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431. 2007/06/22 コロネーションS (英G1 芝8F 3歳牝 アスコット) [ 同名レースを検索 ]
|| mazuda 07/06/21(木)01:28 [ 返信 ]
No.DrawHorseAgeSexWgt.Jockey
111Arch Swing(USA) 3Filly126M.J. Kinane
213Cherry Hinton(GB) 3Filly126J. Murtagh
37Darjina(FR)3Filly126C. Soumillon
43Finsceal Beo(IRE) 3Filly126K.J. Manning
52Indian Ink(IRE) 3Filly126R. Hughes
68Majestic Roi(USA) 3Filly126J. Spencer
71Mi Emma(GER) 3Filly126E. Pedroza
85Miss Vinski(USA) 3Filly126C.-P. Lemaire
910Puggy(IRE)3Filly126L. Dettori
104Rahiyah(USA)3Filly126T. Durcan
116Scarlet Runner(GB)3Filly126K. McEvoy
1212Silk Blossom(IRE) 3Filly126M. Hills
139Yaqeen(GB)3Filly126R. Hills

プールデッセデプーリッシュの1、2着馬DarjinaFinsceal Beoが再び相見える。Finsceal Beoはその後愛1,000ギニーを勝ち鬱憤を晴らした。前回はDarjinaのホームだったのに対し今度はDarjinaが遠征して来る番で、Finsceal Beoの方が人気を集めている。
2頭に続く存在としては、まずこちらも英国調教馬でプーリッシュ3着のRahiyah。前との差は1 3/4馬身程で、2頭がパフォーマンスを落とすようなら。また、Mi Emmaは前走独1,000ギニーで後にディアーナ賞を勝つMystic Lipsを9馬身千切った。その前のデュッセルドルフ牝馬賞も9馬身差で圧勝しており、マイルでは相当強い可能性もある。
Arch Swingは英1,000ギニーでFinsceal Beoの2着だった馬。愛1,000ギニーで最下位に敗れ評価を落としたが、これはいくらなんでも負け過ぎで、前々走くらいやれればまだ見限れないか。Indian InkとYaqeenは同5、6着馬。その後はここへ狙いを絞ってきた。
[1]. コロネーションS結果
|| mazuda 07/06/23(土)01:02 [ 返信 ]
1Indian Ink 126R. Hughes 1:42.26
2Mi Emma 126E. Epdroza 6
3Darjina126C. Soumillon Head
4Arch Swing 126M.J. Kinane 1
5Missvinski126C.-P. Lemaire1/2
6Scarlet Runner126K. McEvoy Neck
7Majestic Roi 126J. Spencer Short Head
8Finsceal Beo 126K.J. Manning 1/2
9Yaqeen126R. Hills 2
10Rahiyah126T. Durcan 1 1/2
11Puggy126L. Dettori 5
12Cherry Hinton 126J. Murtagh 1
13Silk Blossom 126M. Hills 8

Cherry Hintonが逃げて差が無くScarlet Runner。DarjinaMi Emma並ぶように3、4番手。Finsceal Beoは中団の外を追走する。
13頭が一団でコーナーへ向かう。ここでFinsceal BeoMi Emmaの外に並びかけ前へと進出、Mi Emmaも仕掛けて上がってゆく。その前に居たDarjinaと人気3頭の争いに。追い比べになってなかなか前に出られないFinsceal Beoを尻目にMi Emmaが先頭に立ち、Darjinaがこれに食い下がる格好になるが、そこへFinsceal Beoに付くようにその後ろから上がってきたIndian Inkが外から伸びて来て前に並ぶ。残り1Fを過ぎるとIndian Inkは弾かれた様に馬群を抜け出し、2着を6馬身千切って圧勝。2着はMi EmmaDarjinaとの争いを制し、その後ろ5頭横並びの中Finsceal Beoはその一番後ろ8着に終わった。

一雨あって昨日までとは違う時計のかかる馬場になり、Finsceal Beoが伸びを欠く一方、"Soft"でアスコットの準重賞を圧勝、G1チェヴァリーパークSを勝っているIndian Inkにとっては大いに助けとなったか。着差6馬身は同レースがG1に昇格して以降最大。
07/06/24(日)00:44 編集

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