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特徴/履歴
[地]ヒガシウィルウィン
1.
倫敦納豆 17/11/05(日) 01:00 [ 参照 ]
  所属厩舎:角川秀樹(北海道)→佐藤賢二(船橋)
馬主:(株)MMC
生産者:グランド牧場
生年月日:2014年3月30日
通算成績、主な勝ち鞍:投稿時点で14戦7勝、ジャパンダートダービー勝ち
血統背景:半姉に東京湾Cを勝ったディーズプリモ
距離の適正:門別時代の短距離線の戦績がよくなく、ある程度距離が欲しいタイプと思われる。

 2016年5月12日、門別の新馬戦でデビューするも2着。初勝利は3戦目の未勝利戦だった。そこから成長し、重賞を含む2勝を上積みした後、北海道2歳優駿で2着、全日本2歳優駿で4着と健闘する。
 その後船橋に移籍し、ニューイヤーCと京浜盃を連勝する。羽田盃は中央から移籍してきたキャプテンキングに敗れたものの東京ダービーを制覇、続くジャパンダートダービーでも直線で中央勢を差し切って優勝、2010年のマグニフィカ以来の南関東勢(地方勢としても)の勝利となった。
[地]ララベル
1.
倫敦納豆 17/11/04(土) 23:01 [ 参照 ]
  所属厩舎:荒山勝徳(大井)
馬主:吉田照哉
生産者:社台ファーム
生年月日:2012年5月9日
通算成績、主な勝ち鞍:投稿時点で17戦8勝、JpnIのJBCレディスクラシック勝ち。
受賞歴:2014年、2015年と、NARの2歳牝馬部門、3歳牝馬部門を受賞している。
血統背景:全姉ショコラヴェリーヌ、全兄ブリージーストームは同厩舎で、南関東の上位クラスに在籍(した)。
距離の適正:勝った距離の幅は広いが、2100mでの勝ちがある点が注目される。

 2014年7月10日、大井の新馬戦でデビュー勝ち。次戦はルックスザットキルに敗れたものの、そこからローレル賞、東京2歳優駿牝馬競走、浦和桜花賞と南関東の牝馬重賞を3連勝する。この後東京プリンセス賞と東京ダービーに敗れるが、スターバーストCとロジータ記念に連勝する。翌年はしらさぎ賞に勝って、古馬としての重賞初勝利を飾る。
 その後、交流牝馬路線に向かうと勝ちが止まる。中央勢との戦いで、2着2回など上位には行けるが勝利は得られなかった。だが5歳のときのJBCレディスクラシックで、プリンシアコメータを頭差で破り、一気にJpnI勝ち馬となった。
 なお、JBCレディスクラシックでの地方馬の勝利は初、他部門を含めても2007年のJBCスプリントのフジノウェーブ以来の2頭目である。
[外]セントラドゴント
  St Radegund
1.
マラ男 17/10/29(日) 19:55 [ 参照 ]
  ※ラーデグンデとも呼ぶ
通算成績:2戦1勝
牝系:F9-c
血統背景:母のOn The Houseは1982年の英1000ギニーとサセックスステークスを制覇した牝馬。
[外]ラーザグンダ
  Rhadegunda
1.
マラ男 17/10/29(日) 19:43 [ 参照 ]
  通算成績:9戦3勝
主な勝ち鞍:Prix Solitude(仏国G3・ソリチュード)
牝系:F9-c
[外]クラックスマン
  Cracksman
1.
マラ男 17/10/29(日) 19:23 [ 参照 ]
  所属厩舎:John・Gosden(ジョン・ゴステン)
馬主:A・Oppenheimer(オッペンハイマー氏)
生産者:Hascombe And Valiant Studs
生年月日:2014年4月9日
通算成績:7戦5勝(2017年10月29日現在)
主な勝ち鞍:Champion Stakes(英チャンピオンステークス)
牝系:F9-c
血統背景:父Frankelはマイル・ミドルダンスで全勝の英国の名馬。牝系はFair TrialNasrullahTudor Minstrel、近年はディラントーマスZarkava、同馬主所有のGolden Hornを輩出した英国名門血統。3代母On the Houseは英1000ギニー馬。
英ダービーや愛ダービーと今一歩という成績だった。しかし、8月の準重賞のグレートヴォルティジュールステークス(Great Voltigeur Stakes)を6馬身差勝利を皮切りに、9月の凱旋門賞前哨戦ニエユ賞勝利したものの、調教師と騎手同じEnableの出走を優先し、GI未勝利の同馬は10月の英チャンピオンステークスへ回る。そこではBarney Roy、Highland Reel、Brametotらを一蹴。7馬身差圧勝という、Enableと共に欧州最強馬の一頭としての評価もあるほどの馬になりました。
(外)ラニ
1.
マラ男 17/10/27(金) 18:58 [ 参照 ]
  通算成績:17戦3勝(USA・米国を含む)
主なタイトル:UAEダービー(G2)
Tapitは米国リーディングサイヤー、母ヘヴンリーロマンスは2005年天皇賞秋制覇。スピード能力に欠ける追い込み一辺倒の脚質で、UAE(アラブ首長国連邦)から、米国三冠レースのケンタッキーダービー(ケンタッキー州)、プリークネスステークス(メリーランド州)、ベルモントステークス(ニューヨーク州)と3歳前半シーズン時から海外を転戦する日本馬では珍しい成績。しかし、海外転戦後の成績は振るわず、古馬になってからスピード能力の欠如と気性面の悪さからレース振りが悪化。2017年10月22日のブラジルカップを最後をもって引退することとなった。
[外]フリートガール
  Fleet Girl
1.
マラ男 17/10/27(金) 18:42 [ 参照 ]
  通算成績:6戦2勝
産国:愛国
牝系:F4-m
血統背景:父HabitatSir Gaylord系スプリンター、母父Vaguely Nobleはステイヤー種牡馬。
代表産駒の父イルドブルボンBourbon Girlは英愛オークス2着。父NiniskiのSleet Skierは障害転出したステイヤー。スタミナ豊富な母系である。
[外]コンセントリック
  Concentric
1.
マラ男 17/10/27(金) 18:30 [ 参照 ]
  産国:英国
通算成績:7戦3勝
主なタイトル:LR-PRIX CHARLES LAFFITTE(シャルル・ラフィット賞・仏国牝馬限定戦)
牝系:F4-m
[外]ガートルード
  Gertrude
1.
倫敦納豆 17/10/27(金) 02:54 [ 参照 ]
   牝系1-w族。現役時代はヨークシャーオークスを勝っている。代表産駒はCharibertで、2000ギニーやジュライC(2回)などを勝っている。牝系としてはMirabelの系統からソシアルバターフライPorterhouseが、Galanthisの牝系からはAmadisが出ている。
[外]ウィンキポップ
  Winkipop
1.
倫敦納豆 17/10/14(土) 23:54 [ 参照 ]
   牝系1-p族。1000ギニーの他、コロネーションS、サセックスS、ナッソーS、ヨークシャーオークスを勝っている。
 繁殖牝馬としては2頭の重要な馬を残している。1頭はプリンスオブウェールズSを勝ったBlinkで、種牡馬としてそれなりに成功している。もう1頭はトライアルSを勝ったPlymstockで、産駒にオークス馬Pennycomequickを出すなど牝系を広げた。

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