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キンチェム

特徴/履歴

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4.
sman 00/04/26(水) 13:04 [ 追記 ]
3歳時は10戦10勝。4歳時には17戦17勝。5歳時は15戦15勝。6歳時は12戦12勝。3歳時は、6月21日にデビューしてから8月31日のレースまでで6戦、10月2日から10月29日までで4戦を消化。すごいローテーション。それも、10戦ともに異なる競馬場でのレースである。5歳の時には、海を越えて1度だけ英国でレースをしたことがある。出走したのは、当時も今も英国の長距離3大レースの一つとして数えられる、グッドウッドC(他の2レースはアスコット金杯(ゴールドカップ)、ドンカスターC)。このレースでは、当時の古馬最強馬のハンプトンと金杯の勝ち馬、ヴェルノイユが回避(キンチェム出走のため・・でしょうね)すると言う事態になってしまった。結果は・・快勝!また、6歳時には国家賞(2400m)と言うレースでハンデ76.5kg(!?)を背負ってこれまた快勝!!!まさに、まれに見る女傑である。キンチェムは1874年3月17日生まれ。血統は父がカンバスカン、母はウォーターニンフ。父のカンバスカンは、英国2000ギニ−2着、セントレジャー3着の馬で12歳の時に輸出された。母のウォーターニンフはハンガリー1000ギニ−の優勝馬。ウォーターニンフの母、ザーマーメードは英国オークス5着馬で英国からの輸入馬。また、ウォーターニンフの初のハナトはハンガリーオークスの優勝馬で2番仔がこのキンチェム(キンツェム)である。また、キンチェムは13歳の誕生日に急死するまで5頭(牡馬2頭、牝馬3頭)の産駒を残しているが、全て優秀。初仔のブダギョ−ニェはドイツダービーに優勝。2番仔のオリヤンニンクスはハンガリーセントレジャーに優勝。3番仔のタルプラマジャールは名種牡馬。4番仔のキンクスオールはオーストリアダービー2着。5番仔のキンクスは繁殖入りしてハンガリーオークス馬ナフェニィなどクラシック馬2頭の母となる。今でもドイツには“W”から始まる馬名(確か、ドイツの競走馬は母の名前の最初の1文字を受継ぐっていう習慣があったっけ)のキンチェムファミリーが続いている。

4. sman さんの記事へ 特徴/履歴を追記


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