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Profile
馬名 ローマンエンパイア
性別  牡
馬齢  20
生年 1999
毛色 黒鹿毛
産国 日
サクラローレル
ローマステーション
母父 ローソサエティー

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ニュース/動向
[ 参照・投稿 ]
70.
2016年10月29日に胃の病気により死亡しました。謹んでお悔やみ申し上げます。
// マラ男 17/01/16(月) 19:51  
69.
2016年度をもって種牡馬を引退する。中島牧場からホーストラスト北海道へ移動した。
// マラ男 16/09/26(月) 16:05  
68.
2014年度産馬がおります。何れも牝馬で、ピサノルミナスとモエレアイドルを母に持ちます。
// マラ男 14/11/07(金) 18:44  
特徴/履歴
17.
5代以上遡ればネアルコや、ナスルーラのクロスを見かける競争馬は多いが、この馬の場合はアメリカのブルードメアサイアーのプリンスキロの5×6×6×8×8と5つ持っている。近くにあるアレッジドや、ラウンドテーブルがそれらプリンスキロのクロスを上手く引き出している。大飛びの良さや、ムラな調子の変動もこの辺りが影響しているだろう。末脚は緩みない早いペースで駈け抜けたほうが良く、逆にスローペースでは中々末脚を爆発させることはできない。それでも弥生賞のスローペースでも、...(続く)
// マラ男 04/03/22(月) 16:53  
16.
この馬と、ヤマニンセラフィムが優勝した京成杯はレベルが高い。淀みのない流れから、現時点での実力差が物言ったレースだった。    1着ヤマニンセラフィム   同着ローマンエンパイア   3着ブリガドーン 西郷特別(1000万下)  4着カゼニフカレテ 愛知杯  5着マイネルアムンゼン エプソムC  6着ダディーズドリーム 三田特別(1000万下)  7着サスガ 準オープン  8着トーセンサクシード 抹消  9着サクラエクセレント 500万下  1...(続く)
// マラ男 03/07/29(火) 20:08  
15.
[2] この馬の本質を語りますが、この馬の血統を何代も遡るとワイルドリスクプリンスキロリボーラウンドテーブルと祖先がセントサイモン系の近親配合で構成されてます。父系はスタミナ型種牡馬のレインボークエストで、「セントサイモン系の近親配合によって母方のスピードを殺さず、父系のスタミナを加えられ馬。そしてセントサイモン系とブラッシンググルーム系の底力がプラスに作用されて、底力が内包された馬」と考えるべきでしょう。底力が内包された馬で有名な...(続く)
// マラ男 03/05/23(金) 19:32  
応援コメント
[ 参照・投稿 ]
285.
[4] まずまず良い内容でしたね。  次はマイラーズカップor大阪杯あたりでしょうか。  春の目標は安田記念??    個人的には淀短距離Sでの鬼脚が印象に残ってるので、秋のスプリンターズSを使ってくれると面白いかなぁと思います。
// いっくん 06/03/13(月) 16:53  
285.
[4] 年齢的に残りの競走生命は多くないので、これからは出てくるレース1戦1戦勝負ですよね。間隔は多めに空けるくらいでちょうどいいと思います。力を出せる仕上げ、条件の下でレースに出てきてもらいたいですね。ただ、今年は夏の阪神開催が改修のため他場に振替となるので、阪神でたくさん走れないのがつらいところです・・・。
// onocci 06/03/12(日) 14:19  
285.
[3] 2着でしたね。  馬体重も絞れてたし、良馬場で得意の阪神。  やっぱり飛んできてくれました。  直線入口でちょっと勝った馬に先にいかれた分  届かなかったように感じました。  まだまだいけますね。  なんとかもう一回重賞を勝ってほしいです。  個人的にはマイル以下の距離のほうがいいようにも思うんですが。。
// じん22 06/03/11(土) 23:16  
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特徴/履歴
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17.
マラ男 04/03/22(月) 16:53 [ 追記 ]
5代以上遡ればネアルコや、ナスルーラのクロスを見かける競争馬は多いが、この馬の場合はアメリカのブルードメアサイアーのプリンスキロの5×6×6×8×8と5つ持っている。近くにあるアレッジドや、ラウンドテーブルがそれらプリンスキロのクロスを上手く引き出している。大飛びの良さや、ムラな調子の変動もこの辺りが影響しているだろう。末脚は緩みない早いペースで駈け抜けたほうが良く、逆にスローペースでは中々末脚を爆発させることはできない。それでも弥生賞のスローペースでも、あれだけの末脚出したのは脅威としか思えない。

