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ベイボルトン

特徴/履歴

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1.
倫敦納豆 06/05/13(土) 20:23 [ 追記 ]
 ダーシーズホワイトターク系の大物で、1724、26、27、29、32〜34年の英リーディングサイアー。通算7期は同父系としてはもちろん、三大父系以外全体での最高記録である。

 1705年にヨークシャーに生まれる。初めはBrown Lustyという名だったのだが、後にボルトン公爵に売られてからこの名で呼ばれるようになった。
 
 1710年、ヨークでのロイヤルプレート(クイーンアンズゴールドカップ)に、5歳馬でありながら6歳馬に同斤量で勝つ。当時は5歳馬がレースに出ること自体かなり例外的だったようで、またかなり後の時代まで6歳馬は5歳馬より多くの斤量を背負うのが当たり前だった。
 ちなみに代表産駒のBolton Starlingは4歳でレースに勝ったことがあり、当時の早熟血統だったのかもしれない。 
 その後もいくつもの勝利を積み重ね、故郷ヨークシャーで種牡馬生活を送り、成功を収める。前述のBolton Starlingは1744年に英リーディングサイアーになっている。
 
 しかしBay Boltonの残した血量は意外に少ない。父系が早く衰え、Bay Yankee(1798生)を最後に滅んでしまったこと、また母父として目立った種牡馬を出せなかったこと、Bay Boltonの血はHerodMatchemに入っていないことが原因である。
 Eclipseの父母母父(つまりMarskeの母母父)、Snapの母母父、牝系1号族の根幹牝馬Bonny Lassの父、あたりが現代につながる血の主要部分であろうか。
[1].
倫敦納豆 06/05/22(月) 01:16 [ 追記 ]
 ちょっと修正。英リーディングサイアーに関する私が得られたデータは1721年以降なので、それ以降での「三大父系以外最高」としてください。もっともそれ以前はレース数自体が少ないのですが。
 ちなみにその1721年のリーディングサイアーはオルコックアラビアン、1722年がダーレーアラビアンです。
[2].
倫敦納豆 06/09/23(土) 00:02 [ 追記 ]
 再修正すみません。1721年のリーディングサイアーは、Acaster Turkです。

 http://www.highflyer.supanet.com/champion.htm

1. [1]. 倫敦納豆 さんの記事へ 特徴/履歴を追記


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