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Profile
馬名 [外] グラディアトゥール
英字 Gladiateur
性別  牡
馬齢  158
生年 1862
毛色 鹿毛
産国 仏
Monarque
Miss Gladiator
母父 Gladiator

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特徴/履歴
1.
[1] Miss Gladiatorの競走馬としての記録はいくつかあるようです。  (1勝だけしているみたいです)
// イギリス貴族 07/07/03(火) 16:00  
3.
19世紀随一の名馬であるこの馬の血統は…  Eclipse(1764)〜Pot 8 o's(1773)〜Waxy(1790)〜Whalebone(1807)〜Defence(1824)〜The Emperor(1841)〜Monarque(1852)  となっています。
// イギリス貴族 06/01/25(水) 01:45  
2.
1865年のパリ大賞でこの馬見たさに、ロンシャン競馬場に15万人程度が詰め掛けたという。競馬場に入りきらなかった人も含めれば25万人を越えていたという。
// ヨーデル 05/02/23(水) 23:05  
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3.
イギリス貴族 06/01/25(水) 01:45 [ 追記 ]
19世紀随一の名馬であるこの馬の血統は…
Eclipse(1764)〜Pot 8 o's(1773)〜Waxy(1790)〜Whalebone(1807)〜Defence(1824)〜The Emperor(1841)〜Monarque(1852)
となっています。

2.
ヨーデル 05/02/23(水) 23:05 [ 追記 ]
1865年のパリ大賞でこの馬見たさに、ロンシャン競馬場に15万人程度が詰め掛けたという。競馬場に入りきらなかった人も含めれば25万人を越えていたという。

1.
sman 00/04/28(金) 09:28 [ 追記 ]
20世紀の欧州最強馬がシーバードなら、19世紀の欧州最強馬がこのグラディアトゥール。1862年生まれのこのフランス産馬は、英国三冠とパリ大賞(当時の欧州最大のレース。凱旋門賞は当然まだない。)を勝った史上唯一頭の馬。さらに、英国馬以外で英国ダービーを初めて征したのもこの馬。生涯戦績は19戦16勝。3歳時は3戦1勝、4歳時は10戦9勝(英国三冠、パリ大賞(3000m)ドンカスターS(2400m)ニューマーケット・ダービー(2400m))、5歳時は6戦6勝(アスコットゴールドカップ(金杯)(4000m)、アンベルール大賞(6400m)アンベラトリス大賞(5000m))。オーナー・ブリーダーのラグランジュ伯爵は、ナポレオンに仕えたラグランジュ将軍の息子で、1815年のワーテルローの戦いでウェリントン提督の指揮する軍にナポレオン軍が敗れてからちょうど50年目の1865年の英国ダービーをフランスのグラディアトゥールが征した時は、“ワーテルローの復讐”などと言われたらしい。父のモナルク(1852年生まれ)はフランス・ダービー馬。母のミス・グラディエイター(1854年生まれ)は脚が悪く、競走馬としてのキャリアはない。両親ともにフランス産馬のためグラディアトゥールは生粋のフランス産馬といえるだろう。グラディアトゥールは当歳の時に母馬に脚を踏まれ、繋(つなぎ)がはれて、生涯、とうのう炎に悩まされ、現役時代は万全の状態では走れなかったらしい。が、驚くべきはそのレースぶり。5歳の時のアスコット金杯では残り1400mと言う地点で先頭から300m離された差があったが、一気に詰めはじめると、突き抜けて、ゴールした時には2着馬に40馬身(!?)の着差をつけていたそうである。この時の2着馬のレガリアは前年の英国オークス馬で、セントレジャーではグラディアトゥールの僅差の2着に入った馬で実力はある。それでもこの着差。脚が満足な状態でなく、この勝ち方なのだから、いかにこの馬が凄いかがわかる。一方で、『名馬必ずしも名種牡馬にあらず』の言葉通り、種牡馬としては成功しなかった。現在は、ロンシャン競馬場にその銅像が立っている。ちなみに“グラディアトゥール”とは古代ローマ時代の剣闘士のことである。
[1].
イギリス貴族 07/07/03(火) 16:00 [ 追記 ]
Miss Gladiatorの競走馬としての記録はいくつかあるようです。
(1勝だけしているみたいです)
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