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Profile
馬名 (外) エルコンドルパサー
英字 El Condor Pasa
性別  牡
馬齢  24
生年 1995
毛色 黒鹿毛
産国 米
キングマンボ
サドラーズギャル
母父 サドラーズウェルズ

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ニュース/動向
[ 参照・投稿 ]
23.
産駒最後の世代が3歳になって菊花賞(ソングオブウインド)・ジャパンカップダート(アロンダイト)と制して種牡馬としても名を残した。    ともに社台系会員馬主(社台レースホース&キャロットファーム)。
// カイヅカイブキ 06/11/25(土) 20:35  
22.
[1] 同期というよりは、同世代と言った方がいいでしょう。種牡馬としては、スペシャルウィークとは同期(2年目)ですが、グラスワンダーは今年がデビューイヤーに当たります。
// NAKA24 04/12/27(月) 23:36  
22.
産駒のヴァーミリアンがラジオたんぱ杯を制した事で、同期のスペシャルウィークスムースバリトン)・グラスワンダーフェリシア)に続いて産駒重賞初勝利を挙げた。  それぞれの初重賞産駒がやはり社台グループの生産馬であったことも着目すべき事実だ。
// まっき〜提督 04/12/25(土) 16:16  
特徴/履歴
3.
[1] 発音的には「エルコンドルパサ」と伸ばさないのが正しいが、  飛び行くイメージを出すために「ー」をつけたと言われている。
// 牛若丸三郎太 07/01/12(金) 19:08  
13.
[2] スピード不足の馬はもうでてますね。  確かにミスプロ系に見られる軽快なスピードを見せてくれる産駒は少ないですが、追って味がある産駒は多いですね。
// nas 04/01/10(土) 21:22  
13.
[1] この多重クロスで母方のスピードを引き出し、サドラーズウェズルの良さを伝えた。現状の産駒を見ると、パワー重視の馬が多数。インブリードすると、虚弱体質の馬が生まれるか、スピード不足になる馬もでそう。できれば軽快な馬が出て欲しいところ。
// メルトダウン 04/01/10(土) 19:31  
応援コメント
[ 参照・投稿 ]
71.
今年も顕彰馬に選出ならず。  なんでこの馬がダメなんだろう…。
// イギリス貴族 09/05/08(金) 19:55  
70.
[1] いつか日本の馬が…とまで言わなくても  近い将来、エルコンドルパサーの子供が  ドバイの地で世界の頂点に立っているかもしれませんね。
// 07/12/06(木) 20:42  
70.
[1] 凱旋門賞でディープインパクトが3着に敗れたことで改めて  この馬の偉大さを感じました。  本当に早逝が惜しまれます。いつか日本の馬が世界の頂点に立つことを祈りつつ、エルコンドルパサーの冥福をお祈りします。
// パサーくん 06/10/16(月) 10:09  
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特徴/履歴
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13.
富士山 02/10/25(金) 16:07 編集 [ 追記 ]
エルコンドルパサーの欧州遠征時、欧州の人たちがこの馬の血統表を見た時驚いた人が多かった、というのは有名な話だが、それもうなずける。
ノーザンダンサーの3×4・ネイティヴダンサーの4×5・フォルリの4×5の多重クロスに加え、スペシャルII(牝馬)の4×4・ソング(牝馬)の4×5×5というインブリードの嵐(笑)。
果たしてこの血統が種牡馬として日本で成功するかどうかというのは大きな注目を引いただけに、7歳という年齢での早すぎる死は本当に悼まれる。
[1].
メルトダウン 04/01/10(土) 19:31 [ 追記 ]
この多重クロスで母方のスピードを引き出し、サドラーズウェズルの良さを伝えた。現状の産駒を見ると、パワー重視の馬が多数。インブリードすると、虚弱体質の馬が生まれるか、スピード不足になる馬もでそう。できれば軽快な馬が出て欲しいところ。
[2].
nas 04/01/10(土) 21:22 [ 追記 ]
スピード不足の馬はもうでてますね。
確かにミスプロ系に見られる軽快なスピードを見せてくれる産駒は少ないですが、追って味がある産駒は多いですね。

12.
アドマイヤマックス 02/10/02(水) 12:18 [ 追記 ]
凱旋門賞ではモンジューの2着に敗れたが、サンクルー大賞では、前年の凱旋門賞馬サガミックス、欧州年度代表馬ドリームウェル、独年度代表馬タイガーヒルをよせつけず快勝。しかもモンジューが56キロに対してエルコンドルは59.5キロ。さらに超不良馬場(モンジューは得意)。そんな不利な状況で半馬身差まで粘ったエルコンドルは、やはり最強世代と言われたなかでも最も強いと思う。今週はマンハッタンカフェが出走しますが、そう簡単なレースではないと思います。できれば勝ってほしいです。

