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[レース]
日付 レース名 開催 距離 斤量 資格 馬場 1着賞金
(万円)
2021/ 6/ 6 安田記念 東京 芝1600 G1 3上国  13000

着順
馬名 英字名 性別 馬齢 生年 毛色 産国 斤量 タイム 偏差値
1200〜 距離 〜3200
実績
実績
Point
距離
Point


ダノンキングリー

2016 黒鹿58 1. 31. 7 61 --=====----455 561

グランアレグリア

2016 鹿毛56 1. 31. 7 60 ===--------853 1209
(外) シュネルマイスター

2018 鹿毛 54 1. 31. 8 58 --===------160 329

インディチャンプ

2015 鹿毛58 1. 31. 9 59 ====-------531 1238

トーラスジェミニ

2016 鹿毛58 1. 32. 1 58 --===------106 383

カデナ

2014 鹿毛58 1. 32. 2 57 --===------197 377

ダノンプレミアム

2015 青鹿58 1. 32. 3 57 --=====----405 606

サリオス

2017 栗毛58 1. 32. 4 56 --=====----321 426

ギベオン

2015 鹿毛58 1. 32. 6 55 --===------188 374
10
ケイデンスコール

2016 鹿毛58 1. 32. 6 55 --==-------209 467
11
ダイワキャグニー

2014 黒鹿58 1. 32. 7 54 --===------244 463
12
カテドラル

2016 鹿毛58 1. 32. 8 54 -==--------118 476
13
カラテ

2016 黒鹿58 1. 33. 0 53 --===------39 153
14
ラウダシオン

2017 鹿毛58 1. 34. 5 43 ===--------257 403

 [ 登録馬一覧・詳細 ]

レース回顧
 [ レースBoard ]
安田記念 [ ☆レース回顧 ]
|| 倫敦納豆 21/06/07 (月)02:39  
 この日の東京競馬場は小雨が降ったが良馬場のまま(ダートは重になった)である。人気はグランアレグリア(1.5倍)、インディチャンプ(7.0倍)、サリオス(7.9倍)とここまでが10倍以内、以下シュネルマイスターケイデンスコールダノンプレミアムが10倍台で続く。

 12.3-11.0-11.6−11.5-11.4-11.2-11.0-11.7

 スタートではほぼ同時だったものの、カテドラルが少し勢いに欠け、後ろになった。先頭争いはまずはダイワキャグニー、続いてトーラスジェミニの順となった。以下、ラウダシオンダノンプレミアム、さらにインディチャンプギベオンシュネルマイスター、その後からダノンキングリーサリオスケイデンスコールグランアレグリアカラテカテドラルカデナの順。始めの3Fは34:9。
 先頭から最後尾まで馬群に目立った切れ目もなく(前後の差が大きくない状態で)3〜4角を回る。直線に入って、先頭グループをめがけてまず迫ったのはインディチャンプ。ただし上りが速かったこともあり、各馬の速さにわかりやすい差はない。このインディチャンプをめがけてすぐ外からシュネルマイスター、さらに外からダノンキングリー、そして内からグランアレグリアがやって来る。最後にやってきたグランアレグリアがわずかに出かけたかと思ったが、外のダノンキングリーがもう一伸びして接戦を制した。

 ダノンキングリーは昨年の中山記念を勝って以来勝ちが無い。GI以外では全勝ながらGIでは全敗していた。近走の着順がよくなかったので人気も落ちていたが、過小評価だったか。ディープインパクト産駒だと、フィエールマンワールドプレミアと、レース数をこなせないタイプの強豪ステイヤーがいたが、適性距離は違うもののこの馬もこうして休み休み使うのだろうか。
 グランアレグリアは直線の前半で馬群から抜けられなかったことが敗因に挙げられる。これは馬自身が俊敏に反応してくれなかったことも一因である。後半で必死に追い上げて勝ち目前まで持ち込んだが、ルメール騎手の動きは必死であり、この過程でサリオスラウダシオンを妨害して過怠金を取られている。
 そして直線前半で、この1・2着馬の直接対決があった。グランアレグリアがおそらく馬群を抜けたいと思ったタイミングで、ちょうど外側にダノンキングリーがいて、進路を潰す形になったのである。どこまでが狙った形だったのかはわからないが、先に脚を伸ばしやすい場所を取り切った川田騎手の勝利と言えるだろう。

[0.10]



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