7着)


1着馬は6頭が菊花賞に出走して3頭が3着以内とまずまずだが、連勝したのは3冠馬ディープインパクトのみ。
2着馬に関しては故障したブラックシェルを除いて全9頭が出走したが、ダービー2着の実績があるアサクサキングスが好走しただけである。
逆に3着以下から巻き返してくる馬が多く、神戸新聞杯の成績だけでは決め兼ねない。

では、この該当馬に共通する点を探ってみる。

19頭中4頭はG1馬、9頭は重賞勝ち馬である。
残る6頭はオウケンブルースリソングオブウインドフローテーションナムラクレセントヒシミラクルエリモブライアン
ソングオブウインドフローテーションエリモブライアンの3頭は重賞で2着があった。
オウケンブルースリヒシミラクルは重賞初挑戦で、重賞2戦目だったナムラクレセントを含むこの3頭は神戸新聞杯の前走で1000万下を勝ちあがっていた。

⇒神戸新聞杯は巻き返しが可能。中心となるのは重賞連対実績のある馬?


byふみーゆの黄金旅程
http://ameblo.jp/fumille/entry-10684048957.html


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