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中央レース(OP以上) [先週]

15/12/27(日) 有馬記念 ( G1 3歳上国際・定量 中山 芝2500m )
[ 出走馬一覧・詳細 ] [ レース結果 ]

着順 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16






















































































































性齢 牡4 牡4 牡3 牝4 牡5 牡7 牡4 牡6 牡4 牝3 牡4 牡5 牡7 牡5 牡7 牡3
斤量 57.0 57.0 55.0 55.0 57.0 57.0 57.0 57.0 57.0 53.0 57.0 57.0 57.0 57.0 57.0 55.0
















































実績
距離
近走
総合
的中倍率3210.30.20.1
投稿者予想 印単
位点
的中
ポイント
肉球 15.4 228
シャドウ 13.8 200
大穴サウザーちゃん 15.4 163
ノットリダマス 16.7 150
倫敦納豆 16.7 149
うまいもん 16.1 145
NOX 14.3 144
ひらめ 14.3 144
ふみーゆ 14.9 143
マラ男 14.9 134
馬上の人 16.1 111
そらはい 14.9 91
なのみな監督 14.9 34
とわ 14.9 24
印ポイント合計 9 38 20 6 29 5 8 26 5 10 11 2 2 1 0 31




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4. ☆レース回顧
SYSTEM 15/12/27(日)22:15
レース回顧は「回顧投稿」ボタンからお願いします。
[1]. ☆レース回顧
倫敦納豆 15/12/27(日)23:05
先にマラ男さんの回顧文がありますが、私もせっかく書いたので載せます。

人気はゴールドシップ(4.0倍)、ラブリーデイ(4.5倍)、リアファル(6.0倍)、キタサンブラック(8.3倍)、サウンズオブアース(9.8倍)とここまで10倍以内、以下10倍台がルージュバックゴールドアクターアルバートと、戦前の評価は割れた。ゴールドシップにしても複勝は3番人気であり、しかも引退レースゆえに人気が上乗せされたとも解釈でき、実際は上記の数字以上に混戦予想だった。

7.0-11.7-12.2―12.5-12.7-12.8-12.6-12.6―12.0-11.9-11.5-11.3-12.2

スタートでまず前に出たのはゴールドアクター。しかしキタサンブラックがこれを制し先頭に立ち、ゴールドアクターは引き下がった。そこへ逃げが予想されていたリアファルがやってくる。ゴールドシップはあいかわらず二の脚がつかず最後方スタートである。
先頭はキタサンブラック、続いてリアファル、さらにゴールドアクターサウンズオブアースマリアライトが並び、さらに内ラブリーデイ、外アドマイヤデウスルージュバックはもう少し後ろ、ゴールドシップは最後方である。1000m通過が1:02:4と遅い。
レースは残り1000m、ゴールドシップが最後方から前への進出で動き始めた。そこから2ハロン弱で一気に押し上げてきたが、前の馬も速度を速めた影響で先頭までは立てない。特にマリアライトが反応して、ゴールドシップを内に入れないようにブロックした。
マリアライトはそのまま先頭に並びかけるがキタサンブラックも譲らない。ゴールドシップはここから勢いで負け始め、リアファルは早くも後退。内の3番手をゴールドアクターが奪い返し、後方ではアルバートダービーフィズラストインパクトが大外からの進出を狙う。
直線に入って、キタサンブラックマリアライトの叩き合いに、ゴールドアクターが迫ってくる。内ラブリーデイ、外サウンズオブアースも迫るが少し遅れている。ゴールドアクターが先頭に立ち、サウンズオブアースの追撃を振り切り、クビ差で有馬記念を制した。

ゴールドアクターサウンズオブアースは近いところに位置取り、共に最後に伸びていたのだが、サウンズオブアースの方が伸びるタイミングが遅れて勝利を逃した。どうも後退するリアファルを交わしあぐねて遅れたようだ。着差を考えると痛恨である。そしてゴールドアクターは番手の内をずっと通り、直線早目に抜け出す、有馬記念の黄金パターンであった。

以下に感じたポイントを記す。
(リアファル)
逃げる可能性が最も高いと思われていたリアファルだが、逃げずに番手に控えたばかりか真っ先に脱落し、最下位となった。先頭に行けずにリズムを崩したとかではなく、単に体調不良だったり小さな故障があったりで、弱かったから大敗して弱かったから逃げの体勢も作れなかったのではないだろうか。ただし逃げたところで、今回のキタサンブラックと同じようなペースが予想されるので、リアファルの弱さが勝負全体に与えた影響は小さかったと見る。
(ゴールドシップのまくり1)
ゴールドシップが3角で前に来たことでマリアライトが反応し、レースが一気に動いた。キタサンブラックを最後まで抜けなかったことを考えれば力負けではあるのだが、もしもあの時点でまだ死んだふりをしていれば、他力ながらワンチャンスがあったかもしれない。2012年のエリ女を思い出す場面だった。
(ゴールドシップのまくり2)
ゴールドシップが上がっていくにつれ、抜かれた馬たちがゴールドシップの後を追い始めた。もしもそれが戦前から用意していた作戦だとすればこんな感じだろう。「ゴールドシップが後方から先頭まで行けばレースが大きく流れる。それならゴールドシップのさらにあとを追いかけた方が有利だ。レースを壊してくれればその後を通って2、3着に入りやすいし、ゴールドシップラストで止まれば1着があるかもしれない」
だが今回のゴールドシップはそこまで強くなく、レースはそれほど壊れなかった。そして同じことを考えた騎手がアルバートダービーフィズラストインパクトと3頭いたことで、彼ら同士の位置争いで消耗してしまったように見える。着眼点は悪くないように思うが、勝負は甘くなかった。

