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Profile
馬名 ノーザンテースト
英字 Northern Taste
性別  牡
馬齢  48
生年 1971
毛色 栗毛
産国 加
ノーザンダンサー
レディヴィクトリア
母父 ヴィクトリアパーク

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ニュース/動向
[ 参照・投稿 ]
12.
サンデーサイレンスと1億7000万円差で一位になり、  16年連続でリーディングブルードメアサイアーの座に輝いた。  なお、中央のみの記録だと2800万円差で  サンデーサイレンスが一位になる。
// 牛若丸三郎太 07/01/10(水) 01:20  
11.
11月3日にモガリブエがJRAの競走馬登録を抹消されたことにより、JRAに所属するノーザンテースト産駒は全て消えてしまった。
// s 06/11/06(月) 17:51  
10.
2月4日、京都4Rで産駒のモガリブエが勝利し、産駒の連続勝利記録が28年になった。
// a 06/02/04(土) 15:55  
特徴/履歴
6.
11年間リーディングサイアーの座に君臨した近代日本競馬の父。惜しくもその記録はリアルシャダイに打ち破られてしまうのだが、その記録は素晴らしい。産駒は短距離から長距離まで走る産駒がおり、配合相手次第でいくらでも変化する自在性がある。自身の競走成績は重賞はG1を1勝、G3を2勝。勝ち鞍が短距離に集中していることから、輸入当初は距離の壁があるのではないかと心配されていた。
// 04/04/19(月) 16:26  
5.
母父ノーザンテーストを持つサッカーボーイサクラバクシンオー、そしてダイナコスモスは短距離寄りの種牡馬としてGIホースを輩出している点も見逃せない。となると母母父ノーザンテーストを持つエアジハードアドマイヤコジーンも成功する可能性は大きいではないだろうか?
// メルトダウン 03/07/22(火) 20:17  
4.
[1] 当馬は、1歳時に社台の故吉田善哉氏がサラトガの競りで落札し、欧州で競走生活を送った後は即日本にやってきた。日本にほぼ始めて導入されたノーザンダンサー系の種牡馬である。その後は11年連続リーディングサイヤーという快挙を成し遂げ、日本の生産界に大きな影響を与え続けている。最近は直接の父としての勢いは低下したようであるが、母父としての成績も素晴らしく、直接の父系では、アンバーシャダイ〜メジロライアンというラインが今活力が大きく、天皇賞勝馬メジロブライト、G1を4勝しているメジロドーベルが出ている。アスワン〜メジロアルダンというラ...(続く)
// ノーザンテースト 01/12/08(土) 23:46  
応援コメント
[ 参照・投稿 ]
15.
 ブライアンズタイム産駒1300勝のニュースにあわせて、その上位のサンデーサイレンスノーザンテーストライジングフレームの勝利数も出ていました。   サンデーサイレンス産駒の勝利数には「現在」が付いていたのですが、ノーザンテーストにはありませんでした(1757勝だそうです)。わずかに地方に現役産駒が残っているとも聞きますが、もう中央で勝ち星を積み重ねることはないと判断されてしまったのですね。
// 倫敦納豆 08/04/09(水) 01:10  
14.
長い間お疲れ様でした。  あなたが日本競馬にどれほど貢献したかは今更言うまでもありません。  安らかに眠って下さい。。。
// Alt 04/12/12(日) 01:02  
13.
合掌。日本の種牡馬界の長老ってカンジの方でした。社台の屋台骨を作った名種牡馬でもありましたね…。安らかに。
// カリス}店員 04/12/12(日) 00:54  
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特徴/履歴
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6.
04/04/19(月) 16:26 [ 追記 ]
11年間リーディングサイアーの座に君臨した近代日本競馬の父。惜しくもその記録はリアルシャダイに打ち破られてしまうのだが、その記録は素晴らしい。産駒は短距離から長距離まで走る産駒がおり、配合相手次第でいくらでも変化する自在性がある。自身の競走成績は重賞はG1を1勝、G3を2勝。勝ち鞍が短距離に集中していることから、輸入当初は距離の壁があるのではないかと心配されていた。

5.
メルトダウン 03/07/22(火) 20:17 [ 追記 ]
母父ノーザンテーストを持つサッカーボーイサクラバクシンオー、そしてダイナコスモスは短距離寄りの種牡馬としてGIホースを輩出している点も見逃せない。となると母母父ノーザンテーストを持つエアジハードアドマイヤコジーンも成功する可能性は大きいではないだろうか?

