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Profile
馬名 ネヴァーベンド
英字 Never Bend
性別  牡
馬齢  59
生年 1960
毛色 鹿毛
産国 米
ナスルーラ
ララン
母父 ジェダー


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特徴/履歴
3.
スピード、スタミナ、パワー全てに優れているネヴァーベンド系だが、  伝える資質が一定ではなく、スタミナ志向が強いのが災いし、最近活力は落ちている。  しかしその血素晴らしく、父としては伸び悩むも母系の影響力や凄まじいものがあり、  スピードとスタミナの両面に優れていなければクラシックを逃げ切ることができない  「快速馬」の多くに「ネヴァーベンドの血」が強く影響している。  ネヴァーベンド系全体ではエルプスマックスビューティの名もあるが、  ミルリーフ系ではスリップアンカーリファレンスポイントミホノブルボンの3頭があがる。  母がネヴァーベンドのクロスを持つテイエムオーシャンエルプスの孫)に  3代前にネヴァーベンドを持つサイレンススズカや、  母父がミルリーフ系のセイウンスカイもこれに当てはまる。  世界全体ではネヴァーベンド系は主流血脈から外れている。  ネヴァーベンド...(続く)
// マラ男 04/12/07(火) 15:47  
2.
1960年、Harry F.Guggenheimの生産馬として米国ケンタッキー州に生まれ馬主にCain Hoy Stable、調教師は後にDanzigForty Ninerを出すWoodford C.Stephens師。2・3歳と米国で走り通算成績23戦13勝・2着4回・3着4回 主戦はM.イカザ騎手。  1962年にはエクリプス賞最優秀2歳牡馬セン馬を受賞している。  主な勝ち鞍にシャンペンS(ダ8F)、フラミンゴS(ダ9F)、フュチュリティS(ダ6.5F)、カウディンS(ダ7F)。他にケンタッキーダービー、アーリントンワシントンフュチュリティ、ウッドワードSの2着、プリークネスSの3着がある。  父は根幹種牡馬のNasrullah、母Lalunはケンタッキーオークス馬で半弟にトラヴァーズS勝ちがあるBold Reasonといった超良血馬。  デビュー戦から4戦3勝でアーリントンワシントンフューチュリティに出走するもCandy Spotsの2着に敗れる。続くフューチュリティSでOuting Clssを破るとカウディンSではValiant Skolを3馬身差でシャンペ...(続く)
// 兎馬 04/04/18(日) 17:38  
1.
ナスルーラ系統で主流5系統グレイソブリン・ボールドルーラーレッドゴッドプリンスリーギフト、そしてネヴァーベント。  大レースに強い底力とどんな馬場にも屈しないパワー、そしてスピードを伝え、父・母系で中では稀にない活力を与える。世界的にはスタミナを伝えるミルリーフ系とスピードを主に伝えるリヴァーマン系と分かれるが、両系統とも底力とパワーに優れているのは前述の通り。  日本でもブレイヴェストローマンが成功し、以後ミルリーフを父に持つミルジョージ、他にはマグニチュード、リヴァーマン直系のリヴリアが成功している。欧州ではトルコで併用されているミルリーフドユーンが、デイラミカラニシと両BCターフ馬を輩出されている。
// メルトダウン 02/06/22(土) 21:41  
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3.
マラ男 04/12/07(火) 22:53 編集 [ 追記 ]
スピード、スタミナ、パワー全てに優れているネヴァーベンド系だが、
伝える資質が一定ではなく、スタミナ志向が強いのが災いし、最近活力は落ちている。
しかしその血素晴らしく、父としては伸び悩むも母系の影響力や凄まじいものがあり、
スピードとスタミナの両面に優れていなければクラシックを逃げ切ることができない
「快速馬」の多くに「ネヴァーベンドの血」が強く影響している。
ネヴァーベンド系全体ではエルプスマックスビューティの名もあるが、
ミルリーフ系ではスリップアンカーリファレンスポイントミホノブルボンの3頭があがる。
母がネヴァーベンドのクロスを持つテイエムオーシャンエルプスの孫)に
3代前にネヴァーベンドを持つサイレンススズカや、
母父がミルリーフ系のセイウンスカイもこれに当てはまる。
世界全体ではネヴァーベンド系は主流血脈から外れている。
ネヴァーベンドと同じスタミナ志向が強いリボー系が父として伸び悩むも、母系では強い影響力を持つように
ネヴァーベンド系も母系でその血を生かしていくのではなかろうか?