最後に勝利騎手インタビューについて。ゴールドアクターは最初に先頭に立ちかけるなど、レース内容について話してほしいことはあった。インタビュアーがレース内容に触れないのは残念であった。特に「キタサンブラックが来なければ逃げるつもりだったのか」は聞きたかった。
[1]. ☆レース回顧
マラ男 15/12/27(日)22:15
出走確定前に今年のジャパンカップ馬ショウナンパンドラが回避。引退するゴールドシップ(4.0)、今年宝塚と天皇賞秋制覇したラブリーデイ(4.4)、菊花賞組リアファル(6.0)とキタサンブラック(8.3)、サウンズオブアース(9.8)らが続く。有馬実績抜群のゴールドシップ、安定性抜群のラブリーデイ、腕前なら最高の外国人騎手のリアファルサウンズオブアースという馬券の買い方で、馬連や3連系の中心はラブリーデイサウンズオブアースリアファルという順番。馬場は固め。展開はリアファルが先頭を切るのでないか、向正面でゴールドシップがロングスパートを仕掛けるのでないかという予想。

7.0 - 11.7 - 12.2 - 12.5 - 12.7 - 12.8 - 12.6 - 12.6 - 12.0 - 11.9 - 11.5 - 11.3 - 12.2 有馬
7.1 - 11.2 - 12.1 - 12.1 - 12.2 - 12.6 - 12.8 - 12.9 - 12.7 - 12.6 - 12.2 - 11.4 - 11.8 1600万下(土曜日)
7.2 - 11.3 - 11.8 - 12.5 - 13.2 - 13.6 - 13.0 - 13.3 - 12.0 - 12.0 - 11.9 - 11.8 - 12.1 1000万下(日曜日)

スタートが切られると、4枠ゴールドアクターが先頭も、直ぐに6枠のキタサンブラックリアファル、8枠のマリアライトが先手を取る。ゴールドシップトーセンレーヴは後方へ。スタンド前ではキタサンブラックリアファルマリアライトゴールドアクターサウンズオブアースラブリーデイアドマイヤデウスラストインパクトヒットザターゲットルージュバックワンアンドオンリーダービーフィズオーシャンブルートーセンレーヴアルバートゴールドシップ最後方。前半62秒と落ち着いた流れ。1.2コーナーで落ち着かない2番手リアファルが先頭のキタサンに競り掛けるも、譲らず。ここで前かがりの速いペースとなり、縦長。1000m切ったところでゴールドシップがロングスパートを敢行して大歓声、一気にペースアップ。ゴールドシップは600m近くまで上がるが手ごたえが悪い。リアファルも後退。サウンズオブアースも急激なペースアップに取り残され、代わりに先頭キタサンブラックマリアライトが競りかけ、内からゴールドアクターが3番手まで進出。直線ではキタサン、マリア、アクター3頭の争い。坂を上がってアクターが先頭に抜け出て、外から追い込んだサウンズを抑え込んで先着。吉田隼人騎手が左手を突き出して勝利宣言。

騎手による初GIが有馬はリードホーユーの田原成貴以来。吉田隼人騎手は12月に負傷して一時期乗れない可能性も示唆されたが、今週の土日に数レース騎乗して健在振りをアピール

