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Profile
馬名 メナウ
英字 Menow
性別  牡
馬齢  84
生年 1935
毛色 黒鹿毛
産国 米
ファラモンド
アルシビアデス
母父 スプレマス

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特徴/履歴
2.
ミスタープロスペクターとニックスで重なる活躍種牡馬が何頭かいる。アフリートウッドマンシーキングザゴールドミスワキなど。シーキングザゴールドを除けばかなり日本に来ているのがいるが、宝の持ち腐れのようになってしまったのが残念。アメリカでやっていたほうが活躍馬を多く出せたと思う。    メナウ程度でこれだけの活躍ラインが残っているのを見ると、サンデーサイレンスサーゲイロードでもそこそこ期待はできる。オーストラリアでサンデーサイレンスブームぐらいは起こせるかも。 
// yuiker 07/06/08(金) 00:05  
1.
1935年、馬主でもあるHal Prince Headleyの生産馬として生まれたMenowは後にTom Foolを生産するDuval A.Headley デュヴァル・A・ヘッドリー厩舎に預けられ、2・3歳と米国で走り通算成績17戦7勝・2着3回・3着3回。   主な勝ち鞍はシャンペンS(米G1・ダ6.5F)、フューチュリティS(米G1・ダ6.5F)、ウィザーズS(米G2)などで他にプリークネスS(米G1)の3着がある。  父PharamondはミドルパークS勝ちがあり、母はAlcibiadesCylleneの4×5×5のクロスを持つ。   デビュー2着後、未勝利を脱出しワシントンフューチュリティに出走すが惜しくもTigerの2着、次走は7着と大敗したもののG1・シャンペンSでは1.17.2のタイムでBull Leaを4馬身離して快勝。続くフューチュリティSもレコード勝ちでG1を2連勝して2歳シーズンを終える。  3歳に入り、1・4着としブルーグラスSではBull Leaに雪辱され首差の2着。米3冠レースの第一関門ケンタッキーダービーではLawrinの4着、続く第2関門プリークネスSではDauberの3着とベルモントSには出走しなかった為、クラッシクには手が届かなかった。ウィザーズSとマサチューセッツHと重賞2連勝したが、クラシックSでNedayrの5着続くジェロームHはCravatの4着と敗れた。ポトマックHでは再びBull Leaを下したものの、ハヴァードグラースHではSeabiscuitの3着に敗れ、そのまま引退した。  種牡馬としてはCapotプリークネスS、ベルモン...(続く)
// 兎馬 04/04/06(火) 15:19  
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2.
yuiker 07/06/08(金) 00:14 編集 [ 追記 ]
ミスタープロスペクターとニックスで重なる活躍種牡馬が何頭かいる。アフリートウッドマンシーキングザゴールドミスワキなど。シーキングザゴールドを除けばかなり日本に来ているのがいるが、宝の持ち腐れのようになってしまったのが残念。アメリカでやっていたほうが活躍馬を多く出せたと思う。

メナウ程度でこれだけの活躍ラインが残っているのを見ると、サンデーサイレンスサーゲイロードでもそこそこ期待はできる。オーストラリアでサンデーサイレンスブームぐらいは起こせるかも。

1.
兎馬 04/04/06(火) 15:19 [ 追記 ]
1935年、馬主でもあるHal Prince Headleyの生産馬として生まれたMenowは後にTom Foolを生産するDuval A.Headley デュヴァル・A・ヘッドリー厩舎に預けられ、2・3歳と米国で走り通算成績17戦7勝・2着3回・3着3回。 
主な勝ち鞍はシャンペンS(米G1・ダ6.5F)、フューチュリティS(米G1・ダ6.5F)、ウィザーズS(米G2)などで他にプリークネスS(米G1)の3着がある。
PharamondはミドルパークS勝ちがあり、母はAlcibiadesCylleneの4×5×5のクロスを持つ。 
デビュー2着後、未勝利を脱出しワシントンフューチュリティに出走すが惜しくもTigerの2着、次走は7着と大敗したもののG1・シャンペンSでは1.17.2のタイムでBull Leaを4馬身離して快勝。続くフューチュリティSもレコード勝ちでG1を2連勝して2歳シーズンを終える。
3歳に入り、1・4着としブルーグラスSではBull Leaに雪辱され首差の2着。米3冠レースの第一関門ケンタッキーダービーではLawrinの4着、続く第2関門プリークネスSではDauberの3着とベルモントSには出走しなかった為、クラッシクには手が届かなかった。ウィザーズSとマサチューセッツHと重賞2連勝したが、クラシックSでNedayrの5着続くジェロームHはCravatの4着と敗れた。ポトマックHでは再びBull Leaを下したものの、ハヴァードグラースHではSeabiscuitの3着に敗れ、そのまま引退した。
種牡馬としてはCapotプリークネスS、ベルモントS、ピムリコスペシャルH)やTom Fool(メトロポリタンH、サバーバンH)の年度代表馬を出したり、母の父としてもRed GodFlaming Pageを出すなど活躍した。
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