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Profile
馬名 サクラチヨノオー
性別  牡
馬齢  34
生年 1985
毛色 鹿毛
産国 日
マルゼンスキー
サクラセダン
母父 セダン

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ニュース/動向
[ 参照・投稿 ]
1.
新和牧場にいるようです。   1989年に競走引退。種牡馬。   2001年に種牡馬引退。   引退名馬等のけい養展示助成対象馬になっています。
// かに 08/08/06(水) 19:03  
特徴/履歴
4.
ダービーの昼休み、東京競馬場に『ロッキーのテーマ』が鳴り響いた。ロッキーといえば、あだ名が『イタリアの種馬』。東京優駿出走馬の中で、唯一イタリアの種馬の血を持っていたのがBMSセダンのこの馬でした。これって、特徴?
// あらい 03/04/13(日) 16:59  
3.
4戦3勝で朝日杯3歳Sを制するも、「最優秀3歳牡馬」のタイトルはサッカーボーイに奪われてしまった。その屈辱を晴らすために共同通信杯4歳Sから始動するも、まさかの4着。続く弥生賞ではサッカーボーイ(3着)との直接対決に完勝するも、皐月賞ではHペースの展開に巻き込まれ、ヤエノムテキ・ディクターランドに差されての3着。  この内容から「勝負根性がない」「距離伸びて不安」と各紙TMや専門家に散々に言われ、あまりにもダービーでサクラチヨノオーに印がつかなかったため、「(チヨノオーは)どう考えたって、本質的にステイヤーですよ。実績はうちの馬がナンバーワンなんだ。あまり馬鹿にしない方がいい!」と小島太騎手がダービーフェスティバルで激怒したというのはあまりにも有名なエピソードである。  迎えたダービーでは、アドバンスモアの玉砕逃げをやり過ごし、Hペースにつられて動く先行馬をもやり過ごして坂下で先頭に立つ。しかし最内から素晴らしい末脚でメジロアルダンが突っ込んでくる。一旦は差し切って前に出たメジロアルダンだが、ここからサクラチヨノオーがもう一度伸びる。内からメジロアルダンと岡部幸雄、外からサクラチヨノオーと小島太。関東の名手の壮絶な叩き合い。ダービー史に残るこの約200mにも及ぶ叩き合いを、...(続く)
// 富士山 02/12/18(水) 22:56  
2.
通算10戦5勝。東京優駿(JRAG1 2400M),朝日杯3歳S(JRAG1 1600M),弥生賞(JRAG2 2000M)。  境勝太郎厩舎所属。さくらコマース所有。谷岡牧場生産。  マルゼンスキー産駒らしく華奢とも思える細身の馬だったが,軽快なスピードとしぶとい粘り,仕上がりの早さと成長力を兼ね備えた馬で,ダービーのように仕上がりきった時は素晴らしい粘りで相手をねじ伏せた。脚部不安に悩まされたのもマルゼンスキー産駒らしさか。
// 自衛隊 01/09/08(土) 07:09  
応援コメント
[ 参照・投稿 ]
1.
最近、種牡馬を引退したらしいです。とても残念です
// mu-nraito 02/04/09(火) 18:41  
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特徴/履歴
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4.
あらい 03/04/13(日) 16:59 [ 追記 ]
ダービーの昼休み、東京競馬場に『ロッキーのテーマ』が鳴り響いた。ロッキーといえば、あだ名が『イタリアの種馬』。東京優駿出走馬の中で、唯一イタリアの種馬の血を持っていたのがBMSセダンのこの馬でした。これって、特徴?

3.
富士山 02/12/18(水) 22:59 編集 [ 追記 ]
4戦3勝で朝日杯3歳Sを制するも、「最優秀3歳牡馬」のタイトルはサッカーボーイに奪われてしまった。その屈辱を晴らすために共同通信杯4歳Sから始動するも、まさかの4着。続く弥生賞ではサッカーボーイ(3着)との直接対決に完勝するも、皐月賞ではHペースの展開に巻き込まれ、ヤエノムテキ・ディクターランドに差されての3着。
この内容から「勝負根性がない」「距離伸びて不安」と各紙TMや専門家に散々に言われ、あまりにもダービーでサクラチヨノオーに印がつかなかったため、「(チヨノオーは)どう考えたって、本質的にステイヤーですよ。実績はうちの馬がナンバーワンなんだ。あまり馬鹿にしない方がいい!」と小島太騎手がダービーフェスティバルで激怒したというのはあまりにも有名なエピソードである。
迎えたダービーでは、アドバンスモアの玉砕逃げをやり過ごし、Hペースにつられて動く先行馬をもやり過ごして坂下で先頭に立つ。しかし最内から素晴らしい末脚でメジロアルダンが突っ込んでくる。一旦は差し切って前に出たメジロアルダンだが、ここからサクラチヨノオーがもう一度伸びる。内からメジロアルダンと岡部幸雄、外からサクラチヨノオーと小島太。関東の名手の壮絶な叩き合い。ダービー史に残るこの約200mにも及ぶ叩き合いを、サクラチヨノオーはクビだけ制し、第55代ダービー馬に輝いた。
しかし、その後すぐに右前脚浅屈腱炎を発症。翌年の安田記念で復帰するも、同期のバンブーメモリーに3秒4離された16着と大敗。続く宝塚記念でもイナリワンから4秒8も離されて16着。そしてレース中に屈腱炎を再発。そのまま引退となった。

2.
自衛隊 01/09/08(土) 07:09 [ 追記 ]
通算10戦5勝。東京優駿(JRAG1 2400M),朝日杯3歳S(JRAG1 1600M),弥生賞(JRAG2 2000M)。
境勝太郎厩舎所属。さくらコマース所有。谷岡牧場生産。
マルゼンスキー産駒らしく華奢とも思える細身の馬だったが,軽快なスピードとしぶとい粘り,仕上がりの早さと成長力を兼ね備えた馬で,ダービーのように仕上がりきった時は素晴らしい粘りで相手をねじ伏せた。脚部不安に悩まされたのもマルゼンスキー産駒らしさか。

1.
00238 01/05/16(水) 14:05 [ 追記 ]
雨に泣かされたサクラホクトオーの兄で、1988年のダービー馬。いったんはメジロアルダンにかわされたものの脅威の差し返しで優勝した。なお引退後は種牡馬になり、産駒には愛知杯を勝ったサクラエキスパートや、ウインターSを勝ったマイターン、皐月賞2着のサクラスーパーオーなどがいる。
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