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Profile
馬名 セントサイモン
英字 St. Simon
性別  牡
馬齢  138
生年 1881
毛色 黒鹿毛
産国 英
ガロピン
セントアンジェラ
母父 キングトム

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特徴/履歴
4.
[2] 「序盤大きく離された後方だったが残り1200メートルでいきなり加速し全馬抜きさる」こそセントサイモン系の特徴。一度エンジンが掛かり、スピードに乗ればそう簡単には止まらない『持続性のあるスピードと瞬発力』。東京優駿でのカブラヤオーの暴走や、有馬記念でのタップダンスシチーの3コーナーからの型破りなロングスパート、最近ではエプソムCでのハイペースで逃げ粘ったエーピーグリードいい例だろう。
// マラ男 03/10/04(土) 19:56  
4.
[1] 19世紀最後の年の英国クラッシク戦線をすべて産駒が制すなど、この時代はまさにやりたい放題。この次の年を最後に産駒の活躍はとまり、4冠馬セプターを出すなどした息子のパーシモンリーディングを譲った。
// がろぴん 03/06/09(月) 14:48  
4.
[2] 今のところリボーが主流だが、昔の日本でもヒンドスタンシンザン)やムーティエなどが実績上げている。近親配合では気の強さが勝負根性から活発なレースをし、瞬発力に優れた馬が多い。父と母方、母方のみの近親配合でセントサイモンの良さを引き出した例としてミホシンザントロットスタータニノギムレットローマンエンパイアシルクブラボー等がいる。各馬の血統表を辿ればよくわかると思います。
// マラ男 03/06/04(水) 20:30  
応援コメント
[ 参照・投稿 ]
1.
「煮えたぎるSL」なる異名をとり、引退後は究極の種牡馬になった事はあまりにも有名だが、凶暴で悪い気性でも有名。
// 少年Σ 08/12/28(日) 21:52  
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特徴/履歴
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4.
スリーパー 02/09/19(木) 04:40 [ 追記 ]
2〜3歳時にイギリスで出走して10戦無敗の名馬。主な勝ち鞍は、グッドウッドC、アスコットGC(金杯)、ニューカッスル&ゴスフォースGC、エプソムGC(ただし単走)、ナーサリーSなど。英国クラシックには、2000ギニーのみ登録されていた(これは、母のそれまでの産駒が良績を残していなかったためと思われる)が、レース登録者(オーナー)のパッチャーニ公が1883年4月に死亡したため、当時のルール(レース登録者が死亡の場合は登録していたレース登録がすべて無効になる、というルール)にしたがい出走できなかった。これは、2歳戦の主要レースに出走していないことの理由でもある。しかしながら、アスコットGC、グッドウッドCをともに20馬身差の圧勝で勝つなど、能力の高さを示した。これは、当時の“天才騎手”フレッド・アーチャー(29才で自殺するまで、8084戦2748勝、勝率3割以上、英国クラシックレース優勝21回、リーディングジョッキー13回などの大記録を持つ)をもってして、「自分が乗った馬の中で最高の馬」といわしめたあたりにも窺える。種牡馬としても、1890〜96年、1900年、1901年の計9回リーディングに輝いている。
[1].
がろぴん 03/06/09(月) 14:48 [ 追記 ]
19世紀最後の年の英国クラッシク戦線をすべて産駒が制すなど、この時代はまさにやりたい放題。この次の年を最後に産駒の活躍はとまり、4冠馬セプターを出すなどした息子のパーシモンリーディングを譲った。
[1].
GE 03/03/27(木) 17:35 [ 追記 ]
セントサイモンの強さと気性難を表したレースがある。
唯一アーチャーが乗れなかったアスコットGC(当時最高峰のレース)では、序盤大きく離された後方だったが残り1200メートルでいきなり加速し全馬抜きさるといった先日のブルーイレヴンのようなレースぶりで20馬身の差を着けてゴール、さらにそのまま騎手の静止命令を聞かず、すさまじいスピードを維持したまま1600メートルも暴走したとか。
[2].
マラ男 03/10/04(土) 19:56 [ 追記 ]
「序盤大きく離された後方だったが残り1200メートルでいきなり加速し全馬抜きさる」こそセントサイモン系の特徴。一度エンジンが掛かり、スピードに乗ればそう簡単には止まらない『持続性のあるスピードと瞬発力』。東京優駿でのカブラヤオーの暴走や、有馬記念でのタップダンスシチーの3コーナーからの型破りなロングスパート、最近ではエプソムCでのハイペースで逃げ粘ったエーピーグリードいい例だろう。
[2].
マラ男 03/06/04(水) 20:30 [ 追記 ]
今のところリボーが主流だが、昔の日本でもヒンドスタンシンザン)やムーティエなどが実績上げている。近親配合では気の強さが勝負根性から活発なレースをし、瞬発力に優れた馬が多い。父と母方、母方のみの近親配合でセントサイモンの良さを引き出した例としてミホシンザントロットスタータニノギムレットローマンエンパイアシルクブラボー等がいる。各馬の血統表を辿ればよくわかると思います。
[1].
スリーパー 02/09/19(木) 04:48 [ 追記 ]
セントサイモンの調教師であり、英国クラシックレース28勝、ダービー6勝を挙げたドーソン調教師が「私は生涯唯一頭、良馬を調教した。それはセントサイモンだ」という言葉を残しているとか。

3.
まゆ 01/05/06(日) 21:33 [ 追記 ]
種牡馬として優秀すぎた馬。あまりに広がったために血の袋小路状態に。どことなく現在のサンデーサイレンスが似ているような気がする。

2.
Dr.Fager 01/02/20(火) 12:47 [ 追記 ]
英国で種牡馬として活躍しすぎて血が煮詰まりすぎ、飽和状態になった。

1.
sman 00/04/19(水) 18:02 [ 追記 ]
馬名はフランスの思想家、サン・シモンから由来。現役時代は発汗が激しく、種牡馬になっても気性が悪いのは直らず、馬房にいた猫を咥えて天井に叩きつけて殺してしまった、という逸話付き。
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