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Profile
馬名 メジロライアン
性別  牡
馬齢  32
生年 1987
毛色 鹿毛
産国 日
アンバーシャダイ
メジロチェイサー
母父 メジロサンマン

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ニュース/動向
[ 参照・投稿 ]
4.
旧メジロ牧場のレイクヴュラファームで繋養されたメジロライアン号は2016年3月17日の朝に老衰による歩行困難により死去。29歳でした。 
// マラ男 16/03/17(木) 23:14  
3.
[1] 2007年に種牡馬を引退し、引退名馬等のけい養展示助成対象馬となり、2007年7月から生まれ故郷のメジロ牧場洞爺で繋養。
// かに 08/08/03(日) 16:57  
3.
8月10日に函館競馬場でお披露目される予定。毎日トレーニングしているとのこと。
// かに 08/08/03(日) 16:50  
特徴/履歴
4.
[1] 2ヵ月半の休養を挟み、古馬初戦となった中山記念。当然のごとく単枠指定の1番人気に押された。レースは、同期の好調牝馬・2番人気のユキノサンライズがSペースで先導する。直線に入ってもその逃げ脚は全く衰えない。ライアンも懸命に差を詰めるが、1馬身差まで詰め寄るのが精一杯。まさかの敗戦を喫した。そのショックからか、春の天皇賞ではメジロマックイーンどころか、格下のミスターアダムスオースミシャダイにも遅...(続く)
// 富士山 02/09/23(月) 21:41  
4.
1987年4月11日生まれ。美浦・奥平真治厩舎所属。  主な勝ち鞍・・・91年宝塚記念(G1)、90年弥生賞(G2)、京都新聞杯(G2)、92年日経賞(G2)。    デビュー4戦目の11月東京で勝ち上がると、12月中山のひいらぎ賞で2勝目を挙げる。続くOP初挑戦となったジュニアC(2000m)ではSペースにも中団で折り合ってアタマ差の勝利。さらに重賞初挑戦となった弥生賞では不良馬場に苦しみながらもG前抜け出して3連...(続く)
// 富士山 02/09/22(日) 20:28  
3.
「ライアンが一番強い・・・。」若き日の鞍上、横山典弘騎手はいつもそう言っていた。   名門、メジロ牧場に産まれたライアンは、父アンバーシャダイ、母、メジロチェイサーの良血だったが、同期にメジロマックイーンメジロパーマーといたにも関わらず、周囲の目はライアンに向けられていた。   皐月賞、ダービー、菊花賞、一番人気で向かえたにも関わらず、全て惜敗。暮れの有馬記念でもオグリキャップの涙の復活...(続く)
// ビバ・アレリーナ 01/01/23(火) 21:04  
応援コメント
[ 参照・投稿 ]
1.
[1] 大川さんのおかげでライアンは損をしました。某TV局での絶叫は、邪魔でしか無いものです。世の中のオグリキャップのファンをがっかりさせたわけですからね。編集で大川慶二郎の声を消して欲しいと思ったファンがどれほどいることか。ライアンはがっかりでしょう。近年の内国産の種牡馬では非常に良い成績です。もっと良い牝馬を・・馬主の皆さんの慧眼に期待です。
// シンザンと同級生 06/10/01(日) 12:44  
5.
最近活躍馬が少なく残念。モガミ母父の産駒も多いが、別に特別活躍した高額牝馬でなくとも、SS・BT・Tビンやローソサエティーアファームドシャーリーハイツカーリアンオペラハウスニジンスキーマルゼンスキーパーソロン等が母父であればライアン産駒は再び必ずやる!先日、中日新聞杯を勝ったプリサイスマシーンも母父SSだが地・市で当時の売買800万円。NT-アンバ...(続く)
// cbrskyline 03/12/15(月) 01:48  
4.
メジロライアン産駒の末脚と勝負根性はものすごい。産経大阪杯(トーホウドリーム)やメジロドーベルは特に際立っている。末脚は競馬の華なのでこれらの産駒がさらに活躍することを祈る「打倒サンデーサイレンス!。」無理かな?
// ポコポコタック 01/04/02(月) 21:54  
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特徴/履歴
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4.
富士山 02/09/22(日) 21:08 編集 [ 追記 ]
1987年4月11日生まれ。美浦・奥平真治厩舎所属。
主な勝ち鞍・・・91年宝塚記念(G1)、90年弥生賞(G2)、京都新聞杯(G2)、92年日経賞(G2)。

