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Profile
馬名 ティッカネン
英字 Tikkanen
性別  牡
馬齢  29
生年 1991
毛色 芦毛
産国 米
コジーン
レイコ
母父 ターゴワイス

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ニュース/動向
[ 参照・投稿 ]
1.
1996年からアロースタッドで供用されていたが、愛国へ売却されることとなった。
// GW 03/08/22(金) 10:40  
特徴/履歴
1.
[1] 1991年米国産。生産者はStavros Spyros NiarchosでAugustin Stablesの所有馬となり、Jonathan Peace調教師に預けられる。   2〜4歳時を仏愛独伊米の5カ国で走り、通算成績17戦4勝・2着2回・3着3回。   主な勝ち鞍はブリーダーズCターフ(米G1・芝12F)、ターフクラシック招待H(米G1・芝12F)、グレフュール賞(仏G2)。他にリュパン賞・クリテリウムドサンクルー(共に仏G1)の3着がある。   父CozzeneはBCマイル勝ちのある名種牡馬、母はReikoPrincequilloの4×4・Nasrullahの5×5のクロスを持ち、半兄に愛セントレジャーを勝ったTurgeonがいる。   デビュー戦を勝った勢いでG1・クリテリウムドサンクルーに出走、5番人気ながらSunshackの3着に入った。   3歳初戦のオープン戦は3着だったが、グレフュール賞でSolid Illusionを下して重賞初制覇。5番人気で臨んだリュパン賞はCeltic Armsの3着、仏ダービーもCeltic Armsの4着、愛ダービーでもBalanchineの5着と勝てない競馬が続いた。   秋は独国のG3・フルステンベルグレネンから始動するもTwenの2着、イタリア大賞典でもClose Conflictの4着とやはり勝てないまま米国・Chirstophe Clement厩舎に転厩した。移籍初戦のターフクラシック招待Sで最低人気ながらVaudevilleをクビ差捕らえ優勝、しかしBCターフに挑戦しても前走を「フロッグ」視され6番人気、結果はHatoofに1・1/2馬身つけ2.26.5のタイムで快勝した。   4歳は英国・ジョッキークラブSでスタート、Only Royaleの2着で続くコロネーションCも人気に応えられずSunshackの3着、サンクルー大賞もCarnegieの4着でマンノウォーSでは人気を裏切りMilkomから7馬身も離された8着と大敗、やはり欧州では勝ちきれずにいた。   米国に戻り、連覇のかかったターフクラシック招待Sに出走するもTurk Passerの6着と大敗、続くハリウッドターフCもRoyal Chariotの7着と引退を決めた。   その年の内に日本へ輸入され、1996年から静内・アロースタッドで種牡馬入りした。 
// 兎馬 04/07/06(火) 22:03  
1.
ヨーロッパの時は、G1リュパン賞3着が最高成績。アメリカでは、ターフクラシック招待、BCターフ(チャーチルダウンズ競馬場)を優勝。引退後はすぐに日本で種牡馬入り。(最強の種牡馬データー辞典より)
// どら 01/01/08(月) 16:36  
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1.
どら 01/01/08(月) 16:36 [ 追記 ]
ヨーロッパの時は、G1リュパン賞3着が最高成績。アメリカでは、ターフクラシック招待、BCターフ(チャーチルダウンズ競馬場)を優勝。引退後はすぐに日本で種牡馬入り。(最強の種牡馬データー辞典より)
[1].
兎馬 04/07/06(火) 22:04 編集 [ 追記 ]
1991年米国産。生産者はStavros Spyros NiarchosでAugustin Stablesの所有馬となり、Jonathan Peace調教師に預けられる。 
2〜4歳時を仏愛独伊米の5カ国で走り、通算成績17戦4勝・2着2回・3着3回。 
主な勝ち鞍はブリーダーズCターフ(米G1・芝12F)、ターフクラシック招待H(米G1・芝12F)、グレフュール賞(仏G2)。他にリュパン賞・クリテリウムドサンクルー(共に仏G1)の3着がある。 
CozzeneはBCマイル勝ちのある名種牡馬、母はReikoPrincequilloの4×4・Nasrullahの5×5のクロスを持ち、半兄に愛セントレジャーを勝ったTurgeonがいる。 
デビュー戦を勝った勢いでG1・クリテリウムドサンクルーに出走、5番人気ながらSunshackの3着に入った。 
3歳初戦のオープン戦は3着だったが、グレフュール賞でSolid Illusionを下して重賞初制覇。5番人気で臨んだリュパン賞はCeltic Armsの3着、仏ダービーもCeltic Armsの4着、愛ダービーでもBalanchineの5着と勝てない競馬が続いた。 
秋は独国のG3・フルステンベルグレネンから始動するもTwenの2着、イタリア大賞典でもClose Conflictの4着とやはり勝てないまま米国・Chirstophe Clement厩舎に転厩した。移籍初戦のターフクラシック招待Sで最低人気ながらVaudevilleをクビ差捕らえ優勝、しかしBCターフに挑戦しても前走を「フロッグ」視され6番人気、結果はHatoofに1・1/2馬身つけ2.26.5のタイムで快勝した。 
4歳は英国・ジョッキークラブSでスタート、Only Royaleの2着で続くコロネーションCも人気に応えられずSunshackの3着、サンクルー大賞もCarnegieの4着でマンノウォーSでは人気を裏切りMilkomから7馬身も離された8着と大敗、やはり欧州では勝ちきれずにいた。 
米国に戻り、連覇のかかったターフクラシック招待Sに出走するもTurk Passerの6着と大敗、続くハリウッドターフCもRoyal Chariotの7着と引退を決めた。 
その年の内に日本へ輸入され、1996年から静内・アロースタッドで種牡馬入りした。
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