16.
マラ男 03/07/29(火) 20:08 [ 追記 ]
この馬と、ヤマニンセラフィムが優勝した京成杯はレベルが高い。淀みのない流れから、現時点での実力差が物言ったレースだった。

1着ヤマニンセラフィム 
同着ローマンエンパイア 
3着ブリガドーン 西郷特別(1000万下)
4着カゼニフカレテ 愛知杯
5着マイネルアムンゼン エプソムC
6着ダディーズドリーム 三田特別(1000万下)
7着サスガ 準オープン
8着トーセンサクシード 抹消
9着サクラエクセレント 500万下
10着サンデーサンサン 500万下
11着ビッグスマッシュ 1000万下
12着シルキーゲイル 500万下
13着ゲンパチミラクル 500万下

レースを振り返ると、大外ぶん回してあれだけの脚を使った
ローマンエンパイアが一番強い競馬したのだが、現時点では勢いがない。
この中では一番強いと思っているので、なにか勝ち癖をを掴んでほしい。

15.
マラ男 03/05/23(金) 19:12 [ 追記 ]
いい意味で語りますが、この馬の距離についてですけど、余り距離なんか気にしないほうがいいと思います。それ以上にこの馬の距離に対する柔軟性に注目したほうがいいです。この馬は母方がスピードに偏った配合だと言う事は周知のとおり。しかしリボー系とラウンドテーブル系との配合は底力を彷彿させます。この2頭の祖先はセントサイモン系ですが、セントサイモン系自体距離に対しての柔軟性、そしてスタミナと底力とスピード型との相性はいいです。例えばグロースタークヒズマジェスティ。この2頭はスピードと瞬発力が表にでた競争馬で、種牡馬としてもスピードと瞬発力を伝えてます。この2頭の父はステイヤーのリボーで、アメリカのスピード血脈の配合でマイル・中距離血統として変わりました。同じセントサイモン系のヒンドスタンシンザンのラインもスタミナタイプに偏った産駒が多いにも関わらず、スガノホマレシルバーランドなどの一流の短中距離馬を輩出してます。
[1].
マラ男 03/05/23(金) 19:20 [ 追記 ]
ローマステーションセントサイモン系が強い馬で、活力あるスピードと同時に底力も内包してます。この馬のブラッシンググルームも距離に対しての柔軟性も優れていますし、その母父もセントサイモン系のワイルドリスク。その母父の影響を受けたブラッシンググルームも種牡馬として(特に母父で)距離を克服したヤマニンゼファーや、同じスタミナ・底力と母方スピード型のテイエムオペラオーを輩出してます。サクラローレル自身の母方は早熟で、スピードと距離の柔軟性の高いサンシリアンリュティエの影響を受けます。(この父系はひ弱な虚弱体質を抱えているのが難点)サクラローレル自身の種牡馬成績も幅広い距離での産駒が目立ちます。
[2].
マラ男 03/05/23(金) 19:41 編集 [ 追記 ]
この馬の本質を語りますが、この馬の血統を何代も遡るとワイルドリスクプリンスキロリボーラウンドテーブルと祖先がセントサイモン系の近親配合で構成されてます。父系はスタミナ型種牡馬のレインボークエストで、「セントサイモン系の近親配合によって母方のスピードを殺さず、父系のスタミナを加えられ馬。そしてセントサイモン系とブラッシンググルーム系の底力がプラスに作用されて、底力が内包された馬」と考えるべきでしょう。底力が内包された馬で有名なのはオグリキャップ。オグリ自身はネイティヴダンサー系で系統こそ違えど、「底力が内包された馬は瞬発力、スピード、スタミナ、底力が距離の壁など関係無く、幅広い距離適正を持った恐るべき馬になった」と考えるべきでしょう。馬の距離適正の基本は2000m近辺ですが、ローマンエンパイアも2400m〜1600mまで幅広く対応できる馬と考えてます。
ステイヤーとかスプリンターとか極端な距離適正は考えず、「幅広い距離適正をもった馬」と考えた方が、関係者やファンの方も認識することでいい意味で期待できるでしょう。今のところ調子落ちしていることだけが、気がかりですが。

14.
マラ男 03/05/10(土) 18:30 [ 追記 ]
この馬の弱点は追い込み馬(後方待機)ならではの悩みである。父の大人しいを受け継いでいて、更に追い込み馬であるがゆえ展開に左右されやすい。スピードの絶対値が問われるレース(純然たるスプリント適正やマイル適正)や、前が止まらない高速馬場(2002年春の中山競馬場)では持ち味の末脚を発動させても、届かないことが多い。
前脚を振り上げて大飛びの走法はマンハッタンカフェと同様で、直線平坦コースで最も威力を発揮する反面、坂があるコースでは勢いが保てなくなる。能力がある分には小回り直線短い中山・阪神コースでは克服可能だが、坂があり、直線長く二の脚が確りとした馬が有利な東京コースは苦手な部類がある。東京コースと言っても一定の流れでスピードが保てる1400・1800mは別としても、根幹距離の1600m・2000m・2400mでは一旦ペースが落ちてそこからまた伸びる二の脚が要求されるので、自慢の末脚は最後まで保てなくなる。(※レースの質はコロコロと変わる)パワー型ではないため、滑る馬場は苦手。時計が掛かる馬場ぐらいなら対応が可能だが。そんな弱点をもっても苦手の前残りの流れや、東京コースで不利な大外回っても連対を確保する自体この馬の能力は相当高い。虚弱体質な体も抱えているので、エルコンドルパサーのように「前哨戦→本番→休養→前哨戦」のローテーションがベスト。

13.
mono 02/05/30(木) 13:36 [ 追記 ]
弥生賞後は反動が激しく、毎日栄養剤を注射していたとか(競馬王より)。
それでもクラブ馬である以上、皐月賞回避はできなかったようですね。

兄弟が短距離馬しかいないのはテイエムオペラオーも同じですので、それだけでマイラーと決め付けるのは早計でしょう。
父系が欧スタミナ血統というのも共通していますね。

ローマは一日にして成らず!
[1].
メルトダウン 02/07/16(火) 16:44 [ 追記 ]
皐月賞時の体調は超最悪で、パドックでは毛色が黒鹿毛から鹿毛に変色して、歩様もいつもよりゆっくりしていて、後ろから付いてくるタニノギムレットを邪魔していた辺り歩くのも精一杯な状態。レースも終始後方で、レース展開に絡まることなく大敗している。騎手のせいも以上に古川調教師の健康管理が問われた一戦でもあった。

12.
メルトダウン 02/03/19(火) 15:10 [ 追記 ]
父・サクラローレルのステイヤー適正に、
母・ローマステーションのスピードと早熟性がマッチした馬。
この配合は奇跡的に父・母の適正がまとまった馬と見るべきであろう。