デビュー4戦目の11月東京で勝ち上がると、12月中山のひいらぎ賞で2勝目を挙げる。続くOP初挑戦となったジュニアC(2000m)ではSペースにも中団で折り合ってアタマ差の勝利。さらに重賞初挑戦となった弥生賞では不良馬場に苦しみながらもG前抜け出して3連勝。皐月賞では朝日杯馬・アイネスフウジンに続く2番人気に押された。
道中は後ろから5・6頭目。しかし追い出した直線で一瞬ハクタイセイの後ろに入ってしまい、最後猛追するも前記2頭には届かずの3着。しかし、その2頭とも2400mへの距離不安が噂された為、栄誉あるダービーの1番人気は、メジロライアンに与えられた。
予想通りアイネスフウジンが逃げ、ハクタイセイは外目の3・4番手。そしてメジロライアンは12・13番手につけた。3コーナーから4コーナーで外を回って上がって行き、直線入り口では早くも4番手。ここから横山典弘が満を持して追い出していく。しかし、アイネスフウジンの驚異の二枚腰がライアンの前に立ちふさがった。結局35秒6の末脚で迫るも、1馬身4分の1届かず2着。秋の雪辱を誓った。
秋初戦の京都新聞杯。重馬場にてこずりながらも、粘るグローバルボーイを外から強襲して重賞2勝目。「今度こそ」というファンの気持ちと、春2冠の2頭の不在もあって、菊花賞ではまたも1番人気に押された。
直線、メジロの勝負服は確かに抜け出してきた。しかし、それはピンクの帽子ではなく、僚友・メジロマックイーンの黒い帽子だった。外からライアンも懸命に追いかける。が、突き放される一方。しかも、内からスルスルと伸びてきたホワイトストーンにも交わされ、結局3着。またもまたも悔し涙を飲んだ。
雪辱を懸けて挑んだ有馬記念。ホワイトストーンメジロアルダンに次ぐ3番人気に押された。その2頭、ホワイトストーンは伸びず、アルダンは失速。
「今度こそG1を!」しかしそんな横山典弘の願いは、稀代のアイドルホース・オグリキャップと武豊によって打ち砕かれた。直線、大川慶次郎氏の「ライアン!」という掛け声に押されるかのように、一歩一歩差を詰めたが、4分の3馬身まで追い詰めたところが、ゴール板だった。
[1].
富士山 02/09/23(月) 21:41 [ 追記 ]
2ヵ月半の休養を挟み、古馬初戦となった中山記念。当然のごとく単枠指定の1番人気に押された。レースは、同期の好調牝馬・2番人気のユキノサンライズがSペースで先導する。直線に入ってもその逃げ脚は全く衰えない。ライアンも懸命に差を詰めるが、1馬身差まで詰め寄るのが精一杯。まさかの敗戦を喫した。そのショックからか、春の天皇賞ではメジロマックイーンどころか、格下のミスターアダムスオースミシャダイにも遅れをとり、屈辱の4着。
絶対負けるわけにはいかなくなった宝塚記念(この年は京都開催)。マックイーン・ライアン・ストーンの断然3強ムード。たったの10頭立てとなってしまった。杉本清の夢はバンブーメモリーだったが(笑)。ハナを切ったのは最低人気の3歳馬・イイデサターンホワイトストーンが2番手につけ、マックイーンは4番手。ライアンはそれをマークする形。坂の手前からレースが動く。マクリ気味にライアンが上がっていってストーンに並びかけると、ストーンも負けじと2頭揃って先頭を飲み込む。マックイーンはそのままの位置をキープして、直線に入る。
ホワイトストーンはここで失速。内からライアンが突き抜ける。しかし、ラスト200mからタイイーグルと並んでやはりピンクの帽子が伸びてくる。マックイーンだ。しかし1馬身半届かない。ライアンは、悲願のG1タイトルを手に入れた。
しかし、その後屈腱炎を発症。復帰して3戦目・日経賞は力の違いで制したが、再度古傷を痛め、そのまま引退した。

3.
ビバ・アレリーナ 01/01/23(火) 21:04 [ 追記 ]
「ライアンが一番強い・・・。」若き日の鞍上、横山典弘騎手はいつもそう言っていた。
 名門、メジロ牧場に産まれたライアンは、父アンバーシャダイ、母、メジロチェイサーの良血だったが、同期にメジロマックイーンメジロパーマーといたにも関わらず、周囲の目はライアンに向けられていた。
 皐月賞、ダービー、菊花賞、一番人気で向かえたにも関わらず、全て惜敗。暮れの有馬記念でもオグリキャップの涙の復活に固唾を飲んだ・・・。
 天皇賞でも負けたライアンは、この距離では負けられないと言わしめた2200mでようやくGI馬の仲間入りを果たしたのであった・・・。

2.
agotaro 00/10/27(金) 18:48 [ 追記 ]
一瞬の切れ味は抜群で、5歳時の宝塚記念では4角先頭からマックイーン以下を完全に置いていきました(最後は詰め寄られたけど)。重馬場は特に強かった印象があります。

1.
moro9 00/05/22(月) 15:54 [ 追記 ]
クラシックは善戦するも勝てなかったが、
古馬になってから宝塚記念を制した。
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