レースを分析すると、横山典弘騎手のキタサンブラックが終始主導権を握る展開。※リアファルに簡単に先頭を奪わせず、ゴールドシップがスパートをした瞬間にキタサンがペースアップしてなし崩しにゴールドシップらの脚を使わせる戦法。ゴールドシップの最大の敵は馬でなく、シップとコンビを組んだ横山典弘だった。ロングスパート仕掛けようならペース上げてなし崩しに脚を使わせる。先行した5頭によるスタミナを生かした雪崩れ込み。専門家からは※「時計が遅い、土曜日のレースより低レベル、スローペースだ」という意見もあるが、筆者はその意見に真っ向から反対。全体の上がり3ハロンを計算すると、1着ゴールドアクター(34.8)、2着サウンズオブアース(34.7)、3着キタサンブラック(35.1)、脚を貯めた5着ラブリーデイ(34.7)、直線だけで追った7着トーセンレーヴ(34.4)、8着ゴールドシップ(35.2)、差してきた10着ルージュバック(35.0)と平均34.9秒(全体上がり35.0秒)。先行集団が主導権を握った馬によるハイペースでの消耗戦で、近いレースとして2004年のゼンノロブロイタップダンスシチー、2010年のヴィクトワールピサが挙げられる。先行集団が前々で粘られると、差し馬はなし崩しに脚を使わされてしまう。展開に嵌ったのはルージュバックで、一時期3番手のゴールドシップまで接近したが、直線で後退した。
先行馬が強いのか、差し馬が強いのか、例年の展開やレベルに左右されやすいが、今年は先行馬が強く、差し馬が弱い…寧ろ弱すぎた。今年人気を集めたのは先行するのでないかという馬たち。逆に差し馬が人気を集めた年は差し馬の上位独占で、オルフェーヴルゴールドシップが3歳から5歳時かけてだが、もうオルフェーヴル世代は7歳、強いゴールドシップ世代は6歳、ラブリーデイの5歳世代は故障馬続出し、ゴールドアクターショウナンパンドラら4歳世代がこれから古馬世代を引っ張っていくのでないか…そういう印象を受けた。

リアファルは直線前で左肩ハ行発症、直線は追ってない。
※土曜日のレースは先行した5頭が、後続馬を10馬身差引き離しての雪崩れ込み。
15/12/27(日)22:31 編集

3. 当日乗り替わり
マラ男 15/12/27(日)09:14
ダービーフィズは田辺裕信から大野拓弥へ。腰痛のため。

2. ★レース予想 [ スレッド内の記事を参照 ]
SYSTEM 15/12/25(金)20:55
レース予想は「予想投稿」ボタンからお願いします。
[1]. ★レース予想
ふみーゆ 15/12/27(日)14:28
[1]. ★レース予想
ノットリダマス 15/12/27(日)13:40
[1]. ★レース予想
シャドウ 15/12/27(日)12:20
[1]. ★レース予想
マラ男 15/12/27(日)08:52
[1]. ★レース予想
NOX 15/12/27(日)08:51
[1]. ★レース予想
とわ 15/12/27(日)04:29
[1]. ★レース予想
そらはい 15/12/27(日)00:44
[1]. ★レース予想
ひらめ 15/12/26(土)19:47
[1]. ★レース予想
うまいもん 15/12/26(土)17:29
[1]. ★レース予想
馬上の人 15/12/26(土)16:03
[2]. 後押し
馬上の人 15/12/27(日)14:07
[1]. ★レース予想
大穴サウザーちゃん 15/12/26(土)03:14
[1]. ★レース予想
倫敦納豆 15/12/26(土)00:18
[1]. ★レース予想
なのみな監督 15/12/25(金)23:43
[1]. ★レース予想
肉球 15/12/25(金)20:55

1. 有馬記念攻略法
データ予想師 15/12/21(月)19:18
1 .8歳以上の牡・せん馬。(前走JC5着以内の馬を除く)
消えた馬:ペルーサ
2 .前走ステイヤーズS使用馬。
消えた馬:アルバート
3 .5歳以上の牝馬。(G1・6勝以上の馬を除く)
消えた馬:なし
4 .G1・3勝以上、またはエリザベス女王杯優勝以外の牝馬。
消えた馬:ショウナンパンドラルージュバック
5 .前走G3以下戦3番人気以下で0.5秒以上敗退馬。(距離不問)
消えた馬:なし
6 .前走4着以下の外国人騎手騎乗馬。(クラシック連対馬を除く)
消えた馬:オーシャンブルー
7 .菊花賞・JC4着以下で勝ち馬から0.6秒以上負けた3歳馬。(皐月賞連対馬を除く)
消えた馬:なし
8 .前々走3番人気以下の天皇賞(秋)からの直行馬。
消えた馬:なし
9 .天皇賞(秋)7着以下で1.1秒以上負けた馬。
消えた馬:ワンアンドオンリー
10.アルゼンチン共和国杯3番人気以下の馬。(前走1着の馬を除く)
消えた馬:サトノノブレスマイネルフロスト
11.前走JC0.9秒以上敗退馬。(G1・2勝以上、または重賞4勝以上の馬は1.9秒以上。)
消えた馬:アドマイヤデウス
12.天皇賞(秋)→JCに出走した馬のうち、いずれも7着以下だった馬。(年内に重賞2勝以上した馬を除く)
消えた馬:ダービーフィズ
13.2ヵ月半以上休養したG1未勝利馬。
消えた馬:なし
14.芝2400m以上のG1・G2戦未経験、または6着以内がない馬。(2200mの重賞勝ちがある馬・牝馬を除く)
消えた馬:トーセンレーヴ
合格:キタサンブラックゴールドアクターゴールドシップサウンズオブアースヒットザターゲットマリアライトラストインパクトラブリーデイリアファル


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