11.
にし 02/02/24(日) 08:20 [ 追記 ]
やたらと食うらしい。

10.
匿名希望 02/02/02(土) 18:42 [ 追記 ]
ローマンエンパイア(Roman Empire)は日本語でローマ帝国という意味。

9.
ハイハイテイオー 02/01/21(月) 22:45 [ 追記 ]
母系の血統(兄弟の距離適正)から見て同馬はマイラーじゃないかと一部でささやかれているが、私もやはり同じ意見です。
もちろん血統的もそうだが、あの瞬発力は長距離馬のそれとは明らかに違うように見受けられる。
もちろん3歳時は能力の違いでダービーでも好走する可能性は高いが、本質的にはマイラー。イメージ的にはフサイチエアデールダンツフレームあたりとかなりダブルのは私だけだろうか?
距離伸びてあの瞬発力を使えるなら、かなりの逸材だ。
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[1].
sman 02/01/27(日) 15:42 [ 追記 ]
ローマンエンパイアの兄弟を個人的な方法で調べると、
ターフメビュースは、エブロス=50%:ローマステーション=25〜50%で
エブロスに優位があって、こっちに影響大がみられ、モカシンが強いようです。
ショーザランニングは、ランフォーエバー=75%:ローマステーション=50〜75%で
ランフォーエバーに優位で、こちらに影響大が見られ、トウショウボーイが強い。
ニシオセーラムは、ホワイトマズル25%:ローマステーション=100〜25(ダウン値)%で
ホワイトマズルに優位。これは、オートクラティックに優位でBold RulerRound Tableが影響でちょっと短め。

一方で、ローマンエンパイアサクラローレル=75%:ローマステーション=75〜100%で
ローマステーションに優位があり、母はローソサエティーアレッジドの順に
優位が遡れます。よって、兄弟たちのようにスピード色のつよい配合ではなく、比較的長いところもこなせる配合だと思います。
ただし、ステイヤーではなくどちらかと言うと、クラシックディスタンスをこなせる
中距離馬って感じですね。
ちなみにサクラローレルだと、サンシリアンに影響が見られますね。
[2].
ススズ 02/01/29(火) 13:13 [ 追記 ]
こちらは中島理論で調べてみました。(概算ですので誤差はあります)
4代に渡って精子の活性値を調べた所、サクラローレルが1.75、ローソサエティーが1.0、ストームバードが1.0、ラウンドテーブルが0.5でローマンエンパイアの形相はローレルからになります。
卵子の活性値はローマステーション0.75、アルパインスイフト0.75、ラダームドゥラーク0.25、コスマー0.75で合計が2.5とかなり低い数値です。
このことからレース間隔は空けて使わないと危なそうです。
[3].
中島国治様様様様 02/02/21(木) 17:57 [ 追記 ]
つまり、母方ではなく、父方の距離適正です。
つまり、サンシリアンです。
細かく言うと、形相がサンシリアンだと言う事。
料的遺伝か゛2.5なので、京成杯後の熱発も頷ける。
タキオンのようにならない事を祈る。
[4].
メルトダウン 02/10/27(日) 22:50 編集 [ 追記 ]
サンシリアンリュティエが父で、ヘロド系統の馬。
ヘロド系はシンボリルドルフメジロマックイーン等のパーソロンが出ている。ヘロド系は大レースでの一発勝負に強く(例 ダイタクヤマト)、休み明けも強い(例 トウカイテイオーサクラスターオー)が、虚弱体質な面もある。父サクラローレルも休みがちな所を見ると、ヘロド系の影響が強い。ローマンエンパイアも虚弱体質な所があるので、レース間隔を開けて使うとよい。能力が高ければ休み明けでも新馬戦などで見せた強さを発揮するかもしれない。
[1].
ススズ 02/01/25(金) 21:39 [ 追記 ]
血統だけ見たら距離は長い方がいいと思いますよ。
母母父のストームバードが気になるぐらいです。
[2].
ポンチョ伊東 02/01/25(金) 22:00 [ 追記 ]
活躍している兄弟馬が尽くマイルギリギリタイプですからね。
ストームバードが思ったより強く主張するタイプなんだろうと思います。

8.
イオン 02/01/14(月) 01:13 [ 追記 ]
母父のロ-ソサエティ-は、マンハッタンカフェの母父でもある。
やや肩が立ち気味なので、ベストは、1400〜1800mぐらいか。
父同様に冬場でも毛つやもいいことから内臓も強そう。
(2400mでも大丈夫かも。)
直線では、マンハッタンカフェ同様に長くすごい脚を使う。
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