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Profile
馬名 リボー
英字 Ribot
性別  牡
馬齢  67
生年 1952
毛色 鹿毛
産国 伊
テネラニ
ロマネラ
母父 エルグレコ


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ニュース/動向
[ 投稿 ]





特徴/履歴
6.
リボーは気性が激しい馬、と思われがちですがもともとは人なつっこい馬だったようです。種牡馬となって英→伊→米と移動していますが、気性が悪くなったのが最後のアメリカへのシャトル時のようです。もともと、いつもと違うことをしようとすると敏感なせいか暴れてしまうクセがあったらしく、アメリカという新天地に行ったことで不安に駆られてしまったのではないでしょうか。シャトル契約は5年の予定でしたが、結局輸送が不可能な状態のままアメリカで亡くなっています。
// イギリス貴族 06/01/31(火) 20:16  
5.
63、67、68年の英リーディングサイアー。
// 競馬研究会会長? 03/07/31(木) 11:20  
1.
[2] 全16戦で2着馬につけた着差は合計で約100馬身に迫り、平均して1戦あたり6馬身以上の差をつけて勝ち続けたことになる。    凱旋門賞の連覇は4頭目、無敗で達成したのはもちろん史上初であった。  後に本馬の直系のひ孫アレッジドが77年、78年に達成して以来凱旋門賞を連覇した馬はいない。    天才馬産家と言われたフェデリコ・テシオであるが、彼はリボーの将来に希望を見出しながらも、実際の活躍を見る前に1954年85歳で没している。  リボーテシオの最後にして最高の傑作とも呼べるのではないだろうか。1972年没。 
// すぺ 03/03/26(水) 22:23  
応援コメント
[ 参照・投稿 ]
2.
[1] 全体的に勝ちあがってくるのは遅いが、なかなかタフなのが多いですね
// ローマ帝国 03/07/11(金) 00:38  
2.
最近この馬の血が爆発している。有馬記念2着馬タップダンスシチーリボーの直系。弥生賞3着馬コスモインペリアルリボーの3×6という薄いインブリードを持つ。どうも連続開催で荒れている中山の馬場が合うようだ。
// ぴるさど 03/01/23(木) 10:42  
1.
私の好きな系統。何か底知れぬ力を感じてしまう。  投資するウマにはこの血がほしい。
// 00/06/05(月) 20:47  
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特徴/履歴
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6.
イギリス貴族 06/01/31(火) 20:16 [ 追記 ]
リボーは気性が激しい馬、と思われがちですがもともとは人なつっこい馬だったようです。種牡馬となって英→伊→米と移動していますが、気性が悪くなったのが最後のアメリカへのシャトル時のようです。もともと、いつもと違うことをしようとすると敏感なせいか暴れてしまうクセがあったらしく、アメリカという新天地に行ったことで不安に駆られてしまったのではないでしょうか。シャトル契約は5年の予定でしたが、結局輸送が不可能な状態のままアメリカで亡くなっています。

5.
競馬研究会会長? 03/07/31(木) 11:20 [ 追記 ]
63、67、68年の英リーディングサイアー。

4.
シーホーク 02/06/07(金) 23:40 [ 追記 ]
テシオの最高傑作といっても過言じゃない。
素晴らしい相馬眼と独自の理論の8の倍数歳で変化する遺伝サイクルで生み出された名馬。
ロマネラが満8歳の時にテシオが『遺伝の理想の活性値』で最高の遺伝の強さを見ぬき、父にダービー馬のテネラニを種付け。

その結果が凱旋門賞2連覇、16戦16勝のリボー

3.
とと 02/05/22(水) 20:31 [ 追記 ]
小柄だった為幼駒時代牧場では「イル・ピッコロ
と呼ばれたそうだ。

2.
長田 01/12/28(金) 15:29 [ 追記 ]
名前の由来は、フランスの画家テオドール・オーグスタン・リボーより。

1.
いけ 99/12/23(木) 22:51 [ 追記 ]
イタリアの天才馬産家フェデリコ・テシオの最高傑作。欧州で16戦16勝の圧倒的な成績を残した後、英、伊、米で供用され、主に米で残した産駒が活躍。リボー系は、ステイヤーの底力のあるクラシック血統で、気むらな面もあるが、この気の悪さを中和することができた グロースタークや、トムロルフあたりの系統が成功を収めた。
[1].
MD 01/07/06(金) 23:20 [ 追記 ]
主な勝ち鞍は凱旋門賞2回、キングジョージY&クイン・エリザベスS、ミラノ大賞典、ジョッキークラブ賞、伊グランテリウム。
[2].
すぺ 03/03/26(水) 22:30 編集 [ 追記 ]
全16戦で2着馬につけた着差は合計で約100馬身に迫り、平均して1戦あたり6馬身以上の差をつけて勝ち続けたことになる。

凱旋門賞の連覇は4頭目、無敗で達成したのはもちろん史上初であった。
後に本馬の直系のひ孫アレッジドが77年、78年に達成して以来凱旋門賞を連覇した馬はいない。

天才馬産家と言われたフェデリコ・テシオであるが、彼はリボーの将来に希望を見出しながらも、実際の活躍を見る前に1954年85歳で没している。
リボーテシオの最後にして最高の傑作とも呼べるのではないだろうか。1972年没。
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