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279. 2005/08/17 ヨークシャーオークス (英G1 3歳上牝 芝12f ヨーク) [ 同名レースを検索 ]
|| 中谷 05/08/16(火)19:08 [ 返信 ]
枠番馬名生産国性齢斤量騎手
1Aunt Julia牝3GB120R.Moore
2Shamdala牝3IRE120C.Soumillon
3Iota牝3GER120A.Suborics
4Dash To The Top牝3GB120K.Fallon
5Punctilious牝4GB130K.McEvoy
6Eswarah牝3GB120R.Hills
7Favourita牝3GB120T.Quinn
8Hazarista牝4IRE130M.Kinane
9Right Key牝3IRE120D.McDonogh
10Lune D'Or牝4FR130T.Jarnet
11Playful Act牝3IRE120J.Fortune

前日の英インターナショナルSとは違い、こちらは質・量ともになかなかのメンバーが集まった。ここまで古馬圧倒的優勢で流れてきた牝馬G1路線だが、さすがに今回は3歳が優勢か。
3歳牝馬勢は英オークス馬Eswarahを筆頭に個性豊かな8頭が名を連ねた。そのEswarahは前走キングジョージがまさかの8着大敗に終わったが、一線級牡馬相手と速すぎる馬場が敗因であり、牝馬同士で適度に湿った馬場が望めるここは無様な競馬はできない。真ん中6番枠という好枠も引き当て必勝を期す。Playful Actは前走愛オークス2着とはいえ勝ち馬Shawandaに5馬身差の完敗だったが、3着には2馬身半差をつけた。叩き3走目の今回で能力全開といきたい。独オークスを4馬身差で圧勝した3戦3勝馬Iotaも注目の1頭。力量比較はしづらいが、その時4着のGonbardaが弱メンとはいえ牡馬相手にドイツ賞を勝っているのは強気になれる材料か。他ではデビュー戦2着のあと連勝とまだ底を見せていないShamdalaが惑星的存在。
対する古馬はG1ホースを欠く3頭で頭数・実績ともに劣勢。Punctiliousは仕上がり途上の前々走でPlayful Actの7着と大きく敗れており、その雪辱を期したいが、G1では一歩足りない印象がある。Hazarista、ジャパンカップにも参戦したLune D'Orはさらに1歩足りない。これで古馬に勝たれてしまうようではさすがに・・・。
05/08/17(水)21:28 編集
[1]. ヨークシャーオークス
|| 中谷 05/08/18(木)23:17 [ 返信 ]
馬場状態 : Good , Good to Firm in Places

着順枠番馬名生産国性齢斤量騎手着差
1着5Punctilious牝4GB130K.McEvoy2:28.76
2着4Dash To The Top牝3GB120K.Fallon1/2
3着10Lune D'Or牝4FR130T.Jarnet2
4着6Eswarah牝3GB120R.Hills1
5着3Iota牝3GER120A.Suborics2
6着2Shamdala牝3IRE120C.SoumillonNeck
7着1Aunt Julia牝3GB120R.Moore1-1/4
8着7Favourita牝3GB120T.Quinn15
9着8Hazarista牝4IRE130M.Kinane3
10着11Playful Act牝3IRE120J.Fortune13
除外9Right Key牝3IRE120D.McDonogh

レースは前日とは打って変わって先頭がめまぐるしく入れ替わる激しい展開に。まずスタートから2ハロン過ぎまではShamdalaが引っ張り、しばらくするとPlayful Actがハナを奪う。さらにこれをIotaが気合をつけてかわしていき、後続からリードを取った逃げを打つ。Lune D'Orはこの先行争いを見ながら好位を追走、Eswarahは控え、PunctiliousとDash To The Topは出遅れたこともあって後方の位置取りに。
長い直線の工房に入るが、各馬早めの仕掛けで勝負に出る。直線半ばを過ぎた辺りからDash To The Top、EswarahらがIotaを捕らえにかかり、さらにそこにPunctiliousが脚を伸ばす。最後は粘っていたIotaも完全に力尽き、ゴール前でEswarahも優勝争いから脱落、内のDash To The TopをPunctiliousがかわして決着となった。好位からしぶとく伸びたLune D'Orが2馬身差遅れの3着。
PunctiliousはG1挑戦6戦目にして待望の初制覇。叩かれてようやく本調子を取り戻したようだ。
一方、3歳牝馬勢は3頭の古馬に1,3着を奪われ、1番人気のPlayful Actが大差最下位に沈むなどまさかの完敗。特に愛オークス5着馬が2着となり、英オークス馬と独オークス馬が敗れ去ったことは気がかりだ。一刻も早い奮起を期待したい。

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