4.
ノーザンテースト 01/12/08(土) 23:41 [ 追記 ]
競走成績だけを見ると、確かにG1は勝っているのであるが、聞く話によるとこのレースは泥んこ馬場であり、決して評価が高いものではないらしい。いわば、今の日本でたとえるなら、「持ち時計のないスプリンター」の評をされているシンコウフォレストのような感じなのだろうか。カニングトン厩舎に属し、2歳時は夏から出走、初戦を3着、続いて2着、エクリプス賞で初勝利をあげ、トーマスブライアン賞で重賞を連覇している。フリーハンデはミシシッピアンノノアルコに次ぐ3位の高評価である。3歳時は、初戦のジェベル賞を勝ち、2000ギニーやダービーにも挑戦しているが、それぞれノノアルコ、スノーナイトの4-5着と、今一つ。ダービーはやる気のない走り方だったそうで、後方から3頭目という位置取りから最後2ハロンだけで差を詰めたらしい。ユジェーヌアダムス賞3着、ラコートノルマンド賞5着、ロンポワン賞はノノアルコの4着、ムーランドロンシャン賞をマウントハーゲンから3馬身差の2着、そしてラフォレ賞優勝という経歴である。このラフォレ賞では、ムーリンベイラーンピットカーンという面々を下しているそうだ。この後のパース賞は8着で、これで3歳時の競走を終える。4歳時はエドモンブラン賞4着、リゾランジ賞3着、ポルトマヨ賞5着、モーリスドギース賞3位入線4位降着、ジャックルマロワ賞はリアンガの10着となり、この後パン賞というレースを優勝している。ラフォレ賞連覇を目指すが、2歳馬のローンスターの8着。これで引退、種牡馬入り。はっきり言ってしまえば、早熟の並の一流半スプリンターの競走成績である。
[1].
ノーザンテースト 01/12/08(土) 23:46 [ 追記 ]
当馬は、1歳時に社台の故吉田善哉氏がサラトガの競りで落札し、欧州で競走生活を送った後は即日本にやってきた。日本にほぼ始めて導入されたノーザンダンサー系の種牡馬である。その後は11年連続リーディングサイヤーという快挙を成し遂げ、日本の生産界に大きな影響を与え続けている。最近は直接の父としての勢いは低下したようであるが、母父としての成績も素晴らしく、直接の父系では、アンバーシャダイ〜メジロライアンというラインが今活力が大きく、天皇賞勝馬メジロブライト、G1を4勝しているメジロドーベルが出ている。アスワン〜メジロアルダンというラインからもメジロスティードが出ている。産駒は非常に多様性に富み、ダイナガリバーがおっとりしたタイプであったに対し、ダイナアクトレスはかなりきつい馬であった。マチカネタンホイザが3200mの東京レコード保持者であるに対し、シャダイソフィアはスピード馬であった。スルーオダイナは、マイラー色が濃いい割に走らせてみたら思い切りステイヤーであった。評判倒れする馬も多ければ、評判以上の走りをする馬も多数いた。概ね仕上がりは早く、距離は問わず。牝馬はスピードを生かすタイプが多いに対し、牡馬は概ねいい脚を長く使うタイプ。ここ一番での詰めが甘いところを見せる馬も多い。成長力がなくて頭打ちかとおもわれると、突然に勝ち上がるというケースもある。良くノーザンテーストの子供は3度成長する、といわれるものである。ただし概ね基本は条件戦、あるいは自分に相応しい格のレースで着を拾って行くタイプ。この辺りは当馬の競走成績を素直に反映してしまっているといえる。丈夫な産駒が多いという事でもある。非常に個性的な産駒が多いのだが、どういった個性に出るというのが良く分からないのである。2000年、事実上種牡馬を引退とのことである。

3.
どら 01/10/21(日) 07:03 [ 追記 ]
2001年富士S(東京・G3・芝1600m)では、産駒のクリスザブレイヴが優勝。この優勝で、産駒20世代重賞勝ち馬を出しました。重賞勝ちは、98年ステイヤーズSを優勝したインターフラッグ以来です。

2.
内国産馬ファン 00/07/16(日) 09:34 [ 追記 ]
この馬は、かなりの高齢だが、ダイナガリバーを筆頭とする名馬を輩出、
後継種牡馬にも恵まれて、史上最高の種牡馬かもしれない。晩年は、
エアデジャヴートキオアクセルなどの個性派を出している。
母の父としても抜群で、マルゼンスキーを凌ぐといわれている。
後継種牡馬(ダイナガリバーなど)の活躍も、かなり目立ってきている。
ダイナガリバーは、地方で、大物「アローセプテンバー」を出し、
人気がある。
[1].
daisuke 00/08/01(火) 22:35 [ 追記 ]
失礼ですが、ガリバー君1人だけではないですよ!アンバーシャダイもいますし、(ライアン、ブライトと続く,)その他も頑張っていますよ

1.
Pisaro 00/04/06(木) 18:13 [ 追記 ]
最大のセールスポイントは「3度変わる」といわれた成長力。早くから素質を見せた馬は長くその能力を維持し、晩成の仔は6・7歳を迎えて強くなる。最近は高齢という事もありGT級の仔は少ないが、ダート馬やオープン級はいまだ多く活躍。リーディングでも子アンバーシャダイ、孫メジロライアンより上位にいたりといまだ健在。
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