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Profile
馬名 サクラローレル
性別  牡
馬齢  27
生年 1991
毛色 栃栗毛
産国 日
レインボークエスト
ローラローラ
母父 サンシリアン

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ニュース/動向
[ 参照・投稿 ]
10.
[2] アルゼンチン共和国杯優勝で、産駒の重賞5勝目!  お見事!センチュリー!!
// kirak 05/11/06(日) 15:53  
10.
[1] 続けて、日経新春杯優勝で、産駒の重賞4勝目
// Kirak 05/01/16(日) 16:10  
10.
サクラセンチュリーが鳴尾記念優勝で、産駒の重賞勝利3勝目
// Kirak 04/12/12(日) 16:06  
特徴/履歴
6.
[2] フランス遠征の裏話として言われているのは    いつも打っている蹄鉄師を連れて行こうとしたが諸事情により連れて行けなくなり現地の蹄鉄師を使ったが日本人スタッフの意見を聞かずに自分の好きなように蹄鉄を打ち脚の弱いローレルに合わずそのせいで故障をした。    フォア賞で故障した際フランス人医師が  「競走馬としてはもう無理だから薬殺してもいいか」  と許可を求め最初フランス語の意味のわからなかったスタッフがOKサインを出していたがその意味がわかった瞬間顔色を変えて激怒したという。    というのが有名な話で...(続く)
// あつ 04/03/23(火) 03:49  
6.
[1] 1991年谷岡牧場生産。美浦境勝太郎厩舎→小島太厩舎、主戦騎手小島太、横山典弘。旧4〜7歳日仏で出走22戦9勝。  1月にデビューするも後のオープン馬シャインフォードの9着に敗れる。しかし3戦目で初勝利。500万下を3走目で勝利(インディードスルータイキブリザードに負ける)し青葉賞に向かうもエアダブリンの3着に敗れる。ダービーに出走せず(球節炎のため)秋はセントライト記念から始動。しかし敗れるもその後条件戦を連勝、金杯で重賞初勝利後目黒記念でハギノリアルキングの2着になるも両前足骨折により長...(続く)
// あつ 04/03/23(火) 03:38  
6.
通算成績22戦9勝。有馬記念、天皇賞・春を制した96年の年度代表馬。日本代表として凱旋門賞制覇を目標にフランスへ渡ったが、前哨戦のフォワ賞で脚部不安を発症し引退を余儀なくされた。また、有馬記念を制すると当時に、鞍上の横山典弘騎手のJRA通算700勝目でもあった。
// セイウン 03/07/13(日) 21:13  
応援コメント
[ 参照・投稿 ]
49.
4コーナーのまくりは凄かったよ  有馬記念の時は背中がゾクッとしたもんなー  晩成のステイヤータイプなんで  いまいち種牡馬として人気がないかもしれないけど  1頭くらい大物がでないかな・・・
// ミッドナイト 06/12/31(日) 19:04  
48.
重賞4勝の内、3つは直線長い競馬場(東京と京都)。  芝の直線一気の末脚を生かすのがサクラローレル産駒、でしょう。  ダートの場合は捲くる脚が特徴。    難しいのは来週の平安Sに出走予定のローマンエンパイア。  現在はダート路線に活路を見出していますが、  芝に戻って直線一気の競馬を今一度試してほしいです。  (年取っただけに、3歳時のインパクトを再現するのは難しいかも)
// マラ男 05/01/17(月) 17:40  
47.
サクラセンチュリーが鳴尾記念を勝ち産駒3頭目のGレースウイナーと  なりました。まだGレースを勝っていない馬のなかにも、デンゲキ  ヒーロー、リンガスローレルキヌガササファイヤミッキーベル、  サクラミヤビブリットレーン等々楽しみな馬がいます。  今後、4頭目、5頭目のGレースウイナーが出てくることを期待します。
// にし 04/12/12(日) 20:45  
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特徴/履歴
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6.
セイウン 03/07/13(日) 21:13 [ 追記 ]
通算成績22戦9勝。有馬記念、天皇賞・春を制した96年の年度代表馬。日本代表として凱旋門賞制覇を目標にフランスへ渡ったが、前哨戦のフォワ賞で脚部不安を発症し引退を余儀なくされた。また、有馬記念を制すると当時に、鞍上の横山典弘騎手のJRA通算700勝目でもあった。
[1].
あつ 04/03/23(火) 03:38 [ 追記 ]
1991年谷岡牧場生産。美浦境勝太郎厩舎→小島太厩舎、主戦騎手小島太、横山典弘。旧4〜7歳日仏で出走22戦9勝。
1月にデビューするも後のオープン馬シャインフォードの9着に敗れる。しかし3戦目で初勝利。500万下を3走目で勝利(インディードスルータイキブリザードに負ける)し青葉賞に向かうもエアダブリンの3着に敗れる。ダービーに出走せず(球節炎のため)秋はセントライト記念から始動。しかし敗れるもその後条件戦を連勝、金杯で重賞初勝利後目黒記念でハギノリアルキングの2着になるも両前足骨折により長期休養に入る。普通の馬なら引退しても仕方がないような重傷だったが奇跡的に回復し1年ぶりにターフに復活し中山記念に出走し見事快勝し天皇賞に駒を進めた。
この年は阪神大賞典で歴史的名勝負を繰り広げたナリタブライアンマヤノトップガンが圧倒的な人気になりサクラローレルは少し離された3番人気だった。しかし-18キロの馬体は少し汗で光りつつも完全に仕上がった素晴しい馬体であった(境勝調教師は細すぎると言って怒ったらしいがパドック最前列で見た私には素晴しく見えた。ブライアン贔屓だった私にさえこの馬が勝つだろうなあと思ったが馬券は買った後だった…ホッカイルソーもよかったのだが…)。結果は全盛期の伸びのないナリタブライアンをあっさり交わしたサクラローレルの(着差以上の)圧勝だった。
秋は初戦のオールカマーこそ勝ったものの天皇賞では1番人気マジックのせいか3着に敗れるも有馬記念ではまたも着差以上の圧勝で快勝し見事に年度代表馬、最優秀古馬牡馬となった。
翌年春の天皇賞にぶっつけで挑戦し2着後凱旋賞挑戦のため渡仏する。そして初戦のフォア賞をむかえた。しかし結果は8着、しかも故障していたのだ。結局凱旋門賞に挑戦できないまま引退することになった。
[2].
あつ 04/03/23(火) 03:49 [ 追記 ]
フランス遠征の裏話として言われているのは