2.
兎馬 04/04/18(日) 17:38 [ 追記 ]
1960年、Harry F.Guggenheimの生産馬として米国ケンタッキー州に生まれ馬主にCain Hoy Stable、調教師は後にDanzigForty Ninerを出すWoodford C.Stephens師。2・3歳と米国で走り通算成績23戦13勝・2着4回・3着4回 主戦はM.イカザ騎手。
1962年にはエクリプス賞最優秀2歳牡馬セン馬を受賞している。
主な勝ち鞍にシャンペンS(ダ8F)、フラミンゴS(ダ9F)、フュチュリティS(ダ6.5F)、カウディンS(ダ7F)。他にケンタッキーダービー、アーリントンワシントンフュチュリティ、ウッドワードSの2着、プリークネスSの3着がある。
父は根幹種牡馬のNasrullah、母Lalunはケンタッキーオークス馬で半弟にトラヴァーズS勝ちがあるBold Reasonといった超良血馬。
デビュー戦から4戦3勝でアーリントンワシントンフューチュリティに出走するもCandy Spotsの2着に敗れる。続くフューチュリティSでOuting Clssを破るとカウディンSではValiant Skolを3馬身差でシャンペンSではMaster Dennisを8馬身離して圧勝しオープン戦も勝ち4連勝とした。続くガーデンステートSでは3着と敗れたが、最優秀2歳牡馬に選出され獲得賞金を40万ドルとし当時の世界記録を塗り替えた。
3歳初戦のフラミンゴSでKing Tootsを5馬身下して勝つと、2走挟んでケンタッキーダービーに向かう。終始逃げていたが、直線でChateaugayに差され2着となり続くプリークネスSはCandy Spotsの3着だった。1走して『真夏のダービー』トラヴァーズSに出走するもCrewmanの6着と大敗、その後1・2・2・3着と惜敗が続きヤンキーHで久しぶりに勝ちを収めた。しかしマンノウォーSでThe Axeから30馬身も離れた10着と完敗後、もともと脚の怪我もあって引退を決意した。
Nasrullah最後の世代として1964年に種牡馬となってからは大成功を収め、英愛リーディングサイアーにも輝いたが1977年に死亡した。  
その後も産駒の活躍によりスタミナを受け継ぐNever Bend系として繁栄した。
代表産駒はMill Reef(英ダービー、Kジョージ6世&QエリザベスS、凱旋門賞)やRiverman(仏2000ギニー、イスパーン賞)、J.O.Tobin(スワップスS、シャンペンS)、Iron Ruler(カウディンS、ジェロームH)など

1.
メルトダウン 02/06/22(土) 21:41 [ 追記 ]
ナスルーラ系統で主流5系統グレイソブリン・ボールドルーラーレッドゴッドプリンスリーギフト、そしてネヴァーベント。
大レースに強い底力とどんな馬場にも屈しないパワー、そしてスピードを伝え、父・母系で中では稀にない活力を与える。世界的にはスタミナを伝えるミルリーフ系とスピードを主に伝えるリヴァーマン系と分かれるが、両系統とも底力とパワーに優れているのは前述の通り。
日本でもブレイヴェストローマンが成功し、以後ミルリーフを父に持つミルジョージ、他にはマグニチュード、リヴァーマン直系のリヴリアが成功している。欧州ではトルコで併用されているミルリーフドユーンが、デイラミカラニシと両BCターフ馬を輩出されている。
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