11.
トニー 02/07/25(木) 00:05 [ 追記 ]
凱旋門賞の後、現地の人たちからは、今年はチャンピオンが二頭いたと称された。私的な意見だが、直線で一時モンジューにかわされたが、また差し返す勢いがあったので、そうとうな勝負根性の持ち主だと思った。産駒に是非受け継がれていてほしいと思う。

10.
メルトダウン 02/07/18(木) 14:39 [ 追記 ]
通算成績11戦8勝、勝ち鞍はジャパンカップ、サンクルー大賞、NHKマイルC、フォア賞、ニュージーランドT4歳S、共同通信杯4歳S。美浦二ノ宮厩舎所属。
外国産馬の中では当時世代最強と言われた外国産馬グラスワンダーに次ぐ評価を受けた馬で、ダート戦で2勝を上げ、ダート戦に変更になった共同通信杯4歳Sを勝ち、初めての芝戦であるニュージーランドT4歳Sも快勝。そして故障離脱したグラスワンダーが不在のNHKマイルCも勝ち4歳外国産馬の頂点に立った。秋は毎日王冠から始動し、ここまで手綱を取っていた的場騎手が今まで手綱を取ったグラスワンダーを選択し、ここからは現在急上昇中の蛯名騎手が手綱を取った。グラスワンダーとの初顔合わせだったが、このレースの真の強敵である中距離界の最強馬サイレンススズカに2馬身差の2着で敗北したが、グラスワンダー(5着)には先着した。
そしてJCではスペシャルウィークエアグルーヴとの半ば3強を形成し、スペシャル・エアに次ぐ3番人気で、距離不安が指摘されての人気だったが、結果は快勝。スペシャルウィークセイウンスカイグラスワンダーを差し置いて「最優秀4歳牡馬」に選ばれた。
5歳になってからは相手を海外に求めフランス遠征に。遠征緒戦のイスバーン賞は2着。そして春最大の目標であるサンクルー大賞に出走し、サガミックスドリームウェルタイガーヒルと欧州最強古馬をまったく問題とせず快勝。秋は遠征最大の目標であり、日本馬にとって最大の壁である凱旋門賞に挑戦。秋緒戦のフォア賞を勝ち、凱旋門賞では欧州の2強、4歳のモンジューと6歳のデイラミが当面の強敵。当日は過去最悪の不良馬場で、重馬場苦手のデイラミは早くも圏外で相手はモンジュー一頭だった。レースは逃げる形でエルコンドルが先頭に立ち、直線に後続を引き離しにかかるが、ゴール前でモンジューに頭首差に敗れた。そしてこのエルコンドルはレースで引退し、社台SSで種牡馬生活に入った。生涯連対率はクリフジシンザンマルゼンスキーと同じ100%であり、堅実な馬である以上に大事に使われた馬であった。
しかし種牡馬入り3年目の2002年の7月16日夜、腸ねん転のため3世代の産駒を残し死亡。同じ年度代表馬の早死は、ホウヨウボーイ(種牡馬1年目)やナリタブライアン(種牡馬2年目)での悲しい出来事である。

9.
too 02/07/17(水) 23:17 [ 追記 ]
名前と成績から、「世界の怪鳥」と呼ばれていた。

4.
Hiro 01/02/01(木) 00:18 [ 追記 ]
エルコンドルパサーは日本のダート、芝そしてヨーロッパの芝にも適応した名馬。まさにタイキシャトルがそうだった様に本当に強い馬は馬場を選ばない。父キングマンボの産駒もマンボツイスト(平安ステークス)、アメリカンボス(AJCC)が活躍してるようにダート、芝不問。
エルコンドルパサーhttp://www.geocities.co.jp/Athlete-Crete/6844/close4.htm
[1].
エルコンドルパサー 01/04/30(月) 18:00 [ 追記 ]
さらに言わせてもらえれば、馬場だけでなくレースの出走条件、展開、距離も不問だった。1400mのNZTから2400のJC、サンクルー大賞典と短距離から長距離の重賞に勝ち鞍があり、ハイペースのレース(NZT)でも平均ペースのレース(NHKマイルC)でもスローペースのレース(JC)でも勝っている。さらに逃げ(フォワ賞)、先行(NHKマイルC、JC、サンクルー大賞典)、差し(NZT、共同通信杯)、追いこみ(新馬)、まくり(500万下)とあらゆる展開で勝ち鞍をあげている。良馬場(NHKマイルC)でも重馬場(NZT)でも勝っている。まさに完全無欠のオールマイティ、パーフェクトホースだったね。一度として連対を外さなかったし、真の「強さ」というものを見せ付けてくれた名馬だった。
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