いつも打っている蹄鉄師を連れて行こうとしたが諸事情により連れて行けなくなり現地の蹄鉄師を使ったが日本人スタッフの意見を聞かずに自分の好きなように蹄鉄を打ち脚の弱いローレルに合わずそのせいで故障をした。

フォア賞で故障した際フランス人医師が
「競走馬としてはもう無理だから薬殺してもいいか」
と許可を求め最初フランス語の意味のわからなかったスタッフがOKサインを出していたがその意味がわかった瞬間顔色を変えて激怒したという。

というのが有名な話である。

5.
マラ男 03/04/28(月) 21:15 [ 追記 ]
今回のシンコールビーの走りを見る限りでは芝が深い洋芝向けの馬場と、淀みのない流れで差す競馬が得意で、逆にろめる雨降り馬場は得意ではない。同じ距離で優勝したローマンエンパイアも同じような流れだった。新馬戦の時に短距離で好走して、短距離で激しいペースを経験した後に長距離を使い出すと産駒が本格化する傾向がある。母方は早熟気味な仕上がり早なスピード血統との配合がベストと言える。シンコールビーローマンエンパイアは母方にストームバード系を持っている。
[1].
マラ男 03/04/30(水) 20:46 [ 追記 ]
シンコールビーの血統:母父は米種牡馬トップ3に入るストームキャット。しかし2代前はアメリカ三冠馬サイテイションブルリーテディ、3代前の母父がヒムヤー(主流血脈ブロードラッシュ)の系統で、母方は活躍馬はほとんどいないアメリカの異系血脈で構成されている。ローマンエンパイアもアメリカの血統(コスマー)で覆われている。サクラローレル種牡馬成功の鍵は 父・欧州のスタミナ血統&母・アメリカのスピード寄りの雑草血統の配合、ストームバード系との相性の良さ、サクラローレルの早熟な母系の血を近親配合(シンコールビーローマンエンパイアボールドルーラーの5×5)で引き出す。このことでクラシック級の馬を多数が輩出できると思う。ブラックタキシードの母・オーピーキャットビワシンセイキの母・オシアナ(近親にストームバード)等のストームバード系の血が濃い馬との配合で大物も期待できそうだ。

4.
にし 02/05/04(土) 17:44 [ 追記 ]
今日はコングランラピデスが勝ちあがった。勝ちタイムは1分34秒3で、NHKマイルカップと比較しても、未勝利としては優秀な時計といえる。今後に期待する。

3.
にし 02/04/13(土) 18:13 [ 追記 ]
今日はオンワードローレルとブリットレーンが勝ちあがった。これで初年度産駒で勝ちあがった馬は8頭となった。デビューしたのは25頭ぐらいだがこの分だと半分ちかく勝ちあがってしまうかも。

2.
アッカー 01/08/22(水) 14:03 [ 追記 ]
3,4歳時は幾度となく怪我に泣かされ続け、ダービー、春天を棒に振ったが、5歳時の天皇賞春でナリタブライアンを並ぶ間もなく交わし、一気にスターホースに。その年の有馬記念を勝って年度代表馬に選ばれた。マヤノトップガンマーベラスサンデーとともに3強を形成したが、5,6歳時のローレルはその中でも1枚上だった。

1.
maru 00/04/16(日) 16:32 [ 追記 ]
血統的には気性が悪そうですが、この馬自身はレースでもほとんどかかることがなかった。
栃栗毛のG1馬は今のところ3頭しかおらず、ライバルのマーベラスサンデーも栃栗毛だったのは珍しい巡り合わせだった・・・
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