JSE - 中央競馬データベース -




Profile
馬名 [外] サイリーン
英字 Cyllene
性別  牡
馬齢  124
生年 1895
毛色 栗毛
産国 英
ボナビスタ
Arcadia
母父 Isonomy


【参加型馬DB 投稿キャンペーン】
 当サイトは、多くの訪問者の皆さんに投稿の形で参加していただくことにより、 充実した馬データベースが構築されることを目指しています。 多くの方に気軽に参加していただけるよう、情報投稿のカテゴリーだけでなく、 応援コメント欄もご用意しております。奮ってご参加ください。

ニュース/動向
[ 投稿 ]





特徴/履歴
1.
[1] 母Arcadiaにちなんで、ギリシャ神話においてヘルメスが誕生したとされるキュレネー山から名付けられた。伯父にハードウィックSなどを勝ったGulliver、叔父にハードウィックSを勝ったSt. Damienがいる。  姉兄が競走馬としてイマイチで、当歳時は見栄えも悪かったため期待は小さく、クラシック登録をされていなかった。そのため3歳時はクラシックに出走せず4戦にとどまった。しかし、ニューマーケットSでは後のダービー馬Jeddahに完勝、続くジョッキークラブSでは前年のクラシック上位馬に圧勝、サンダウンパークフォールSは140ポンドを背負って楽勝し、クラシックに参戦せずしてチャンピオン級の評価を得た。  引退後は英で種牡馬入りするも、クラシック勝ちがないことと、良血というには足りない血統から然程人気は無かったが、2年目の産駒からCiceroが英ダービーなどを、Polymelusが英チャンピオンSなどに勝利。その後もLembergMinoru、Tagalieと英ダービー馬を輩出と活躍。しかし、英リーディングに輝く前には既にアルゼンチンへ売却されていた。アルゼンチンでは、カルロスペレグリーニ大賞などを勝ったEnergica、2冠馬Pulgarin、ナシオナル大賞を勝ったSaint Emilion、Gauloisなどを出した。Captain CuttleCraig An Eranといったダービー馬を始め多数の活躍馬の母の父ともなっている。 
// mazuda 06/07/16(日) 00:38  
1.
2歳時5戦4勝(1着 ナショナル・ブリーダーズ・プロデュースS 1000ソヴリン・ウォースS トリエニアルS セフトンパーク・プレート   2着 インペリアル・プロデュースS)  3歳時4戦3勝(1着 ニューマーケットS ジョッキークラブS サンダウン・フォールS   3着 コラム・プロデュースS)  4歳時2戦2勝(1着 アスコット・ゴールドC トリエニアルS)    1909、1910年イギリス・リーディングサイヤー  1913年アルゼンチン・リーディングサイヤー  産駒のポリメラスから、子孫にネアルコノーザンダンサーが誕生する。 
// 永尾哲 01/12/25(火) 11:55  
応援コメント
[ 投稿 ]





★レースに関する投稿はレースBoard
★競馬全般の話題はWhite Board II
★DBについてのご意見・ご要望はURA Board



特徴/履歴
 脚質などの特徴や、過去の戦歴、受賞歴のまとめなど、即時性のない馬自身の情報を投稿して下さい。血統解説、馬名由来なども大歓迎。

<< 前のページ
 
次のページ >>

1.
永尾哲 01/12/25(火) 11:55 [ 追記 ]
2歳時5戦4勝(1着 ナショナル・ブリーダーズ・プロデュースS 1000ソヴリン・ウォースS トリエニアルS セフトンパーク・プレート 
2着 インペリアル・プロデュースS)
3歳時4戦3勝(1着 ニューマーケットS ジョッキークラブS サンダウン・フォールS 
3着 コラム・プロデュースS)
4歳時2戦2勝(1着 アスコット・ゴールドC トリエニアルS)

1909、1910年イギリス・リーディングサイヤー
1913年アルゼンチン・リーディングサイヤー
産駒のポリメラスから、子孫にネアルコノーザンダンサーが誕生する。 
[1].
mazuda 06/07/16(日) 00:39 編集 [ 追記 ]
母Arcadiaにちなんで、ギリシャ神話においてヘルメスが誕生したとされるキュレネー山から名付けられた。伯父にハードウィックSなどを勝ったGulliver、叔父にハードウィックSを勝ったSt. Damienがいる。
姉兄が競走馬としてイマイチで、当歳時は見栄えも悪かったため期待は小さく、クラシック登録をされていなかった。そのため3歳時はクラシックに出走せず4戦にとどまった。しかし、ニューマーケットSでは後のダービー馬Jeddahに完勝、続くジョッキークラブSでは前年のクラシック上位馬に圧勝、サンダウンパークフォールSは140ポンドを背負って楽勝し、クラシックに参戦せずしてチャンピオン級の評価を得た。
引退後は英で種牡馬入りするも、クラシック勝ちがないことと、良血というには足りない血統から然程人気は無かったが、2年目の産駒からCiceroが英ダービーなどを、Polymelusが英チャンピオンSなどに勝利。その後もLembergMinoru、Tagalieと英ダービー馬を輩出と活躍。しかし、英リーディングに輝く前には既にアルゼンチンへ売却されていた。アルゼンチンでは、カルロスペレグリーニ大賞などを勝ったEnergica、2冠馬Pulgarin、ナシオナル大賞を勝ったSaint Emilion、Gauloisなどを出した。Captain CuttleCraig An Eranといったダービー馬を始め多数の活躍馬の母の父ともなっている。
<< 前のページ
 
次のページ >>



TOP 詳細検索
重賞日程 参加型馬DB
レースBoard WhiteBoard
URA Board

ご意見、ご要望はメールでどうぞ。
MAIL: