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Profile
馬名 イナリワン
性別  牡
馬齢  35
生年 1984
毛色 鹿毛
産国 日
ミルジョージ
テイトヤシマ
母父 ラークスパー

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ニュース/動向
[ 参照・投稿 ]
6.
 2016年2月7日、繋養先のあるぷすペンションにて老衰のため死亡。
// 倫敦納豆 16/03/14(月) 00:27  
5.
ポニーファームにいるようです。  1990年に競走引退、種牡馬。   2004年に種牡馬引退。  引退名馬等のけい養展示助成対象馬になっています。
// かに 08/08/06(水) 16:07  
4.
のんびりと前川一二三牧場   で余生を過ごしてました。
// エルク 05/10/01(土) 02:39  
特徴/履歴
7.
種牡馬としては成功とまでは言えないまでも、3強時代のオグリキャップスーパークリークに比べると、公営を中心に遥かに堅実な成績を残しており、地方リーディングサイアーを取ったミルコウジと共にミルジョージ産駒の中では種牡馬として頑張っている。  とはいえ、一昔前の血統といったイメージが拭い切れず、配合相手には恵まれていない。
// ないき 03/01/22(水) 18:01  
6.
2歳時12月に大井でデビュー勝ちを収めると、翌3歳時は破竹の7連勝(出走取消1除く)。その中には東京王冠賞(2600m)もある。  翌年は一層の期待がかけられたが、年明け初戦の金盃以降5連敗。終わったと思ったファンもいたようだが、年末の大一番・東京大賞典(3000m)で復活の勝利。それを手土産に中央に乗り込んだ。  中央に転入してからは11戦3勝。しかも勝ったのは転入初年のみだったが、その3勝は全てG1(春天、両グランプリ)。特に有馬記念は、イナリワンオグリキャップスーパークリークの「平成の3強」の内、勝った馬が年度代表馬という壮絶なレース。直線でまずオグリが前へ出るが、クリークが坂下で捕らえて先頭に立つ。坂を上がって完全にクリーク...(続く)
// 富士山 02/07/07(日) 21:12  
5.
通算25戦12勝。有馬記念(JRAG1 2500M),天皇賞春(JRAG1 3200M),宝塚記念(JRAG1 2200M),東京大賞典(D3000M),東京王冠賞(D2600M),東京湾C(D2000M)  福永二三雄→鈴木清厩舎所属。保手浜弘規所有。山本実儀生産。  スピード,スタミナ,パワー,末脚,勝負根性のバランスに優れた馬で,芝・ダートの両方で最高クラスのレースを制した。競走意欲が旺盛なゆえに折り合いの難しさがあったことと,好不調時の差が激しかったのが弱点だった。  オグリキャップスーパークリークが休養している時期に台頭したため,当初は空き巣狙いかとも思われたが,両者を有馬記念で退けて能力的に何ら劣らないことを示した。  1800Mの毎日王冠ですら行きたがっていたのを見ると,あるいは1600Mで...(続く)
// 自衛隊 01/09/29(土) 18:38  
応援コメント
[ 参照・投稿 ]
3.
平成元年の有馬記念でゴールを駆け抜けたときに柴田政人騎手が小さくガッツポーズする姿は格好良かった。
// 無敵! 01/01/23(火) 15:22  
2.
シグナスヒーローの七夕賞での悔しさは計り知れない。サンデーもローカルのG3くらい遠慮しろよ!
// 00/04/21(金) 12:13  
1.
言うまでもなく本国のミルジョージ産駒としては一番の戦績を残したし、  ミルジョージ産駒の種牡馬としても一番の産駒成績をだしているが  内国産不遇時代を反映してか、はたまたミルジョージ系が時代の  流れではないのか、決して肌馬に恵まれているとは言えないのではないか・・・
// ナスオ 00/02/08(火) 06:34  
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特徴/履歴
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7.
ないき 03/01/22(水) 18:01 [ 追記 ]
種牡馬としては成功とまでは言えないまでも、3強時代のオグリキャップスーパークリークに比べると、公営を中心に遥かに堅実な成績を残しており、地方リーディングサイアーを取ったミルコウジと共にミルジョージ産駒の中では種牡馬として頑張っている。
とはいえ、一昔前の血統といったイメージが拭い切れず、配合相手には恵まれていない。

