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JSE
- 中央競馬データベース
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競走馬の祖先をたどっていくと、
300年程前のたった3頭の馬に辿り着く。
ダーレーアラビアン、バイアリーターク、
ゴドルフィンアラビアンの3頭で、
いわゆる3大始祖と呼ばれる馬達。
これら3頭の直系子孫により構成された系統図、
それがサイアーラインである。
現在、3頭を始祖とするそれぞれの系統は、
エクリプス系、ヘロド系、マッチェム系と呼ばれている。
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ダーレーアラビアン Darley Arabian (1700) |
バイアリーターク Byerley Turk (1680) |
ゴドルフィンアラビアン Godolphin Arabian (1724) |
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| | (3代) | |
| (3代) | |
| (1代) | |
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エクリプス Eclipse (1764) |
ヘロド Herodo (1758) |
マッチェム Matchem (1748) |
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| | △ |
| △ |
| △ |
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繁栄しているサイアーラインの枝葉は、 その枝の根元の種牡馬の名前をとって、 「〜系」と呼ばれています。 この系統図では、「〜系」と呼ばれるような主要な種牡馬のみ により構成されるおおまかな父系統図を作ってみました。
したがって、サイアーラインの一般的な表記とは異なり、 一段下がった馬名が、必ずしもその息子を表しているわけではなく、 ほとんどが間に何代かを経てつながっています。 同様に、同一線で結ばれている馬名は、 必ずしも父が同じ兄弟を表しているわけではありません。
| エクリプス系 |
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| ヘロド系 |
|---|
| マッチェム系 |
|---|
ボタンをクリックすることで、その種牡馬から派生する父系統図を見ることができます。
当データベースが提供している父系統図は 他のところにはない大きな特徴を持っています。 それは常に最新のレース結果を反映し、 現役馬の活躍によってその枝の構成をリアルタイムに 更新しているところです。 産駒に現役の活躍馬が多ければ、その枝が太くなっていくでしょうし、 産駒に現役馬がいなくなれば枝が消滅していきます。 (これにはBMSとしての産駒も含まれています。)
これにより常に現時点の的確なサイアーラインが 把握できるというわけです。 血統の探究にぜひご利用下さい。
なお、父系統図は種牡馬を検索した結果画面からも参照することができますので、そちらからも合わせてご利用下さい。