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Profile
馬名 [外] ノーフォーク
英字 Norfolk
性別  牡
馬齢  159
生年 1861
毛色 鹿毛
産国 米
Lexington
Novice(1853)
母父 Glencoe

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特徴/履歴
1.
[1] 19世紀半ばから後半にかけてのアメリカ馬産界ではLexingtonGlencoeの組み合わせが席巻していました。同馬はその中でも最高傑作といえるものでした。  均整のとれた馬体で、その出で立ちは父のLexingtonを彷彿とさせるものだったようです。また、顔にはいびつな形の流星がありました。  デビューは3歳になってからで、トラヴァーズSではトラブルがあって出走できませんでした。これが災いして今後大レースに出ることを禁止されてしまったようです。  その後はヒート競走に出走していました。  カリフォルニアのリーディングサイアーに輝いています。
// イギリス貴族 06/11/25(土) 02:48  
1.
 Lexingtonの代表産駒の一頭で、無敗馬。   もともとはLexingtonの馬主だったロバート・A・アレクサンダーが所有していたが、デビュー勝利後にカリフォルニアの新しい馬主に15,001ドルで売却された。アレクサンダーLexingtonを15,000ドルで買ったときに、「後でもっと高く売ってやる」と言っていたのをこの馬で実現したのだといわれている。   無敗のまま3歳の6月7日にジャージーダービー(1マイル半)で同じく無敗のKentuckyと対戦し完勝(Kentuckyは4着)、そのままカリフォルニアへ帰る。カリフォルニアでもいくつかのレースに出たらしい。   ちなみにKentuckyも父Lexington、母父Glencoeで、同期にはAsteroidというもう一頭の(父と母父が同じ組み合わせの)無敗馬がいるが、こちらとの対戦は実現しなかった。      そのままカリフォルニアで種牡馬生活を送る。Lexington系はこの後急速に衰えて20世紀初頭には零細血統になる。その後20世紀末にこの父系は滅びたとされるが、最後まで残っていたのは本馬からEmperor of Norfolkを経由する系統である。 
// 倫敦納豆 06/11/24(金) 22:37  
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1.
倫敦納豆 06/11/25(土) 00:02 編集 [ 追記 ]
 Lexingtonの代表産駒の一頭で、無敗馬。
 もともとはLexingtonの馬主だったロバート・A・アレクサンダーが所有していたが、デビュー勝利後にカリフォルニアの新しい馬主に15,001ドルで売却された。アレクサンダーLexingtonを15,000ドルで買ったときに、「後でもっと高く売ってやる」と言っていたのをこの馬で実現したのだといわれている。
 無敗のまま3歳の6月7日にジャージーダービー(1マイル半)で同じく無敗のKentuckyと対戦し完勝(Kentuckyは4着)、そのままカリフォルニアへ帰る。カリフォルニアでもいくつかのレースに出たらしい。
 ちなみにKentuckyも父Lexington、母父Glencoeで、同期にはAsteroidというもう一頭の(父と母父が同じ組み合わせの)無敗馬がいるが、こちらとの対戦は実現しなかった。
 
 そのままカリフォルニアで種牡馬生活を送る。Lexington系はこの後急速に衰えて20世紀初頭には零細血統になる。その後20世紀末にこの父系は滅びたとされるが、最後まで残っていたのは本馬からEmperor of Norfolkを経由する系統である。
[1].
イギリス貴族 06/11/25(土) 02:48 [ 追記 ]
19世紀半ばから後半にかけてのアメリカ馬産界ではLexingtonGlencoeの組み合わせが席巻していました。同馬はその中でも最高傑作といえるものでした。
均整のとれた馬体で、その出で立ちは父のLexingtonを彷彿とさせるものだったようです。また、顔にはいびつな形の流星がありました。
デビューは3歳になってからで、トラヴァーズSではトラブルがあって出走できませんでした。これが災いして今後大レースに出ることを禁止されてしまったようです。
その後はヒート競走に出走していました。
カリフォルニアのリーディングサイアーに輝いています。
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