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254. 2005/06/17 コロネーションS (英G1 3歳牝 芝1マイル ヨーク) [ 同名レースを検索 ]
|| 中谷 05/06/16(木)21:27 [ 返信 ]
枠番馬名性齢斤量騎手
1Karen's Caper (USA)牝3126J.Fortune
2Cape Columbine (GB)牝3126T.Quinn
3Royal Alchemist (GB)牝3126M.Dwyer
4Penkenna Princess (IRE)牝3126S.Sanders
5Virginia Waters (USA)牝3126J.Murtagh
6Damson (IRE)牝3126K.Fallon
7Discuss (USA)牝3126M.Kinane
8Love Thirty (GB)牝3126T.Durcan
9Maids Causeway (IRE)牝3126M.Hills
10Mona Lisa (GB)牝3126J.Spencer
11Utterly Heaven (IRE)牝3126P.Smullen

凡戦に終わった愛1000ギニーから6頭が参戦し、その再戦になりそうなメンバー。
愛2000ギニー8着Virginia Watersはその次走英オークスでも5馬身半差の4着、英1000ギニー圧勝で前半の3歳牝馬戦の中心になると思われたがそれとは程遠い結果に終わっている。4月から数えて5戦目とローテが厳しいが、ここは最悪でも連は確保して今後の見通しを立てたい所。
同5着Maids Causewayは上位陣総崩れの中で唯一比較的マシといえる5着に入った。着順ほどは負けておらず、叩き3走目で能力全開といきたい。
同9着と自己最悪着順に沈んだDamsonは2歳時からの直行で仕上がり途上だったのが敗因。叩いての今回で真価を問う。
着順だけで言えば同2着Penkenna Princess、同4着Utterly Heavenが上位だが、内容が内容だけに鵜呑みには出来ない。
他では英1000ギニー4,5着のKaren's Caper,Cape Columbineは上積み次第。2歳時のデビュー戦を2着、明け3歳の前走を8馬身差で圧勝したDiscussは1勝馬だが底を見せておらず、このレース最右翼といえる存在。
05/06/18(土)11:14 編集
[1]. コロネーションS結果
|| 中谷 05/06/18(土)14:13 [ 返信 ]
馬場 : Good to Firm , Firm in Places
着順枠番馬名性齢斤量騎手着差
1着9Maids Causeway (IRE)牝3126M.Hills1:36.59
2着1Karen's Caper (USA)牝3126J.Fortune短頭
3着10Mona Lisa (GB)牝3126J.Spencer3-1/2
4着2Cape Columbine (GB)牝3126T.Quinn
5着3Royal Alchemist (GB)牝3126M.Dwyer1
6着5Virginia Waters (USA)牝3126J.Murtagh
7着6Damson (IRE)牝3126K.Fallon5
8着7Discuss (USA)牝3126M.Kinane1/2
9着11Utterly Heaven (IRE)牝3126P.Smullen11
10着8Love Thirty (GB)牝3126T.Durcan5
取消4Penkenna Princess (IRE)牝3126S.Sanders

Cape Columbineが飛び出したが、オブライエン厩舎のペースメーカーMona Lisaが予想通りハナを切る。これにMaids Causewayが続き、Discussが好位、Karen's CaperとDamsonは控える競馬。
直線に入るとMaids Causewayが早め先頭に立ち、後続も仕掛けにかかる。ところが後ろから伸びてきたのはKaren's Caper1頭だけ、最後はMaids CausewayがこのKaren's Caperに一旦差されながらゴール前で差し返し、G14戦目での初制覇を遂げた。
以下は離されたが、3着に入ったのが何と未勝利のペースメーカーMona Lisa。両G1馬Virginia WatersDamsonはペースメーカーにすら先着を許し、いよいよ立場が危うくなった。
これでGiant's Causeway産駒は今季G1五勝目で、3頭目のG1馬を得た。今季の欧州は種牡馬旋風から目が離せない。
05/06/18(土)14:14 編集

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