6.
富士山 02/07/07(日) 21:12 [ 追記 ]
2歳時12月に大井でデビュー勝ちを収めると、翌3歳時は破竹の7連勝(出走取消1除く)。その中には東京王冠賞(2600m)もある。
翌年は一層の期待がかけられたが、年明け初戦の金盃以降5連敗。終わったと思ったファンもいたようだが、年末の大一番・東京大賞典(3000m)で復活の勝利。それを手土産に中央に乗り込んだ。
中央に転入してからは11戦3勝。しかも勝ったのは転入初年のみだったが、その3勝は全てG1(春天、両グランプリ)。特に有馬記念は、イナリワンオグリキャップスーパークリークの「平成の3強」の内、勝った馬が年度代表馬という壮絶なレース。直線でまずオグリが前へ出るが、クリークが坂下で捕らえて先頭に立つ。坂を上がって完全にクリークが抜け出したかに見えた。が、それをピンクの帽子が追い詰める。それが、秋不振続きのイナリワンだった。2頭のマッチレースをハナ差制したのは、イナリワンだった。レコードタイムという、オマケつきで。

5.
自衛隊 01/09/29(土) 18:38 [ 追記 ]
通算25戦12勝。有馬記念(JRAG1 2500M),天皇賞春(JRAG1 3200M),宝塚記念(JRAG1 2200M),東京大賞典(D3000M),東京王冠賞(D2600M),東京湾C(D2000M)
福永二三雄→鈴木清厩舎所属。保手浜弘規所有。山本実儀生産。
スピード,スタミナ,パワー,末脚,勝負根性のバランスに優れた馬で,芝・ダートの両方で最高クラスのレースを制した。競走意欲が旺盛なゆえに折り合いの難しさがあったことと,好不調時の差が激しかったのが弱点だった。
オグリキャップスーパークリークが休養している時期に台頭したため,当初は空き巣狙いかとも思われたが,両者を有馬記念で退けて能力的に何ら劣らないことを示した。
1800Mの毎日王冠ですら行きたがっていたのを見ると,あるいは1600Mでもそれなりに戦えたのではないかと思える。

4.
テツ01 00/11/02(木) 15:07 [ 追記 ]
平成の3強として オグリキャップ や スーパークリーク と死闘を演じた。中央で勝った3勝は全てG1で天皇賞(春).宝塚記念.有馬記念でそのうちの天皇賞(春)と有馬記念はレコード勝ちであり平成元年の年度代表馬となる。また当時ノーザンテーストがリーディグサイヤー爆進中であったがイナリワンの活躍によりミルジョージがリーディングサイヤーに輝いた年でもあった。鋭い差し足の持ち主だった。

3.
moro9 00/05/08(月) 17:59 [ 追記 ]
地方時代、長距離で活躍。
中央では1度も1番人気にならなかったが、天皇賞や有馬記念を勝ち、年度代表馬に選ばれた。
東京大賞典と有馬記念の芝ダートのグランプリを勝ったのはこの馬だけ。

2.
popo 00/04/01(土) 16:16 [ 追記 ]
外国のメジャー血統の固まりみたいな未出走牝馬(Northern Dancer系×Mr.prospector系とか)にこの馬つけたら、大爆発を起こしそうな気がしてならない。

1.
いけ 00/01/11(火) 02:10 [ 追記 ]
地方3〜5歳時14戦9勝、中央6〜7歳時11戦3勝/地方・東京大賞典、東京王冠賞、中央・天皇賞・春、有馬記念、宝塚記念/1989年度 年度代表馬

地方ではデビュー戦から8連勝を記録。6歳で中央に移籍後、中央での3勝は全てG1。その年の年度代表馬に選ばれた。
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